最終更新日:2018/10/2

(株)光洲産業

本社
神奈川県
資本金
1,000万円
売上高
80億2,900万円(2017年12月期実績)
従業員
171名(関連会社含め363名)

環境保全へトータルサポート

会社紹介記事

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安心と信頼を実現する産業廃棄物のトータルプランナーとして実績を積み重ねてきた光洲産業。資源循環型社会を支える当社のような環境産業への注目度は高まっている。
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上司や先輩がしっかりサポート、のびのびと成長できる環境が醸成されている職場環境。充実の研修制度や勉強会もあり、安心して現場や営業に出ることができます。

次代の地球環境を創造する担い手として活躍できる人をしっかりと育てます!

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私たち光洲産業は地球の環境保全と資源循環型社会の持続的発展に貢献する環境産業として、産業廃棄物処理の課題解決に取り組んでいます。当社は創業以来、誠実さを基本理念として、環境にはもちろん、お客様に対しても安心と信頼をご提供する業務を通して実績を積み重ねてきました。そして今、未来の地球環境を考える上で、地球温暖化防止対策をはじめとした環境産業の重要性はますます高まっていると考えています。

当社では、神奈川県を中心に関東圏でのビルやマンションといった建設・解体・リフォームの現場で生じた産業廃棄物の収集運搬から処理処分までを一貫して対応しています。強みは業界トップクラスの高い水準を誇るリサイクル率。関東圏では有数の高精選別処理プラントをもち、振動や風力などを用いた先進のシステムによって97%以上という高い水準のリサイクル率を実現しています。産業廃棄物を可能な限り原料や燃料へと再資源化しています。

収集運搬においても、関東有数の多彩な車種と車両台数をもつことで、最適で柔軟な収集運搬を行っています。2018年春には需要の高まりにお応えするかたちで、新たな施設を横浜に開設します。

当社の取り引き先はお陰様でおよそ3000社にのぼります。それぞれの現場では、産業廃棄物の種類や量、搬出タイミングなどを分析し、最適な収集運搬と処理方法、コストダウンを含めて誠実で信頼のおけるソリューションをトータルで提案する営業が求められます。業界での認知度が高く、お任せいただいて安心という企業イメージをもっていただけているので新規のお客様に対しても営業がしやすいというのも大きな強みです。

社員には、次代の地球環境を創造する担い手として活躍してもらいたいと考えています。入社後は、しっかりとしたサポート体制でじっくり育成します。また社内研修や勉強会にも注力しています。業務に関する知識やスキルだけでなく人間力の向上を図る研修なども定期的に行っています。社風はとにかく明るいですね。フットサルなどクラブ活動を通した社員交流も活況で、仲間意識が醸成されており離職率はほとんどありません。

環境産業の一員として環境保全の一翼を担う責任感ある仕事です。未来の地球環境を一緒に創造していけるような感覚をお持ちの方との出会いを楽しみにしています。
(取締役 営業部長 塚原康裕)

会社データ

事業内容
産業廃棄物の収集運搬・処理処分
本社郵便番号 213-0032
本社所在地 神奈川県川崎市高津区久地4-10-11
本社電話番号 044-822-0795
設立 1982(昭和57)年12月8日
資本金 1,000万円
従業員 171名(関連会社含め363名)
売上高 80億2,900万円(2017年12月期実績)
事業所 本社:川崎市高津区久地4-10-11
光洲エコファクトリー YOKOHAMA BAY:横浜市神奈川区恵比須町5-12
光洲エコファクトリー川崎・久地:川崎市高津区久地594-1外
光洲エコファクトリー川崎・宇奈根:川崎市高津区宇奈根759-1外
光洲エコスペース 泉:横浜市泉区和泉町5881-8外2
加盟団体 川崎商工会議所、川崎北工業会、横浜商工会議所、関東木材資源リサイクル協会、(社)神奈川県産業資源循環協会、(社)東京都産業廃棄物協会、(社)千葉県産業廃棄物協会、建設廃棄物協同組合、(社)東京建物解体協会、(社)神奈川県建物解体業協会、塩化ビニル管・継手協会、神奈川エコネットワーク協同組合
当社の特徴(1) 福利厚生も年々充実!フットサル部をはじめ、スポーツ同好会の設立を会社が積極的に支援しています。夏には湘南BBQ、冬はウィンタースポーツなどレクリエーションも多数あります。
沿革
  • 1982年12月
    • 会社設立(川崎市高津区久地548)
  • 1983年4月
    • 収集運搬・処分業の営業開始
      川崎市高津区久地に中間処理施設設置(焼却・選別)
  • 1992年11月
    • 川崎市高津区久地に本社ビル完成
  • 1993年8月
    • 中間処理施設の変更(焼却・選別→破砕・焼却)
  • 1995年6月
    • 横浜市泉区和泉町に横浜積替保管施設設置
  • 1996年8月
    • 本社中間処理施設の変更(破砕・焼却→破砕・選別破砕・選別)
  • 1998年3月
    • 安定型最終処分場許可取得
      栃木県那須塩原市西岩崎に開設
  • 2000年8月
    • 川崎市高津区宇奈根に積替保管施設設置(分別リサイクル対応型)
  • 2001年8月
    • 中間処理(宇奈根)施設新設
      積替保管施設を中間処理施設へ(破砕・切断圧縮・破砕分離)
  • 2002年1月
    • ISO14001認証取得(本社・中間処理施設)
  • 2002年12月
    • 中間処理(宇奈根)施設増設(圧縮・梱包・溶融)
  • 2004年5月
    • 安定型最終処分場許可取得
      栃木県那須塩原市戸田に開設
      光洲エコファクトリー 川崎・宇奈根 ISO14001認証取得
  • 2006年6月
    • 株式会社に組織変更
      横浜市神奈川区恵比須町に中間処理施設
      光洲エコファクトリー YOKOHAMA BAY(総合リサイクルセンター)新設
  • 2011年12月
    • 東京都 優良性基準適合認定制度
      「産廃エキスパート(収集運搬業)」認定
  • 2013年3月
    • 光洲エコファクトリー YOKOHAMA BAY ISO14001認証取得
  • 2015年8月
    • OHSAS 18001認証取得
  • 2017年3月
    • 中間処理(YOKOHAMA BAY)施設増設(選別)
平均勤続勤務年数 6年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 21.88時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.15日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(男性1名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(男性1名 2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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