最終更新日:2019/8/9

  • 正社員
  • 既卒可

谷口ファームグループ[グループ募集]

  • 農林・水産
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 外食・レストラン
本社
北海道
資本金
7,349万円(グループ合計)
売上高
49億1700万円(平成30年4月期決算)
従業員
64名
募集人数
1~5名
  • 業種 農林・水産、食品、商社(食品・農林・水産)、外食・レストラン
  • 本社 北海道
  • 資本金 7,349万円(グループ合計)
  • 売上高 49億1700万円(平成30年4月期決算)
  • 従業員 64名
  • 募集人数 1~5名

1次産業の新しい働き方をつくる。畜産・酪農業界の全ジャンルに精通し、店舗経営によってエンドユーザーとも繋がる、世界を見据えた大規模ファームグループです。

全国にて説明会開催中!転換期を迎えた1次産業の「新しいかたち」を作っています。 (2019/03/01更新)

こんにちは!
谷口ファームグループ・新卒採用チームです。

業界では、まだ例が少ない4週6休制の導入や、
7:30-17:30(休憩2時間)の「実働8時間」勤務など
「新しい農業の働き方」を整備しています!

ご興味がある方はエントリーをお待ちしてます♪

【 会社説明会のお知らせ 】
札幌、横浜、本社(選考会) にて会社説明会の予約受付中!

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会社紹介記事

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最新の設備・技術を導入し高品質な畜産物を生産。ひとりひとりが考え行動するために、ミーティングや研修を繰り返し実施している。
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惰性で働くのではなく、日々の仕事に「やりがい」をみつけ、熱心に取り組むスタッフ。牛の話になると目をキラキラと輝かせていた。本当に牛を愛しているのが伝わってくる。

企業としての農業で6次産業化を進めつつ、「会社員のように働ける」環境づくりを実践

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スタッフは現場の作業員ではなく、経営にも関わっていく人材です。心地よい富良野・美瑛の自然のもと自己実現を目指しませんか?(財務経理部長・札幌事務所長/常丸秀樹)

当グループは、肉牛を育てる肥育農家として事業を開始し、平成元年に有限会社谷口ファームを設立。企業として畜産に取り組むことで規模を拡大してきました。自社ブランドの「ふらの和牛」は市場で高い評価を得ています。その後、子牛の繁殖・育成を行う株式会社ふらのファーム、酪農を営む株式会社びえい牧場を立ち上げ、乳牛に和牛を出産させる事業をスタートするとともに、自社の和牛の店「ふらの和牛よしうし」を札幌にオープン。3つの牧場+飲食事業を組み合わせたこの畜産の一環生産・供給サイクルは、農林水産省の総合化事業計画の認定を受け、農業の6次産業化を実践する取り組みとして注目されています。

経営の安定化を図り、北海道の農業を支え、国の食料政策に貢献したいという思いが、こうした取り組みを進めてきた背景ですが、同時に農業における働き方の転換もテーマとして掲げています。グループでは財務経理部門に銀行出身者、生産部門には獣医師というスペシャリストを置き、一般企業と同様の経営を実践。4週6休勤務を徹底し、定時帰宅を推奨しており、退社後にスノーボードに出かけたり、休日にはマラソン大会に参加したりと、プライベートも楽しめる環境となっています。"会社員のように勤務できる農業"の実践と言ってもいいかもしれません。

新入社員には「新入社員研修」「コミュニケーションスキル研修」など一般の社外研修と、畜産分野の専門セミナー等への参加を推奨。社内でも管理獣医師を呼んでの勉強会を実施しており、学ぶ気持ちさえあれば、学歴や専攻を問わず成長することができます。またリーダー養成講座なども行い、将来的には経営に関わる幹部を目指してほしいと願っています。部門ごとに定期ミーティングを実施し、出てきた作業効率化などのアイデアを会社に提案。現場の声を生かした職場づくりも実践しています。

酪農では、搾乳作業を自動化する「ロボット搾乳」や、家畜糞尿から再生可能エネルギーを生み出す「バイオガスプラント」の導入など、省力化と環境共生を目指した経営を実践。乳製品の加工といった新たな6次産業化のメニューも検討中です。30年におよぶ肥育事業で築いてきた安定した財政基盤のもと、さらに裾野を広げ、人材面も事業面でも「農業のダイバーシティ」を目指す当グループ。北海道第二の都市・旭川からほど近い好環境の牧場で、一緒に新しい農業をデザインしていきませんか?

