最終更新日:2019/4/17

  • 正社員

日新技研(株)

  • 機械
  • 機械設計
  • その他メーカー
本社
埼玉県
資本金
7,000万円
売上高
9億2,800万円(2018年5月実績)
従業員
42名
募集人数
1~5名
  • 業種 機械、機械設計、その他メーカー
  • 本社 埼玉県
  • 資本金 7,000万円
  • 売上高 9億2,800万円(2018年5月実績)
  • 従業員 42名
  • 募集人数 1~5名

自動車やロケットなど、世界規模の研究開発にも貢献。スゴイ機械装置を作っています!スケール大のモノづくりにチャレンジを!

  • 積極的に受付中

【会社説明会受付中!】ご予約はお早めに。 (2019/04/17更新)

★4月24日13時30分に本社にて少人数制で説明会を開催します★
5月も15日、22日に説明会の開催が決定しました。
ご予約お待ちしております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
日新技研の本社。自社工場を併設しており、各部門と連携もスムーズです。敷地内にはフットサルコートがあり、社員たちが昼休みに汗を流しリフレッシュしています。
PHOTO
モノづくりでは、“諦めない気持ち”が一番大事。粘り強く踏ん張ることで、技術革新が進み、日新技研の存在価値が高まります。

「不可能」を「可能」へ。より豊かな未来のための技術を提供する、日新技研

PHOTO

「一人の技術者が最初から最後まで手掛け、自分のアイデアが形になる。それこそが当社で働く魅力です」と話す、長岡社長(左)と機械設計の田中さん。

■大学やJAXAなどの共同開発で、困難なテーマにチャレンジ
日新技研は、高周波加熱装置や真空装置、各種装置の設計・製作を行うメーカーとして1974年に誕生しました。主力の事業は3つあり、
1)高周波加熱技術や金属溶解技術、真空技術などを軸とした金属系機能性材料を創り出す装置を手掛ける「新素材部門」。分かりやすく説明すれば、ハイパワーのIHヒーターを使って、金属を溶かすというイメージでしょうか。
2)高周波加熱および抵抗加熱を利用した各種結晶作製装置などを生み出す「結晶部門」。
3)真空蒸着(金属や酸化物を蒸発させ、それを薄い膜として付着させる)を用途とした電子ビーム源・電源を開発する「電子ビーム部門」です。

大手企業や大学との共同研究、JAXAとの取引の他に、過去には、“最も権威がある”と言われている世界的な賞を受けた研究者との共同開発の実績もあります。厳しい条件の中、コストと折り合いをつけながら、開発を行っていくのは技術者として腕を磨く絶好の機会です。理系出身のみなさんでもハードルが高そうに感じるかもしれませんが、新人研修は3カ月間あり、配属後は先輩社員がOJTで指導してくれるので不安を感じる必要はありません。5年、10年の長いスパンで一人前を目指すことができるので少しでも興味を持ったら是非、当社の門を叩いてください。
(代表取締役 長岡美津也)

■機械設計の先輩社員の声「分からないことがあるから面白い」
大学の就職課の紹介で当社を知り、工場見学で装置の組み立てを見て、“自分もやってみたい”と思い、入社を決意しました。入社後3カ月間の新人研修では社内の各部署を回ってそれぞれの業務を経験。その後、設計部門に配属されました。でも製品については、なかなか理解を深められずにいました。このままではいけないと思い、組み立てを行う生産グループ(当時の生産技術部)で製品の知識を深める機会がほしいと社長に直談判し、2年間、生産グループに所属しました。現在は設計に戻り、各種装置の設計を手掛けています。当社なら設計から組み立て、調整、納入まで全てのプロセスに携わるチャンスがあります。今でも分からないことばかりですが、分からないからこそ面白い。今後は一人で最初から最後まで設計できる技術者を目指して頑張ります!
(機械設計 田中大輔さん)

