最終更新日:2019/5/9

  • 正社員
  • 既卒可

徳山興産(株)

  • 金属製品
本社
山口県
資本金
4,500万円
売上高
約51億円(2018年5月実績)
従業員
161名
募集人数
若干名
  • 業種 金属製品
  • 本社 山口県
  • 資本金 4,500万円
  • 売上高 約51億円(2018年5月実績)
  • 従業員 161名
  • 募集人数 若干名

ステンレスの輝きを永遠に!~ステンレスのリサイクルで社会に貢献~

  • 積極的に受付中

エントリー受付中!会社説明会申込受付中! (2019/03/01更新)

こんにちは! 徳山興産(株) 採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

まずはエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方には、今後採用に関するスケジュールをマイページの「お返事箱」にお送りします。

それでは、あなたのエントリーをお待ちしております。

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会社紹介記事

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ステンレス加工工場にて製作しました徳山興産の看板です。デザインを考案したのは事務所の女性でそのイメージを基に工場の技術者達が加工技術を駆使して製作しました。
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ファイバーレーザー溶接機という機械です。溶接を行うデータをオペレーターが作成し機械が溶接を行います。仕上がりが大変美しく、他の溶接よりも強固に溶接出来ます。

世の中の役に立ちたい。その願いをステンレスと社員の力でかなえていきます。

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社員を第一に考える管田社長。「人の長所を見つけるのは短所を探すよりはるかに難しい。だからこそ目立たなくても頑張っている社員にスポットをあてたい」と語る。

■世界中の誰かの役に立つために
私は、「世の中の役に立ちたい」という願いを仕事を通じて叶えたいと思っていました。そのために何ができるか……? 答えは「ステンレスを通じて世界中のどこかで誰かの役に立つ」ということでした。
ステンレスは非常に魅力的な金属です。さまざまな加工ができ、生活のあらゆるシーンで利用されています。最近ではプラスチックごみが社会問題になっていますが、ステンレスはリサイクル性に富み、環境にも優しいといえます。溶かし、加工し、回収し、また溶かし、加工し……。今この瞬間に工場で加工されているステンレスも、すでに何百もリサイクルされているんですよ。素晴らしい素材だと思いませんか? 当社はそのステンレスを原料化し、加工し、販売するという一連の工程を事業としています。それが私たちの得意分野であり、長年積み上げてきた高い技術こそが強みなのです。大手企業に勤めていた技術者が、もっと高い技術を身につけたいという理由で当社に転職してきた事例もあるくらいなんですよ。

■社員を誇りに思う
当社が作り出したステンレス製品や原料としてのステンレスは国内はもちろん、世界中のどこかで間違いなく役に立っています。それを私たちは誇りに思っています。以前こんなことがありました。取引先である大手企業の役員の方が工場見学に来られたときのことです。工場スタッフに「このスマートフォンを世に出せたのはあなた方のおかげです」と声をかけてくださいました。その言葉にスタッフがどれだけ感激したことか! 私もとてもうれしく、誰かに自慢したいくらい当社の社員を誇りに感じたのを今でも鮮明に覚えています。

■社員の幸せは経営者の使命
私は経営者として「社員を幸せにすること」も使命だと思っています。
人の幸せとは何か? 経済的に豊かであること? それも大切な要素でしょう。でも、それだけでは幸せとは言えません。私は社員が経済的に豊かになるだけでなく、当社でないとできないものを身につけ、仕事を通して幅広い見識を備えた人物になってもらいたいと思っています。そして、何よりも心身ともに健康であり続けてほしい、と常に願っています。

■学生のみなさんへ
人生は一回きり。だからこそ、自分の力を発揮して活躍したいという学生さんに当社の門を叩いてほしいと思っています。私たちと一緒に世界の誰かの役に立つ仕事をしましょう!