会社データ

プロフィール

北海道・富良野、美瑛の自然の恵みを生かし、地域循環型の農業をおこないます。
おいしく安全な食品を消費者の皆様に安定的にお届けするため、牛1頭1頭を大切に扱う、人にも牛にもやさしい会社を目指しています。

「ふらの和牛」の肥育をおこなう谷口ファームを中心に、谷口ファーム向けの和牛素牛を生産する「ふらのファーム」、自社で採卵した受精卵を移植し、生乳生産を行う「びえい牧場」の3牧場を経営します。

事業内容

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【谷口ファーム】
ふらの和牛・ふらの牛の肥育事業

【ふらのファーム】
和牛繁殖・育成事業
和牛受精卵販売事業

【びえい牧場】
酪農事業
バイオガス発電事業
本社郵便番号 071-0523
本社所在地 北海道空知郡上富良野町東3線北24号
本社電話番号 0167-45-2306
設立 1989年
資本金 7,349万円(グループ合計)
従業員 64名
売上高 49億1700万円(平成30年4月期決算)
事業所 ◇谷口ファーム
北海道空知郡上富良野町東3線北24号

◇ふらのファーム
北海道空知郡上富良野町東12線北20号

◇びえい牧場
北海道上川郡瑠辺蘂1770-1
業績 平成30年4月期決算
売上高   49億1700万円
※グループ合計
ココがすごい! ◇グループ会社で行うワンストップの循環型経営

当グループは、6000頭の和牛肥育を行う「谷口ファーム」を中心に、和牛繁殖牛・和牛育成牛800頭を飼養する「ふらのファーム」、酪農事業を行う「びえい牧場」の運営を行っており、グループの強みを活かした、各社の連携による自家生産比率を高めています。
その一例として、「びえい牧場」の乳牛に「ふらのファーム」で採卵した和牛受精卵を移植し、和牛子牛の生産を行っています。
そのほか、環境に優しい糞尿を電気に変えるバイオガス発電の設備も導入するなど、牛・人・環境へ優しくすることが会社の利益に返ってくると考え、グループ全体でよりよい牛づくりに励んでいます。
新しい農業の働き方 ◇働きやすい環境・設備を整えています!
当グループでは、まだ業界では珍しい4週6休制の導入をしております。
また、7:30-17:30(休憩2時間)の「実働8時間」勤務制も導入するなど
働く人に優しい「新しい農業の働き方」を目指して牧場経営をしています。

◇びえい牧場で稼働している搾乳ロボットは、なんと8台!
日本国内でも最大規模で、社員は搾乳作業がないため、牛の管理に集中できます。
また、勤務時間が朝と夕に集中することなく、日中の勤務が多くなります。
週に一回程度の夜勤がありますが、分娩対応のみの予定で、翌日は明けで出勤はありません。酪農牧場の新しい働き方を実践していきます。
「ふらの和牛」について ◇2008年 洞爺湖サミットでも絶賛された和牛です!

当社の「ふらの和牛」は谷口ファームグループが商標登録を取得し生産しており、全国の一流飲食店や贈答品として高い評価をいただいております。
また、海外での評価も高く、香港、タイ、シンガポールなどにも輸出しています。

受賞歴
2018年
全国肉用牛枝肉共励会 優秀賞5席
姫路市場枝肉共進会 優良賞
横浜枝肉市場ミートフェア優良賞
北海道枝肉共励会 黒毛和種の部 優秀賞2席

2017年
全国肉用牛枝肉共励会 優秀賞1席
    〃      優良賞5席
横浜枝肉市場ミートフェア優良賞

2016年
全国肉用牛枝肉共励会 優良賞七席
北海道枝肉共励会 黒毛和種の部 最優秀賞

2015年
全国肉用牛枝肉共励会 優秀賞六席

2014年
全国肉用牛枝肉共励会 優良賞六席 

今後の展望・ビジョン ◇より働きやすく、新しい農業の形を作っています!

