最終更新日:2018/11/8

東洋精機工業(株)

  • 機械
  • 金属製品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械設計
本社
長野県
資本金
4,500万円
売上高
71億2,500万円(2017年9月期)
従業員
300名(2018年9月 実績)
  • 業種 機械、金属製品、半導体・電子・電気機器、機械設計
  • 本社 長野県
  • 資本金 4,500万円
  • 売上高 71億2,500万円(2017年9月期)
  • 従業員 300名(2018年9月 実績)

TOYOSKは世界のものづくり’をささえる工作機械メーカー

会社紹介記事

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昭和31年に創業。当時、諏訪地方は精密機械の製造が盛んだったため、カメラ関係の治工具(加工や切削を行う金属などを取付けるための器具)を作るところからスタートした。
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「マザーマシン」といわれる工作機械。マシニングセンタは、自動工具交換機能をもち、目的に合わせてさまざまな種類の加工を1台で行うことができる数値制御工作機械です。

世界中から需要のある工作機械を製作。あなたのアイデアがカタチになる会社です

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「工作機械は全世界で必要とされています。これからはさらに海外におけるサービスメンテナンスを充実させて、もっと海外に製品を出していきたい」と語る小川社長。

当社は、製品を生み出すための工作機械、自動車関連部品の加工、ロボットシステムによる半導体製造装置の製造・販売を行う会社です。60年以上という長い歴史の中で技術とノウハウを蓄積しながら成長し、現在は国内に3つの工場、7つの営業所、アメリカ、タイ、インドネシアにサービスメンテナンスの子会社をもつ企業へと成長しました。

当社の工作機械をご使用いただいているお客様の約8割が自動車関係で、エンジン、ブレーキ、トランスミッションなど、自動車の心臓部を加工する機械を作っています。一方で、自動車のディーゼルエンジンの燃料噴射部品といった重要保安部品も加工。自動車の製品や部品は検査がとても厳しいですが、自社で作った工作機械を使用し部品加工ができるため、スムーズな加工が可能です。現在当社の部品加工事業部では、約7割が当社で製造した工作機械を使用し、部品の加工を行っています。

また、工作機械には汎用機(レディーメイドで製作している基礎的な機械)と専用機(お客様の要望に応じてオーダーメイドで製作する機械)があり、工作機械のメーカーも汎用機の専門メーカーと、専用機の専門メーカーとがあります。当社は汎用機と専用機の両方を製造しており、されにそれらをセットアップするための治工具、搬送装置をも作り、ライン構築まで行います。お客様から見れば、一つのモノを作り上げるためにさまざまな会社に頼むのではなく、当社であればすべてをワンメイクできてしまいます。それが大きな強みとなり、工作機械を製造する中小企業の中でも、順調に継続運営できているのだと思います。

当社の仕事は、技術営業や設計、開発、組立などの仕事がありますが、いずれも与えられた仕事をこなすだけというわけではありません。お客様の要望を聞きつつ、自分のアイデアや考えを盛り込むことができる面白みのある仕事です。実際に私も技術営業時代、自動車のエンジンのピストンを加工する機械にアイデアが採用されたことがあり、街でその自動車を見る度にやりがいを感じていました。社員がアイデアを出し合い、より良いものを生み出す。モノづくりの現場はそうでなければならないし、当社はそれができる会社です。
ぜひ当社でモノづくりの楽しさを実感してほしいと思います。

<代表取締役社長 小川 健>

会社データ

事業内容

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本年11月に開催された、工作機械の国際見本市に出展した当社ブース。新機種や新たなご提案をずらりと並べました

工作機械(マシニングセンタ、各種NC専用機)開発・設計・製造
半導体関連装置の開発・設計・製造
自動車(エンジン)部品の製造
本社・工場郵便番号 391-0013
本社・工場所在地 長野県茅野市宮川2715
本社代表電話番号 0266-72-4135
設立 1956年4月
資本金 4,500万円
従業員 300名(2018年9月 実績)
売上高 71億2,500万円(2017年9月期)
事業所 第二工場 :長野県諏訪郡富士見町富士見
第三工場 :長野県茅野市宮川
主な取引先 アイシン精機(株)、アイシン機工(株)、アイシン高丘(株)、曙ブレーキ工業(株)、(株)アドヴィックス、(株)アーレスティ、いすゞ自動車(株)、猪野工業(株)、(株)クラタ、SMC(株)、スズキ(株)、ASブレーキシステムズ(株)、セイコーエプソン(株)、ダイハツ工業(株)、ダイハツ九州(株)、(株)デンソー、トヨタ自動車(株)、トヨタ自動車北海道(株)、 (株)豊田自動織機、日産自動車(株)、(株)日立製作所、広島アルミニウム工業(株)、(株)SUBARU、本田技研工業(株)、マツダ(株)、矢崎エナジーシステム(株)、(株)リケン、リョービ(株) 他
関連会社 PT.TOYO SEIKI INDONESIA
TOYO SEIKI USA,INC
TOYO SEIKI (THAILAND) CO.,LTD
平均年齢 37.6歳(2018年9月末)
平均勤続年数 12.36年(2018年9月末)
沿革
  • 1956年4月
    • 多軸ボール盤・専用機・治具メーカーとして設立
  • 1962年8月
    • 国産初、多軸タップ盤を開発
  • 1981年
    • FMS(フレキシブル生産システム)に対応するマシニングセンタ開発
  • 1983年5月
    • FTL(フレキシブルトランスファーライン)完成
  • 1985年4月
    • 半導体製造装置の製造工場として第三工場 完成/操業開始
  • 1986-1991年
    • 本社工場に5・6・7号棟 完成/恒温の金属加工・組立工場として操業開始
  • 2002年10月
    • 第二工場を諏訪郡富士見町に新築し、茅野市内より全面移転
  • 2008年8月
    • インドネシア現地法人PT.TOYO SEIKI INDONESIA 設立
  • 2009年2月
    • アメリカ現地法人TOYO SEIKI USA,INC 設立
  • 2014年2月
    • タイ現地法人TOYO SEIKI(THAILAND)CO.,LTD 設立
  • 2015年5月
    • 第二工場に3号棟 完成/自動車部品の増産に臨む
平均勤続勤務年数 12.36年(2018事業年度 実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 29.8時間(2018事業年度 実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.94 日(2018事業年度 実績)
前年度の育児休業取得対象者数 11名(男性7名 女性4名 2018事業年度 )
前年度の育児休業取得者数 4名(女性4名 2018事業年度 実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

取材情報

製品を生み出すための母なる機械「工作機械」に、モノづくりのおもしろさを知る
各部署における期待の若手社員に聞く、仕事への想い
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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