会社データ

プロフィール

徳山興産(株)は、今年で創立68年目となる山口県の地場企業です。当社は、鋼屑(スクラップ)の集荷・販売を主業務として山口県で創業しました。日鉄ステンレス(株)の製鋼用主原料の直納店として指定を受け、その後ステンレス製品の製造や販売と事業を拡大してきました。2012年には山口総合建材(株)との営業譲渡契約により事業を継承し、住宅設備機器の販売強化・タイル工事等の新規事業を展開してきました。

初代社長の思いを引き継ぎ、私達の会社はステンレスを通じてより良い製品やサービスをお客様に提供し、お客様に感動して頂けるよう誇りを持って仕事をしています。創業からその思いをずっと変わらず大切にしています。特にお客様からの要望に対しては、「誠意」「熱意」「創意」を持って要望に取り組み、お客様にいかに満足して頂けるかを目標に企業活動を行っています。

お客様を満足させる為には、社員一人ひとりの「幸せ」が重要になってきます。徳山興産(株)は、共に働く仲間に感謝し互いに称賛し合える会社を目指し、社員全ての「幸せ」を求め更なる発展をしていきます。

事業内容

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私達は製造部のステンレス加工工場で働いています!!私達と一緒に働いてみませんか!?

◎概要
私達徳山興産グループは、廃棄物となる金属屑を選別・加工することにより廃棄物に商品としての価値を付与し、その金属屑をステンレスの原料にリサイクルすることからスタートします。そして、その原料から生まれたステンレスを使い、製品として加工・販売するという一連の事業を営んでいます。リサイクルを通して地球に優しい環境型の企業を目指し、事業を展開しています。
◎製造部
 製造部門であるステンレス加工工場・奈切工場では、ステンレス製の製品を主に製造しています。ステンレス加工工場は、半導体装置・食品加工機の部品等の精密加工品、別注加工品を製造しています。また、奈切工場はステンレス製の流し台やガス台といった住宅設備機器を製造しています。どちらの工場もステンレス製の製品を製造しているという部分は同じですが、加工工場は多品種小ロット、奈切工場は少品種多ロットという違いがあります。
◎原料販売部
 原料販売部である栗屋工場は、一言で言えばリサイクルの事業を行っています。鉄屑・ステンレス屑(以下、スクラップ)の回収・選別、そして切断加工を行い、メーカーへそのスクラップを納入します。切断加工とは、スクラップを納入する栗屋工場は、地場のメーカーの直納問屋であり、会社の売上の50%を占める事業所となります。
◎日鉄ステンレス構内作業部
 日鉄ステンレス構内作業部は、日鉄ステンレス(株)の中にある事業所となります。業務内容としましては、日鉄ステンレス(株)がステンレスを製造するお手伝いをしています。ステンレスの原料を運搬する作業、ステンレスを製造する炉へ運搬した原料を装入する作業に主に携わっています。山口県で使われているステンレスはほとんどが日鉄ステンレス(株)で製造したものを利用しており、製造部で使っているステンレス材も日鉄ステンレス(株)で製造されたものとなります。
本社郵便番号 745-0037
本社所在地 山口県周南市栄町2-31
本社電話番号 TEL:0834-31-2727
設立 1951(昭和26)年6月26日
資本金 4,500万円
従業員 161名
売上高 約51億円(2018年5月実績)
事業所 本社、加工工場、奈切工場、栗屋工場、日鉄ステンレス構内作業部
主な取引先 ・日鉄ステンレス(株)
・(株)ディスコ
・東京エレクトロン九州(株)
・エムエム建材(株)
・(株)亀井製作所
・(株)LIXIL
関連会社 新興運輸(株)
ステンレス周南(株)
(株)徳山メタル
山口総合建材(株)
平均年齢 41.5歳
平均勤続年数 15年
許認可事業等 ■金属くず類回収業許可
■産業廃棄物収集運搬業許可
有資格者人数 ■2級土木施工管理技士:2名
■2級建築施工管理技士:1名
■第一種圧力容器取扱作業主任者:2名
■第一種衛生管理者:8名
■天井クレーン運転免許:44名
■移動式クレーン運転免許:31名
■大型自動車:67名
■車両系建設機械:75名
■有機溶剤作業主任者:12名
■特定化学物質等作業主任者:31名
■プレス機械作業主任者:14名
■足場組立作業主任者:6名
■第二種酸素欠乏作業主任者:23名
■乾燥設備作業主任者:16名
■電気工事士:3名
■危険物取扱甲種:2名
■危険物取扱乙種:30名
■危険物取扱丙種:20名
■2級ボイラー技士:2名
■普通ボイラー溶接士:1名
■個人情報保護士:1名
沿革
  • 1951(昭和26)年
    • 鋼屑の集荷・販売を主業務として設立。商号を有限会社徳山興産、資本金を50万円とする。
