最終更新日:2019/10/15

  • 正社員

社会福祉法人中国新聞社会事業団

  • 福祉サービス
本社
広島県
資本金
社会福祉法人のため資本金なし
事業収入
9億8,220万円(2018年度実績)
従業員
165名 (うち中国芸南学園142名) ※2019年1月1日現在
募集人数
1~5名
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 広島県
  • 資本金 社会福祉法人のため資本金なし
  • 事業収入 9億8,220万円(2018年度実績)
  • 従業員 165名 (うち中国芸南学園142名) ※2019年1月1日現在
  • 募集人数 1~5名

創設50年の「中国芸南学園」をはじめ、様々な施設を運営。「中国新聞グループ」ならではの堅実基盤で、地域に求められる様々な福祉サービスを提供しています。

  • 追加募集開始

わたしたちは障害のある方を支援しています【中国新聞社会事業団】 (2019/10/15更新)

 こんにちは!採用担当です。
私たちの仕事は障害のある方のよりよい暮らしをサポートすることです。
福祉を学んでいない方もやる気があればどなたでも挑戦できます。
共感・思いやり・笑顔あふれる職場でワークライフバランスもとれる環境です!
福祉の仕事に興味のある方、まずは会社説明会に来てみませんか!?
会社説明会は毎月実施中です。

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会社紹介記事

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中国芸南学園の入所施設は瀬戸内海を間近に感じられる竹原市忠海に位置。JR駅からのアクセスもよく、入所者に会いに来られるご家族にも喜ばれています。
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各施設には規定を大きく上回る水準で職員を配置。相手を思い合うチームワークが特長で、職員一丸となって入所者が笑顔で暮らせる環境づくりを目指しています。

人に恵まれた働きやすさがあり、福祉を通して人間力も磨ける環境です。

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「利用者さんから『意外な発想』に気付かされたり、学ぶことも多いです」と前向きなキャラクターで職場を明るく盛り上げる堀川さん。

チャレンジしてみて分かる「福祉の仕事の魅力」について、先輩職員に聞きました。
《インタビュー対象:堀川莉菜/2014年4月入社(倉敷作陽大学卒業)》

■Q.1 中国新聞社会福祉事業団に入職したキッカケを教えてください。
■A.1 実は私は栄養士志望で、大学時代にも福祉に関する勉強はしていませんでした。大学は県外に出ていましたが、家族の要望もあり地元で就職先を探し、母の紹介で当事業団の募集を知りました。古くから地元に根付いた施設として馴染みがありましたし、「中国新聞グループ」という安定基盤があるので「安心して働けそう」というのが第一印象でした。

■Q.2 初めての「福祉の仕事」に不安はありませんでしたか?
■A.2 「大変そう」というイメージで、少しドキドキしていましたが、見学時には「楽しそう」という印象に変わりました。実際入職してみると、もちろん大変さを感じることもありますが、「想像していたようなつらさはないな」というのが正直な気持ちでした。周りの先輩方が、とても丁寧に指導・フォローしてくれたおかげだと思います。

■Q.3 どんな時にやりがいを感じますか?
■A.3 「障がいの診断名」だけにとらわれず、職員同士や外部の専門家と連携しながら、一人ひとりの個性に合ったプログラムを作成しています。その取り組みがカッチリとはまって、その子の今後に繋がるような成長を実感できるのが何よりの喜びです。これまで出来なかったことを一人で出来るようになるのは本人の自信に繋がりますし、それを見て感動されるご家族の姿も印象的です。

■Q.4 職場環境はいかがですか?
■A.4 福利厚生が充実しているということだけでなく、「人にすごく恵まれてるな」と日々実感しています。みんな親切ですし、相談した時にも共感してもらえたり、アドバイスをもらえたり。「みんなで協力して乗り越えよう」という雰囲気も好きですね。根本に「人が好き」「相手を笑顔にしたい」という思いがあります。

■Q.5 どんな人と一緒に働きたいですか?
■A.5 「元気で明るく誠実な対応ができる方」、「人と接することが好きな方」です。コミュニケーションを重ねることで、気持ちを表現できない利用者さんの想いに気付く視点も身についていきます。人とのふれあいの中で学び、成長できるのもこの仕事ならでは。まずは当事業団の施設の見学で、その雰囲気を感じていただきたいですね。

会社データ

プロフィール

 中国新聞社会事業団は1955年に中国新聞社が創設しました。以来、常に福祉の原点に立つことを忘れず、地域福祉の増進に努めながら60余年の歴史を刻んできました。
 1968年には竹原市忠海町に知的障害児の保護育成を目的とした「中国芸南学園」を開設しました。園児8人、職員13人のスタートでした。現在は、子どもから大人まで約170人が学園内や近くのグループホームで生活したり、
近隣から通って来て働いたりしています。竹原市の中心部にも、市民のみなさまの相談窓口や子どもたちが活動する拠点を設けています。
温暖で風光明媚な自然環境のもと、約130人の職員は、障害のある人たちが、施設内はもちろん地域の中でも安定して穏やかな生活が送れるように支援を続けています。
 また2003年から、養護老人ホームである「黒滝ホーム」を竹原市の指定管理者として運営しています

事業内容
◇中国新聞社会事業団…中国新聞社からの寄付金を基金に一般篤志家からの寄付や事業収入を財源として、中国地方の社会事業功労者の顕彰、高校生への奨学金支給、福祉施設の支援、各種義援金の募集などを行っています。

◇中国芸南学園…障害者・児入所支援施設、就労支援事業、障害児通所支援事業、相談支援事業、グループホーム、短期入所サービスなどの事業を行っています。

◇竹原市黒滝ホーム…養護老人ホームを竹原市の指定管理者として運営しています。訪問介護、居宅介護支援事業や障害福祉サービスも行っています。

本社郵便番号 730-0854
本社所在地 広島市中区土橋町7-1中国新聞ビル2F
本社電話番号 082-236-2424
芸南学園郵便番号 729-2317
芸南学園所在地 広島県竹原市忠海東町2丁目10番1号
芸南学園電話番号 0846-26-0310
創設 法人創設 1955年(昭和30年)中国芸南学園創設 1968年(昭和43年)
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
従業員 165名
(うち中国芸南学園142名)
※2019年1月1日現在
事業収入 9億8,220万円(2018年度実績)
平均勤続勤務年数 12.4年
(うち中国芸南学園13.1年)
※2019年4月現在正職員
月平均所定外労働時間(前年度実績) 1.2時間
※2018年度実績
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.1日(2018年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 5名(うち女性:2名、男性3名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性:2名、男性0名 2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 52%(19人中10人)
※2019年1月現在

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒729-2317
広島県竹原市忠海東2丁目10番1号
社会福祉法人 中国新聞社会事業団 中国芸南学園
管理部(※お電話の際は新卒担当をお呼び出しください)
TEL:0846-26-0310
QRコード
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