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最終更新日:2019/2/4

阪部工業(株)

  • 金属製品
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 機械
  • その他メーカー
本社
愛知県
資本金
1,000万円
売上高
81億円(2015年5月期) 87億円(2016年5月期) 90億円(2017年5月期) 100億円(2018年5月期)
従業員
240名(男210名、女30名) ※2018年3月1日現在
  • 業種 金属製品、自動車・自動車部品、輸送用機器、機械、その他メーカー
  • 本社 愛知県
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 81億円(2015年5月期) 87億円(2016年5月期) 90億円(2017年5月期) 100億円(2018年5月期)
  • 従業員 240名(男210名、女30名) ※2018年3月1日現在

◎ページ最下部に『休日休暇』『福利厚生』の情報を追加◎6000年の歴史を持つ鋳造技術を守るメーカー。自動車や建設機械や産業車両、水道のバルブなどを手がけています!

会社紹介記事

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自動車部品を中心に、量産品から少量生産品まで手がけています。鋳造から機械加工までの一貫体制も自慢。取引先の半数以上が一部上場企業で、安定した経営基盤です。
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公平に評価する風土のもと、若手も大勢活躍しています。釣りやゴルフ、温泉などのクラブ活動、親睦会等、部署や上下関係を超えて交友を深める機会も豊富です!

意欲を示せば、学びや新たな仕事へのチャレンジの機会を与えてくれる会社です。

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「積極的に相談を持ちかけてくれる後輩に期待しています。就職活動では、自分の目で会社の雰囲気等を確かめることが大切です」と谷さん。

【なぜ、阪部工業を選んだのか】
学生時代に機械や電気、情報等を学び、就職活動でもモノづくりの業界を中心に見ていました。中でも当社は自動車だけでなく、多彩な分野で使われる鋳鉄鋳物やアルミダイキャスト製品を手がけている点が魅力でした。

【入社から現在までのキャリア】
入社後は加工部に配属となり、加工特性などを社内外で学ぶことからスタート。その後も勉強がてら、工程内不良や客先からの返却不良の原因追求などを品質保証と連携して行ったり、鋳造の経験等をさせてもらいました。
そして2018年の製造技術室設置に伴い、鋳造担当として配属。今は生産管理的な立場で、保全グループとともに設備や工程間不良の管理を行っています。

【仕事のやりがい】
私の仕事は自らモノをつくるわけではありません。言ってみれば現場をサポートする立場。管理を行う中で不良率が減少したり、メンテナンスに手間がかからなくなったという声が聞こえてくるなど、成果が目に見える点がやりがいです。最終的には、私たちの活動が製品の安定供給につながると自負しています。

【阪部工業の社風】
そんな私も入社をした時点では、鋳造に関する知識はほぼゼロでした。ただ当社は、学ぶ意欲には応えてくれる社風。上司からも「こんなセミナーがあるよ」と教えてもらえますし、逆に「東京での講習会に参加したいと思っています」と言えば、快よく送り出してくれます。
仕事に関しても、新人の頃は先輩の補助業務ばかりと思いがちですが、当社の場合は2~3ヵ月目からNC旋盤のプログラムを任せてくれたほどです。
当然、失敗もあったものの、その中で成功をすればしっかり評価をしてくれるため、のびのびと成長することができました!


入社して6年目ですが、鋳造担当としてはまだまだ新米の域を出ていません。これからさらに経験を積み、将来的には役職をめざしたいと思っています。
(谷 直樹/上矢田工場 製造技術室 技術課/2013年入社)

会社データ

事業内容

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古くて新しい“鋳造”技術を使って、様々な製品を作っているのが、阪部工業です。

自動車・建設機械・産業車両・水道など、 幅広い業界で使われる銑鉄鋳物・アルミダイキャスト製品の 製造・販売
(鋳造~加工まで一貫して行います)

・自社ブランド製品のノンスバー(連続鋳造棒)の製造・販売も行っています。
・最新設備を導入し、量産品から少量生産品まで、お客様のあらゆるニーズに応えています。
・製品の大まかなカタチを作る鋳造から、機械加工まで一貫してできる体制を整えていることが、当社の強みです。
本社郵便番号 444-0398
本社所在地 愛知県西尾市中畑町水荒井8
本社電話番号 0563-59-8181
設立 昭和26年12月
資本金 1,000万円
従業員 240名(男210名、女30名)
※2018年3月1日現在
売上高 81億円(2015年5月期)
87億円(2016年5月期)
90億円(2017年5月期)
100億円(2018年5月期)
事業所 本社・工場/愛知県西尾市中畑町水荒井8
上矢田第一工場/愛知県西尾市上矢田町汐川1-1
上矢田第二工場/愛知県西尾市上矢田町五反田20-1
東京営業所/東京都中央区日本橋茅場町3-7-5 東京石興ビル8階
生産比率 自動車部品/約33%
建設機械/約35%
建築金物/約22%
その他/約10%

