最終更新日:2019/4/24

  • 正社員

(株)ユキオー

  • 食品
本社
京都府
資本金
1,200万円
売上高
50億4000万円(2018年4月)
従業員
275名(パート163名)
募集人数
11~15名
  • 業種 食品
  • 本社 京都府
  • 資本金 1,200万円
  • 売上高 50億4000万円(2018年4月)
  • 従業員 275名(パート163名)
  • 募集人数 11~15名

OEMのプロフェッショナル。あたらしい美味しいを作り出す会社です。

  • 積極的に受付中

お菓子をつくることは幸福をつくること。京都でありながら全国のお菓子を製造する会社です。 (2019/03/01更新)

こんにちは!
(株)ユキオーの採用担当です。

私たちの社内説明会では実際に製造しているものを食べていただき
そのクオリティーを実感していただきます。
ご興味のある方はエントリーをしてお待ちください。

みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
おいしいお菓子を食べると人は笑顔になります。社員たちはその笑顔のために日々の業務に取り組んでいるのです。思いが共通しているから、コミュニケーションも良好!
PHOTO
有名ブランドの和洋菓子をOEM生産によって提供。その最前線で活躍するのが生産総合職の社員たちです。まずは実作業からスタートし、その後はマネジメント業務に!

全国のブランドから信頼されている生産力。それがユキオーの強みです。

PHOTO

「当社は、実力のある人は昇進もスピーディー。入社1年未満で主任になった社員もいるほどです」と採用担当の岸本さん。若い人材に対して大きな期待を抱いています。

みなさんは「OEM生産」という言葉をご存知でしょうか?これは自社ブランドではなく、取引先ブランドで商品づくりをおこなうという生産スタイル。
例えば、A社のブランドで発売されている商品。実はそれはA社ではなく、ビジネスパートナーである別の会社が生産しているというケースが少なくありません。

私たちユキオーは、和洋菓子の分野においてOEM生産に特化したメーカー。有名店の洋菓子や老舗のこだわりの和菓子などを数多く手がけています。
その生産のカナメとなるのが、当社における生産総合職です。原材料の管理から現場の工程管理、さらに包装や出荷の管理まで。それぞれのセクションにおいて顧客のブランドを支えるためのマネジメントをおこなうことが役割。生産ラインで作業をおこなうスタッフたちに指示を与えながら効率よく業務を進めていく仕事と言ってもいいでしょう。

当社は京都に本社を構える企業ですが、生産管理能力の高さを評価され、全国から生産のオファーをいただいている状況です。その数は数百社以上にのぼります。言い換えれば、それだけの数のブランドが当社をビジネスパートナーとして認めてくれているということです。
それぞれの取引先は自社のブランドイメージを大切にしているため、その思いにしっかり応えることが当社の使命であり、社員たちのやりがいとなっています。

当社が新卒採用をスタートさせたのは2015年から。お菓子づくりの生産総合職と聞くと製菓専攻や理系をイメージされる方が大半ではないかと思います。実は私たちの生産総合職は文系や体育会系の方々もたくさん働いています。私たちの会社に必要な人材は「成長意欲」のある方です。成長意欲があればなんでもできます。なんにでもなれます。すでに1期生・ 2期生・ 3期生・4期生たちが高い意欲と意識を持って仕事に取り組んでくれています。みなさんにはぜひ彼らに続いていただきたいと思います。
当社はいま、分社化や海外での事業展開、アンテナショップの運営などさまざまな将来ビジョンを描いています。そうしたビジョンの実現に向けていっしょに取り組んでいっていただきたいと考えています。みなさんとお会いできることを楽しみにしています。
(岸本 祐樹/人事採用担当)

会社データ

プロフィール

私たちユキオーは、和菓子・洋菓子・ゼリーのOEM・ODM生産、プライベートブランド商品の開発、および共同開発を行うお菓子のファクトリーとして、 お客様のニーズに合ったよりよい商品を製造し続けています。

