最終更新日:2019/7/18

  • 正社員

恵和興業(株)

  • 環境・リサイクル
本社
宮城県、福島県
資本金
1,000万円
売上高
20億4,940万円(2018年3月)
従業員
99名(2018年6月末現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 環境・リサイクル
  • 本社 宮城県、福島県
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 20億4,940万円(2018年3月)
  • 従業員 99名(2018年6月末現在)
  • 募集人数 1~5名

次世代を見据えたリサイクルの創造する方求む!

【採用・受付中!】◆恵和興業 採用担当より◆2020年度の新卒採用を募集中です! (2019/03/01更新)

こんにちは!恵和興業(株)の採用担当です。
当社のページへアクセスいただき、誠にありがとうございます!

あなたのご応募を、心からお待ちしております。

会社紹介記事

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創業当時から「環境保全への貢献」を掲げ、ゼロ・エミッション達成へ向けたリサイクル技術の向上に挑戦。社員一人ひとりがやりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。
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事業統括本部は2015年12月、福島市しのぶ台に新設移転。会社は施設のリニューアルや新プラント開設も随時行われ、働きやすい環境が整っています。

期待されるオールラウンダーとしての役割を果たしながら、さらに成長していきたい。

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「会社は地域貢献を実践し社員にも利益を還元しています。懸命に仕事をする人は全力で応援し、チャンスも与えてくれるので頑張ろうという気持ちになりますね」(羽田さん)

これまで、営業、総務、作業現場のチームリーダー、そして新工場立ち上げのスタッフと様々な業務を経験してきました。
入社当時は産業廃棄物自体の知識もなく、その中間処理という作業についても初めて見ること知ることばかりで、勉強したり上司や先輩に教えてもらったりしながら業務に当たっていました。
新しい世界のことなので勉強して知識がついていくと面白い仕事だと思えるようになり、もっとわかりたいとモチベーションも上がりました。さらに周囲の人たちが協力的で優しく教えてくれたのでここまで来られたとありがたく思っています。
様々な業務を通して会社の事業を多角的に見ることができたのは大きな財産になっています。

そうした経験を経て今年の8月からは、事業統括本部長の秘書という、会社では初めてのポジションを任され仕事をしています。事業統括本部は会社の労務や財務などを管轄している部署であり、取引先のお客様をお呼びしてのイベント開催も仕事のひとつです。
多くの方をお招きする会は日頃お世話になっているお客様に感謝を伝える場、お客様同士をつなぐ場でもあり、現在は12月開催の講演会イベントに向けて準備をしている最中です。

会社は産業廃棄物の中間処理をベースとして、今後は資源エネルギー関係など新事業も創造していきます。一つのことに留まらず企業が成長していくためには、プロフェッショナルだけなく、すべてに精通するオールラウンダーを増やしていくことが重要であり、私もそうした人材となれるよう期待されていると感じます。営業や現場に携わったからこそわかること、工場にいたからこそ実感したことなど、様々な部署を経験したことを今後につなげていきたいと思います。

現在も新しい業務に携わっているわけですが、これまでも何も知らないような状態で「今度はこういうことをやるよ」と言われ、苦労はあるにせよ自分にプラスになることだとポジティブに捉えて臨んできました。その気持ちを忘れずにこれからも仕事に挑戦し、成長していきたいです。

(羽田 淳さん/開発営業本部 事業統括本部長秘書 東北学院大学経済学部卒 2012年入社)

会社データ

プロフィール

私たちは建設工事や解体工事から発生する産業廃棄物の中間処理を行っており、建設・改築・解体に伴い発生した廃棄物を主に受け入れリサイクルを行っております。様々な素材で構成されている産業廃棄物も、当社の中間処理を経て、それぞれにあった適正な処理を行うことで、ただ捨てるのではなく、リサイクルをすることができます。また中間処理の際に生じる土砂系残渣は、従来は埋立をするしかなかった物ですが、リサイクル技術の開発により、現在はこれらを活用して道路舗装の路盤材となる造粒砕石を造っています。他にも、木だけを破砕してチップ化を行い、木質バイオマス発電燃料などを造っています。パーチクルボードは、机や棚など身近なところで使われています。

時代を見据え新たなリサイクルを次々と創造してきたケイワグループは、これまで埋立処分せざるを得なかった、リサイクル率を高めるのが難しい建設混合廃棄物を再資源化できるようになりました。東北大学大学院工学研究科と共同開発した技術により、安全で有効な造粒物を作り出すことに成功しました。この技術によりリサイクル率が飛躍的に向上し、宮城県南三陸町での災害廃棄物処理にも採用され震災復興に寄与することができました。そして、復興の道半ばである福島県浜通りの未来への一歩の一助となるべく、2017年6月、福島県楢葉町へ中間処理場を新設いたしました。
『ゼロエミッション』とは、国連大学が1994年にゼロエミッション研究構想(Zero Emissions Research Initiative = ZERI)として提唱したものです。環境を汚染することのない生産工程を用いたり、異業種産業(企業)の連携によって廃棄物の再利用をすることで、社会全体における廃棄物排出ゼロを目指す、または構築するシステムのことをいいます。私たちは、これからも建設系廃棄物を再資源化し、埋立処分に依存しない新たなシステムの創出とともにゼロエミッション達成への飽くなき挑戦を続けていきます。

当社では現在、循環型社会を推進し、地域発展のための力を求めています。専門的なことなどもありますが、先輩社員が丁寧に指導いたします。再生可能なエネルギー分野など様々な事にチャレンジしています。
あなたの持っている力を当社で活かしてみませんか?エントリーお待ちしております!

