最終更新日:2019/4/10

  • 正社員

荒井建設(株)

  • 建設
  • 建築設計
本社
北海道
資本金
1億円
完成工事高
129億円(2018年3月期)
従業員
184名(2018年4月現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 建設、建築設計
  • 本社 北海道
  • 資本金 1億円
  • 完成工事高 129億円(2018年3月期)
  • 従業員 184名(2018年4月現在)
  • 募集人数 6~10名

地域と共に、これからも未来へ

北海道を代表する事業を手がける荒井建設であなたの夢を実現させてみませんか。 (2019/04/10更新)

みなさん、こんにちは!
荒井建設の採用担当 川原です。
当社のマイナビページを見ていただきましてありがとございます。

まずはエントリーお願い致します!
会社説明会は随時受け付けております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
明治27年(1894年)の創立以来、道路・鉄道・ダム・発電所などのインフラや官公庁施設・店舗・工場など、地域の皆様に直結する事業を通じて、地域の発展に貢献しています。
PHOTO
創立から120年以上にわたり積み重ねてきた歴史と先人から培った技術は荒井建設の誇りです。これから150・160年と新しい歴史を積み重ねていくのは皆さんです。

創業者の遺志を受け継ぎ、地域と共にさらなる発展・飛躍へ

PHOTO

当社を志望される学生のみなさんには、自ら仕事に誇りを持ち、地域に必要とされる仕事に携わり、そして自らを成長させ、自分の夢を叶えていただきたいと思います。

当社が経営におけるもっとも重要な資源として位置づけているのが「人材」です。決してストレスの少なくない仕事場において、社員一人ひとりが日々安心して仕事ができる環境づくりに取り組んでいます。例えば全社員に対してストレスチェックを毎年実施、新入社員に対して先輩が1年間サポートするメンター制度など、メンタルヘルスの保持増進などの取り組みを積極的に実施しています。また、毎月社長が自ら現場パトロールに赴いたり、朝礼での社長の一言をブログ化して、全社員に公開したりし、社長の考えや思いを身近に感じてもらい、社長と社員のコミュニケーションを図っています。

また、先人から培った荒井建設の技術とノウハウをベースとして、最新技術を融合させることにより、時代の変化、ニーズに合わせたより質の高い建設物を提供していくことができるようになりました。平成20年12月にはPFI(Private Finance Initiative)事業として旭川市で初となる「旭川市立高台小学校建設工事」を受注しました。最近では、ICT技術による情報化施工やクラウドを利用した情報共有、モバイル・タブレットを利用した発注者対応などにより、より迅速で的確な業務ができるようになりました。

地域に必要とされる仕事に携わりたい、自らを成長させたい、自分の夢を叶えたい、そんな熱い思いを持っている皆さんとぜひ一緒に働きたいと思っています。自分自身として、会社の仕事を全うするには時に厳しく苦い場面に遭うこともあります。しかし、それを乗り越えたときの喜びは大きく、現場を一つ経験する度に自身の成長を感じることができると確信しています。創業者である荒井初一の遺した「地域への感謝と奉仕の精神」を共に受け継ぎ、当社で自分の価値を磨き続け、地域と共に成長してほしいと思います。

会社データ

プロフィール

当社は創業以来、常に北海道の発展を願いながら、平成26年に創立120周年を迎えることができました。地域の生活環境向上に寄与する鉄道・発電所の建設をはじめ道路・治水・治山・農業基盤・下水道の整備などの公共インフラや学校・庁舎・福祉施設など公共建築を手がけ、また民間建築工事も数多くの実績を重ねて来ました。当社が120年以上にもわたって歴史を刻めた最大の理由は、創業者:荒井初一の教えである「地域への奉仕の精神」を貫いて来たからです。現在は北海道を代表する事業でもある2016年3月に開通した北海道新幹線や 北海道縦貫自動車道をはじめ、北海道内のインフラ、公共施設、発電所等地域に直結する事業を土木・建築の面で支えています。これからも時代ニーズに応えながら地域の発展に貢献し、荒井建設の価値を見いだせる歴史を刻んでいきたいと思います。