◇OEM/ODMとは
相手先のブランド名で製造することをOEMと言い、相手先のブランド名でありながら、 設計から商品開発までを手掛けることをODMと言います。

◇100%OEM・ODMである理由
ユキオーが自社のブランドを持たず、100%OEM・ODMを続ける理由、 それは自社のブランドを持てばお客様は商品を真似されてしまうのでは? と心配になります。
信頼を持ってお客様とお取り引きするためには、 自社ブランドを持たず100%OEM・ODMであることが大事なのです。
お客様と常に良きパートナーであり続けたいと願う気持ちが、今日のユキオーとなり、100%OEM・ODMを貫く理由です。

事業内容
  • 受託開発

PHOTO

和菓子・洋菓子・ゼリーの製造卸売業
プライベート商品の開発及び共同開発
本社郵便番号 601-8204
本社所在地 京都市南区久世東土川町376-4
本社電話番号 075-922-2555
第二本社郵便番号 601-8204
第二本社所在地 京都市南区久世東土川町350-2
第二本社電話番号 075-924-5200
創業 1976年3月
設立 1987年5月
資本金 1,200万円
従業員 275名(パート163名)
売上高 50億4000万円(2018年4月)
事業所 本社
京都府京都市南区久世東土川町376-4

第二工場
京都府京都市南区久世東土川町350-2

配送センター
京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森柴東町20
主な取引先 全国の老舗和菓子屋様、有名洋菓子店様、お茶メーカー様、外食チェーン様etc
平均年齢 平均すると30代前半ですが、20代の社員が多く、活気溢れる職場です。
【社訓】 一、間違っていない考え方をひたむきに努力し続け、日々、創意工夫、改革改善をおこたるな。
一、家族の役に立つ人になれ。
一、仲間の役に立つ人になれ。
一、会社の役に立つ人になれ。
一、会社は社会の役に立つ人を創れ。
一、アジア未来の友に約束しよう!
【食品安全方針】 1. 私たちは、常にお客様に安心して召し上がっていただけるよう、積極的に食品安全に取り組み、質の高い製品を提供します。
2. 私たちは、食品安全マネジメントシステムを構築し,その維持及び、継続的改善を行ないます。 
3. 私たちは、食品安全に関連する法令・規制を遵守します。
4. 私たちは、「顧客」、「協力会社」、「社内」、「関係当局等」とのコミュニケーションを密に行い、食品安全レベルの向上に努めます。
5. 私たちは、食品安全の重要性を当社で働く全ての従業員へ周知するとともに、社内教育活動を通じて、食品安全に対する高い意識を持つ人材育成を行います。
【品質方針】 1. 購入されるお客様の笑顔と幸福のために努力を惜しまず、「安全・安心」な 商品づくりを追求します。
2. 関連する法令・規制要求事項を遵守します。
3. より良い製品を提供するために、全従業員の「品質管理」についての知識・思考・行動を育て、それを誘起させる環境づくりに努めます。
4. 商品開発・原料調達・原料管理・生産・包装・検品・出荷までの全ての工程において品質管理を重視し、永続的な改善に取り組みます。
5. 食品安全マネジメントシステムに基づいた管理を行い、「安全・安心」な製品をつくることで、顧客の信頼を獲得し、延いては購入者様からメーカー様の信頼に繋がるよう、その有効性について継続的な改善を行ないます。
【ISO22000認証企業】 ISO22000とは?
国際標準化機構(ISO)による「食品安全マネジメントシステム」の規格です。
簡単に言うと、「こういうことを実施している企業は安全な食品を作るシステムができ
ていると保証します」という世界的に認められた基準です。
食品におけるISO規格には難易度があり、
ISO9001<ISO9001-HACCP<ISO22000<FSSC22000
となります。
当社は2番目に難易度の高いISO22000を取得しております。
現在はFSSC22000認証を目指して活動中です。
メッセージ ユキオーは今年の5月に32期を迎える会社です。そして、現在23年連続売上を伸ばしている企業です。

将来的には現在のOEM/ODM生産だけにとどまらず色々な分野に挑戦していこうと考えています。もし、自分の可能性を広げたいと思っているならユキオーにはその準備があります。
そして、個人の思いが強ければ強い程、当社は個人に対して投資することも考えています。

