最終更新日:2019/5/17

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アイアンドエルソフトウェア(株)

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  • 情報処理
  • ゲームソフト
本社
東京都
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ツボを押さえた新入社員研修がありがたかったです。

Y.Kさん
25歳
京都情報大学院大学
応用情報技術研究科
ソフトウェア開発部

これが私の仕事

ツボを押さえた新入社員研修がありがたかったです。

当社の場合、まず全員が3ヵ月間の新入社員研修を受けます。勉強することが最初の仕事です。新入社員研修は20年近く続いているようで、カリキュラムが練りに練られているように感じました。ツボを押さえているというか、出された課題をやっていけば自然と基礎から少しずつステップアップできます。実践的な内容で、単にプログラムを書けるようにするだけでなく、「良いプログラムとはどういうものか」といった考え方も身につくようになっています。スケジュール管理の仕方も教わるので、実際に開発チームに参加した際にそれほど戸惑わずに入っていけました。今、研修が終わって最初のチームでゲームの開発をしています。まだ、2ヵ月ですがもうかなりおもしろくなっています。


だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

たまたまだけど、好きなゲームの開発に関われてうれしい。

当社には幅広い業界や業種のシステム開発のプロジェクトがあります。金融や商社、ゲームなど、はっきり言ってバラバラです。ただそれは、技術者にとってはいろいろな分野のシステムに関われるチャンスがあるということ。私の場合は、研修が終わって最初のプロジェクトが、現在のゲーム開発でした。ゲームは普段からよくやっていましたが、特に配属の際に希望を出してはいませんでした。たまたまだとは思いますが、ゲーム開発に配属が決まってうれしかったです。戦闘系のゲームです。ユーザーとしてしか関わったことがなかったのが、つくる側として舞台裏がわかるのがおもしろいです。新しい設定に変えるとゲームのホームページにユーザーからの感想が書き込まれるので、それを読むのが最近の楽しみになっています。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

大学では化学を専攻していました。

大学は地元の熊本大学で、理学部の理学科を卒業しました。化学を専攻していたので分析でパソコンを使ったのがきっかけでITに興味を持つようになりました。それで情報処理系の勉強をするために大学院に進んだんです。大学院では映像に関するデータベースやホームページの作成をやっていて、就職は映像関連の仕事がいいかなと考えていました。ですが、地元だと企業の数も少ないし、その中で映像分野に絞るとさらに限られます。そこで、システム開発全般で、勤務地は東京都と大阪も含めて範囲を広げて就活しました。当社を選んだ理由のいちばんは研修が豊富にあることです。情報系の大学院生だったとはいえ、仕事でのプログラミングはまったくの未経験だったので、取り組む姿勢やスケジュール管理の仕方など実践的な研修内容が魅力でした。


これまでのキャリア

3ヵ月間の新入社員研修を終了後、初めてのプロジェクトとしてゲーム開発を担当。


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