最終更新日:2019/3/30

  • 正社員
  • 既卒可

金星製紙(株)

  • 繊維
  • 紙・パルプ
  • 化学
本社
高知県
資本金
7,285万円
売上高
42億5,000万円(2018年3月実績)
従業員
計118名 (男105・女13)(2019年1月時点)
募集人数
若干名
  • 業種 繊維、紙・パルプ、化学
  • 本社 高知県
  • 資本金 7,285万円
  • 売上高 42億5,000万円(2018年3月実績)
  • 従業員 計118名 (男105・女13)(2019年1月時点)
  • 募集人数 若干名

【夏採用開始!】不織布のパイオニアとして、積極的な新規開発を行う開発型企業!!

  • 積極的に受付中

現在、エントリー、会社説明会申込みを受け付け中です! (2019/03/28更新)

エントリー受付中です!



会社紹介記事

PHOTO
製紙会社からスタートし、1955年(昭和30年)代から不織布へ主力を切り替えた金星製紙。創業100年を超える当社は、常に新しいことにチャレンジする精神を大切にしています。
PHOTO
アジアを中心に世界から約750社が参加した展示会「ANEX2018」で、1社のみが選ばれる新製品賞を獲得(※2)。高い技術力が証明されました。

まだ世の中にない製品をつくる仕事。お客様も、エンドユーザーも喜ばせたい。

PHOTO

「部署の垣根を越え、みんなの知恵を結集して新商品を開発しています。その風通しのよさが当社の魅力の一つです」と勝間さん。

事業開発部では、新商品の開発や既存商品の改良、新規事業の立ち上げなどを行っています。新製品には自社製品とお客様から依頼される製品の2種類がありますが、割合としては依頼されて作るものがほとんど。お客様のニーズにあった製品をゼロから作り上げていきます。当社は100年以上の歴史があり、昭和31年に国産設備を用いて国内で初めて乾式不織布の製造に成功した(※1)、いわば不織布のパイオニア。中小企業ながらも業界では一目置かれる存在で、お客様からも「金星製紙に頼めば何とかしてくれる」とご相談をいただきます。

新商品の開発は、地道で根気のいる作業です。要望されている性能を目指して何度も試作を繰り返し、問題点を見つけ、それをひとつずつ解決していきます。一つの商品を作るのにだいたい1~2年かかるので、それだけに開発に成功した時の達成感と喜びは大きいですね。実際私が開発担当し製品化されたものもいくつかありますが、店頭に並べられる商品もあり、その姿を見ると感動もひとしおです。

当社の一番の強みはフットワークの軽さ。難しいご依頼をいただくことも少なくありませんが、それもお客様と強い信頼関係を築けているからこそだと感じています。期待に応えるために、高い技術力を持つ製造スタッフをはじめ、部署を越えて社員みんなが協力しています。会社がひとつのチームというイメージなので、一人で問題を抱え込むようなことはありません。不織布は日常生活にかかわる製品が多いので、今までになかった製品を開発することでお客様はもちろん、それを利用するエンドユーザーの方も喜んでいただけるやりがいの大きな仕事です。
(事業開発部 勝間 敬)

(※1)「不織布情報 2018不織布年間」号 掲載
(※2)6月14日高知新聞 掲載

会社データ

プロフィール

当社は1956年に日本で最初に国産の技術を用いて、不織布の生産を開始した企業です。長い歴史を持ちつつも、伝統のチャレンジ精神を忘れずに、様々な製造ラインや加工設備を駆使し、営業、開発、製造をはじめ各部署が一体となって、スピーディかつお客様の要望に沿った細やかな製品開発を行っています。おかげさまで、2018年6月に開催された国際的な不織布展「ANEX2018」では、新製品が特に優れた企業に贈られる「新製品賞」を受賞いたしました。

事業内容

PHOTO

金星製品の不織布は大きく4種類。それぞれの特徴を生かし、目的に合わせた機能を持たせることで、数多くの製品が生み出されています。

不織布製造販売及び不織布・和紙関連商品の加工販売
フィルムの製造販売
本社郵便番号 780-0921
本社所在地 高知県高知市井口町63番地
本社電話番号 088-822-8105
創業 1917(大正6)年三浦商工(株)として創業
設立 1951(昭和26)年高知市井口町で三栄製紙(株)として改称設立
資本金 7,285万円
従業員 計118名 (男105・女13)(2019年1月時点)
売上高 42億5,000万円(2018年3月実績)
事業所 工場/本社工場・日高工場
東京営業所
鹿児島出張所
関連会社 (株)ヒカリ加工
(株)アサヒ加工
セブンティセブン(株)
沿革
  • 大正6年
    • 三浦商工(株)として創業
  • 昭和18年
    • 戦時中の企業整備により同業工場を吸収合併し高知製紙(株)と改称
  • 昭和26年
    • 高知市井口町で三栄製紙(株)として改称設立
  • 昭和28年
    • 金星工業(株)伊野工場と合併し、金星製紙(株)と改称
  • 昭和31年
    • 乾式不織布の開発に成功(乾式不織布の日本におけるパイオニア)「ボンリック」の商品名で発売を開始
  • 昭和47年
    • ケミカルボンド不織布製造設備を導入
  • 昭和52年
    • 環境問題、特に水質保全に着目し、水切袋ボンリックを開発
  • 平成元年
    • 日高工場稼働 スパンレース・サーマルボンド併用の不織布設備を導入
  • 平成3年
    • ペットボトルリサイクル原料使用の水切袋(エコ・ボンリック)の開発に着手
  • 平成4年
    • エコ・ボンリックの販売を開始
  • 平成5年
    • 環境保全に取り組む姿勢、再資源活用による社会貢献が認められ、高知県地場産業大賞を受賞
  • 平成7年
    • (株)ヒカリ加工を設立
  • 平成12年
    • 環境マネージメントシステムISO14001を取得。(株)アサヒ加工を設立
  • 平成14年
    • 日高工場にエアレイド不織布製造設備を新設
  • 平成24年
    • フィルム製造ラインを導入
  • 平成27年
    • 日高工場にホットメルト貼り合せ設備を導入
  • 平成30年
    • アジア不織布産業総合展示会「ANEX2018」にて「新製品賞」を受賞
  • 平成31年
    • 四国地域イノベーション創出協議会主催・2018四国産業技術大賞の「革新技術賞 最優秀賞」を受賞
平均勤続勤務年数 19年(2018年度)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5時間(2018年度)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 所在地 〒780-0921
    高知市井口町63
担当者 総務部 北岡孝章
電話 088-822-8102
FAX 088-822-8108
URL http://www.kinseiseishi.co.jp/index.html
E-mail kitaoka@kinseiseishi.co.jp
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp221704/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
金星製紙(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