最終更新日:2019/4/19

  • 正社員

四国化工機(株)

  • 機械
  • 食品
本社
徳島県
資本金
1億4,500万円
売上高
461億円(2018年3月期)
従業員
711名(2018年4月1日現在)
募集人数
11~15名
  • 業種 機械、食品
  • 本社 徳島県
  • 資本金 1億4,500万円
  • 売上高 461億円(2018年3月期)
  • 従業員 711名(2018年4月1日現在)
  • 募集人数 11~15名

「機械・包装資材・食品」の3つの事業を手掛け、「安全・安心・品質」をものづくりの基本として、優良国際中堅企業として世界の食文化の向上に貢献します。

採用担当者からの伝言板 (2019/03/01更新)

当社の画面にアクセスいただき、ありがとうございます!
ますはマイナビよりエントリーをお願いします。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
コンビニやスーパーに並ぶ牛乳、ジュース、ヨーグルトなど皆さんも一度は手にしたことのある数多くのパッケージに、当社オリジナルの技術が活かされています。
PHOTO
ローカルだけどグローバル。世界50カ国以上に展開する充填機の開発を手がける若手社員たち。アイデア&チームワークで食品業界にイノベーションを起こしています!

世界屈指のメーカーには、斬新なアイデアとものづくりへの情熱が息づいています

PHOTO

社会人になってから先輩の誘いでマラソンやゴルフにはまり、阿波踊りにも参加。いまや有名連にも所属し、公私共に充実した生活を送っているようだ。

私は学生時代に機械工学科を専攻していたので、卒業後は機械設計に携わりたいと思っていました。地元徳島で就職先を探している時に、「食品充填機」という聞き馴染みのない機械設計をしている「四国化工機」について興味を持ちました。実際に会社見学で工場内を見せていただいた時には、充填機の大きさにまず驚きました。
また、幼い頃から馴染みある牛乳パックなどの三角屋根部分を成形できる充填機を、国産機としては初めて当社が開発した事や、日頃よく目にする様々な食品にも当社の技術が活かされているということに感銘を受け、自分もこの様な大規模な設計、開発に携わりたいと思いました。

当社の設計はチーム制で、私自身は年間約5台のペースで開発を行っています。自分が中心となって案件を手がけたのは入社5~6年の頃。牛乳などの飲料用パックの上部に白いキャップ(口栓)の注ぎ口をつける充填機を開発し、国内に展開していくプロジェクトでした。
お客様へのプレゼンに始まり、仕様の打ち合わせや、実際に生産現場にも足を運び生産ラインにあった設計を試行錯誤しました。イチから手がけた案件を完成まで見届けることができた時には、とても大きな達成感がありましたね。今でもキャップつきの飲料をいろいろな店舗で見かけると誇らしい気持ちになります。

日頃、何気なく手に取っているジュースや食品には、その形状でパッケージングするためにさまざまな最新技術が集約されています。漏れを少なくするための底部分の改良であったり、中身を充填するときに起こる液ハネを抑えるための工夫など。より精度の高い機械設計を目指し、改善提案を行っています。
私はハイスピードカメラを使って充填の様子をスローモーションで撮影し、研究を続けていました。その甲斐もあり、細微なノズル調整に必要な感覚が身についたと思います。そういった技術者としてアイデアを形にしていける環境が、当社にはあります。

当社のように全工程を一貫して開発、設計、製造まで出来るメーカーは国内を探してもそう多くはありません。平面のパッケージを立体に成形して、中身を充填し、しっかりパッケージングする。その一連のダイナミックな機械設計が手がけられるのも、当社だからこそ。世界に誇れる技術です。将来は、私も海外に活躍の場を広げていきたいと思っています。

<設計一課 機械工学科卒業/2010年入社>

会社データ

プロフィール

食品機械充填機の設計・製造・販売を行う「機械事業」を主に、食品容器を企画・提案・生産する「包装資材事業」、豆腐を中心とした大豆加工食品の製造販売を行う「食品事業」を展開しています。蓄積された技術やノウハウを用いて、お客様の様々なニーズにワンストップでお応えする。これが四国化工機株式会社の強みです。

事業内容

PHOTO

■機械事業
充填包装機及び関連機器の設計/製造/販売、プラントエンジニアリング

■包装資材事業
カップ、ボトル、フィルム、アルミ箔等の食品用包装資材の企画/製造/販売

■食品事業
豆腐をはじめとする大豆加工食品の製造/販売、飲料の受託生産
本社郵便番号 771-0287
本社所在地 徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番地1
本社電話番号 088-698-4141
設立 1961年5月2日
資本金 1億4,500万円
従業員 711名(2018年4月1日現在)
売上高 461億円(2018年3月期)
事業所 ■本社/徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番地1

■事業所
・東京(東京都中央区日本橋)
・大阪(大阪市淀川区西宮原)
・鳴門(徳島県鳴門市大津町)
・淡路(兵庫県南あわじ市広田)

