最終更新日:2018/12/14

社会福祉法人岩手県社会福祉事業団

  • 福祉サービス
本社
岩手県
資本金
1,000万円
事業活動収入
58億円(2017年度決算 2018年3月)
従業員
763名(2018年4月現在)
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 岩手県
  • 資本金 1,000万円
  • 事業活動収入 58億円(2017年度決算 2018年3月)
  • 従業員 763名(2018年4月現在)

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会社紹介記事

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ベテランから新卒までさまざまな世代がいる職場。経験だけではなく理論的な考えでアドバイスしてくれ上司や先輩は頼り甲斐があり、楽しい人たちばかり!
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細かいことでも報告し合うため円滑なコミュニケーションが常にあります。児童養護の知識がなくても大丈夫!経験豊富な職員がしっかり指導します。

「援助」ではなく「支援」。いつも変わらぬ距離感で心身の健やか成長を支えていきたい

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自分と対話する時間を大切にしてほしい。何が好きなのか、なにが大切なのかを知ることで例え希望した職種ではなくても自分の居場所を見つけることができるはず!

一人ひとりの悩みに寄り添い、時に距離を置きながら心身の育成を支援

現在わたしが勤務する「和光学園」は、さまざまな事情によって家庭での養育が困難な2歳児から18歳までの子どもたちの健やかな成長を支援しています。24時間365日生活をする和光学園ですが、児童指導員は親ではないため、距離感の捉え方が難しい面もあります。子どもたちと接するうえで心がけているのは、「援助」ではなく「支援」であるということ。自分の感情に左右されるのではなく、いつも同じ支援ができることを大切にしています。


子どもたちと一緒にやり遂げた喜びはかけがえのない財産

一人ひとり抱える悩みが異なるため、時にゴールが見えない悩みもあります。しかし、ともに生活する中で子どもたちが何を求めているのかを感じることでその対応が見えてくることも。なかでも成長を感じられたのが昨年度の「安比リレーマラソン」での出来事です。初めてエントリーした4年生の児童は体力的にも精神面にも不安があったのですが、結果、4キロを走りきって、タスキをつなぐことができました。この充実感は心の安定にもつながり、自信になったようです。やり遂げた喜びは、指導員としてはもちろん、わたし自身の成長にも繋がっています。


児童養護施設を希望したきっかけ

大学の時に実習先で訪れた和光学園が、幼稚園や保育園以上に自分にあっていると感じたことが児童養護施設を希望したきかっけです。ここなら学んだことを存分に活かせるのではと感じました。そのひとつが、学生の頃から趣味で続けてる合唱です。日々の遊びやクリスマスなどのイベントに取り入れています。10年以上歌われていなかった「和光学園の歌」を復活させ、歌うことの楽しさを子どもたちと共有していけたらと考えています。


人生の先輩に指導していただきながら多角的な支援ができる職場

岩手県社会福祉事業団は、和光学園のほか、障害者支援の施設もあります。今後、そうした施設を経験することで多角的な支援ができるようになりたいです。職場は本当にアットホームでどんな些細なことも話し合い、助け合いの精神が根付いています。支援だけでなはく、1人の人間として成長し続ける環境がここにはあると感じています。
(赤穗 雄健/2016年入社)

会社データ

事業内容
障がい児者の施設経営を中心に、利用される方々のライフステージに寄り添い、児童から高齢者までの多様な福祉分野の事業を行っています。

(1)第一種社会福祉事業
ア)児童養護施設(和光学園)の経営
イ)障害児入所施設(たばしね学園・みたけ学園)の経営
ウ)救護施設(松山荘・好地荘)の経営
エ)障害者支援施設(松風園・やまゆり・りんどう・かたくり・つつじ・こぶし・みたけの園・やさわの園)の経営
オ)障害児入所施設及び障害者支援施設(岩手県立療育センター)の経営

(2)第二種社会福祉事業
ア)視聴覚障害者情報提供施設(岩手県立視聴覚障がい者情報センター)の受託
イ)児童厚生施設(岩手県立児童館いわて子どもの森)の経営
ウ)子育て短期支援事業
エ)発達障がい者支援センター運営事業
オ)障害児等療育支援事業
カ)障害福祉サービス事業の経営
キ)一般相談支援事業の経営
ク)特定相談支援事業の経営
ケ)地域活動支援センター(八幡平市地域活動支援センター「ふらっと」、岩手町地域活動支援センター「ひこうせんいわて」)の経営
コ)児童自立生活援助事業(自立援助ホーム「ステップ」)の経営
サ)障害児通所支援事業の経営
シ)障害児相談支援事業の経営
ス)老人デイサービス事業の経営

