最終更新日:2019/5/17

  • 正社員

一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所

  • 財団・社団・その他団体
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 専門コンサルティング
本社
静岡県
資本金
一般社団法人につき無し
売上高
12億4,000万円(協会全体:20億2,200万円)
従業員
63人(協会全体:125人)
募集人数
若干名
  • 業種 財団・社団・その他団体、シンクタンク・マーケティング・調査、専門コンサルティング
  • 本社 静岡県
  • 資本金 一般社団法人につき無し
  • 売上高 12億4,000万円(協会全体:20億2,200万円)
  • 従業員 63人(協会全体:125人)
  • 募集人数 若干名

5万坪の広大な敷地で実物大の実験・研究を実施。インフラ建設の安全・安心に係わる国内唯一の総合試験研究機関

【研究職】募集 (2019/03/01更新)

初めまして。
一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所
採用担当の二見と申します。

この度は、弊所のページをご覧頂きありがとうございます。
弊所では、【研究職】の学生を募集しております。
富士市に拠点がある法人ですが、
富士市で長く働ける幹部候補となる人材を募集しております。

説明会は、セミナー画面より受付けておりますので、
希望者はご予約をお願い致します。
当日をお待ちしております。

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会社紹介記事

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技術者を尊重し、判断・裁量に任せる自由度の高さに加え、近くで見守ってくれる上司や相談しやすい先輩など、研究に打ち込める環境が用意されています。
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「自らの頭で考え、自らの足で調査し、自らの手で試験する」をモットーとして、実物大の実践的な研究により、高度化する建設技術の更なる向上に取り組んでいます。

建設機械の性能向上や機械化施工の推進、環境・安全対策などに貢献するために

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「最先端の技術に触れられるので毎日が楽しい」(永沢薫)

◆技術者として成長できる職場 【研究職】
電力会社の土木部門での勤務を経て2016年に入所。現在は、ICTを利用した施工技術に関する業務を担当。国が推進しているi-Constructionの一環として、ICT施工を地方自治体への普及・拡大を図るため、専門家として各自治体の発注者と受注者(建設会社)に対してICT施工に関する知識やノウハウなどを普及促進する自治体支援事業に従事しています。そのため月の3分の1程度は全国各地に出張しています。
前職と比べた当研究所の特徴は自由度の高さ。ある程度自由に仕事に取り組み、判断も一人ひとりに任せてくれます。その分、責任感も求められますが、周りの上司・先輩・同僚の助けも借りながら、楽しく、かつ程よい緊張感を持ちながら仕事に取り組んでいます。
入所後は所属以外の部署での研修があり、他分野での技術情報の取得と普段関わりのない部署との交流により、良好な人間関係づくりに役立っています。また、固定化された教育制度はないものの、専門家集団であるため、質問すると何十倍もの情報が返ってきます(笑)。充実した研究施設・設備と相まって、技術者として成長できる環境が整えられています。
[永沢薫/研究第三部]

会社データ

プロフィール

当研究所は、建設事業に関する総合的な研究機関として、1964年、社団法人日本建設機械化協会(現:一般社団法人日本建設機械施工協会)の付属機関として設立されました。

発足以来、半世紀に亘り、建設施工及び建設機械に関する技術の向上ならびに建設事業の合理化を推進し、国土の開発と経済の発展に寄与してまいりました。
現在は、国土交通省が推進する「i-Construction」を始めとして、国家的なプロジェクトを含む多様な事業の調査・研究・開発に参画しております。

当研究所は、行政機関や民間企業の研究所ではなく、また、大学のような研究機関でもありません。決して大きな組織とは言えませんが、人材と施設という二大資源を活かし、「自らの頭で考え、自らの足で調査し、自らの手で試験する」をモットーに、独自性と専門性を発揮しつつ、わが国の施工技術の進展に寄与していきたいと考えております。