  • 1953(昭和28)年
    • 日鉄ステンレス(株) ※当時日本鉄板 徳山工場の電気炉操業開始と共に同社製鋼用主原料の直納店として指定を受ける。
  • 1957(昭和32)年
    • 徳山興産(株) に組織変更、資本金を300万円とする。
  • 1959(昭和34)年
    • 日鉄ステンレスの発足により、同社呉製鉄所への鋼屑納入契約を受注。
  • 1961(昭和36)年
    • 日鉄ステンレスへの納入量の増加に伴い、工場の拡充を図り、徳山市二葉開作に主力基地として櫛ヶ浜工場を開設。
  • 1962(昭和37)年
    • 日鉄ステンレス周南製鋼所の電炉完成と共に製鋼主原料の構内処理、炉前搬入作業を受注契約、現在に至る。日鉄ステンレス構内作業部発足。
  • 1963(昭和38)年
    • 資本金を1,000万円とする。
  • 1964(昭和39)年
    • ステンレスの加工分野に進出。徳山市住崎町にステンレス加工工場を建設し、各種ステンレス加工品の製造・施工・販売に着手。
  • 1969(昭和44)年
    • 資本金を3,000万円とする。
      加工部門の拡充と量産体制の確立を図るため、現在地(周南市野村)に新工場を建設。住崎工場を閉鎖し新工場への移設統合を行う。
  • 1970(昭和45)年
    • 資本金を4,500万円とする。
  • 1973(昭和48)年
    • ステンレス加工工場建屋を増築
  • 1977(昭和52)年
    • 本社社屋「徳山興産ビル」落成
  • 1979(昭和54)年
    • 水上金属工業(株)との営業権譲渡契約により、同社シンクトップの生産販売、流し台販売事業に係る設備、および要員を吸収し、奈切工場として事業を継承。同時に同工場構内に徳山営業所を、下関市清末に下関営業所を開設。
  • 1981(昭和56)年
    • サンウエーブ工業株(株)と業務提携(奈切工場)
  • 1986(昭和61)年
    • サンウエーブ工業(株) 徳山ショールーム
  • 1989(平成元)年
    • 代表取締役社長に管田新市が就任
  • 1990(平成2)年
    • 栗屋工場が完成(工業団地)
  • 1991(平成3)年
    • 鋼屑部門の処理能力増強と合理化のため、徳山市二葉開作(櫛ヶ浜工場)から徳山市大字栗屋の工業団地に、鋼屑集荷・処理基地として新たに栗屋工場を開設。販売の効率化を目指して、徳山営業所を奈切工場構内から徳山市二番町に移設。
  • 1996(平成8)年
    • 販売部門強化の為、営業部門を分離独立させ、ステンレス周南(株)を発足させる。
  • 2000(平成12)年
    • 代表取締役社長に管田八重子が就任
  • 2006(平成18)年
    • (有)徳山メタルとの営業権譲渡契約により要員を吸収し、事業を継承する。
  • 2011(平成23)年
    • 徳山興産60周年を迎える。
      代表取締役社長に管田英男が就任。
  • 2012(平成24)年
    • 山口総合建材(株)との営業譲渡契約により要員を吸収し、事業を継承する。
  • 2016(平成28)年
    • 徳山興産65周年を迎える。
平均勤続勤務年数 15年(2018年4月実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2018年4月実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9日(2018年4月実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(うち女性が1名※継続、男性0名 2018年度実績)

前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性が1名※継続、男性0名 2018年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 25%(4名中女性が1名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒745-0037 
山口県周南市栄町2-31
採用担当 池上、佐藤、西岡
TEL:0834-31-2727
FAX:0834-31-2728
URL http://www.tkosan.co.jp/
交通機関 徳山駅より徒歩5分程度(徳山商工会議所前)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp220043/outline.html
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