(3)公益を目的とする事業
ア)社会福祉研修事業
イ)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく地域生活支援事業
ウ)居宅介護支援事業
エ)障害者就業・生活支援事業
オ)岩手県地域生活定着支援センター運営事業
本社郵便番号 020-0114
本社所在地 岩手県盛岡市高松三丁目7番33号
本社電話番号 019-662-6851
設立 1971年12月27日
資本金 1,000万円
従業員 763名(2018年4月現在)
事業活動収入 58億円(2017年度決算 2018年3月)
事業所 〇児童養護施設 
 和光学園(盛岡市青山一丁目25-2)

〇福祉型障害児入所施設
 たばしね学園(奥州市前沢区字田畠18-5)
 みたけ学園(滝沢市穴口203-4)

〇救護施設
 松山荘(宮古市松山8-19-1)
 好地荘(花巻市石鳥谷町中寺林7-46-3)

〇障害者支援施設
 松風園(花巻市石鳥谷町中寺林7-46-3)
 やまゆり(二戸郡一戸町中山字軽井沢139-1)
 りんどう(二戸郡一戸町中山字軽井沢139-1)
 かたくり(二戸郡一戸町中山字軽井沢139-1)
 つつじ(二戸郡一戸町中山字軽井沢139-1)
 こぶし(二戸郡一戸町中山字軽井沢139-1)
 みたけの園(滝沢市穴口203-4)
 やさわの園(花巻市高松7-143)

〇医療型障害児入所施設及び障害者支援施設
 岩手県立療育センター(紫波郡矢巾町大字藤沢第2地割29-1)

〇視聴覚障害者情報提供施設
 岩手県立視聴覚障がい者情報センター(盛岡市盛岡駅西通一丁目7-1)

〇児童厚生施設
 岩手県立児童館いわて子どもの森(一戸町奥中山字西田子1468-2)

沿革
  • 1971年
    • 社会福祉法人岩手県社会福祉事業団設立認可
  • 1972年
    • 養護老人ホーム「県立松寿荘」、児童養護施設「県立和光学園」、知的障害児施設「県立たばしね学園」の経営受託
  • 1973年
    • 知的障害児施設「県立みたけ学園」及び救護施設「県立松山荘」の経営受託
  • 1974年
    • 知的障害児施設「県立やさわの園」の経営受託
  • 1976年
    • 救護施設「県立好地荘」及び知的障害者更生施設「県立松風園」の経営受託
  • 1978年
    • 視聴覚障害者情報提供施設「県立点字図書館」の経営受託
  • 1979年
    • 知的障害者総合援護施設「県立中山の園」の経営受託
  • 1984年
    • 岩手県立社会福祉研修所の経営受託
  • 1992年
    • 岩手県立福祉の里センターの経営受託
  • 2002年
    • 知的障害児施設「県立やさわ学園」を廃止し、知的障害者更生施設「県立やさわの園」の経営受託
  • 2003年
    • 児童厚生施設「岩手県立児童館いわて子どもの森」の経営受託
  • 2006年
    • 松寿荘、福祉の里センターの経営受託終了
      和光学園、たばしね学園、みたけ学園、好地荘、松風園、みたけの園及びやさわの園8施設が県から移管され、事業団施設として設置経営
      松山荘、いわて子どもの森及び社会福祉研修所の3施設を指定管理者として管理経営
      視聴覚障がい者情報センター業務の受託
  • 2007年
    • 知的障害者更生施設「松風園」及び同「みたけの園」を廃止し、障害者支援施設「松風園」及び同「みたけの園」開所
      知的障害者総合援護施設「中山の園」を廃止し、新たに障害者支援施設(やまゆり、りんどう、かたくり、つつじ、さくら、こぶし)開所
      岩手県立療育センターを指定管理者として管理経営
  • 2008年
    • 岩手県立社会福祉研修所廃止に伴い、経営受託終了
      岩手県から、社会福祉研修事業を受託
      岩手中部障がい者就業・生活支援センター「しごとネットさくら」開設(受託事業)
  • 2009年
    • 知的障害者更生施設「やさわの園」を廃止し、障害者支援施設「やさわの園」開所
      松山荘が県から移管され、事業団施設として設置経営
  • 2012年
    • 東日本大震災子ども支援センター岩手県事務所開設(受託事業)
      被災地発達障がい児支援体制整備事業「発達障がい沿岸センター」開設(受託事業)
  • 2013年
    • 障害者支援施設「さくら」の施設入所支援廃止
      やさわの園の新園舎が完成し、利用開始
  • 2014年
    • 東日本大震災子ども支援センター岩手県事務所から、東日本大震災いわて子ども支援センターに事務所名変更
  • 2015年
    • 岩手県地域生活定着支援センター事業を受託
  • 2016年
    • 岩手県被災者等自立支援事業「絆」(補助事業)を終了
  • 2018年
    • 岩手県立療育センターが、矢巾町に新築移転
      障がい者芸術活動支援センター運営業務受託
平均勤続勤務年数 17.5年(2018年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.5日(2018年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 28名(うち女性:12名、男性:6名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 10名(うち女性:10名、男性:0名 2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員0%、管理職15%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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