最終更新日:2019/5/10

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和歌山県
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生徒だけでなく、自分も成長できる仕事

竹田 成樹
2018年
23歳
関西外国語大学
外国語学部英米語学科
泉大津駅前校
生徒指導、学習計画管理等

当社に決めた理由は?

恥ずかしながら就職活動を始めた際に初めて自分のやりたいことが無いことに気付きました。それに加えて自分が社会で活躍できる能力の無さも痛感しました。いまでも感じますが。その時にもう自分は手遅れかもしれないけれど他人にそうさせないことはできると感じたのが教育関係で働いてみたいと思ったきっかけの1つです。本気でやりたいことが無い自分にとって本気になれるもの、ならないとできないものを考えた時に大学受験のサポートが浮かびました。何かに本気になれれば自分も変われるだろう、成長できるのではないかと思い志望しました。


会社の雰囲気は?

職場の雰囲気は配属される場所によって大きく異なるとは思いますが、私の職場の雰囲気はとても良いです。1年目なので参考にはならないかもしれませんが、家を出る際に「仕事かぁ、職場に行きたくないなぁ」と思ったことはありません。配属先の上司にもよると思いますが、私の職場ではどんな意見を言ったとしてもすぐに否定はされません。私の記憶では意見を発した時に上司の第一声が「いいんちゃう」とまずは一度受け入れてくれることの方が多いような気がします。自分の意見を発言しやすく、やりたいことをやらせてもらえる機会が多いです。


仕事をする上で心掛けていることは?

笑顔でいること、笑顔にさせることです。コミュニケーション能力とは何なのかという考えが仕事をしていく中で大きく変わりました。上手く話す事、人を引き付ける話術、誰とでもすぐ打ち解けられる能力だったりそんな「話す」メインの自分中心なことしか考えられてませんでした。今でもそれらは大事だと思いますが最近それに加えて、気が付けばよく話しかけられている、本音を聞き出せる能力、など「聴く」メインの能力が子供と関わるのに一番必要だと思うようになりました。子供からすれば笑わない人に話しかけづらいでしょうしおもしろくない人と話したくないのではないかと考えています。それに生徒に社会人って楽しくないんだ、しんどいんだなと感じてほしくありません。楽しく仕事をすることを心掛けています。


仕事の成功談と失敗談、それぞれ教えてください。

入社1年目の私にとってこの1年間の成功談と失敗談を思い浮かべた時に成功談なんてありませんでした。成功談ではないですが体験に来た勉強を始める気が無かった子どもと何度も面談し、涙を流すほど迷っていたその子が入塾したことが印象に残っています。今ではほとんど毎日笑顔で来ているのを見ると本当に嬉しく思います。この子が合格するのを見て初めて私の成功談にできるのかなと思っています。失敗談は数えきれないほど頭に浮かびました。細かなミスから大きなミスまでこの1年間失敗ばかりしてきたなと思います。失敗させて頂けたという方が妥当かもしれません。ただこれだけ失敗してきたからこそ今少しは自信と力をつけ、校舎のチームの一員になれたと考えるとこの1年間失敗ばかりしてきたことが唯一の成功談かなと思います。


仕事中に、「人間力」が大切だと感じたエピソードは?

私は人の気持ちに応えられる能力のことを人間力だと思っています。仕事をするにあたって初めは何をすればいいのか分からず、仕事の優先順位も分かりませんでした。その時の私に積極性も自主性もどちらも全く無かったと思います。仕事に慣れてきたときにやっと余裕ができ、相手が私に何をしてほしいのかを考えられるようになりました。上司が何を私にしてほしいだろうか、生徒は何をしてほしいだろうかと考えながら仕事をしていると自主的に働けるようになりました。相手を笑顔にさせるという点でも同じことが当てはまりました。仕事でもプライベートでも同じだと思います。相手の気持ちに応えられない人の周りに人は集まらないと思います。生徒にもテストの点数だけ取れる人になるのではなく、周りの人の気持ちに応えられる人になってほしいと思い接しています。


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