最終更新日:2019/12/6

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人海の子学園【児童養護施設 入舟寮・池島寮】

  • 福祉サービス
  • サービス(その他)
本社
大阪府
資本金
社会福祉法人のため計上なし
売上高
社会福祉法人のため計上なし
従業員
83名
募集人数
6~10名
  • 業種 福祉サービス、サービス(その他)
  • 本社 大阪府
  • 資本金 社会福祉法人のため計上なし
  • 売上高 社会福祉法人のため計上なし
  • 従業員 83名
  • 募集人数 6~10名

児童養護施設入舟寮・池島寮は、やさしさの中にも強さを持ち、愛情深く、子どもと向き合える職員集団を目指しています。

  • 積極的に受付中

2020年度就職活動も終盤!『保育士・児童指導員・栄養士・事務職』見学会受付中! (2019/12/06更新)

○12月の施設見学を受けつけています。
   
  施設見学会 ご予約お待ちしています。
   
  12月 6日 (金) 13:00~15:00
  12月11日 (水) 10:00~12:00
12月16日 (月) 13:00~15:00
  
場所:集合場所 入舟寮
       ※池島寮も見学をします!(インフルエンザなどで変更あり)
       
引き続き事務職・栄養士も合わせて募集しています。
施設の生活・仕事に興味を持たれた方は是非お越しください。
施設見学に来て下さった方に、12月の採用試験についてご案内しています。

1月の見学会日程も今後UPしていきます!

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会社紹介記事

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約80名の子どもたちが生活する〈入舟寮〉と約30名が生活する〈池島寮〉では男女さまざまな個性と熱い心を持った職員が活躍中。児童指導員としてスキルアップできます。
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幼児から高校生まで、幅広い年齢層の子どもたちに適切な食環境を提供する栄養士。調理師や栄養士資格を活かしながら、多彩なメニューに携われます。

一緒に笑ったり、泣いたり。子どもたちとの毎日の中に、私たちの喜びがある

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「子どもたちの日々の生活を通して、喜びや発見を得られるのが海の子学園の児童指導員の仕事です」島津さん(右)、松木さん(左)

◎海の子学園にはふたつの児童養護施設があります。私が勤務している施設は〈入舟寮〉。幼児から高校生まで、約80名の子どもたちが生活しています。大学が福祉系だったので、社会福祉主事の資格は持っていましたが、子どもたちにもっと深く関わりたくて、働きながら保育士の資格を取得し、海の子学園へ。
現在2歳から6歳の子どもたちが生活するフロアに勤務しています。この仕事は長く生活をともにすることで、子どもたちの成長を実感できます。いつの間にか私の身長を追い越していたり、少し大人びた会話ができるようになっていたり‥。日々を一緒に過ごすからこそ、一人ひとりの成長が心からうれしくなります。
入職6年目を迎え、リーダーとして後輩の育成も任されるようになりました。寮には幅広い年齢層の子どもたちが生活しています。そのため、成長に応じた接し方が大切になりますが、後輩には、感覚ではなく、一つひとつの行動の意味を伝えることで、理解して行動できる職員に育って欲しいと思っています。
海の子学園は職員同士が話合い、解決していく環境のある法人です。運動会や生活発表会など、年間を通じてイベントの企画運営も活発。子どもたちと泣いたり、笑ったり…。そんな日々の中に、かけがえのないやりがいや喜びを感じています。
〈2014年入職 島津早緒理〉

◎就活は葬儀会社への就職や刑務官をめざしていました。人の役に立つ仕事をしたいという思いと福祉系大学で学んだ心理学を活かしたくて、児童養護施設への就職を考えるようになったとき、知ったのが海の子学園です。
新人の頃、私の話を聞いてくれなかった未就園児の子どもがいました。先輩から言われたことは「松木さんがその子と話していかなければ、良い関係はつくれないよね」という言葉。先輩が見守ってくれているという心強さを感じながら、辛抱強く伝えたのは「あなたのことが大切」という思い。あきらめず、根気良く話しかけていくうちに、ある日、その子と目が合ったとき、にこりと微笑んでくれたのです。「思いは伝わる」。胸一杯の喜びとともにそう感じた瞬間でした。
海の子学園では、教育の専門知識がなくても、先輩がやさしく教えてくれます。先輩も後輩も話合い、意見を出し合って解決する。そんなあたたかいチームワークを感じながら、子どもたちに向き合える職場です。
〈2017年入職 松木奈々〉