会社データ

プロフィール

日新技研は、高周波加熱装置、真空装置、および各種装置の設計・製作を主体とするメーカーとして、1974年に設立されました。
私たちは、つねに新しい時代のニーズを捉え、困難なテーマに果敢にチャレンジする技術集団でありたいと考えています。創業以来、次世代産業に必要とされる技術開発に力を注ぎ、数多くのユニークな装置を開発してきました。保有あるいは出願中の特許技術も少なくありません。
日新技研は現在大きく三本の事業を有しています。高周波誘導加熱技術や、金属溶解技術および真空技術を軸として金属系機能性材料の開発に貢献する「新素材部門」、高周波加熱および抵抗加熱を利用して各種結晶などを生み出す「結晶部門」、そして真空蒸着を用途とした電子ビーム源・電源を開発する「電子ビーム部門」の三つです。いずれの部門においても、お客様のニーズに柔軟にお応えし、自社工場にて個別にアセンブルした製品をご提供しています。
新しい機能性材料の登場によって、それまでの「不可能」が「可能」に変わった例は枚挙に暇がありません。私たち日新技研は、豊かな未来をめざして新技術の開発を実現させ、社会に貢献していきたいと考えます。

事業内容
新素材・結晶/半導体・電子ビーム源に関する装置の設計~販売まで行っています!

■□■長期の育成が前提!■□■
日新技研が誇る「高周波加熱技術」とは、
火を使わずに金属などを急速に加熱→溶かす技術のことで、
自動車やロボットをはじめとした、
様々な産業の発展に貢献しています。
とはいえ、実際「高周波加熱技術」なんて言われても、
さっぱり…なんて人ばかりだと思います。
それでも全然大丈夫!
ニッチな製品なので、イチからレクチャーしたいと思います。

■□■結構、スゴイ機械装置を手がけています…!■□■
少し専門的な話をすると…
私たちが手がけているのは、
◎ 高周波電源
◎ 新素材開発装置
◎ 結晶材料関連装置
大きくこの3つの機械装置。
自動車関連の製造現場、宇宙分野の研究開発など、
多様な場所で欠かせない装置で、
取引先には、世界トップクラスメーカーや
名だたる機関が、名を連ねています。
本社郵便番号 358-0033
本社所在地 埼玉県入間市狭山台4-14-10
本社電話番号 04-2935-1411
資本金 7,000万円
従業員 42名
売上高 9億2,800万円(2018年5月実績)
沿革
  • 1974年9月
    • 日本電子株式会社に10数年勤務した6名をもって東京都昭島市に日新技研株式会社を設立。高周波加熱装置、真空装置等の設計製作を主体に創業。
  • 1977年6月
    • 工場拡張のため、東京都西多摩郡瑞穂町に工場移転。
  • 1978年4月
    • 新素材の研究開発を行い、それに伴い関連装置製造に着手する。
  • 1984年6月
    • 同西多摩郡瑞穂町に新社屋完成。
      本社工場移転。
  • 1997年4月
    • 埼玉県入間市に工場拡張のため新社屋を完成させ、結晶育成装置・新素材研究開発装置製造販売の拡充を計る。
  • 2003年3月
    • EB源及び電源を開発し、製造販売を開始。
  • 2005年7月
    • 埼玉県入間市に第2工場を完成させる。
  • 2007年12月
    • 本社所在地を福生市から入間市に移転。
  • 2009年7月
    • 大阪大学様との共同による「鋼材の摩擦攪拌接合を実現する革新的高安定・高効率装置の開発」が、経済産業省のものづくり基盤技術に採択。
平均勤続勤務年数 11年5カ月(2018年11月19日現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 27.5時間(2017年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 日新技研株式会社
採用担当 斎藤、平澤
〒358-0033
埼玉県入間市狭山台4-14-10
TEL:04-2935-1411
FAX:04-2935-1390
URL http://www.nissin-giken.co.jp
E-mail saito@nissin-giken.co.jp
hirasawa@nissin-giken.co.jp
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp233023/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
日新技研(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
日新技研(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