最終更新日:2019/5/10

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和歌山県
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とことん新しい自分に出会える!

伊藤 真理
2017年入社
26歳
早稲田大学
先進理工学部電気・情報生命工学科
経理部
経理等の事務、HP作成、データ管理

この会社で活かせている自分の強みは?

この会社で活かせている強みは、粘り強く努力することです。私は大学受験のとき、勉強にとても苦労しました。一生懸命勉強しましたが、効率が悪く、なかなか思うような成績が取れませんでした。気持ちの面でも弱く、ずっと勉強の心配ばかりしていました。だから、高校生活はあまり楽しい思い出ではなく、苦しかったという印象です。しかし、大学受験を終えてから今まで、その高校生活を後悔したことはありません。最後まで必死に努力して良かったと思っています。あのとき頑張ることができたから、今がある。あのとき頑張って良かったと思えるから、今も頑張ることができます。社会に出てからも苦しいことはたくさんあります。しかし今、粘り強く努力すれば、将来きっと、頑張って良かったと思えるでしょう。だから私はどんどん困難に立ち向かいたいと考えています。それが自分の成長に繋がるからです。このように、大学受験で粘り強く努力できた経験が、今の仕事で活かされていると思います。


現在の仕事内容は?

私は現在、経理や給与計算、勤怠管理、ホームページの更新などに携わっています。私は、入社してから、様々な仕事に挑戦させて頂きました。今まで経験したことのない仕事をするのは不安ですが、出来るようになったときの達成感はとても大きなものですし、自信にも繋がります。そしてもっと頑張りたいとやる気にさせてもらえます。中でも、ホームページはゼロから作成し、その後の更新も基本的に全て一人でやらせて頂いています。もともと、ホームページ作成に関する知識は全くありませんでした。しかし、イラストレーターやフォトショップを使った画像の加工技術を基礎から学び、他社のホームページを研究していくことで、新たなスキルを身に着けることができました。さらには、ホームページ作成を通して、けいせい塾の魅力や各校舎の良さに気付くことができ、多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。今では、けいせい塾の職員全員から自由に意見を頂き、日々、改良を重ねています。職員の生の声を届けることができ、けいせい塾の魅力がさらに伝わるようなホームページを目指していきたいと思います。


学生時代に一番力をいれたことは?

私は理系学生だったので、研究に力を入れていました。私の研究内容は「PC12細胞での6-OHDAによるタンパク質の凝集(パーキンソン病モデルの作成)および、抗酸化物質による抑制」でした。高校時代から神経変性疾患の研究に興味があり、大学時代はその研究に邁進することが出来ました。畑違いな職場で働いているように感じるかもしれませんが、今の職場では研究室時代に学んだことが多いに活かされています。文章の書き方、データ管理、論理的思考力、集中力等、挙げればキリはありませんが、真剣に学んできた過程こそが最も大事だったのではないかと実感しています。本気になって物事に取り組む姿勢こそが企業にとって最も評価すべきポイントであることは間違いありません。大学卒業後は新しい仕事にチャレンジしてみることをお勧めします。ただ、大学生のうちにしっかりと研究や論文執筆に力を入れておくことが前提です。そういった姿勢を企業は確実に見抜いてくるのではないかと思います。


学生へのメッセージ

私は今までいろんな人に出会ってきましたが、学生時代に最も、周りの人たちから学ぶことが多かったと思います。人にはそれぞれ良いところ、悪いところがあります。まず、私は良いところを積極的に見習うようにしていました。そして悪い部分に関しては「人の振り見て我が振り直せ」と自分自身を戒めていました。学生時代、私の悪いところを指摘してくれる友人がいました。改善しようと意識させてくれたことは、とてもありがたく、今でも感謝しています。さらに、様々なことを得意とする人たちと交流したことで、色々なことに興味を持ち、私も出来るようになりたいと思いました。このように、学生時代は、多くの人々と出会い、学ぶチャンスだと思います。是非、多くの刺激を受けて、成長してください。学びのチャンスというのは実は身近なところに転がっています。それを見つけられるかどうかで人生は大きく変わります。普段から意識高く、あなたの周りにあるチャンスを掴み取るようにしてください。


仕事中に、「人間力」が大切だと感じたエピソードは?

人間力とは目標を持って前向きに努力し、人を思いやることではないかと考えます。私が尊敬している先輩職員の行動が、「人間力」そのものだと感じています。その先輩は自分自身を高めるために勉強し、様々なことに挑戦しています。常に目標を持ち、どうしたいのか、そのためにはどうすべきなのかを日々考えています。そして、その先輩から、すぐ行動に移すことの大切さも学びました。私はもともと消極的な性分で、あれこれ悩むうちに行動せずに終わってしまうことがありました。近頃は、まず動いてみるということを大切にしています。その先輩は、周りにも常に気を遣うことを怠りません。生徒や職員といった関わる全ての人の未来や成長を考え、言葉を選び指導しています。人は物事に集中すると周りが見えなくなりがちですが、そういった時にこそ周りに配慮できることが大切だと思いました。その先輩のように、目標を持って前向きに努力し、人を思いやることができる人になりたいと思っています。


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