最終更新日:2019/4/10

  • 正社員
  • 既卒可

日鉄電磁(株)

  • 金属製品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 精密機器
本社
愛知県
資本金
3億円
売上高
127億9,000万円(2017年度実績)
従業員
530名
募集人数
1~5名
  • 業種 金属製品、半導体・電子・電気機器、精密機器
  • 本社 愛知県
  • 資本金 3億円
  • 売上高 127億9,000万円(2017年度実績)
  • 従業員 530名
  • 募集人数 1~5名

日本製鉄グループの一員として、電磁鋼板加工事業を中心にモノづくりを牽引します。

採用担当者からの伝言板 (2019/04/05更新)

日鉄電磁(株)の採用ページにアクセスして頂き、ありがとうございます。
日本製鉄のグループ企業である当社は、電磁鋼板加工を行う専門メーカーです。
2020年採用を開始しました。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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スリット加工の精整事業、トランス用とモーター用のコア事業、機械事業を展開。本社のある愛知県を始め、国内に5つの工場と中国にも子会社を所有しています。
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若手でも積極的に発言できるフランクな職場です。機械や電気・電子等の学びを生かした活躍ができますよ。仲間たちと一緒に技術の向上をめざしましょう!

将来性豊かな分野で、自分と会社の成長を同時に味わって下さい!

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「就職活動は、自分を見つめ直し、やりたいことを考える絶好のチャンス。会社の基本的な考え方や経営理念をよく見て、自分にマッチしそうかを確認しましょう」と伊藤部長。

私たちが扱っている電磁鋼板は、鉄に珪素を含ませた鋼板です。通常の鋼板をモーターや変圧器に使うと、エネルギー変換時に一部が熱に変わってしまい、エネルギー効率が悪くなります。それを解消するのが電磁鋼板であり、薄いものをたくさん重ねて使うのが特徴です。
ハイブリッドカーのモーターや発電所から送られる高圧の電気を工場用や家庭用の電圧に変換する変圧器(トランス)、エアコンや冷蔵庫のモーター、パソコンのアダプター等にも電磁鋼板は使われています。

電磁鋼板自体は新日鐵住金がつくり、当社ではそのスリット加工、モーターコアやトランスコアの加工、スリッターラインの設計・製作等を行っています。
電磁鋼板を軸に、これほど幅広い事業展開を行う企業は少ない上、日本製鉄グループによるサポートも万全です。さらにスリット加工からコア加工までの一貫製造体制が当社の強みです。地球環境・エネルギーを取り巻く環境は大きく変化しようとしています。そうした環境の中、みなさんには“電磁鋼板加工事業を通じての、地球環境改善と地域・社会への貢献”を実感してほしいと思っています。
特に自動車で言えば、EV(電気自動車)などの時代に向けてモーターの数もさらに増え、当社への期待もより高まっていくはずです。

当社が新卒のみなさんに期待するのは、コミュニケーション力や協調性です。モノづくりの世界では個人の力量だけでは仕事は進みません。チームワークで良いものを生み出していきます。だから、この2つの資質は欠かせません。さらに言えばチャレンジ精神や主体性がある方なら最適でしょう。
私自身、新卒で入社して40年近くが経ちます。振り返ってみると、内定はスタートラインに過ぎなかったなと思います。大切なのは入社後にどう考え、どう動くかです。

最初は何もわからなくて、言われたことをガムシャラにやり、3年、4年と経つうちに力が付いたなと思える時がくるものです。そして人間としても、技術面でも成長し、自分でも納得する仕事ができた時に、“自分は今、会社の成長にもつながる仕事をしているんだ”と実感できるでしょう。その時の達成感は格別ですし、さらに成長したい、もっと大きな仕事がしたいという欲も出てきます。
ぜひ、みなさんにもそうした体験を当社でしていただきたいです。(取締役 コア事業部長 伊藤 良) 

会社データ

プロフィール

当社は日本製鉄グループの中で電磁鋼板を専門に扱う唯一の総合加工メーカーです。
電磁鋼板とは鉄にケイ素が含まれた特殊な鋼板で、通常の鋼板と比べエネルギー変換効率が優れている特性があります。
当社では各種モーターや変圧器の素材として使われる電磁鋼板の精整加工・2次加工を行い、電機メーカーや自動車メーカーへ、素材や製品を納入することで地球環境改善・省エネルギーに貢献しています。

事業内容
【精整事業】
日本製鉄指定スリットセンターとして高品質な素材を真心込めてスリット加工し、高品質なフープ材としてお届けしています。

【コア事業】
モーターコア、トランスコア、焼鈍コア、特殊加工を提供。電磁鋼板を高速自動プレスで打抜き、組立加工(焼鈍)し高品質なモーター鉄芯を生産するほか、高精度な切断加工機により剪断・成型加工(焼鈍)した高品質トランス鉄芯などをつくっています。

【機械事業】
長年培ってきた操業ノウハウを取り入れたスリッターラインをはじめ、テンション装置、自動刃組装置、スクラップチョッパー、ターンテーブルなど、鋼板加工附帯設備の設計・製作・メンテナンス・操業指導を行っています。
本社郵便番号 490-1207
本社所在地 愛知県あま市二ツ寺小畑23
本社電話番号 052-444-8111
設立 1967年10月
資本金 3億円
従業員 530名
売上高 127億9,000万円(2017年度実績)
事業所 【本社・名古屋工場(美和)】
愛知県あま市二ツ寺小畑23

【名古屋工場(佐織)】
愛知県愛西市町方町西大山田53

【関東工場】
千葉県船橋市豊富町631-2 

【関西工場】
兵庫県姫路市飾磨区入船町6-4

【九州工場】
福岡県北九州市八幡東区大字前田字洞岡2142
日本製鉄構内八幡管理センター2F
関連会社 【海外】
中国:日鉄電磁(常熟)有限公司
平均年齢 37.4歳(2018年3月時点)
沿革
  • 1967年10月
    • (株)名珪設立
  • 1967年12月
    • 富士電磁鋼センター(株)設立
  • 1968年6月
    • 中京鋼鈑工業(株)設立
  • 1969年4月 
    • 広畑電磁鋼センター(株)設立
  • 1977年4月 
    • (株)東京電磁鋼センター設立
  • 1989年1月 
    • (株)九州電磁鋼センター設立
  • 1997年4月 
    • (株)名珪と中京鋼鈑工業(株)が合併し(株)電磁テクノ中部設立、富士電磁鋼センター(株)と(株)東京電磁鋼センターが合併し関東電磁鋼センター(株)設立
  • 2002年7月 
    • (株)電磁テクノ中部と関東電磁鋼センター(株)が経営統合
  • 2003年1月 
    • (株)日鉄電磁テクノに商号変更
  • 2010年4月 
    • (株)日鉄電磁テクノと広畑電磁鋼センター(株)、(株)九州電磁鋼センターが経営統合し、日鉄電磁(株)設立
  • 2012年3月
    • 海外子会社 日鉄電磁(常熟)有限公司設立
  • 2012年10月 
    • 日鉄住金電磁(株)に商号変更
  • 2013年1月
    • 日鉄住金電磁(常熟)有限公司に商号変更
  • 2019年4月
    • 親会社の社名変更に伴い日鉄電磁株式会社に商号変更
      親会社の社名変更に伴い日鉄電磁(常熟)有限公司に商号変更
月平均所定外労働時間(前年度実績) 26時間/月
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14日/年

問い合わせ先

問い合わせ先 日鉄電磁(株)
〒490-1207
愛知県あま市二ツ寺小畑23
採用担当 水谷翔吾
TEL  : 052-444-8111
QRコード
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