最終更新日:2019/4/16

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人東京緑新会【多摩療護園】

  • 福祉サービス
  • サービス(その他)
本社
東京都
基本金
1,300万1,000円
障害福祉サービス収益
912,420,759円(2018年3月31日)
従業員
正規職員102人(男性49人、女性53人)、非常勤職員19人(男性7人、女性12人)
募集人数
若干名
  • 業種 福祉サービス、サービス(その他)
  • 本社 東京都
  • 基本金 1,300万1,000円
  • 障害福祉サービス収益 912,420,759円(2018年3月31日)
  • 従業員 正規職員102人(男性49人、女性53人)、非常勤職員19人(男性7人、女性12人)
  • 募集人数 若干名

【新卒採用開始!】身体障害者療護施設として全国で初めて作られた施設です。東京都立時代の人員配置を受け継ぐ職場環境の中、利用者にじっくりと向き合うことができます。

採用担当者からの伝言板 (2019/03/01更新)

見学を随時お受けしています。まずは施設を見に来ませんか。

会社紹介記事

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東京都日野市内にある多摩療護園。近隣住民にも開かれた施設で、これまでボランティアをはじめ、多くの市民が支援に参加。地域で利用者を見守り、障害者理解を図ってきた。
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多摩療護園で働く職員の皆さん。「職員が生き生きと働ける職場です」と話す平井園長の言葉通り、園内には明るい声が響き、利用者に寄り添う職員たちの姿が見られる。

利用者を支援しながら、身障者の「当たり前の生活の実現」をめざします。

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24歳で入職して40年間、重度身障者に寄り添ってきた平井園長。「若い頃は、1人の利用者の通学を300人のボランティアとともに叶えたこともあります」と振り返る。

当法人の多摩療護園は、1972年、重度の身体障害者施設としてスタートしました。当時は障害のある方たちの「セルフアドボカシー」、つまり、健常者と変わらず自分たちの権利を主張し、その権利を擁護するという考えが誕生した頃で、当会もその流れを汲んだ施設です。利用者に何かをしてあげるのではなく、共に悩みながら生活づくりをしてきました。利用者のなかには、独立して暮らせるようになったり、結婚したり、当たり前の生活が送れるようになった方もいます。

生活支援員の仕事は食事、入浴、排泄の介助、就寝・起床の介助を中心に、個別支援として利用者の要望を聞いて応えます。衣替えをしたり、利用者と一緒に映画を見に行ったり、宿泊を伴う旅行に出かけることもあります。音楽や料理、俳句など趣味の活動や、施設内のクラブ活動にも関わります。利用者がやりたいことを、どのようにサポートするか。それを考えることが個別支援に求められます。
支援員は基本的に1名の利用者を担当します。その人の性格と特性に合わせた支援をチームで組み立て、希望を聞きながらどのように生活をするかを考えます。一方、施設での生活は集団的な要素が多いため、月に一度、利用者と職員の懇談会が行われます。そこで要望や意見を聞き、話し合いをしています。この懇談会は開園直後からの取り組みで、お互いに言いたいことを言い、個人を尊重したルールづくりを行っています。

今後は、さらに支援のノウハウを磨きながら、その質を高め、福祉施設としての社会的役割を果てしていきたいと考えています。(園長 平井 寛)

会社データ

プロフィール

1972(昭和47)年に東京都が設置、運営を民間法人が担った身体障害者療護施設(現、障害者支援施設)です。58人が暮らす入所施設として、また、近隣市に暮らす40人以上の人々が登録する通所施設として、日々障害者支援を行っています。2009(平成21)年に民間移譲され、新しい体制での運営が始まりましたが、旧都立時代の人員配置、労働環境を引き継いでいます。こうした中で「障害者権利条約」を規範とした差別のない一人ひとりに優しい社会作りを目指し、障害者の立場に配慮した権利擁護活動に取り組みながら施設運営を行っています。

事業内容
身体障害者支援施設、障害者相談支援事業所の運営。
事業所郵便番号 191-0042
事業所所在地 東京都日野市程久保872-1
電話番号 042-591-6885
設立 1972(昭和47)年
基本金 1,300万1,000円
従業員 正規職員102人(男性49人、女性53人)、非常勤職員19人(男性7人、女性12人)
障害福祉サービス収益 912,420,759円(2018年3月31日)
事業所 多摩療護園(東京都日野市程久保872-1) 
職員平均年齢 正規男性44.84歳、正規女性45.1歳
非常勤男性45.1歳、非常勤女性50.3歳 
職員平均勤続年数 正規男性14.6年、 正規女性11.1年
非常勤男性3.3年、非常勤女性5.7年
沿革
  • 1972(昭和47)年
    •  東京都が「身体障害者福祉法」に基づく身体障害者療護施設・東京都多摩更生園を設置し、財団法人東京緑成会に運営を委託しました。これにより都立民営施設としての当園の歴史が始まりました。
  • 1998(平成10)年
    •  東京都条例により、園名称が東京都多摩療護園となりました。
  • 2009(平成21)年
    •  都立施設の民間移譲方針により、東京都多摩療護園は、「多摩療護園」として新たな歩みを始めることになりました。新しい運営主体は、(財)東京緑成会から、分離・独立した社会福祉法人東京緑新会が担うことになりました。
  • 2010(平成22)年
    •  相談支援事業所として「地域生活相談室おあしす」を開所しました。
  • 2011(平成23)年
    •  東京都委託事業として、重症心身障害児(者)通所事業所「ひだまり」を開所しました。なお、同事業は制度上2012年から生活介護事業に移行しています。
  • 2014(平成26)年
    •  東京都地域移行促進コーディネート事業を受託しました。
平均勤続勤務年数 正規男性  14.6年  正規女性  11.1年
非常勤男性  3.3年  非常勤女性 5.7年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.2時間(2017年度実績・生活支援員)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 19.1日(2017年度実績・生活支援員)
前年度の育児休業取得対象者数 女性1人
男性1人
(2017年度実績・生活支援員)
前年度の育児休業取得者数 女性1人
男性1人
(2017年度実績・生活支援員)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒191-0042
東京都日野市程久保872-1
多摩療護園
TEL:042-591-6885
庶務部 担当 岸善彦
URL http://www.t-ryokushin.or.jp
E-mail tamaryogo@cc.wakwak.com
交通機関 京王線・多摩都市モノレール線「高幡不動駅」下車、1番バス乗り場より、「百草団地行き」「聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター行き」または「帝京大学構内行き」バスにて「高幡台団地」下車、徒歩5分。
QRコード
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