最終更新日:2019/3/1

  • 正社員
  • 既卒可

(株)大阪ボイラー製作所

  • 機械
  • 金属製品
本社
大阪府
援権資本
7,300万円
売上高
30億円(2018年3月実績)
従業員
92名(男性81名 女性11名)
募集人数
若干名
  • 業種 機械、金属製品
  • 本社 大阪府
  • 援権資本 7,300万円
  • 売上高 30億円(2018年3月実績)
  • 従業員 92名(男性81名 女性11名)
  • 募集人数 若干名

大正時代創業!創業時からボイラー製造を手掛けてきた「老舗メーカー」です。それぞれの人が得意分野で輝ける、本物のモノづくり会社で、あなたの力を発揮しませんか?

国内のみならず、世界の海で当社のボイラーが活躍しています! (2019/03/01更新)

(株)大阪ボイラー製作所の採用担当です。
当社の採用ページにアクセスしていただき、有難うございます。

※ 会社見学(説明会)や工場見学、随時受付中です!!

当社は、主に船舶用「ボイラー」という製品をオーダーメイドで製造しています。
「ボイラー」は自社工場内で製造しているため、設計~製造~出荷まで、自分の目で
見ることができます。

自分が手掛けた製品が、無事に出荷される様子を見られるのは、ものづくりならではの
達成感を感じることができます。

ぜひ私たちと一緒に、体感してみてください!!

ものづくりに少しでもご興味のある方、エントリーお待ちしております!!


※ 会社見学(説明会)や工場見学、随時受付中です!!

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会社紹介記事

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2015年に竣工されたばかりの本社。新しく美しいことはもちろん、社員思いの工夫があちこちに!清潔な入浴施設や季節の花が咲くテラスなど憩いの場がいっぱいです。
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ランチタイムにリラックスできる食堂も完備。希望すればお弁当も注文できるので、1人暮らしの社員に好評です。就業後に社内のトレーニングルームで汗をかく社員もいます。

実直なモノづくりを守りつつ、その一方で働きやすい環境づくりに注力しています

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フットサルなどのクラブ活動を通じ、部署を越えて誰もがコミュニケーションできる環境です。BBQなどの社内行事も多く、若手社員のこの笑顔が社風の良さを物語っています!

■創業90年以上の歴史と温かい社風が魅力!
とにかく設計に携わりたいとさまざまなメーカーや設計事務所を訪問するなかで当社と出会い、温かい社風に惹かれて入社を決めました。面接でもとても気さくに話していただき、ありのままの自分を出せたのがとてもよかったと思っています。現在入社6年目ですが、私はずっと舶用ボイラーの詳細設計に携わっており、標準品にニーズに基づく機能部品を付加するための設計を担っています。最も印象に残っているのは、新型ボイラーを初めて導入する際に大型タンカーに乗せてもらったときのこと。ボイラーの試運転のために同乗させてもらったのですが、自分の設計した機器がこんな大きな船の動力源になっているんだと思うだけで胸が躍ったことを覚えています。ダイナミックなやりがいが当社の特長ではありますが、オンオフのメリハリがあるのも魅力!残業はほとんどなく、土日・祝日が休みの完全週休2日制。有休も取得しやすいので、海外旅行にも気軽に行けます。課内には毎年アフリカに旅行する人も!プライベートを充実させられる環境だと仕事へのモチベーションも上がりますね。
(有木 潤/詳細設計担当 2013年入社 理工学部卒/写真前右)

■2015年竣工の新社屋はきれいで快適そのもの!
機械設計・メーカー・大阪というキーワードを軸に就職活動を行っていました。機械工学科卒なので学生時代の学びが活かせることはもちろん、重視していたのは給与や福利厚生、休日休暇。長く働くことを考えると、安定した将来設計ができるかどうかは外せませんから選びに選びました。その点、当社は歴史もあり、働く環境も申し分なし。私が入社した翌年には社屋も新築され、食堂や浴室・シャワールーム、テラスまでが揃う快適なオフィスに進化しました。また、仕事もとても面白く、当社の設計は図面を描くだけでなく、造船所や船主との打ち合わせから製造後のアフターフォローまで携われるのが特長です。多様なニーズに応えるのは容易ではないですが、最終的に「ありがとう」の一言をもらえるとそれまでの苦労が吹き飛びます。今後も積極的にお客様と関わり、喜びの声もご指摘もさまざまな声を聞いて設計の仕事に活かしたいと思っています。
(川口 登夢/詳細設計担当 2014年入社 システム理工学部卒/写真前左)