事業内容
官公庁や民間企業の依頼により、建設の機械化施工に関する調査、試験、研究、評価、開発を行います。
【主な業務内容】
・建設機械及び機械化施工に関する調査・研究・開発
・疲労試験及び構造物強度試験等
・建設機械に関する性能試験・検査・評定・認定等
・技術指導
・新材料の研究・開発支援
・建設技術審査証明事業

【分野別の業務内容】
(土木・情報分野)
・高速道路のような大型プロジェクトに係わる施工技術の研究
・橋梁やトンネルなどの社会資本の維持補修技術の研究
・世界最大級の試験機を用いた構造実験
・最新のICT(情報通信技術)を活用した情報化施工、無人化施工の研究
・各種工事の施工計画および積算に関する調査

(機械分野)
・環境や安全に配慮した建設機械の研究
・振動・騒音・大気質などの環境影響要因の評価や計測技術の研究
・道路や河川などの公共物を維持管理するための特殊な機械類の研究開発
・機械類の効率的な運用管理を実現するためのマネジメント技術の研究
・建設機械等損料の調査・算定
郵便番号 417-0801
所在地 静岡県富士市大渕3154番地
電話番号 0545-35-0212
設立 1964年10月
資本金 一般社団法人につき無し
従業員 63人(協会全体:125人)
売上高 12億4,000万円(協会全体:20億2,200万円)
資格保有者数 ・博士(工学)         7名
・技術士          14名
沿革
  • 1964年10月
    • 静岡県富士市(旧吉原市)に社団法人 日本建設機械施工協会の付属機関として、「建設機械化研究所」開所。試験研究機関として、人事院規則により国家公務員の出向が認められる。
  • 1975年03月
    • 本州四国連絡橋公団の大型疲労試験設備完成
  • 1976年03月
    • 日本道路公団の定点載荷疲労試験設備完成
      ROPS試験設備完成
  • 1978年04月
    • 騒音レベルに係る計量証明事業所として登録
  • 1983年10月
    • 低騒音型建設機械に関する評定機関の指定を受ける
  • 1987年11月
    • 民間開発建設技術の技術審査・証明事業の認定を受ける
  • 1991年10月
    • 標準操作方式建設機械および排出ガス対策型建設機械に関する評定機関の指定を受ける
  • 平成13年01月
    • 計量法の改正に伴い、音圧レベルに係る計量証明事業所に変更
  • 1996年02月
    • 日本道路公団の移動載荷疲労試験設備完成
  • 1996年08月
    • 低騒音・低振動型建設機械に関する評定機関の指定を受ける
  • 1997年10月
    • 低騒音型・低振動型建設機械指定制度の改正により評定機関の指定が廃止されたのに伴い、計量証明事業所として同制度の計量証明を引き続き行うこととなる。振動加速度レベルに係る計量証明事業所として登録
  • 1998年04月
    • 標準操作方式建設機械指定制度の廃止に伴い、新たに標準操作方式建設機械認定事業を開始
  • 1999年02月
    • 本州四国連絡橋公団より大型疲労試験設備を購入
  • 2001年01月
    • 民間開発建設技術の技術審査・証明事業の廃止に伴い、新たに建設技術審査証明事業を開始
  • 2002年11月
    • 「施工技術総合研究所」に名称変更
  • 2005年02月
    • 鋼床版トラック載荷ヤード設置
  • 2005年10月
    • 屋外輪荷重疲労試験装置設置
  • 2006年04月
    • 特定特殊自動車排出ガスの規則等に関する法律の規定に基づく登録特定原動機検査機関および登録特定特殊自動車検査機関として登録
  • 2008年07月
    • 情報化施工・安全教育研修センターを開設
  • 2012年04月
    • 「一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所」に移行
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒417-0801
静岡県富士市大渕3154番地
一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所
総務部採用担当:二見、望月
電話:0545-35-0212
URL http://www.cmi.or.jp/
E-mail futami@cmi.or.jp
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp225028/outline.html
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