最終更新日:2019/3/12

  • 正社員

名古屋港木材倉庫(株)

  • 海運
  • 物流・倉庫
  • 環境・リサイクル
本社
愛知県
資本金
1億2,000万円
売上高
39億9,700万円(2016年5月期) 41億3,300万円(2017年5月期) 43億2,700万円(2018年5月期) 5月決算
従業員
141名(2018年5月末現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 海運、物流・倉庫、環境・リサイクル
  • 本社 愛知県
  • 資本金 1億2,000万円
  • 売上高 39億9,700万円(2016年5月期) 41億3,300万円(2017年5月期) 43億2,700万円(2018年5月期) 5月決算
  • 従業員 141名(2018年5月末現在)
  • 募集人数 1~5名

輸入木材の港湾運送業と木材リサイクルの環境事業を主力として。過去10年の新卒採用者で離職者ゼロの仕事環境のよさも自慢です!

採用担当者からの伝言板 (2019/03/01更新)

名古屋港木材倉庫(株)採用担当の村上です。

弊社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

会社説明会の日程を更新しております。
是非一度、会社説明会にお越しください。お待ちしております。

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会社紹介記事

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名古屋港周辺など愛知県を拠点として事業を展開。まもなく創業100年の伝統と、次代を見すえた若々しさの両立した社風です。
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社内には「新規事業準備室」を設けて次世代の企業像を追求。新卒採用者は将来のリーダーとして期待が集まります。

現在の仕事プラスアルファの発想ができる人!

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「当社には老舗企業にありがちな“よどんだ空気”はありません。自分の意見をどんどん発信できる新人に期待しています!」と村上課長。

当社は1923年(大正12年)に木材倉庫業者として創業し、現在は3つの事業を展開しています。
1つめは港湾運送業。海外から輸入される建築用木材を貨物船から港に卸し、通関・保管を経て出荷する業務です。2つめは現在のメインである環境事業。建築廃材などの木質系廃棄物を第2の森林資源として粉砕し、製紙用・バイオマス発電用・工場のボイラー燃料用などのチップを生産します。これは社会の環境意識の高まりとともに近年、特に成長が著しい分野です。そして3つめは、かつての広大な貯木場を活用したゴルフ練習場の経営です。
社内の雰囲気は明るく活気があり、前向きな社員が多くいます。「新しい材料を入れてみよう」「作業マニュアルをこう変えよう」「受付の担当者が笑顔で仕事ができる環境をつくろう」などと若手社員からの提案も積極的に取り入れ、“自分たちの会社は自分たちでつくる”を実践しています。
入社後は各事業を3年から5年でローテーションし、その後、適性のある部署へ配属する制度を敷いています。社員からは「3つの事業がそれぞれ異なるので、自身の幅が広がって成長を実感できる」との声が多く寄せられます。また基本的にチーム単位での仕事なので「仲間と力をあわせて仕事をやりとげた」との大きな達成感があります。
当社は創立100周年に向けて右肩上がりで成長を続け、現在変革の時を迎えています。それは、既存事業をベースに事業領域をさらに拡大すること。そしてこれまで手掛けたことのない新領域へのチャレンジです。社内的にも古い組織体制からの脱却をめざす「新規事業準備室」の設置などを通じて新時代を志向しています。そんな大きな変革を成功させるためにも、私たちは若い感性で次世代を担う「自律型人材」を求めています。
元気で明るい対応ができ、前向きであることを基本に、失敗を恐れず何事にもチャレンジしようとする人とともに仕事をしたいと思っています。簡単に言えば「よく学び、よく遊ぶ、前向きな方」です。
今後はリーダーシップを発揮し、周囲を巻き込みながら目的を達成する能力が求められる時代です。いま変革期を迎えた当社だからこそ、そんな能力を存分に発揮でき、若い力が確かな成長を遂げられる環境が広がっていると確信します。
(総務部総務課/村上博明)