事業内容

PHOTO

私達は100年以上にわたって社会資本整備や人々の生活環境を支える建物をつくってきました。そこには先人達から受け継いだ知恵、日々進化する最新の技術が生きています。

○土木・舗装・建築・住宅・その他建設物の施工
○建築・住宅の企画・設計および工事監理
○その他上記に関する一切の業務

◯直近の主要工事(施工中含む)
 ◎土木工事
  ・北海道縦貫自動車道
  ・旭川十勝道路
  ・音威子府バイパス
  ・富良野盆地地区農業基盤整備
  ・石狩川改修工事
  ・旭川空港エプロン拡張工事
  ・利尻富士ヤムナイ沢治山工事(防災事業)
  ・北海道新幹線函館総合車両基地
  ・北海道新幹線知内工区
  ・北海道新幹線昆布トンネル
  ・北海道新幹線 札樽トンネル
  ・新岩松発電所
  ・石狩湾新港発電所
 ◎建築工事
  ・旭山動物園カバ棟
  ・旭川東光スポーツ公園(武道館)
  ・旭川空港ビル 国際線ターミナル
  ・旭川市道営住宅
  ・中小企業大学校旭川校
  ・名寄市立大学図書館
  ・上富良野町上富良野小学校
  ・浜頓別町交流館
  ・北海道護国神社
  ・北海道新幹線函館総合車両基地
  ・札幌医科大学付属病院
  ・都立八王子特別支援学校  
本社郵便番号 070-0054
本社所在地 北海道旭川市4条西2丁目2番2号
本社電話番号 0166-22-0121
創立 明治27年11月1日 (1894年)
資本金 1億円
従業員 184名(2018年4月現在)
完成工事高 129億円(2018年3月期)
代表者 取締役社長  荒 井 保 明
事業所 ■本社
 〒070-0054
 北海道旭川市4条西2丁目2番2号

■札幌支店
 〒062-0934
 北海道札幌市豊平区平岸4条2丁目7番10号

■東京支店
 〒150-0043
 東京都渋谷区道玄坂1丁目20番12号 MT道玄坂ビル7F

■函館営業所
 〒041-0808
 北海道函館市桔梗2丁目14番14号 プレセランス桔梗1号館 204号室

■道東営業所
 〒085-0047
 北海道釧路市新川町14番4号
主な取引先 ・北海道開発局
・北海道
・東京都
・北海道森林管理局
・防衛施設庁
・旭川市
・北海道旅客鉄道(株)
・北海道電力(株)
許可・登録 国土交通大臣許可 特-29第2012号
北海道知事登録 一級建築士事務所 (上)第69号
ISO認証取得 ・ISO 9001:2015(NJQ-287)
・ISO14001:2015(NJE-042)
加入団体 ・日本建設業連合会
・日本道路建設業協会
・日本トンネル技術協会
・北海道土地改良建設協会
・日本ダム協会
・北海道農業建設協会
関連会社 ■(株)層雲閣グランドホテル
■アライ地所(株)
■北日本機材(株)
■金井建設工業(株)
■9C HOTEL 旭川
(株式会社アライホテルズ)
経営理念 ◎当社の社会的使命(Mission)
 ・社会の発展に貢献し共に歩む
 