谷口ファーム、ふらのファームでは、2017年から黒毛和種の受精卵を搾乳牛に移植するなど新しい取り組みをはじめています。国内外ともに評価の高い自社ブランド“ ふらの和牛 ”のうまみを最大限に引き出すため、独自の穀類ブレンドにこだわっています。現在は大豆やおからなども給与しており、さらなる品質向上を目指しています。
びえい牧場では、搾乳ロボット8台を導入しているため搾乳作業がなく、発情兆候や疾病牛のピックアップなど牛の管理に集中できる環境を整えました。そのため、勤務時間が朝と夕に集中することなく、日中の勤務が多くなります。
今後も、新しいことを取り入れながら酪農牧場の新しい働き方を実践していきます。

ぜひ、谷口ファームグループで、あなたの力を思う存分に発揮してください!
募集会社 (有)谷口ファーム
(株)ふらのファーム
(株)びえい牧場
募集会社1 【(有)谷口ファーム】
資本金 : 5,999万円
売上高 : 45億1500万円
従業員 : 30名
飼育頭数 : 約6,000頭
募集会社2 【(株)ふらのファーム】
資本金 : 350万円
売上高 : 3億1,800万円
従業員 : 16名
飼育頭数 : 約800頭
募集会社3 【(株)びえい牧場】
資本金 : 1,000万円
売上高 : 3億5800万円
従業員 : 18名
飼育頭数 : 約600頭
沿革
  • 昭和56年
    • 現在地に牛舎を建設
  • 平成元年
    • (有)谷口ファーム設立し肥育事業を開始
      肥育牛500頭規模
  • 平成13年
    • 牛舎の増築を重ね、肥育牛3,000頭規模となる
  • 平成16年
    • 「ふらの和牛」「ふらの牛」商標登録取得
  • 平成23年
    • (株)ふらのファームを設立し和牛繁殖事業を開始
      繁殖牛500頭、育成牛300頭規模
  • 平成25年
    • (有)谷口ファーム
      牛舎の増築を重ね、肥育牛5,000頭規模となる
  • 平成26年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優良賞6席を受賞
  • 平成27年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優秀賞6席を受賞
  • 平成28年
    • (株)びえい牧場を設立し、平成29年からの生乳生産の開始に向け建設を開始
  • 平成28年
    • (有)谷口ファーム
      牛舎の増築を重ね、肥育牛6,000頭規模となる
  • 平成28年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優良賞7席を受賞
      北海道枝肉共励会にて最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞
  • 平成29年
    • びえい牧場稼働開始
      直営レストラン「ふらの和牛よしうし」開店
      全国肉用牛枝肉共励会にて優秀賞1席を受賞
平均有給休暇取得日数(前年度実績) ◇谷口ファーム  6.3日
◇ふらのファーム 8.3日
◇びえい牧場   7.0日

採用データ

取材情報

世界が認めた「ふらの和牛」を全国・世界に発信。仕事への熱意が働き方を変える
「牛にも人にも優しい牧場」で仕事もプライベートも両立させる
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先輩情報

子育てしながら正社員で働いています
高城織
酪農学園大学
株式会社びえい牧場
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問い合わせ先

問い合わせ先 【グループ共通】
谷口ファームグループ
管理部 高橋

071-0523
北海道空知郡上富良野町東3線北24号
0167-45-2306
URL http://furano-wagyu.com/
E-mail k.takahashi@furano-wagyu.com
交通機関 JR富良野線上富良野駅
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp215934/outline.html
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