最終更新日:2019/3/18

  • 正社員
  • 既卒可

公益財団法人 老年病研究所附属病院

  • 医療機関
本社
群馬県
資本金
無し
売上高
無し
従業員
(2019年1月現在) 全従業員数 計470人(男122 人・女348人)
募集人数
若干名
  • 業種 医療機関
  • 本社 群馬県
  • 資本金 無し
  • 売上高 無し
  • 従業員 (2019年1月現在) 全従業員数 計470人(男122 人・女348人)
  • 募集人数 若干名

【急性期から在宅までをトータルサポート】完結型医療のケアミックス病院で専門分野を活かして活躍できます!

採用受付中!私たちと一緒に働きませんか! (2019/03/01更新)

薬剤師・リハビリスタッフ(PT・OT・ST)を募集中です。
説明会を開催しておりますのでセミナー画面からご確認ください。

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会社紹介記事

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高齢医学の研究機関「公益財団法人老年病研究所」の附属病院として1981年に開設。急性期から回復期、在宅医療までサポートする完結型医療の総合病院を目指しています。
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より安全で安心な医療サービスを提供するチーム医療(医療安全、感染対策、栄養管理、褥瘡対策、認知症ケア等)の推進に向け、薬剤師の役割がますます重要になっています。

薬剤師と医療スタッフがチームを組み、より質の高い医療サービスを提供

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より安全で安心な医療サービスを提供するチーム医療(医療安全、感染対策、栄養管理、褥瘡対策、認知症ケア等)の推進に向け、薬剤師の役割がますます重要になっています。

●患者様との距離の近さが大きなやりがいにつながっています!
大学の実習では、調剤薬局と院内薬局の両方を経験。自分に合っていると感じたのが院内薬局でした。そのため、就職活動では病院に絞っていくつか規模の異なる病院を見学。規模的に大きすぎず小さすぎず、職場の雰囲気がとても良かった当院を選びました。
1年目は先輩について、扱っている薬の知識や業務スキルを習得。仕事を覚えるのも大変でしたが、それよりも社会人としての立ち振る舞いを一から心得ていく毎日でした。私の成長を願う先輩方の、厳しさの中にも優しい心遣いが感じられ、当院を選んで良かったと思うことができました。
主な仕事内容は、外来の患者様や入院されている患者様への薬の処方と服薬指導です。特徴的なのは、入院患者様への服薬指導を大切にしていること。患者様の病室まで薬剤師が出向いて、直接コミュニケーションを取っています。患者様がだんだん元気になっていって、退院された後も、外来でお越しになった時に話しかけていただけるのが嬉しいです。このように患者様との距離が近いのも、やりがいを感じられるポイントですね。
<古川麻莉子さん 薬剤師 2015年入職>

●機能の回復だけでなく、社会復帰までサポートできる喜びを実感しています!
作業療法士になりたいと思ったのは高校時代、スポーツで椎間板ヘルニアになり、リハビリを受けたことがきっかけです。大学で視覚分野の作業療法を研究し、もっと知見を深めたいと思っていたところ、大学から作業療法士として働きながら大学院にも通える当院を紹介されました。研究機関の附属病院であることから、こうした面へのサポートも手厚いのです。なかには、博士号まで取得した職員もいるほどです。私の場合は、無事、修士課程を修了し、現在は回復期の患者様を担当するチームで業務に取り組んでいます。
実感しているのは、リハビリの体制が非常に整っていること。急性期から回復期、退院後まで一貫してサポートし、単に機能の回復だけなく、社会復帰までお手伝いすることができるのです。脳疾患で寝たきり状態だった患者様を担当したこともありますが、元気になって社会復帰され、すごく感謝していただけた経験があります。こうした喜びをもっと共有できるよう、さらにスキルを高めていきたいと思っています。
<北澤一樹さん リハビリテーション部作業療法士 2014年入職>

会社データ

プロフィール

私たちの病院は、1981年の開設以来、研究所で得られた最新の成果を実践し、先端の医療システムを生かして健康寿命づくりの追求と地域医療の貢献に努めています。急性期から回復期、さらには在宅医療まで、様々な段階において医療を必要とする患者さん一人ひとりに最適な看護・介護の提供が可能な環境が整っており、完結型医療の総合病院として機能しています。また、高齢者医療におけるケア(介護)のあり方に重点を置き、介護老人保健施設・在宅介護支援センター・訪問看護ステーション・グループホームなどの関連施設も充実しています。回復期リハビリテーション病棟では、理学療法や言語療法などを組み合わせた先端のリハビリテーション体制のもと医療専門職が多職種でチームを組み、機能回復や日常生活動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを提供しています。患者さんやその家族と心を通わせながら心のこもった先進医療と看護・介護サービスの提供を行い、快復された方の機能回復と社会復帰をサポートしています。

事業内容
保健医療
病床数253床(急性期病棟139床、回復期リハビリテーション病棟114床)
病院職員数470人
内科、脳神経外科、神経内科、整形外科、循環器内科、眼科、皮膚科、麻酔科、泌尿器科、消化器科、リハビリテーション科、リウマチ科、病理診断科、心療内科、歯科、歯科口腔外科
本社郵便番号 371-0847
本社所在地 群馬県前橋市大友町3-26-8 老年病研究所附属病院
本社電話番号 027-253-3311
設立 1981年2月10日
資本金 無し
従業員 (2019年1月現在)
全従業員数 計470人(男122 人・女348人)
売上高 無し
平均年齢 40.4歳
沿革
  • 昭和56年2月10日
    • 財団法人老年病研究所附属病院を開設
  • 昭和56年12月2日
    • 同上 開院
  • 昭和63年7月1日
    • 介護老人保健施設 陽光苑を開設
  • 平成4年10月1日
    • 老人訪問看護ステーション ひまわりを開設
  • 平成6年3月1日
    • 在宅介護支援センターを開設
  • 平成7年12月22日
    • 訪問看護ステーション ほんまちを開設
  • 平成10年12月17日
    • 附属高玉診療所を開設
  • 平成11年1月11日
    • 同上 開院
  • 平成12年4月1日
    • 指定居宅介護支援事業所を開設
  • 平成13年4月1日
    • 指定認知症対応型共同生活介護認知症高齢者グループホーム ひまわりを開設
  • 平成16年6月16日
    • 附属介護保険リハビリテーション病院を開設(平成18年5月1日 附属病院に統合)
  • 平成24年4月1日
    • 公益財団法人老年病研究所を開設
      当財団法人老年病研究所は群馬県知事より公益財団法人の認定を受け、平成24年4月1日より新たに「公益財団法人老年病研究所」としてスタートしました。
平均勤続勤務年数 8.2年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6.2時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.4日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 22名(うち女性18名、男性4名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 18名(うち女性18名、男性0名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 研究所事務局 事務次長 川端純司 
電話番号:027-253-3316(直通)
住所:371-0847
群馬県前橋市大友町3-26-8 老年病研究所附属病院

《病院見学は随時受け付けます。連絡の上、御来院ください》
URL http://www.ronenbyo.or.jp/
E-mail recruit@ronenbyo.or.jp
交通機関 新前橋駅から 新前橋駅西口バス乗り場 群馬中央バス
「前橋駅前行き(高22系統)」 乗車5分 「老年病研究所前」 バス停下車
前橋駅から 前橋駅北口バス乗り場 日本中央バス
5番乗り場 「吉岡方面(西39系統)」 乗車15分 「老研附属病院」 バス停下車
6番乗り場 「新前橋駅西口行き(高22系統)」乗車15分「老研附属病院」バス停下車
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp214827/outline.html
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