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最終更新日:2019/2/16

小田急商事(株)

  • スーパーマーケット
  • コンビニエンスストア
本社
東京都、神奈川県
資本金
3億6,000万円
売上高
636億円(2017年度)
従業員
2,082名(2017年度)
  • 業種 スーパーマーケット、コンビニエンスストア
  • 本社 東京都、神奈川県
  • 資本金 3億6,000万円
  • 売上高 636億円(2017年度)
  • 従業員 2,082名(2017年度)

55年の歴史を持つ小田急グループの中核企業。次の50年を見据えた「改革とチャレンジ」を担うのは、可能性にあふれた若い世代です!

会社紹介記事

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店舗経験を積んだのち、マネジャー・バイヤーをはじめ本部管理職まで、様々なポジションへのステップアップが可能。可能性は無限大に広がっている環境があります。
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新たな文化やライフスタイルの提案を担う当社。安心・安全を基本にゆたかで楽しく便利なくらしを、将来に亘って責任を持って支えていきます。

店舗開発で描く「Odakyu OX」の未来。改革は次なるフェーズへ

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アイデアを形にすることができる仕事です。自分の想いがチームに届き、魅力ある店舗づくりがお客様の喜びの声となり返ってくることが、大きなやりがいとなっています。

小田急線沿線を中心に展開するスーパーマーケット「Odakyu OX」。私は、新店舗の出店や既存店舗の改装を企画・立案し、実際の工事のスケジュール管理や、店内レイアウトまでを手掛ける企画開発部に所属しています。

現在は入社8年目。もともと小田急線沿線に住んでいたこともあり、「Odakyu OX」は子どもの頃から馴染み深い存在でした。入社4年目まではふたつの店舗で精肉部門を担当。入社5年目から本社の新設部署である営業企画グループに異動し、部署統合により今年の3月より現在の開発グループにて店舗開発業務を担当しています。

本社に異動になったばかりの頃、新設の営業企画グループは私と上司の2人だけのチームでした。私たちに課せられていた重要なミッションは、改装計画を通して、精肉・青果・水産・惣菜といった部門ごとに縦割りになっていた店舗運営に横串を通すこと。お客様にとってよりお買い物がしやすい、魅力的な店舗づくりには、各部門の密な連携が欠かせません。例えば、お寿司のパックは水産部門のコーナーに置かれるのですが、加えて、お弁当が置いてある惣菜部門のコーナーにも配置すると、手に取っていただける確率は飛躍的にアップします。

各部門の担当者と何度も打ち合わせを重ね、新たなレイアウトを決める際、お客様の視点に立った提案ができるのは、店舗での対面販売の経験があるから。無事に改装が終わり、お客様から「良いお店になったね」とお褒めの言葉をいただけたときには、対面販売でお客様に喜んでいただけたときと同じ充足感を感じますね。

今では、各部門でアイデアを出し合って魅力のある店舗をつくっていこうという意識も現場に根付き、各部門の代表が参加する店舗会議も定例化。業務の規模が拡大し、2人だけだったチームにも仲間が増えました。

次なるミッションとして掲げているのは、近隣に競合スーパーが多数ある中での、お客様に「選ばれる」店舗開発。既存店舗の改装に加え、新店舗の出店も積極的に進めていきます。しっかりと利益を出すことを意識しながら、後輩の育成のために店舗開発のフローづくりも進め、小田急商事の成長に貢献していきたいと思っています。

〈吉田 麻人/企画開発部 開発・施設資材グループ スペシャリスト/2009年入社/文学部卒〉

会社データ

事業内容

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信頼の品揃え、細心のサービス、快適な売場環境。「Odakyu OX」は、都市型スーパーマーケットとして、あらゆる面で上質な店づくりを目指しています。

小田急線沿線を中心にスーパーマーケット「Odakyu OX」を中核事業として、コンビニエンスストア・駅売店・各種専門店事業を展開しています。

【ストア事業】
・スーパーマーケット「Odakyu OX」の運営

【ショップ・コンビニエンス事業】
・小田急線駅構内売店「Odakyu SHOP」「Odakyu OX SHOP」の運営
・コンビニエンスストア「Odakyu MART」「Odakyu OX MART」の運営
・セブン-イレブンのフランチャイズ運営

【専門店・外販事業】
・各種専門店の運営(「ドトールコーヒーショップ」・「エクセルシオール カフェ」のフランチャイズ運営)
・外販事業
本社郵便番号 215-0004
本社所在地 神奈川県川崎市麻生区万福寺3-1-2
本社電話番号 044-967-1724
設立 1963年(昭和38年)8月30日
資本金 3億6,000万円
従業員 2,082名(2017年度)
売上高 636億円(2017年度)
事業所 本社/神奈川県川崎市麻生区
店舗/「Odakyu OX」(神奈川、東京ほか26店舗)
「Odakyu SHOP」「Odakyu OX SHOP」(神奈川、東京ほか88店舗)
「Odakyu MART」「Odakyu OX MART」(神奈川、東京ほか13店舗)
各種専門店(神奈川、東京ほか40店舗)
(2017年度)
主な取引先 国分、築地魚市場、日本ハム、アマタケ、仲庄、グンゼ、JT、ほか
(敬称略、順不同)
関連会社 小田急食品(株)
平均年齢 39.9歳(2017年3月時点)
沿革
  • 昭和38年
    • (株)オー・エックス設立、資本金3,000万円、ストア事業を開始
  • 昭和41年
    • 旧小田急商事株式会社を合併、小田急商事株式会社に商号変更、資本金6000万円に増資、駅構内売店事業を開始
  • 昭和45年
    • 資本金1億8,000万円に増資
  • 昭和46年
    • 本社を世田谷区経堂に移転
  • 昭和50年
    • 小田急食品(株)設立
  • 昭和51年
    • 座間生鮮食品センター[現小田急食品(株)] 開設
      コンビニエンスストア事業を開始
  • 昭和52年
    • 専門店事業を開始
  • 平成2年
    • 資本金3億6,000万円に増資
  • 平成12年
    • 保育・介護事業を開始
  • 平成13年
    • 箱根登山興業(株)より(株)小田急フレッシュに商号変更
  • 平成17年
    • 保険代理店事業を(株)小田急保険サービスへ営業譲渡
  • 平成18年
    • 保育・介護事業を会社分割により株式会社小田急ライフアソシエに移管
      広告事業を株式会社小田急エージェンシーに事業譲渡
  • 平成20年
    • 本社を川崎市麻生区(現在地)に移転
  • 平成24年
    • (株)小田急フレッシュを吸収合併
  • 平成30年
    • セブン&アイホールディングスとの業務提携
平均勤続勤務年数 15.5年(2017年3月時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 23時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.8日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 【女性】対象者数:4人
【男性】対象者数:18人
(2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 【女性】取得者数:4人
【男性】取得者数:0人
(2017年度実績)

取材情報

挑戦を続ければ、活躍できるフィールドはどんどん広がっていく
着実に経験を積み、事業そのものを動かしていく立場へと
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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