◎当社の到達目標(Vision)
 ・北海道で最も信頼され魅力あるトップ企業となる
 
◎当社全員の心得(Value)
 ・お客様本位
 ・感謝と奉仕
 ・仕事への誇り
主な保有資格 ・技術士(建設部門、農業部門、総合技術監理部門)
・一級建築士
・一級土木施工管理技士
・一級建築施工管理技士
・一級管工事施工管理技士
・一級舗装管理技術者
・一級建設業経理士
・コンクリート診断士
・コンクリート主任技士
・宅地建物取引士
・測量士
・情報処理技術者
・無人航空従事者
平均年齢 40.4歳
平均年収 631万円
完成工事高推移 ・110億円(2013年3月期)
・155億円(2014年3月期)
・153億円(2015年3月期)
・124億円(2016年3月期)
・115億円 (2017年3月期)
・129億円 (2018年3月期)
沿革
  • 1891年
    • 荒井初太郎(荒井初一の兄)、富山県にて「荒井組」創立
  • 1894年
    • [創業11月1日] 荒井初一、独立し、米穀卸売業「荒井商店」を創業(現:旭川市一条通六丁目右四号)
  • 1904年
    • 荒井初一、「荒井組」の名義を継承し、土木請負業を経営
      「旧樺太・大泊間道路、豊原下水工事で成功し、荒井建設の基礎を作る
  • 1921年
    • 荒井初一、個人会社から会社組織へ改組、「荒井合名会社」を設立
  • 1923年
    • 温泉旅館「層雲閣」を設立 (現:層雲閣グランドホテル)
  • 1924年
    • 荒井初一、私費で「双雲別・層雲峡温泉区間(12キロメートル)」道路を開発(現:国道39号)
  • 1928年
    • 荒井初一、私費で師団転地療養所(旧:日赤分院)を建設し、寄付
  • 1948年
    • 荒井合名会社から改組し、 資本金500万円で「荒井建設(株)」とする。荒井寛三、代表取締役社長に就任
  • 1994年
    • [創業100年]
      創業100年を記念し、「烈夏七夕祭り」参加(荒井グループ143名) 最優秀賞受賞
  • 1995年
    • 本社、新社屋完成(旭川市4条西2丁目)「コーポレートシンボル」制定
  • 2001年
    • 荒井宏、代表取締役会長に就任
      荒井保明、第五代代表取締役社長に就任
  • 2009年
    • 事業本部制を導入し、組織を改編
      従来の「社是・社訓」に加え、新たな「経営理念」を制定
  • 2010年
    • ASR(Arai Social Responsibility)行動指針を制定
  • 2014年
    • [創立120周年]
      創立120周年記念「ロゴマーク」作成
      創立120周年を記念し、創業者「荒井初一之像」建立
  • ◎社会貢献
    • 先代より受け継いだ、「地域への感謝と奉仕の精神」を忘れずに、地域社会へ貢献することが当社の社会的使命です。
  • 1901年
    • 荒井初一、私庭、「翆香園」(現:旭川市曙2条3丁目)を遊園として市民に開放
  • 1924年
    • 荒井初一、上川?層雲峡間12km(現:国道39号)の道路を自費で工事、層雲峡開発に寄与(紺綬褒章)
  • 1926年
    • 荒井初一、第7師団転地療養所(旧:旭川赤十字病院層雲峡分院)を私費で建設し、寄付(第7師団長より表彰状を拝受)
  • 1968年
    • 荒井寛三、砂鉄鉱業事業における幾多の研究と業界の発展に尽くし、公共の利益に寄与(藍綬褒章)
  • 1995年
    • 旭川市国際交流活動基金へ2,000万円を寄付(紺綬褒章、旭川市長より感謝状を拝受)
  • 2006年
    • 長きにわたり献血運動推進に貢献し、厚生労働大臣より感謝状を拝受
  • 2009年
    • たいせつ農業協同組合様が、毎年行っている「田んぼアート」の展望台設置および撤去(5月と10月)、周辺清掃活動に対し、たいせつ農業組合理事長より感謝状の拝受(2009年から毎年実施)
  • 2010年
    • 20年以上にわたり献血活動に協力(日本赤十字社より金色有功章)
  • 2014年
    • 荒井保明、創立120周年を記念し「旭川市国際交流活動基金」へ300万円寄付、旭川市長より感謝状拝受
  • 2016年
    • 北海道新幹線開業(当社施工の函館総合車両基地が竣工)
      札幌支店開設80周年を記念し、札幌市五輪基金へ80万円寄付、札幌市長より感謝状拝受
平均勤続勤務年数 13年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 荒井建設(株)
〒070-0054
北海道旭川市4条西2丁目2番2号
TEL:0166-22-0121(代表)

総務部 総務課:川原(かわはら)
URL HPはこちら→http://www.araikensetsu.co.jp/
Facebookも更新してます→https://www.facebook.com/araikensetsu.recruit
交通機関 JR旭川駅より徒歩15分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp207148/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
荒井建設(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