最終更新日:2019/5/22

  • 正社員

三郷金属工業(株)

  • 金属製品
  • 精密機器
  • その他メーカー
  • 物流・倉庫
本社
大阪府
資本金
2,600万円
売上高
4億1,576万8,034円(2017年12月期)
従業員
60名(グループ全体:110名) ※2018年9月現在
募集人数
1~5名
  • 業種 金属製品、精密機器、その他メーカー、物流・倉庫
  • 本社 大阪府
  • 資本金 2,600万円
  • 売上高 4億1,576万8,034円(2017年12月期)
  • 従業員 60名(グループ全体:110名) ※2018年9月現在
  • 募集人数 1~5名

電気自動車やドローン、メディカルといった成長産業にも進出。0.2mm以下の精密溶接技術と「共汗・共育・共創」の理念で、世界のモノづくりを支えるエキスパート集団。

レーザー加工でNo.1を目指していこう☆ (2019/05/22更新)

みなさん、はじめまして。 三郷金属工業 採用担当です。

73年前の創業時から、薄型精密溶接の技術の向上に取組み、
お客様の要望に応えてきた当社。

一人でも多くの方々と出会いたいと考えています。
まずはエントリーをお願いします。

お会いできることを、楽しみにしております!

三郷金属工業 採用担当

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会社紹介記事

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三郷金属工業の社是は「共汗・共育・共創」。若いメンバーを育成することが、会社全体の成長につながるという信念のもと、社員教育に力を入れています。
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「関西ものづくり新撰」「大阪ものづくり優良企業賞」「守口門真ものづくり元気企業賞」にも選ばれる技術力をベースに、着実な成長を重ねてきました。

高度な技術でお客様のモノづくりを支え、感謝される精密溶接のエキスパートを目指そう

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開発を統括する平永さん(左)。「若手であっても筋道の通った提案には『やってみなさい』となるのが当社の良いところ。失敗を恐れずスキルアップしてほしい」と語ります。

三郷金属工業が得意としているのは、精密溶接という加工です。
精密溶接とは、レーザーの熱源や電気を使って、
薄板や異素材同士をつなぐ技術です。

当社は長年、パナソニック製電池の精密溶接加工を行ってきたことから、
この分野の中でも高い技術と実績を誇ります。
現在では電池や自動車部品、デジタルデバイスなど
さまざまなものづくり分野のお客様から「こんなものが作りたい」
「こんな素材を溶接したい」といった依頼がよせられ、
試作や実験を通してその課題解決を行っています。
また、場合によってはお客様の量産体制を整えるため、
技術指導や設備の調達といった製造ライン構築を行うこともあります。

0.1mm~0.2mmという薄い素材や、銅やアルミといった溶接が難しいも含め、
さまざまなニーズに対応できる点が当社の強みです。
お客様の困りごとにダイレクトに貢献し、「まさか溶接できると思わなかった」
「ありがとう」と、感謝されることも多くあります。
近年では、大手メーカーからの新製品の開発案件も増えており、
大きなやりがいを感じるとともに、常に技術や知識を更新していく
努力も求められます。
精密溶接の有識者に技術顧問をお願いしたり、大学の研究会とのつながりの中で
アドバイスを求めるなど、会社全体でも勉強と技術革新を続けています。

同じ素材を使っても、その時々の条件によって同じ結果が出るとは
限らない点が、精密溶接の奥深さです。外部での勉強の機会も確保していますが、
特に若手のうちは、素材やレーザー出力の組み合わせを
ひとつひとつ自分で体感しながら。覚えていくことが大切です。
失敗することも多くあると思いますが、あきらめず、
責任感をもってやりとげることが重要です。
いきなり結果を求めることはありませんので、上司や部署のメンバー
とともに働く中で、しっかりとスキルを磨いていってください。

今後は、精密溶接の技術をまだまだ伸ばしていくとともに、新たな分野として
レーザーを使ったクリーニング技術の確立にも取り組んでいきます。
また、微細加工や薄板など、当社が磨いてきた技術を応用することで、
医療分野にも貢献できると考えています。
精密溶接という技術をもとに、更なる発展と成長を目指す当社で、
ものづくりの醍醐味をともに感じながら、
成長を目指せる方をお待ちしています。