■工場
・本社工場(徳島県板野郡北島町)
・阿南食品工場(徳島県阿南市山口町)
・御殿場食品工場(静岡県御殿場市駒門)
・富士小山食品工場(静岡県駿東郡小山町)
主な取引先 ヤクルト本社、明治乳業、日本ミルクコミュニティ、森永乳業、グリコ乳業、オハヨー乳業、エルビー、日本紙パック、凸版印刷、ELOPAK、VISY CARTONS、ユニオン通産、CBC 他
関連会社 さとの雪食品(株)
植田酪農機工業(株)
四国パック(株)
東洋科学(株)
大豆工房(株)
四国産業(株)
上海四国食品包装机械有限公司
Shikoku Kakoki Europe GmbH
Shikoku Kakoki (Thailand) Co., Ltd.
Shikoku Kakoki America,Inc.
機械事業 『多様なニーズに応える充填包装機と関連機器のシステムサプライヤー』
牛乳、生クリーム、ヨーグルト、果汁、プリン、スープ、酒…物性の異なる液状食品の充填。紙、プラスチック、そしてガラス、アルミと様々な素材、形状の容器やフィルムへの対応。「美味しさ」「常温流通」を求める人々が注目するアセプティック(無菌)充填。これらすべてにお応えするのが四国化工機の充填包装機群です。
包装資材事業 『最適のパッケージを充填機とともに企画・提案』
食品企業や充填機メーカーの悩みの一つは容器・フィルムと機械のマッチングです。四国化工機は、包装資材を自ら手掛けることでこの問題をクリアしました。次々に開発される機能性包装資材、新しい容器のデザイン。ユーザーの中身食品に最適のパッケージングを充填包装機とともに提案できるのが私たちです。
食品事業 『さとの雪は、食品機械のメーカー四国化工機のもう一つの顔』
1973年創業の食品事業は日産40万丁の豆腐を生産する日本有数の規模となりました。食品工場の中心は、日本初の木綿豆腐自動製造機をはじめ、全て四国化工機の技術が生んだ革新的な製造ラインです。食品製造から得たノウハウは、機械や包材にフィードバックされるのです。
沿革
  • 1961年5月
    • 徳島県板野郡北島町鯛浜において設立
  • 1961年11月
    • 本社社屋および本社工場を鳴門市大津町矢倉に竣工移転
  • 1962年4月
    • 大阪事務所を開設
  • 1966年2月
    • 東京事務所を開設
  • 1968年7月
    • 四国鋼材(株)(現 四国産業(株))を設立
  • 1971年4月
    • 新本社社屋および本社工場を現在地に竣工移転
  • 1972年6月
    • 包装資材の販売を開始
  • 1973年8月
    • 豆腐・油揚げ類の製造を開始
      さとの雪徳島販売(株)(現 さとの雪食品(株))を設立
  • 1981年10月
    • 十條製紙(株)様(現 日本製紙(株)様)と総代理店契約を締結
      ノルウェーのエロパック社様と総販売店契約を締結
  • 1982年3月
    • 植田酪農機工業(株)に資本参加し、グループ企業化
  • 1988年12月
    • 阿南食品工場を開設
  • 1992年10月
    • 本社工場で国際品質保証規格ISO9001の認証を取得
  • 1995年11月
    • 中国現地法人 上海四国食品包装机械有限公司 を設立
  • 1998年1月
    • 御殿場食品工場を新設
  • 2000年10月
    • 淡路食品工場を開設
  • 2006年12月
    • 四国パック(株)を設立
  • 2007年2月
    • 富士小山食品工場を新設
  • 2016年3月
    • 2013年に開設したタイ駐在員事務所を現地法人化し、Shikoku Kakoki (Thailand) Co., Ltd. を設立
  • 2016年8月
    • 1997年に開設したヨーロッパ駐在員事務所を現地法人化し、Shikoku Kakoki Europe GmbH を設立
  • 2016年12月
    • 東洋科学(株)の株式を取得し、グループ企業化
  • 2018年2月
    • 大豆工房(株)を設立
  • 2018年5月
    • アメリカ現地法人 Shikoku Kakoki America, Inc. を設立
月平均所定外労働時間(前年度実績) 23.7時間(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒771-0287
徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番地1
TEL:088-698-4141
FAX:088-698-7391
採用担当:宮前・大西
URL https://www.shikoku-kakoki.co.jp/
E-mail sk-saiyo@shikoku-kakoki.co.jp
交通機関 ・松茂スマートIC(ETC専用)から車で約1分。鳴門IC、徳島ICからは約15~20分。
・飛行機でお越しの方は、徳島阿波おどり空港からタクシーで約10分。
・高速バスでお越しの方は、松茂バス停「徳島とくとくターミナル」で下車し、そこからタクシーで約3分。
・JRをご利用の方は、勝瑞(しょうずい)駅で下車し、そこからタクシーで約13分。徳島駅からは約30~40分。
・バスをご利用の方は、徳島バス鳴門線「老門東」で下車し、そこから徒歩で約13分(約800m)。
※所要時間は、交通事情や時間帯により大きく変わる場合がありますのでご注意ください。
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp231755/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
四国化工機(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
四国化工機(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。
四国化工機(株)と特徴・特色が同じ企業を探す。

ページTOPへ