会社データ

プロフィール

当社は、1925年(大正14年)創業以来、経済性や信頼性、安全性を追求する船舶用ボイラーや各種圧力容器を製造しているメーカーです。

第一次世界大戦終結後、戦時景気の反動の中、前身である「山元鉄工所」として、『何でも屋の山元鉄工所』と呼ばれるほどに、様々な製品を世に送り出し、「山元式水管ボイラー」という製品で特許を取得しました。

その後、太平洋戦争に突入、舶用ボイラメーカーとして海軍管理工場に認定されましたが、終戦を迎え、工場が閉鎖。
しかし当時の社長は、「何でも屋」精神で、なりふり構わず受注を重ね、工場の再開を果たしました。

工場再開後、世の中は「造船大国ニッポン」が実現し、当社も技術力を武器に業績を伸ばしました。

その後も、決して順風満帆だったわけではありません。
幾度の、造船不況を社員全員が一丸となり、一心不乱に「モノづくり」に打ち込み、乗り越えて参りました。

現在も、愚直なまでに品質に拘り、お客様のニーズにお応えできるよう、技術開発や品質向上に日々努力しています。

また、社員の働きがいを意識した様々な仕組みを作り、本気で頑張る人を全力で応援しています。

是非、貴方もプロフェッショナル集団の一員になりませんか!
お待ちしています。

事業内容

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舶用補助ボイラ
排ガスエコノマイザ
窯業用オートクレーブ
その他圧力容器などの製造、メンテナンス
本社/工場:郵便番号 555-0011
本社/工場:所在地 大阪市西淀川区竹島5丁目2番28号
本社/工場:電話番号 06-6471-2453
設立 1925年5月(大正14年)
援権資本 7,300万円
従業員 92名(男性81名 女性11名)
売上高 30億円(2018年3月実績)
事業所 本社:大阪市西淀川区竹島5丁目2番28号
工場:大阪市西淀川区竹島5丁目3番35号
平均年齢 36.4歳
沿革
  • 1925年
    • 故 山元岩次郎が大阪市西淀川区野里町に於いて山元鉄工所を創立。主としてバブコック形水管ボイラ、横型丸ボイラ、化学用機械及びタンクを製作。
  • 1942年
    • 工場敷地手狭になり、設備拡充を図るため、現在の竹島に移転。
  • 1949年
    • 株式会社に組織変更。
  • 1954年
    • 各種試験検査設備の充実に伴い、労働省(現 厚生労働省)溶接ボイラ製造認可工場となる。更に、1956年板厚50mm、最高使用圧力60kg/cm2迄の製造範囲の拡大認可を受ける。次いで通産省(現 経済産業省)発電ボイラ溶接の認可を受ける。船舶関係ではNK, LR, BV, AB, CR, NV等の認定工場となる。
  • 1959年
    • 特大形焼鈍炉(第2号)並びに自動溶接機の新設により、全製品にわたり溶接製造態勢完了。
  • 1967年
    • 我国造船業の飛躍的発展に伴い、主力を舶用に転換。大手造船所の補助ボイラの80%受注目標を達成。
  • 1970年
    • 資本金を4,800万円に増額。本社屋を改築。
  • 1976年
    • 資本金を7,300万円に増額。
  • 1996年
    • 舶用製品の国際標準化機構 ISO9001の認証をNKより取得。
  • 2010年
    • ISO9001-2008年度版取得。
  • 2015年
    • 本社屋を新築及び事務所移転。
  • 2016年
    • 連続無災害記録2939日達成。
      福利厚生施設の改修。
  • 2017年
    • ガス燃料船向けDFボイラー開発。
  • 2018年
    • 会社組織変更。
      代表取締役 由上裕海 就任。
平均勤続勤務年数 13年(2018年10月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13.5時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒555-0011
大阪市西淀川区竹島5丁目2番28号
(株)大阪ボイラー製作所
総務部 採用担当

TEL:06-6471-2453(平日8:30~17:30)
URL http://www.osakaboiler.co.jp/
E-mail general@osakaboiler.co.jp
交通機関 JR東西線「加島(かしま)」駅
竹島西口「3-ロ」出口より徒歩6分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp220625/outline.html
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