最終更新日:2019/12/6

  • 正社員
  • 既卒可

小笠原マル昇(株)

  • 建設
  • 住宅
  • 不動産
  • 設備工事
本社
静岡県
資本金
3,000万円
売上高
11億4,700万円(2019年6月)
従業員
26名(2019年7月現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 建設、住宅、不動産、設備工事
  • 本社 静岡県
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 11億4,700万円(2019年6月)
  • 従業員 26名(2019年7月現在)
  • 募集人数 1~5名

【明治30年創業】120年の歴史ここにあり!浜松の建設業なら小笠原マル昇!工事実績の8割強が公共工事です!地域密着企業!【総合職(管理業務)募集中】【転勤なし】

  • 追加募集開始

公共工事ならマル昇!秋採用本格受付中!セミナー日程追加しました! (2019/12/06更新)

はじめまして!管理部の伊藤です。

令和元年、早くも師走。
1年の締めくくり、充実した気持ちのいい日々を過ごしたいものですね。

さてこの度は当社のページにアクセス頂きまして本当にありがとうございます。

創業120年の歴史を誇る小笠原マル昇、ホームページも是非ご覧ください!
http://www.ogasawara.co.jp/

少しでも関心を持っていただけましたら、エントリーをお願いいたします!
お会いできる日を心から楽しみにしています。

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会社紹介記事

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多様な人材を受け入れることで、組織の中に新しい発想や挑戦する姿勢を組み込んでいく。若い社員の豊かな個性は会社の成長に必要不可欠。新入社員建築部仲田さん。
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公共性の高い仕事をするためには、広い視野が必要。「若い人たちには土木から建築まで幅広い業務を経験してもらいたい」 京極社長(写真右側)

土木工事現場で働く人々を信頼でつなぐ

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土木部の山下です。現場監督のシゴトというと、いつでも現場にいると思われがちですが、実は事務仕事もすごく多いんです。

大学は建築学科でしたが、多くの人々に喜ばれる大規模な工事を手がけられる土木をやりたいと考えて当社に入社しました。草野球のチームメイトで人望の厚い人が、たまたま当社土木部にいたことも理由の1つでした。
現在は、土木工事の現場監督です。現場で協力会社の作業員さんに指示を出し、工作物を完成させる仕事です。指示の具体的な内容は、施工範囲や機械の動かし方、安全のための注意点などです。図面や絵を用いて分かりやすく、相手のことを思いながら接するように心がけています。指示が伝わらなければ重大な事故につながる恐れがあるためです。朝礼で作業員さんとコミュニケーションを取ることも大切です。私は自分からは話しかけるのが得意ではないタイプですが、作業員さんが様々な話題を振ってくれるので助かっています(笑)書類作成も多く、工事の前には工程や費用などの書類をつくり、協力会社の方へ計画を示します。着工後は日々の管理事項や工事の進捗状況を書類にまとめます。入社して最初の工事は、東名高速三方原スマートインターチェンジの土木工事でした。ETCで高速を利用するための出入り口です。現場は初めてでしたので、先輩に付いて回り、2人1組で行う杭打ちなどの基本から教えてもらいました。また、土木だけでなく、建築工事も経験しました。新築移転した浜松市立浜名中学校のプールや更衣室などを一括してつくったプール棟建築工事です。新しい学校に生徒たちが登校する姿を見たときには「人の役に立つ仕事ができた」と実感しました。現場監督の仕事は惑星探査のようだと思っています。現場に行く前には社内の様々な方たちの温かいサポートを受けながら、入念に準備をします。しかし、現場に到着してから起きることには監督の責任で対処し、任務を安全に予定通りに遂行します。
独立部隊のように動ける自由度があるからこそ、より良い現場にするための努力を積んでいきたいと思います。(土木部 山下晃史 2016年入社)

公共工事の入札改革により、工事の品質が一層重視されるようになりました。つまり、良い仕事で信用を高めることが、業績に直結するようになりました。これは、ノルマや会社方針による締め付けで実現できることではありません。
当社では、現場の意見をまとめ、創意工夫によって仕事を改善していける人材が活躍できる環境を整えています。(代表取締役社長 京極恒弘)