会社データ

プロフィール

◎73年の歴史を持つ精密溶接のエキスパート企業

1946年創業の三郷金属工業は、パナソニックの協栄会社として、
30年以上に渡ってリチウム電池の端子溶接加工を行ってきました。
累計15億個以上という膨大な電池の精密溶接加工を行う中で、
独自の技術を磨いてた当社。家電に使われるIH向けのマイクロ電池をはじめ、
ノートパソコンや携帯電話といったモバイル製品向け小型電池、
カーナビやタイヤ空気圧監視システムといった自動車関連部品に使われる
電池など、時代のニーズに合わせた精密溶接を手掛けてきました。

◎一社依存から脱却し、技術開発部門に注力

2010年以降は、パナソニック一社との取引から、
独自の技術力を生かす経営方針に転換を図りました。
自動車業界向けの品質マネジメントシステム規格:ISO/TS16949認証を
取得するなど、高いレベルの品質管理力を活かして、自動車用部品を
はじめとするさまざまな業界からの技術開発案件を受注するようになりました。
開発部門の強化にも取り組み、2013年には開発本部を設置し
「不可能を可能にするノウハウ売り」に注力。
家電や自動車関連など、さまざまな企業からの精密溶接の試作案件や、
精密溶接を組み込んだシステム構築といった業務を行っています。

現在は自動車関連を中心に多くの案件を頂いていますが、
電気自動車やドローンといったモビリティー関連を中心に、
当社の技術へのニーズは更に高まってきています。
また、精密溶接で培ってきたノウハウを応用して、
製品表面のさびや塗膜をはがす技術の開発も行っている他、
品質管理力をいかしたメディカル事業や海外貿易など、
新たな分野にも積極的に挑戦しています。

◎モノづくりの醍醐味を感じながら更なる成長を

働き方改革や製造業界再編の波を受けて、大手企業はますます
アウトソーシングに頼ることが予想されています。
その受け皿となるのは、当社の様に専門的な技術やノウハウを
しっかりともちつづける企業です。
ものづくりの本質的な経験や、奥深さを感じながら働ける環境の中で、
更なる成長をともに目指していきましょう。

事業内容

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30歳で社長に就任し、社内改革や経営革新に取り組んできた児島社長。常に時代の先を見据えた経営を行い、三郷金属工業を大手企業と渡り合えるまでに成長させてきました。

◆リチウム電池仕上加工

◆薄板精密溶接加工
レーザー加工・精密溶接のエキスパートである三郷金属工業は、
リチウム電池端子溶接加工分野でみなさんの生活を支えています。
【例えば……】
・スマートフォン
・ノートパソコン
・小型電子ゲーム
・デジタルビデオカメラ
・街灯
・住宅用火災警報器
・電気自動車 etc.

◆精密溶接技術の企画、開発、設計

※R&D35(サンゴ―)にて、新規・既存顧客からの相談、
 依頼に対応するソリューションセクション。
 コンサルティングも含めた、お客様の「こんなのあったらいいなー」を
 具現化する開発型エンジニアリングです。

