最終更新日:2019/9/2

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インプレスグループ【(株)インプレス・(株)リットーミュージック・(株)エムディエヌコーポレーション】[グループ募集]

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本社
東京都
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Watchのニュースには記事を書いた人の名前が入る

S.M(インプレス)
2009年入社
32歳
日本大学
経済学部 産業経営学科
インプレス/デジカメWatch編集部
編集・記者

現在の仕事内容

日刊のWeb媒体記者として、速報性のあるニュース記事を発信。その傍らで、編集者として製品レビューの記事やメーカーと連動したコンテンツの企画・制作も行う。取材では、発表会に出かけていったり、インタビューをしたり、時には海外に出かけることもある。


仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

カメラや写真は一生の趣味。読者のほうが経験豊富で、より深い内容を求めていると想定している。書き手・編集者としては、読者やメーカーを失望させない真摯な姿勢を大事にしたい。一方で、新たにカメラや写真に興味を持つ人々が増えれば業界発展に貢献できると考え、専門的な話を噛み砕いたり、切り口を変えることで広く伝わりやすくなるような工夫も心がけている。


あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

デジカメWatchのニュースには記事を書いた人の名前が入るので、内容を通じて媒体の品位を保つことへの責任感も含め、やりがいになっている。自分の作ったコンテンツが自分に紐付くことが多いため、当事者である感覚が強い。


インプレスを志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?

高校生の頃からImpress Watchを愛読。Web媒体で速報やレビュー記事を書きたかったため、インプレスが出版社で、職種が編集者というイメージもなく志望した。グループ会社であるリットーミュージックの愛読者でもあったことが背中を押した。


学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

知識を身につけることは即効性もあり楽しいですが、自身の研鑽や他者との交流を通じて身につく「知恵」こそが、その人の実力だと思います。コンピューターに取って代わられない人間を共に目指しましょう。
未経験のテーマでも、本当に危機感や興味を持って取り組んでいれば、誰かが応援してくれます。逆境だと思っても、ただ受け身で我慢しているだけでは工夫がなく、ものは捉えようだと気付いたり、解決方向に何らかの知恵を働かせてこそ大人だと思います。


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