会社データ

プロフィール

明治30年、磐田市(旧竜洋町)にて創業。以来「信頼に応える責任感」を合言葉に、マジメに正直に事業を続けてきた小笠原マル昇。1982年に本社を現在の浜松市北区に移転。インフラ整備のパイオニアとして地域貢献企業を自負する当社は主に公共工事で多大な実績を積み上げており、これまで培ってきた高い技術力に更なる工夫を加え安心・安全な街づくりに貢献していきます。

事業内容

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最新の施工方法にも積極的に取り組むからこそ、高い技術力が発揮できるのです。

総合建設業(土木・舗装・建築をはじめ、造園・塗装など合計22種類の工事業許可を受けています)、砂利・砂・土石類の販売、不動産売買。
本社郵便番号 433-8112
本社所在地 静岡県浜松市北区初生町922-3
本社電話番号 053-437-6101
創業 1897(明治30)年5月
設立 1948(昭和23)年6月4日
資本金 3,000万円
従業員 26名(2019年7月現在)
売上高 11億4,700万円(2019年6月)
社長・京極のひとりごと モノづくりが大好きで工業高校へ進学し、そこで土木建設を学び小笠原マル昇(当時は小笠原組)へ入社。以来、この道一筋48年。早いものです。
今でもモノづくり、現場が大好き。だから毎日いろんな現場へ出かけます。
(出かけすぎて事務系社員に文句?を言われることも)

120年以上続いてきた伝統ある会社。途中で無しにはしてはいけないという思いで頑張ってきた。
自分が若い時は、先輩に怒られながら追いつけ・追い越せで頑張った。
今の若い社員にも、自分に正直に、楽しむことを忘れずに努力してほしい。

小笠原マル昇は、バカ正直で、武骨で、不器用な会社かもしれない。
それを受け止めた上で、未来を開拓すること、新しいことへのチャレンジを億劫がらずにどんどん進めること、それが私に与えられている課題だと思っています。
経常利益 経常利益8,800万円(2019年6月決算)7期連続黒字経常となりました。
主な取引先 国土交通省、第三管区海上保安本部、静岡県浜松土木事務所・袋井土木事務所・西部農林事務所・企業局西部事務所、浜松市、浜松市水道部及び下水道部、磐田市、(株)共和不動産、松浦計量器(株)、天竜浜名湖鉄道(株)、西遠ゴム工業(株)、他
平均年齢 44歳
平均残業時間 21時間/月
沿革
  • 1897年5月
    • 大塚伝蔵名義により土木請負業経営
  • 1917年4月
    • 大塚伝蔵次男昇平養子先にて独立、土木建築請負業小笠原組を設立
  • 1948年6月
    • 営業組織を変更し(株)小笠原組設立。昇平長男・小笠原市太郎 代表取締役に就任
  • 1968年11月
    • 浜松市および磐田市に営業所を設置
  • 1982年3月
    • 浜松営業所を現在の北区初生町に移転
  • 1982年12月
    • 社名を小笠原マル昇(株)と変更し、本社を浜松市に移転すると同時に竜洋支店を設置
  • 1985年12月
    • 小笠原昇一 代表取締役に就任
  • 1990年10月
    • 本社新社屋完成
  • 1997年5月
    • 創業100周年を迎える
  • 1997年11月
    • 山口樹 代表取締役に就任
  • 1998年12月
    • ISO9002認証取得
  • 2002年10月
    • ISO9001:2000認証取得
  • 2008年8月
    • 京極恒弘 代表取締役に就任
  • 2012年8月
    • エコアクション21認証取得
  • 2017年6月
    • ISO9001:2015版移行
  • 2017年5月
    • 創業120周年記念社員旅行 東京・築地&豊洲見学ツアー催行
平均勤続勤務年数 17.3年(2019年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 21時間(2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 小笠原マル昇(株)
本社
〒433-8112 静岡県浜松市北区初生町922-3
担当/管理部 採用担当(伊藤)
TEL:053-437-6101

URL 会社ホームページ
http://www.ogasawara.co.jp/
E-mail marushoh@ogasawara.co.jp
交通機関 JR東海道本線 浜松駅
浜松駅前バスターミナルから
遠鉄バス:山の手・医大行き乗車(所要約25分)
JA初生支店下車 西へ徒歩で約5分

QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp224039/outline.html
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