◆メディカル事業
自動車業界との取引の中で培ってきた品質管理力を生かして
化粧品の物流事業をはじめとするメディカル事業を行っています。

◆貿易事業
レーザー溶接の分野で培ってきた海外とのコネクションを活用し、
台湾を中心とした海外との輸出事業を行っています。
日本メーカーのフィギュアやアミューズメント関連商品を台湾に
輸出する他、輸入販売も予定しています。
本社郵便番号 570-0048
本社所在地 大阪府守口市寺方本通2丁目13-17
本社電話番号 06-6992-3334
創業 1946年(昭和21年)9月
設立 1952年(昭和27年)1月
資本金 2,600万円
従業員 60名(グループ全体:110名) ※2018年9月現在
売上高 4億1,576万8,034円(2017年12月期)
事業所 【東京営業所】
◆営業所名 :三郷金属工業(株) 東京営業所
◆所 在 地:東京都台東区柳橋1丁目4-4 ツイントラスビル8階 NCネットワーク内
海外現地法人 【インドネシア工場】
◆現地法人名:PT.Kojima Laser Indonesia
【台湾販売商社】
◆現地法人名:Kojima Laser Taiwan CO.,LTD
主な取引先 パナソニック(株)、(株)コア関西カンパニー、(株)環境エネルギー研究所、(株)リンテック、(株)テクノアソシエ、レーザープラットフォーム協議会、大阪府立産業技術総合研究所、大阪工業大学、東洋サクセス(株)、(株)双和製作所、ダイヤモンド電機(株)※順不同
取得/受賞歴 ◆ISO14001 取得(2001年)
◆『守口門真ものづくり元気企業』認定(2012年度/守口門真商工会議所)
◆『関西ものづくり新撰2015』選定(2015年/近畿経済産業局)
◆『大阪ものづくり優良企業賞2012』選定(2012年/大阪府)
◆『2015年度企業価値』認定(2014年/一般社団法人 企業価値協会)
※大阪TOPランナー育成事業認定(2018年/大阪市)
沿革
  • 1946/昭和21年
    •  9月1日、創業者児島孝義が三郷金属工業所を創立。
       機械器具の製造を開始。
  • 1950/昭和25年
    •  松下電器産業(株)より自転車用錠前の製造を一任され
       る。
  • 1952/昭和27年
    •  1月10日、法人組織に改組。
  • 1960/昭和35年
    •  松下電器産業(株)向けガスコンロ等の製造を開始。
  • 1977/昭和52年
    •  松下電池工業(株)向け電池応用製品の開発・生産を開
       始。
  • 1985/昭和60年
    •  松下マイクロ電池(株)のコイン形リチウム電池の端子
       レーザー溶接加工を開始。
  • 1987/昭和62年
    •  児島孝義が会長に就任、松布仁志が社長に就任。
       円筒形リチウム電池の端子レーザー溶接加工を開始。
       24時間フル生産体制を確立する。
  • 1992/平成04年
    •  リード線付コイン形バックアップ電池の生産を開始。
  • 1994/平成06年
    •  携帯電話用ミニイオン電池の端子抵抗溶接加工を開始。
  • 1996/平成08年
    •  リチウムイオン電池充放電及びエージング作業を開始。
       松下電池工業(株)品質自主保証(New―QIG)の認定
       を受ける。
  • 1997/平成09年
    •  リチウムイオンブロック電池の生産を開始。
  • 1998/平成10年
    •  端子レーザー溶接加工の累計生産数5億個突破。
  • 2001/平成13年
    •  IS014001認証取得(LRQA)。
       CGLコイン形リチウムイオン電池の放充電作業開始。
  • 2002/平成14年
    •  リフロー電池製品のテーピング設備導入。
       リチウムニ次電池部門を松下電池工業(株)に返還する。
  • 2003/平成15年
    •  自動車空気圧センサー搭載電池の端子付を開始。
       IS09001認証取得(LRQA)。
  • 2004/平成16年
    •  端子レーザー溶接加工の累計生産数10億個突破。
  • 2005/平成17年
    •  松布仁志が会長に就任、児島貴仁が社長に就任。
       自動車セクター規格TS16949認証取得(LRQA)。
  • 2006/平成18年
    •  N社デジタル一眼レフカメラ用超極細リード線付電池の生産
       を開始。
  • 2008/平成20年
    •  TPMS用電池設備をパナソニック(株)エナジー社より
       移換、設備増強。
       UL機関よりUL認定工場の認証を受ける。
       クラス9(国連勧告)外装表示認証を受審。
  • 2009/平成21年
    •  火災報知器用円筒形リード線付電池の生産を開始。
       コイン・円筒形電池のピロ包装を開始。
       セキュリティカードシステムを会社全域に導入。ISO27001
       準拠。
  • 2010/平成22年
    •  DUNS一Numberを取得。
       NCモデラー機、試作用レーザー溶接機等を導入して開発力
       を強化する。
  • 2011/平成23年
    •  車載用電源電池のパック生産を開始。
       工作設備を導入して開発・製造力を強化する。
  • 2012/平成24年
    •  11月、インドネシア現地法人設立。
       (PT.Kojima Laser Indonesia)
  • 2014/平成26年
    •  1月、IPGフォトニクス社製ファイバーレーザー機を導入し
       て研究開発力を強化。
  • 2014/平成26年
    •  4月、台湾支店設立。
       (Sango Metal Industries Co. Ltd. Taiwan Branch)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒570-0048 
大阪府守口市寺方本通2丁目13-17 
三郷金属工業(株) 採用グループ
TEL:06-6992-3334
URL http://www.laser-factory.jp
交通機関 京阪本線「西三荘駅」より徒歩19分。
京阪本線「守口市駅」より京阪バス15分。
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp213526/outline.html
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