最終更新日:2018/9/20

公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会

本社
京都府
資本金
資本金なし
売上高
約1億6,500万円(平成29年度収入) ※生活介護、短期入所、居宅介護、計画相談、共同生活援助の年間収入計。
従業員
60名

障がい者福祉の魅力を実感することができる職場です!(1年間の研修期間でしっかり育成いたします!)

会社紹介記事

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平成生まれの職員から結成された「ガンネンズ」。イベントやレクリエーションの企画など、若手が中心となって盛り上げています。仲間と一緒だから、やりがいも何倍に!
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新入職員に先輩職員がマンツーマンで丁寧にフォローするプリセプターシップ制度を導入。少しでも分からないことや不安があれば、すぐに相談できるので安心です。

「誰もが、その人らしく暮らせるために」の理念をいっしょに追求していきましょう!

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「若手を大切にしてくれるのが当法人の魅力。意見もどんどん発信できるので、仕事を楽しむチャンスは豊富ですね」と西田さん。

学生時代は社会福祉学を専攻していました。その関係から現場実習で福祉施設に。そこで一人の利用者の方と心が通じる経験をしたことが、この世界に入る大きな決め手となりました。相手の思いを受け止めることができ、こちらの思いも伝わる。そういう経験を通して深い感動を覚えたんですね。「この仕事から得られるやりがいは大きい」と確信に近い予感がありました。

数ある施設のなかから「父母の会連合会」を選んだのは、アットホームな雰囲気と若手社員を大切にする風土に魅力を感じたため。やりがいを求めて就職するわけですから、自分なりのアイデアや意見も活かしながら仕事に取り組みたいという思いがありました。この父母の会連合会なら、それができると思ったわけです。

いまの仕事ですが、生活支援員として利用者様のケアをおこなっています。仕事のやりがいは、利用者様の気持ちに寄り添うことができたとき。例えば発語によるコミュニケーションが難しい方の場合、表情や仕草などから何をしてほしいのかを察してケアをしなければなりません。それがうまくできたときは、やはりうれしいですよね。経験を積むごとにもっと上手に受け止めることができるはずと思っています。

職場には私を含めて平成元年生まれの職員が4名います。その4名で作ったのが「ガンネンズ」というチーム(笑)。イベントやレクリエーションの企画を任されるなど、活躍のチャンスをたくさんいただいています。プライベートでも仲が良く、毎日が充実していますね。若いうちから活躍したいというみなさんには、ぜひ父母の会連合会でチャンスをつかんでいただきたいと思います。いっしょに仕事を楽しみましょう!

(西田 裕史/生活指導員/2014年入職)

会社データ

事業内容

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じゅらくマスコットキャラクターの「じゅらっこ」です。

 身体に障害がある子の親が集まり、父母の会は1953(昭和28)年に結成されました。親同士が悩みを出し合い、皆の思いをまとめてさらに団結を強くして運動を実現させてきました。1994(平成6)年11月には社団法人、2013(平成25)年4月に公益社団法人となり、常に障害児者の福祉向上を願い歩んで参りました。現在も生活介護事業所「じゅらく」、短期入所事業所・居宅介護等事業所「せせらぎ」の運営の他、様々な事業に取り組んでいます。

【身体障害児者のための事業】
介護人派遣費用助成事業<京都市レスパイトサービス補助事業>、関連グループ援助育成等事業、キャンプ、レクリエーション、成人式

【身体障害児者の父母のための事業】
親睦会、情報支援会、友愛訪問、療育相談、医療相談、レスパイト相談

【大会】
全国肢体不自由児者父母の会連合会全国大会
近畿肢体不自由児者福祉大会

【研修】
近畿ブロック指導者育成セミナー
会員・役員研修会

【情報・啓発】
保育園・小学校等との地域交流、ほほえみ交流(京都市受託事業)、ニュース発行、飲食模擬店

【障害者福祉サービス事業】
生活介護事業(じゅらく)
短期入所事業(ショートステイせせらぎ)
居宅介護事業(居宅支援せせらぎ)
計画相談事業(相談支援せせらぎ)
共同生活援助事業(グループホームぷらり)
本社郵便番号 615-0882
本社所在地 京都府 京都市右京区西京極葛野町2
本社電話番号 075-321-6832
設立 1953年8月
資本金 資本金なし
従業員 60名
売上高 約1億6,500万円(平成29年度収入)
※生活介護、短期入所、居宅介護、計画相談、共同生活援助の年間収入計。
理念 【基本理念】
誰もがその人らしく暮らせる街に

【理念を支える3つの柱】
1:重い障害のある人がゆたかに自己を実現し、その人らしく生きる
 ・障害のある人を活動の主体とします
 ・どんなに重い障害がある人も、ひとりの市民として地域の中で暮らしていけるよう実践します

2:人と人とがつながり、支え合う輪を広げる
 ・私たちの実践をひとりでも多くの人に広げます
 ・人と人とがお互いを認め合い、支え合う関係を創ります

3:誰もが安心して暮らすことができる社会を目指す
 ・一人ひとりが大切にされる社会のために努力します
 ・かかわる人々が共に実践を考え、行動します
使命 使命とは「与えられた任務」(岩波国語辞典 第四版)となっています。まさに「私たちのなすべきこと」です。