会社データ

プロフィール

 海の子学園は、はしけ事業に従事する港湾労働者の子ども達を養護するためにスタートした児童養護施設です。小さな法人で歴史も浅いですが、同一小学校区に2つの施設を運営しているという珍しい環境から、地域の皆さんには深くご理解をいただき、ともに歩んできました。近隣の公園で行う「ふれあいまつり」では、地域の皆さんと一緒にまつりを盛り上げ、多くの方々が集う大きなイベントとなっています。また、学園の食堂を開放して行う「ふれあい喫茶」では、地域のお年寄りの方から「子ども達の明るい声や姿に元気をもらえる」と大変好評をいただいております。家庭経験の少ない子ども達には、週末里親制度を積極的に利用し、大阪市の施設では最多の約30組の里親家庭にご協力いただいています。

様々な事情により家庭で生活できなくなった子ども達は、不安な思いを抱えています。そんな子ども達と正面から向き合うことで、子どもが施設生活の中で安心感を得て、家庭に戻る、あるいは社会に巣立っていけるよう、力強く生きていく力を身につけていくために日々支援をしています。
職員が子ども達のことをより理解し有効な支援を行うために、アタッチメント(愛着)に焦点をあてた「安心感の輪」子育てプログラムに取り組み始めました。
 
  いつでも:子どもより大きく、子どもより強く、子どもより賢く、
          そして、やさしい存在でいよう
  できるときは:子どもの欲求に応えよう
  必要なときは:毅然と対応しよう
    ※Circle Of Security 2009(北川・安藤・岩本訳、2013)

まだこの取り組みは始まったばかりですが、常に子どもにとって必要な存在でいられるよう、職員は日々研鑽に努めています。
これから、遅ればせながら施設の小規模化を進めていきます。新しいことに一緒にチャレンジして下さる方、新しい海の子学園をともに創り上げて下さる方をお待ちしています。

事業内容
【児童養護施設】
 入舟寮 (定員100名) 
 池島寮 (定員30名)

【大阪市病児・病後児保育事業】
 病後児保育室 げんきっこホーム

【大阪市子育て短期支援事業】
 ※子どものショートステイ事業 
郵便番号 552-0015
所在地 大阪市港区池島3-7-18
電話番号 06-6571-1000
設立 1978年4月1日
資本金 社会福祉法人のため計上なし
従業員 83名
売上高 社会福祉法人のため計上なし
沿革
  • 1949年(昭和24年)
    • 財団法人大阪港湾作業援護協会(現在の大阪港湾福利厚生協会)により、艀(はしけ)事業に従事する港湾労働者の子どもたちを養護する、児童福祉法に基づく養護施設「海の子の家」として小学生を対象に定員30名で発足する。
  • 1953年(昭和28年)
    • 大阪市が「海の子の家」の隣に「水上学童寮」を建設。その管理を大阪港湾福利厚生協会が受託し、定員70名の「水上学童寮海の子の家」を改称する。
  • 1962年(昭和37年)
    • 財団法人大阪港湾福利厚生協会が小中学生通じ、一貫して養護するため、「海の子中学寮」(現池島寮)を設立する。
  • 1977年(昭和52年)
    • 「水上学童寮海の子の家」を「海の子学園大阪市立水上学童寮」に、「海の子中学寮」を「海の子学園池島寮」へ名称を切り替える。また、港湾労働者の艀(はしけ)の子どもに限らず、広く養護を必要とする児童も入所できる施設に変える。
  • 1978年(昭和53年)
    • 厚生大臣より「社会福祉法人海の子学園」の認可を受ける。それに伴い、財団法人大阪港湾福利厚生協会が運営する「海の子学園大阪市立水上学童寮」および「海の子学園池島寮」の運営を「社会福祉法人海の子学園」に移管する。
  • 1978年(昭和53年)
    • 大阪市の法令改正により「大阪市立水上学童寮」を「大阪市立入舟寮」(定員70名)に改称する。
  • 1981年(昭和56年)
    • 「大阪市立入舟寮」が定員100名となる。
  • 2001年(平成13年)
    • 病後児保育「げんきっこホーム」(大阪市乳幼児健康支援デイサービス事業)を開設する。
  • 2006年(平成18年)
    • 大阪市の指定管理者制度に伴い「大阪市立入舟寮」の運営を「社会福祉法人海の子学園」が行う。
  • 2016年(平成28年)
    • 大阪市の指定管理者制度の終了に伴い「大阪市立入舟寮」から「海の子学園入舟寮」に改称する。
平均勤続勤務年数 7年 (2018年4月現在 入舟寮実績)
10年(2017年4月現在 池島寮実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2016年度 入舟寮実績)
11.6日(2016年度 池島寮実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(女性1名、男性0名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性1名、男性0名 2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 25%(4名中女性1名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒552-0015
大阪府大阪市港区池島3-7-18
TEL:06-6571-1000
社会福祉法人 海の子学園 採用担当まで
URL http://www.uminoko.org/
E-mail irifune-jin@aurora.ocn.jp
交通機関 地下鉄中央線「朝潮橋」より徒歩8分
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