ユキオーが目指す未来には従業員の永続的な発展とお客様に信頼される絶対的企業、社会にとって必要な会社でありつづけることで、未来永劫つづく企業を目指し日々、創意工夫、改革改善をしております。
沿革
  • 1976年3月
    • 初代(株)ユキオー社長「翔栄物産(株)」を設立
      本社を京都市南区東九条南河辺町38-5に登記し、催事物販業を起業する。業務内容は移動販売で、量販店・国鉄(現JR)の駅構内等でせんべい・豆菓子・珍味等を販売する。
  • 1977年5月
    • 岸本健治氏(現(株)ユキオー会長)姫路にて「姫一商店」として、量販店・国鉄(現JR)の駅構内等でお菓子(生菓子・珍味等)の移動販売を展開。
  • 1987年5月
    • 「翔栄物産(株)」と岸本健治氏率いる「姫一商店」とが合併し「(株)ユキオー」を設立。本社を京都市南区東九条南河辺町38-5に登記し、代表取締役社長の他、岸本健治氏は代表取締役副社長にそれぞれ就任。これまで以上に催事販売を拡大し、百貨店・量販店・JR構内等にて移動販売を展開する。
  • 1988年5月
    • 京都市南区上鳥羽塔ノ森紫東町19-2に本社社屋を新築し業務の拡大をはかる。
      本所在地をこの地に登記。
  • 1989年5月
    • 本社の所在地を京都市東山区今熊野日吉町47-33に移転。
  • 1990年4月
    • 大阪花博EXPO90に出展。大きな成果を挙げる。
  • 1991年5月
    • 増資をし資本金1,200万円となる。
  • 1995年12月
    • 代表取締役社長健康上の理由にて退任し、同年岸本健治氏が代表取締役副社長から代表取締役社長に就任。
  • 1996年3月
    • 菓子メーカーを目指すべく和菓子の製造に着手。甘納豆・ゼリー等から手掛ける。
  • 2000年12月
    • 業務拡大に伴い本社隣の賃貸物件を借り受け菓子製造工場の仮工場とする。
  • 2002年6月
    • 新工場建設に向けての物件を模索する。
  • 2004年3月
    • 新工場(本社工場)が完成し落成式をとり行う。廣田工場と命名し和洋菓子OEM生産工場として
      新たな出発をする。
  • 2010年8月
    • 売上増加に伴い工場を新設するため物件を模索する。この年の年商24億3,000万円。
  • 2012年5月
    • この年経営革新計画イノベーション事業計画が京都府より認定される。事業テーマは新しい菓子のビジネスモデル。
  • 2013年4月
    • 新社屋本社工場。別名アジア工場が完成。経営革新計画の核心である分譲工場方式のひとつの形である。
  • 2014年4月
    • 設備投資後の初めての決算、売上40億円2,600万円。
  • 2015年4月
    • 今後の事業展開として和洋菓子のOEM生産事業にとどまらず経営革新計画に基づく新たな海外事業展開。
  • 2018年3月
    • 本社(廣田)工場に隣接する209.7坪の倉庫を解体、新たに工場を増設。
  • 2018年5月
    • 創業者である岸本健治が社長を退任、代表取締役会長に就任。新たに久野総寧が代表取締役社長に就任。
平均勤続勤務年数 11年(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14日(2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 9%(45名中女性4名 2018年度実績)

採用データ

先輩情報

自分の経験を活かし、伸ばしていく
K・N
2018年 入社
29歳
京都学園大学
経済学部 経済学科
加工部
製品のピロ包装作業
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒601-8204
京都府京都市南区久世東土川町376-4
(株)ユキオー 人事部(岸本祐樹) 
TEL:075-922-2555
URL ユキオー HP URL  
http://yukioo.co.jp/

ユキオー リクルート URL 
http://yukioo.co.jp/recruit/

ユキオー instagram
https://www.instagram.com/sweetsfactory_yukioh/

ユキオー facebook
https://www.facebook.com/yukioo.kyoto/
E-mail jinji@yukioo.co.jp
交通機関 ・JR桂川~竹田駅西口(近鉄、地下鉄)を結ぶ「南1」という市バスに乗っていただき、「東土川橋」で降りていただきますと徒歩3分で当社に着きます。
・JR向日町駅、阪急東向日駅が電車では最寄りになりますが、バスが通っていないため、徒歩30分以上かかります。
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp211823/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)ユキオーと業種や本社が同じ企業を探す。
(株)ユキオーを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