最終更新日:2019/9/27

  • 正社員

一般社団法人原子力安全推進協会

  • 財団・社団・その他団体
  • 電力
  • ガス・エネルギー
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査
本社
東京都
資本金
3億円(2017年度末基金)
売上高
49億円(2017年度収入)
従業員
約205名(2019年1月1日現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 財団・社団・その他団体、電力、ガス・エネルギー、専門コンサルティング、シンクタンク・マーケティング・調査
  • 本社 東京都
  • 資本金 3億円(2017年度末基金)
  • 売上高 49億円(2017年度収入)
  • 従業員 約205名(2019年1月1日現在)
  • 募集人数 1~5名

【秋採用継続中!】私たちは日本の原子力産業界における“世界最高水準の安全性”を追求しています。

◆◇【秋採用】エントリー受付中!◇◆ (2019/09/27更新)

こんにちは!原子力安全推進協会 採用担当です。

現在、2020年度【秋採用】のエントリーを受付中です!
今後の選考会についても随時アップデートしますので
まずはエントリーをお願いいたします!

皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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原子力発電所等の安全性向上を支援するため、さまざまな活動を行う原子力安全推進協会(JANSI)。さらなる安全性向上を目指し、一人ひとりが日々挑戦している。
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北海道の泊発電所で、業務を学んでいる3年目の冨田さん。将来、自分たちの手で発電所を安全に運転させるという目標をもって日々業務に取り組んでいる。

若手が語る、私たちが原子力安全推進協会(JANSI)を選んだ理由。

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新卒2年目の佐野さんと正木さん。学生時代に学んだことを社会のために活かしたいとJANSIへ。

■原子力のエキスパートに囲まれて奮闘する日々
(正木 優/技術職/2018年4月入社)

パイロットになりたくて、元々は工学部で航空工学を学んでいました。
そんな私が原子力の世界、そしてJANSIを就職先に選んだのは、
東日本大震災を機に原子力の重要さを再認識したから。
もしかしたら、自分が力になれるのではないかと思ったからです。

2018年の新入社員は、私を含めて2名。

同期は大学で原子力工学を学んでいました。
大学時代に学んだことを安全性向上に活かしたいという思いから、
原子力産業で働くことを軸に、官公庁から民間まで幅広く就職先を検討し、
JANSIを選んだとのこと。

現在私たちは研修中で、JANSI内の各部署を回りながら、
JANSIの仕事内容のみならず、原子力産業についての基礎知識を広く学び、
お互いに切磋琢磨しているところです。

JANSIには電力会社をはじめとする、現場で数多くの研鑽を積んできた方々ばかり。
皆さん気さくになんでも教えてくださるので、日々成長を実感できています。
はやく一人前になり、第一線で活躍できる人材になりたいです。


■実際に発電所で働くことで、大きな責任を感じています
(冨田 和輝/技術職/2017年4月入社)

大学時代は当初、半導体に興味があって専攻していました。
そんな私が原子力に関心を持ったのは、
東京電力福島第一原子力発電所の事故がキッカケ。
自分が安全性に何か貢献できるものはないか、
電力会社を含め、さまざまな企業や団体を探しました。

就職活動中に思ったことは、
民間企業では特定の施設にしか関わることが出来ないということ。
もっと広く、もっと自分の思いを形にできる環境で働きたいと思っていました。
そんな中、日本全国の原子力施設に関わる事ができるJANSIの存在を知りました。
入社して1年間の基礎研修を受けた後、2年目からは北海道の泊発電所へ出向。

現在、プラントは停止中ですが、3交替勤務を行いながら、
機器の操作や監視の方法等を学んでいます。

発電所を将来安全に運転させるという明確な目標に向かって取り組むことができ、
仕事へのやりがいを感じます。

あと2年ほどは現場の研修が続きます。
その間に多くの経験を通じて知識を吸収し、
その知識を将来の安全性向上に活かしたいです。

会社データ

プロフィール

■原子力発電所の安全性向上に関する「家庭教師」的な組織です

私たち原子力安全推進協会(JANSI)の設立は、
東京電力福島第一原子力発電所の事故が起こった翌年の2012年です。
「あの事故を二度と起こしてはいけない」との決意のもと、
全国の電力会社やメーカーなど原子力産業界の総意に基づき設立されました。
世界的にも厳しく定められている安全基準に対し、
基準を守るだけでなく、「世界最高水準の安全性を追求」すべく、
日本全国の原子力発電所に対し、事業者から独立した立場でアドバイス等の活動を行っています。

■豊富な知識や経験をベースとした評価などを行います

JANSIの活動は安全システムの向上から原子力施設評価、
情報活用、人材育成、発電所総合評価システムなど、
大きく分けて7つのプログラムにて構成されています。
JANSIの活動の中でも柱の一つとなっている原子力施設評価においては、
ピアレビュー(専門的・技術的な共通の知識を有する同業者や同僚による
観察および評価)と呼ばれる現場の観察や職員へのインタビューを行い、
豊富な知識と経験に基づいた議論を重ね、改善点を見出し、
対処することでより安全性を高めていきます。

■原子力の安全性向上におけるエキスパートを計画的に育成中です

原子力における安全性の評価および改善指導をするには、
発電所のメカニズムについても、
実際に発電所で働く方と同等、もしくはそれ以上に知識を深める必要があります。
したがって、大学や大学院の知識レベルでは対応しきれません。
そのため、JANSIでは20年の教育プログラムを策定し、
計画的に原子力の安全性向上におけるエキスパートを育成しています。
その1期生が2016年に入職しており、現在までに3期生が研修を受けています。
今後も私たちが有する豊富な知識やノウハウを次の世代に伝えていきます。

事業内容

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JANSIのオフィスがあるのは、JR田町駅からほど近い「三田ベルジュビル」。好立地で快適なオフィス環境も魅力のひとつ。

■日本の原子力産業界における最高水準の安全性の追求に関する事業

<JANSIの活動方針>
・国内外の最新情報の収集、分析を踏まえた「安全性向上策」の評価、提言・勧告及び支援
・原子力施設の運営状況や設備の状態、安全文化の健全性等の確認を通じた「原子力施設」の評価、提言・勧告及び支援
この二本柱を推進するため、適切なエクセレンスを設定。
効果的な評価を行うと共に、事業者の課題解決に向けて積極的に支援する、
というサイクルを回すことにより事業者の安全性向上の取り組みを牽引します。
郵便番号 108-0014
所在地 東京都港区芝5丁目36番7号 三田ベルジュビル13階~15階
電話番号 03-5418-9312
設立 2012年11月15日
資本金 3億円(2017年度末基金)
従業員 約205名(2019年1月1日現在)
売上高 49億円(2017年度収入)
事業所 東京都港区芝5丁目36番7号 三田ベルジュビル13階~15階
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%(2017年1月時点)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒108-0014 東京都港区芝5-36-7 三田ベルジュビル 13~15階
一般社団法人 原子力安全推進協会 事業戦略本部
総務部 人事グループ(神村、久保田)
TEL:03-5418-9312(代表)
URL http://www.genanshin.jp/
E-mail saiyou@genanshin.jp
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp232686/outline.html
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