※当社の柱である自動車部品に加えて、最近は建築用部品が伸びています。
主な取引先 トヨタ自動車(株)
(株)豊田自動織機
(株)クボタ
日立建機(株)
(株)デンソー
をはじめとして、一部上場企業50社
関連会社 旭電気製鋼(株)
独立系企業の魅力 鋳物業界は、大手企業の製品に必要な部品を作る系列の企業が数多くあり、
当社のように特定の企業の専属では無い「独立系」の企業は珍しい存在と言えるでしょう。 その独立系の中では、全国でも有数の生産量と技術力を持つ企業だと自負しています。

取引が特定の企業に偏っていないので、自主性を持って仕事を進めていくことができます。 また、多様な業界と取引をしていますので、一つの業界が落ち込んでも 他の業界でカバーすることができ、比較的安定していることも、当社の強みです。

事業の柱をいくつも作り、さらに安定性を高めていきます。
圧倒的なシェア 精度を出すのが難しい鋳造品の中で、当社は高い精度を実現する技術力を持っています。その点が取引先に高く評価されて、クレーン車のワイヤーを巻き上げるドラムや 、トンネル用の建築金物では、圧倒的なシェアを誇っています。
あなたの身近な場所で活躍 当社の製品は自動車の駆動系部品や クレーン車に搭載されているワイヤーを巻き付けるドラム、 水道用バルブなど、実は私たちの身近な場所で使われています。
また、道路や鉄道などのトンネル構造物を締結する建築用金物は 名古屋市の地下鉄工事や首都高の建設工事でも使われています。
最新鋭の設備 上矢田工場の敷地面積は、本社工場と同規模の約3万6,000平方メートル(1万1,000坪)。 最新鋭設備を導入し、銑鉄鋳造・アルミダイキャスト鋳造・加工体制を整えています。 自動車業界の需要増大に合わせて、生産量が伸びています。
工場拡大へ 本社工場が手狭になり、設備も老朽化してきたことから、 本社工場の生産ラインを減らしました。 その減らしたラインの分の生産に加え、 今後の需要増に対応するために、 上矢田工場の横に上矢田第二工場を建設しました。

新しいラインにしたことで生産効率もアップし、 コストダウンを実現して競争力強化にもつながっています。
新工場の計画 当社に対する依頼が増えており、需要増に対応して 上矢田第二工場を建設しましたが、今後も需要が増え続ける見込みです。

さらに、売上高100億円企業となり、 その先の目標となる売上高150億円を達成するためには、 工場も人材も不足します。

そこで、次の新工場建設を考えていますし、人材も強化します。
少量生産から大量生産まで 当社では鋳鉄やアルミダイキャストなど、多様な素材を扱っています。 それに加えて、数十グラムの小型の製品から、2トンクラスの大型製品まで 幅広く対応していることも当社の強み。
だから、一つの業界だけではなく、幅広い業界から依頼が来るのです。
大手企業への集約化 製造業が生産拠点を海外に移転し、現地生産を進めています。 そうした状況を背景に、国内の中小の鋳物会社の中には廃業・転業を 進めている会社が増えています。
また、大手メーカーも自社で行っていた鋳造をやめて、 外部に委託するケースが増えています。

国内の鋳造会社数が減少傾向にあるのは、 鋳造業が装置産業であることも理由の一つです。 加工機なら1台数千万円~1億円程度の設備投資でいいですが、 鋳造業を始めようと思うと大型プラントを入れて10億円~20億円の 投資が必要になります。ですから、新規参入も難しいのが現状です。

そこで、当社のように設備と技術を持った企業に、今後集約が進んでいくでしょう。 今まで他社が行っていた仕事を当社が引き受けることになり、 これも当社の売上が今後伸びていく要因となります。
試験・研究開発部門の強化 売上を伸ばし、業界内でのシェアを拡大していくために、 新しい分野の製品にも挑戦していきたいと考えています。

例えば、現在も建設機械分野ではワイヤー巻き上げドラムなどの製品を 製造していますが、今後は油圧部品や空圧部品といった 新しい分野の製品にも取り組んでいこうと考えています。

また、鋳造後の機械加工にもいっそう力を入れていきます。 そのためには、新しい技術を確立し、技術革新をする必要があります。 2015年に解析部門を独立し、拡充したのも、その一環です。 今後も、こうした技術革新を推進する試験・研究部門を いっそう強化・充実させていきます。
◎休日休暇◎ 週休2日制(日曜、土曜:月3回以上)
GW
夏季
年末年始
※今期68期(H30.6~H31.5) 年間休日111日
 来期(H31.6~H32.5)は年間休日113になります。
 2年後には年間休日を115日にする予定です。
有給
慶弔
◎福利厚生◎ 社宅・独身寮
社内クラブ(釣り、ゴルフ、湯けむり温泉クラブ)
親睦会(年2回)
「福利厚生倶楽部」法人会員
※全国のホテル、レジャー施設、グルメなどの割引有り
保養所/「東急ハーベスト」と契約(全国16カ所)
コロナ映画チケット割引券
健保ボーリング割引券
契約施設利用補助

※ちょっと変わったこととして、
食堂にジュースサーバーを設置し、飲み放題です。
これも、ちょっと嬉しい福利厚生の一つです。
平均勤続勤務年数 7.8年(2017年12月1日時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 33.8時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.0日(2016年度実績)

先輩情報

型の設計・改良が鋳造の要
若松 洋平
2013年
山梨大学
工学部 電気電子システム工学科
鋳造部技術課
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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