会社データ

プロフィール

名古屋港木材倉庫は、地域の皆様のおかげで96周年を迎えます。

創立以来営んできた木材倉庫業では、時代と共に丸太から木材製品へと荷姿が変わり、近年急速にコンテナ化が進んでおります。それに伴い保管の形態も、従来の水面貯木場はもとより陸上土場、製品倉庫・デバンニングヤードなど多様な施設が 求められるようになってまいりました。
当社では長年積み上げたノウハウを生かし、マーケットの動向に合わせていかなるニーズにも応えられるよう充実した保管施設を整え、お客様の大切な商品を入出庫から庫内作業に至るまで、自信と責任を持って管理いたしております。

また、一般港湾運送事業者として、本船からコンテナに至るまであらゆる木材の取り扱いにおいて、その種類・形態を問わず一貫体制を整え、お客様に真の満足とサービスを提供しております。また弊社チップ工場との連携により、木質系廃棄物の収集運搬も手掛け、木材の再資源化を推進しております。

事業内容
・一般港湾運送事業
・倉庫業
・通関業
・木材検量事業
・港湾労働者派遣事業
・木質チップ製造業
・産業廃棄物処理業
・一般廃棄物処理業
・ゴルフ練習場及び飲食店の経営
・社有不動産の有効利用に関する企画経営及び土地建物の貸借
・以上の事業に付帯する各種業務
本社郵便番号 457-0836
本社所在地 名古屋市南区加福本通2丁目1番地
本社電話番号 052-611-0311
設立 大正12年5月25日
資本金 1億2,000万円
従業員 141名(2018年5月末現在)
売上高 39億9,700万円(2016年5月期)
41億3,300万円(2017年5月期)
43億2,700万円(2018年5月期)
5月決算
事業所 本      社 :名古屋市南区加福本通2丁目1番地
西部木材港事務所 :海部郡飛島村西浜8番地
チップ・生木工場 :名古屋市南区加福町2丁目2番
エコワールド豊橋 :豊橋市明海町5番-80
エコワールド犬山 :犬山市字角池35番2
大江グランドゴルフ:名古屋市南区加福町2丁目1番
業績 営業利益    :8億7,200万円
経常利益    :9億0,000万円
税引前当期純利益:9億1,000万円
当期純利益   :6億5,400万円
(2018年5月期 5月決算)
平均年齢 40.3歳(2018年5月末)
沿革
  • 大正12年5月
    • 加福土地株式会社(当社前身)創立
      木材倉庫業を開始
  • 昭和19年5月
    • 社名を現在の名古屋港木材倉庫株式会社へ変更
  • 昭和43年10月
    • 西部木材港(愛知県飛島村)に事務所を開設
      同港における営業を開始
  • 昭和60年2月
    • 木材チップ工場(名古屋市南区)操業開始
  • 昭和60年3月
    • ゴルフ練習場(名古屋市南区)営業開始
      (大江グランドゴルフ)
  • 平成11年12月
    • 生木破砕工場(名古屋市南区)操業開始
  • 平成17年9月
    • 木材チップ豊橋工場 操業開始
      (エコワールド豊橋)
  • 平成19年9月
    • 名古屋港筏(株)、名古屋港木材検量(株)と合併
  • 平成22年1月
    • 原木加工工場 操業開始
  • 平成27年9月
    • 木材チップ犬山工場 操業開始
      (エコワールド犬山)
  • 平成27年9月
    • 太陽光発電事業開始
平均勤続勤務年数 13.6年(2018年5月)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6.0時間(2018年度/総合職)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.4日(2018年度/総合職)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 名古屋港木材倉庫(株) 総務部 総務課
電話(052)611-0311
担当者:村上 博明(むらかみ ひろあき)
URL http://www.meimokuso.co.jp/
E-mail murakami@meimokuso.co.jp
交通機関 名鉄 常滑線 大江駅から北へ100m
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp208639/outline.html
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