事業内容
◆産業廃棄物中間処理施設の運営業務
◆産業廃棄物の収集運搬業務
◆リサイクル技術の研究開発業務
◆再生路盤材の製造・販売
◆解体工事の監理・施工
◆放射能・線の測定並びに除染に関する業務 ほか
本社郵便番号 981-3224
本社所在地 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山55-6
本社電話番号 022-347-9961
第二本社郵便番号 960-1107
第二本社所在地 福島県福島市上鳥渡字しのぶ台4-6
第二本社電話番号 024-593-5456
設立 1977年4月
資本金 1,000万円
従業員 99名(2018年6月末現在)
売上高 20億4,940万円(2018年3月)
事業所 ◆本社
〒981-3224 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山55-6
 TEL:022-347-9961  FAX:022-347-9962

◆事業統括本部
〒960-1107 福島県福島市上鳥渡字しのぶ台4-6
 TEL:024-593-5456  FAX:024-593-5508

◆仙台オフィス
〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-1-20 花京院スクエア13F
 TEL:022-281-9251  FAX:022-281-9252

◆ケイワ・ゼロエミプラント仙台(2008年1月開業)
〒980-3224 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山55-6
 TEL:022-347-9961  FAX:022-347-9962

◆ケイワ・リサイクルセンター仙台(2001年9月開業)
〒981-3224 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山47-1
 TEL:022-347-9961  FAX:022-347-9962

◆ケイワ・リサイクルセンター福島(1999年6月開業)
〒960-2156 福島県福島市荒井字北一の坂3-1
 TEL:024-593-1451  FAX:024-593-3847

◆ケイワ・ゼロエミプラントならは(2017年5月竣工)
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-35
 TEL:0240-23-6089  FAX:0240-23-6098
関連会社 ケイワ・エコグリーン(株)
沿革
  • 昭和52年
    • 福島県福島市に誠和興業(株)を設立
  • 昭和57年~61年
    • しのぶ台団地の開発(福島県福島市上鳥渡)
  • 昭和59年
    • 社名を恵和興業(株)に変更
  • 昭和62年
    • 産業廃棄物安定型最終処分場開設(福島県福島市荒井)
      産業廃棄物収集運搬業務許可取得
  • 平成11年
    • 産業廃棄物リサイクルプラント(福島県福島市荒井)
      「ケイワ・リサイクルセンター福島」開設
  • 平成13年
    • 産業廃棄物リサイクルプラント(宮城県仙台市泉区)
      「ケイワ・リサイクルセンター仙台」開設
  • 平成19年
    • 産業廃棄物リサイクルプラント(宮城県仙台市泉区)
      「ケイワ・ゼロエミプラント仙台」開設
  • 平成23年
    • 本社を「ケイワ・ゼロエミプラント仙台」内に移転
  • 平成24年
    • 宮城県災害廃棄物処理業務<気仙沼ブロック(南三陸処理区)>において、清水建設JV 造粒前処理施設・造粒施設の運営管理業務を受託
  • 平成25年
    • <気仙沼ブロック(南三陸処理区)>受託業務完了
      造粒処理により61,000tの復興資材を製造
  • 平成26年
    • 安定型最終処分場の埋立処分終了
  • 平成27年6月
    • 「ケイワ・リサイクルセンター仙台」リニューアルオープン
  • 平成28年1月
    • 「事業統括本部」社屋新築移転
  • 平成29年2月
    • 焼却プラント閉鎖(宮城県仙台市泉区)
  • 平成29年3月
    • 小型木質バイオマス熱電併給施設(宮城県仙台市泉区)
      「ケイワ・エネルギーステーション仙台」開設
  • 平成29年5月
    • 建設系混合廃棄物リサイクルプラント(福島県双葉郡楢葉町)
      「ケイワ・ゼロエミプラントならは」竣工
前年度の育児休業取得対象者数 女性1名 男性0名(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 女性1名 男性0名(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 22%(22名中女性5名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒960-1107 福島県福島市上鳥渡字しのぶ台4-6
恵和興業(株) 事業統括本部
TEL:024-593-5456 FAX:024-593-5508
URL https://www.keiwa.be/
E-mail recruit@keiwa.be
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp217616/outline.html
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