最終更新日:2019/11/21

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和歌山県
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未来をつくる仕事

奥山 美樹
2017年入社
26歳
保健学部 臨床検査技術学科
鳳駅前校
教務指導、進路指導、生徒管理

仕事をする上で心掛けていることは?

この仕事は大学受験という子供にとって大きな人生の岐路に携わらせていただく仕事です。大学受験で人生が決まるわけではもちろんないですが、それでも子どもの人生においては大きな大きな岐路です。大学受験という人生の大きな岐路にかかわらせていただくことへの責任と、人生に一度の大学受験に臨む場所として自分の校舎を選んでもらったことへの感謝の気持ちを忘れないように心がけています。第一志望校に合格させるのは予備校としてもちろんですが、生徒が大学受験を通して人としても大きく成長し、大学や社会という次のステージでも輝ける人になれるよう、常に責任感をもって日々の指導に努めていきたいと思っています。


現在の仕事内容

生徒指導・管理、校舎経営、校舎スタッフ教育・管理、事務作業、…などなど、たくさんの仕事があります。メインとなるのはやはり生徒指導・管理です。生徒指導・管理と一口に言っても、日々の学習内容・学習計画の立案から進捗管理、志望校や将来についての進路指導と内容は多岐に渡ります。生徒指導をするなかで、一緒に将来の夢を考えたり、大学のことを調べたりすることもありますし、生徒をやる気にするために校舎のイベントを考え掲示物をつくったり、広告物をつくることもあります。自分のやりたいと思ったことを形にできる環境なので、毎日試行錯誤しながら楽しく仕事に取り組んでいます。


仕事における必須アイテム

対人の仕事なのでコミュニケーション能力は必須です。生徒と信頼関係を築くうえでコミュニケーションはもちろん重要ですし、初対面の中学生や高校生、自分より年上の保護者様と話をすることも多い仕事ですから、どんな人とでも楽しく会話ができるというのは必要な能力だと思います。また、現在は校舎長として1つの校舎を任せていただいていますが、より良い校舎をつくるためには大学生のバイトを含めた校舎スタッフとの連携・情報共有が重要です。そういった意味でもコミュニケーション能力は必須です。


好きな言葉

「子供たちの可能性を狭めているのはいつだって“無理“という言葉で、“無理“っていう天井がなくなれば、やりたいことなんて無限に出てくる」。以前私が上司に言われた言葉です。私自身も、「どうせ無理」と思ってそもそも選選択肢から消してまっていることが、たくさんあるなぁと、はっとしたのを覚えています。一度選択肢を消してしまうと、その選択肢はもともと無かったことになってしまいます。そうやって将来の選択肢がどんどん狭くなっていっていることはとてももったいないことだなぁと思いました。せっかく子供たちの成長にかかわる仕事をさせていただいているのだから、生徒から“無理”という天井を取り払い、生徒から「本当に叶えたい夢」「本当に志望する大学」を引き出し、「本気」にできる人間でありたいと思います。好きな言葉とは少し違う気もしますが、上司に言われたこの言葉が私の中で大切にしている言葉です。


仕事中に、「人間力」が大切だと感じたエピソードは?

生徒を大学受験という大きな山に真剣に向き合わせ、一緒に乗り越えていくためには信頼関係は必須です。信頼していない大人に子供は自分の将来のことなんて相談しません。なので、高校生という多感な時期の子供たちに対して、自分の発した言葉・行動が生徒にどんな影響を与えるかは常に考えます。また、日々の面談でも、どんな言葉で伝えればこの子に響くだろう、何がこの子を本気にするだろう、この子は私になんと言ってほしいだろうと考えます。もちろん叱ることもあるので、なんと言えばこの子のためになるだろうと考え、言葉を選びます。相手のことを考えることが人間力になるかはわかりませんが、仮にそうだとするならばこの仕事をする上では常に大切だと感じます。


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