1:社会への貢献
 ・福祉実践と人材育成
 社会福祉の実践を行ない、私たち自身と共に、後進を育成することです。

2:新しい事業への挑戦
 ・挑戦と創造
 同じ事業だけを続けるのではなく、常に課題に向かって挑戦し、
 新しいものを創り出すことです。

3:働く人の生活の安定
 ・継続と発展
 事業として継続・発展をする中で、そこで働く職員の生活の安定を
 実現することです。
父母の会実績 【実績】
・呉竹養護学校設立運動
・呉竹養護学校高等部設立運動
・聖ヨゼフ整肢園通園部(ひばり学園)の開設運動
・授産所の開所運動(紫野・洛南・壬生・伏見・山科)
・デイサービス事業の開設運動
 (京親協・洛南・壬生・洛西ふれあいの里療護園・伏見・山科)
・療護施設「洛西ふれあいの里療護園」の開設運動とリフト付送迎バスの寄贈
・介護人派遣費用助成事業(京都市レスパイトサービス事業)の実施
 (冠婚葬祭や緊急一時の際、また旅行等の息抜きや介護者の休息等に利用)(費用の助成)
・桂川身体障害者療護施設の開設運動
など
事業所 重度障害者通所介護じゅらく(生活介護)
・脳性マヒで重複した障害のある18才以上の方々が通われるデイサービスです。外出活動や地域交流に力を入れており、楽しく賑やかな雰囲気です。

居宅支援せせらぎ(居宅介護)
・ご利用者の在宅生活の支援、外出の支援を行っています。一人ひとりのニーズに合わせて支援を工夫しています。

ショートステイせせらぎ(短期入所)
・ご利用者の自立支援、ご家族の介護負担軽減とニーズの高い施設です。1泊2日など短期的なご宿泊が中心です。

相談支援せせらぎ(計画相談)
・ご利用者・ご家族のニーズに合わせたケアプランの作成を行います。多職種との連携やご本人の人生に係るやりがいのある仕事です。

グループホームぷらり(共同生活援助)
・障害のあるご本人の親亡き後を支える重要性の高い施設です。個別性を重視し、アットホームで安心のできる生活を大切にしています。
社風 ▽お互いを思いやり、専門性と人間関係する重視アットホームな社風です。暖かく優しい雰囲気のなかで、ご利用者と喜びを分かち合い、職員一人ひとりが、「やりがい」を持っていきいきと働けるよう、1年間プリセプターとスーパーバイザー等があなたをサポートいたします!

▽社員の半数以上の者が全くの未経験者からスタートしています。プリセプターとスーパーバイザーのサポートを受けながら、職場全体で新人職員をサポートしています!急ぐ必要はありません。ご自身のペースで最大限の魅力を発揮できるよう私たちがサポートさせて頂きます。

▽定期的にサークル活動や食事会、小旅行などを実施しており、仕事以外でもお互いの話を聞いて悩みを解決したり、モチベーションアップやストレス解消につながっています。

▽専門性の向上にも力を入れており、外部研修の他、内部研修の実施、資格取得支援も充実しております。外部研修等は勤務として費用・交通費など全て会社から費用が支給されます!
平均年齢 正職員は20代〜30代の若い世代が中心となっており、人間関係のよいアットホームで活気あふれる職場です!
高い専門性 内部研修以外にもキャリアパスに沿った外部研修の受講を推進しています。外部研修は社内では学べない事を学ぶ重要な機会でもあります。

【外部研修受講例】
・介護技術(初級〜)
・アセスメント・プランニング
・アサーション
・コーチング
・コミュニケーション
・スーパービジョン
・リスクマネジメント研修
・OJTリーダー研修
・ストレスマネジメント
・ファシリテーション
・介護福祉士基本研修
・介護福祉士・社会福祉士実習指導者研修
など
平均給与 約20万〜30万円(1年目〜10年目支給額)
サークル活動等 ストレス解消、健康増進、親睦会を兼ねてサークル活動などを行っております。

・ファイトクラブ
毎週木曜日18:30〜20:00まで、近隣の道場を借りてボクササイズを中心に活動しています。柔術や剣道(スポーツチャンバラ)も要望に応じて練習に取り入れています。

ファイトクラブホームページ:https://jfc.amebaownd.com/

・テニスクラブ
不定期開催。近隣のテニスコートを借りてシングル・ダブルスの練習を行っております。

・ランニングクラブ
不定期開催。主に近隣の西京極球場で練習を開催。定期的にリレーマラソンや京都マラソンに出場しています。

・その他
野球部を発足検討中。その他、職員同士でおいしいものを食べに行ったり、バイクツーリングや小旅行なども不定期で行っております。
沿革
  • 1953年
    • 京都肢体不自由児母の会(結成)
  • 1954年
    • 京都府身体障害児父母の会(改称)
  • 1956年
    • 京都市身体障害児父母の会連合会(改称)
  • 1969年
    • 事務所開設(京都市心身障害児福祉会館内)〔北区紫野下若草町〕
  • 1981年
    • 京都市身体障害児・者父母の会連合会(改称)
  • 1983年
    • 事務所移転、「じゅらく」開設〔上京区千本竹屋町〕
  • 1988年
    • 事務所・「じゅらく」移転〔中京区西ノ京笠殿町〕
  • 1994年
    • 社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会(法人格取得・改称)
  • 1995年
    • 事務所・「じゅらく」移転〔中京区壬生西大竹町〕
  • 2000年
    • 事務所・「じゅらく」移転(社団法人京一商西京同窓会館内)〔中京区西ノ京東中合町〕
  • 2003年
    • 事務所・「じゅらく」移転〔右京区西京極葛野町〕
  • 2008年
    • 事務所・「じゅらく」建替[4/1〜10/31:一時移転先にて活動]
  • 2009年
    • 「ショートステイせせらぎ・居宅支援せせらぎ」開設
  • 2013年
    • 公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会(公益認定・改称)
  • 2015年
    • 「グループホームぷらり」、「相談支援せせらぎ」開設
平均勤続勤務年数 5.3年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 約8時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7日
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 7%(29名中2名)2017年実績

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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