最終更新日:2019/7/1

  • 正社員
  • 既卒可

紀南農業協同組合(JA紀南)

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
本社
和歌山県
出資金
47億1,732万円(2018年3月実績)
取扱高
188億7,559万円(2018年3月実績)
従業員
489人(2018年3月実績) (男:373人/女:116人)
募集人数
若干名
  • 業種 農業協同組合(JA金融機関含む)、共済
  • 本社 和歌山県
  • 出資金 47億1,732万円(2018年3月実績)
  • 取扱高 188億7,559万円(2018年3月実績)
  • 従業員 489人(2018年3月実績) (男:373人/女:116人)
  • 募集人数 若干名

和歌山から全国へ、世界へと安心・安全な「食」と「暮らし」へのアプローチを拡大中です。農産業と地域を“元気”にする仕事がここにあります!!

□JA紀南からのお知らせ♪ (2019/03/01更新)

JA紀南の採用ページをご覧いただきありがとうございます。
皆様のエントリー心よりお待ちしております。

■JAグループ和歌山 合同就職セミナー開催のお知らせ
日時:2019年3月24日(日) 12:00~17:00
場所:和歌山県JAビル 1F&2F (JR和歌山駅すぐ)
☆よりJAを知っていただける機会になると思いますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

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会社紹介記事

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山・川・海と自然豊かなエリアで農業と地域振興に活動する元気なJAです!
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「一人は万人のために、万人は一人のために」という協同・共生の心の絆をより深め、農業・地域の発展とJAの活性化を目指しています。

JA紀南は、多様な職種がつまった魅惑のワークフィールドです!

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JA紀南の将来を担っていく“若い力”をお待ちしています!総務部長/重石 崇(写真上)「来てくれてありがとう」と言ってもらえるのが何より嬉しいです。志波 佳祐(写真下)

■生産者と消費者を信頼の絆で結ぶ<相互扶助>の心

紀伊半島南部はもともと平地が少なく中山間地が多い地域。この地形と年中温暖な気候を活かして、特産として有名な梅やみかんをはじめ、果樹を基幹とした多様な農産物の生産を活発に行っています。

JA紀南はこの地域の農業を基軸とした地域農業協同組合として、営農指導や購買、金融・共済、店舗運営、加工、販売、地域イベントの運営等、地域の農業振興と活性化にまつわる幅広い業務を網羅しています。

情報化・ネットワーク化が進んだ昨今、安全な食への関心が年々高まっており、また同時に、農産物の流通のあり方や情報の共有のしかたなども急速に変遷しつつあります。このような社会と時代の変化に対応するにあたって、一農家一個人ではできることには限りがありますが、<相互扶助>で助け合えば柔軟によりよい生産環境の構築と維持をすることも可能。

その楔となるのこそがJAの務め。生産者が安心して生産でき、消費者が安心して消費できる社会をつくり維持してゆくために、今後JAに期待される課題と果たすべき役割は決して小さくありません。

【総務部 部長/重石 崇】



■毎日の些細なやりとりで積み重ねていく揺るぎない信頼

大学時代に一度地元和歌山を離れたのですが、入学時から就職は地元でと考えていました。特に業種も職種も絞らず、面白く仕事ができそうなところを…と探していた時に出会ったのがJA紀南でした。

現在、配属されているのは金融共済渉外担当。毎日、組合員さんやお客様のお宅に伺って集金したり金融商品や保険商品をご提案したりするのが主な仕事です。お客様とは顔を合わす回数も話す時間も多いので、何かと頼りにされる場面は多いです。自分も仕事というよりも「自分の家族だったら…」という視点でお客様個々のライフスタイルや将来設計を捉えてご提案させていただいてます。

「来てくれてありがとう」と言ってもらえる積み重ねがなにより嬉しいですし、やりがいにも繋がってますね。 支所のスタッフもみんな仲が良いので仕事で困ったことが起きたら先輩や同僚に相談もしやすいので心強く、また休日もきっちり休めるのでサッカー観戦やフットサルなどオフタイムも充実しています。

【志波 佳祐/金融共済渉外/高知工科大学環境理工学部卒/23歳/入社2年目】



会社データ

プロフィール

JA紀南は本州最南端を擁する、県内で最も広いエリアを包括しています。
一年中温暖な気候に恵まれており、和歌山特産としてよく知られた南高梅やみかんをはじめ、各種野菜や茶・花卉類の生産がとても盛んな地域です。

それゆえ、JA紀南に対しての地域からの期待や果たすべき役割はとても大きく、また業務の内容も幅広いため、これからの時代を担っていく若い方々が活躍するフィールドは無限に広がっています!!

事業内容

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果樹・野菜・花・加工品が揃うJA紀南のファーマーズマーケット『紀菜柑』

地域を“元気”にする多様な職種が満載のワークフィールドです!

JA紀南は、貯金や融資、各種保険を取り扱う金融共済、営農指導や農作物の販売出荷、直販所や店舗の運営、地域との交流と活性化を深める各種イベントの企画運営など業務内容の幅広さが魅力。

なかでも加工業に注力しているのはJA紀南ならではの特色の1つで、40年以上蓄積されたノウハウを生かし、社会の嗜好に合わせて新商品の開発や展開なども積極的に行っています。

2018年4月にはドライフルーツ加工にも着手し新たな商品展開も実施。また、各加工場ではGAP(適正農業規範)の導入と最新鋭残留農薬の分析をはじめとする徹底した安全管理システムにより、民間と同等レベルの品質管理体制を構築。
たとえば、梅加工については国際規格であるISO9001を取得し、また農産物についても生産履歴や証明書などで安全と安心を明示可能にするなど、社会ニーズに合わせて業務内容を進化・改善してきました。

幅広い業務の中で多様に経験を積んで自分を成長させ、地域の発展に貢献できる多彩な業種と職種が集う場所。それがJA紀南なのです。

■信用事業
貯金、融資、為替業務などの銀行業務

■共済事業
生命保険、損害保険、自動車保険などの保険業務

■購買事業
農業や生活資材の受入・供給などの業務

■販売事業
農産物の集荷・販売

■営農指導事業
農家の栽培技術に関する指導・相談等
本社郵便番号 646-0027
本社所在地 和歌山県田辺市朝日ヶ丘24番17号
本社電話番号 0739-23-3450
設立 2003年4月
出資金 47億1,732万円(2018年3月実績)
従業員 489人(2018年3月実績)
(男:373人/女:116人)
取扱高 188億7,559万円(2018年3月実績)
事業所 JA紀南が活動するエリアは、田辺市(龍神村・本宮町を除く)、白浜町、上富田町、すさみ町、串本町(旧古座町を除く)で、そのエリアに18の支所(営業所)のほか、選果場、加工場、購買センター、農機センター、SS、Aコープ、葬祭センター、介護事業所があります。
平均年齢 39.7歳
沿革
  • 2003年4月
    • 和歌山県南部の田辺市・西牟婁郡一円の9つのJAが合併して2003年4月に発足しました。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 4.2日(2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒646-0027
和歌山県田辺市朝日ヶ丘24番17号

紀南農業協同組合
総務部人事教育課
TEL:0739-25-5736
URL http://www.ja-kinan.or.jp/
E-mail n-ohira@ja-kinan.or.jp
h-kanou@ja-kinan.or.jp
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp214491/outline.html
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