最終更新日:2019/5/21

  • 正社員

暖冷工業(株)

  • 機械
  • その他メーカー
  • 家電・AV機器
  • インテリア・住宅関連
  • 商社(機械・プラント・環境)
本社
東京都
資本金
1億4,400万円
売上高
25億円
従業員
155名 (暖冷工業(株)及び水戸暖冷工業(株)の合計)
募集人数
1~5名
  • 業種 機械、その他メーカー、家電・AV機器、インテリア・住宅関連、商社(機械・プラント・環境)
  • 本社 東京都
  • 資本金 1億4,400万円
  • 売上高 25億円
  • 従業員 155名 (暖冷工業(株)及び水戸暖冷工業(株)の合計)
  • 募集人数 1~5名

あらゆる建物に不可欠な空調設備機器の専門メーカー。学校で学んだスキルを活かしてお客様に選ばれる存在に。

  • 積極的に受付中

◆◇2020年度エントリー受付中!◇◆ (2019/05/21更新)

就職活動中の皆さん、当社にご興味をお持ちいただきありがとうございます。

当社採用活動については、エントリーいただいた方へ順次ご案内いたします!
まずはエントリーの上、今しばらくお待ちください。
皆さんにお会い出来る日を心より楽しみにしております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
50年以上にわたって培ってきたノウハウとものづくりの伝統を受け継ぎ、地球環境に配慮した快適な空間づくりに貢献する製品を手がけていただきます。
PHOTO
当社製品は、高層マンションや商業ビル、公共建造物や民間企業の工場でも活躍しており、快適な暮らしや製造現場を支える空調・換気の設備として高評価を受けています。

ニーズを満たす最良の提案を。建屋に合ったオーダーメイドの空調設備機器を提供する。

PHOTO

「誰にでも気軽に相談できる当社。失敗は成長への糧になります。臆することなく能動的にチャレンジしてください」と熱きメッセージを贈る坪井社長。

●多種多様な建物に対応する空調設備を提供

人々が訪れるスポットには必ずと言っていいほど備えられている空調設備、これを開発し、長年にわたり広くご提供し続けているのが私たち暖冷工業です。
オフィスビル、工場、病院、空港、観光名所など、建物に応じて要求される特性がそれぞれ異なる中で、お客様のご要望に沿ったオーダーメイドの空調設備機器をプランニングしています。
皆さんが日頃利用している施設においても、例えば病院であれば清浄精度の高いものが要求されますし、映画館であれば目にやさしい湿度を保ち続ける必要があります。
建物の特性を深く理解しながら最適なプランをご提案し、納品までワンストップで対応できるのが私たちの強みです。羽田空港や東京スカイツリーなど知名度が高い建物の建設にも参画しながら、50年以上にわたり順調に規模を拡大してきました。

●裁量権が与えられ、やりがいのある仕事

私たちの仕事はその性質上、ひとつの案件に対して数カ月から年単位で取り組むことになります。お客様とお打ち合わせを重ねながら、また営業職、技術職同士で連携を取りながら詳細を確定し、無事に完成した時の達成感は代えがたいものです。
担当案件が公共施設であれば実際に訪れることができますし、またメディアに多数取り上げられる知名度の高い建物であれば、一生涯にわたり心に残る仕事をすることができます。
基本的にひとつの案件を担当するのは一人の社員となりますので、それだけ責任のある仕事ですが、同時にやりがいも十分に感じることができるでしょう。
20代のうちから暖冷工業の代表として、存分に力を発揮してください。

●長期的なビジョンを持って、じっくりと業務スキルを身に付けることが可能

仕事上で不明点があれば私を含めた上司のだれにでも気軽に質問できる、風通しのよい社内環境は自慢です。
じっくりと腰を据えながら仕事を身に付け、お客様との人間関係を構築していく私たちの姿勢は、離職率の低さにも表れています。
人々の快適な暮らしを裏側から支えていきたいという想いのある方は大歓迎。
失敗を恐れず、能動的にチャレンジできる若い人材の登場に期待しています。

<代表取締役社長/坪井 豊太郎>

会社データ

プロフィール

●難しい要望や前例のないケースにも柔軟に対応
暖冷工業は空調設備機器に求められる質や建物自体の変化を敏感に捉えながら、新たな冷暖房・吸排気システムを開発しています。また開発した機器の生産体制も整え、時代のニーズに応えてきました。
お客様の難しい要望にも部署関係なく一丸となって対応し、オーダーメイドの空調設備機器を作り上げています。

●著名な建物の建築にも参画
さまざまな建物に空調設備機器を導入する中で、羽田空港や東京スカイツリーなどの著名な建物にも参画してきました。
空港では旅客が訪れる場所のみならず、航空機の格納庫などを含めたトータル的なバックアップを実現。
それぞれの建物に最適な設備をご提案し、今日に至るまで採用いただいております。
また、各自治体や宮内庁、警察関係などの官公庁をクライアントとする案件も多数受注してきた豊富な実績があります。

●高い安定性を誇る経営基盤の中で、長期的な就業が可能
50年以上の社歴を持つ暖冷工業は日本国内の限られたマーケットに注力することで、今日まで成長を遂げてきました。
その結果築かれた安定的な経営基盤は、今やゆるぎないものになりつつあります。
引き続きドメスティックなニーズに応えながら、社会に貢献していく企業を目指しています。

事業内容

PHOTO

昭和35年の創業以来、これまでに培ってきた空調機器の設計製造技術、システム構築技術を活かし、既存事業の拡充・強化と、新分野への進出を積極的に推進していきます。

●空調設備機器の設計・製造・販売・保守管理業務
建物ごとにお客様の要望に沿った空調設備機器を設計・製造しています。
オフィスビル、大規模複合施設、住宅、病院など、建物に応じて必要とされるスペックを満たした機器を供給。
幅広いニーズに応えるため豊富な製品群を揃えるほか、特注の商品開発にも対応。
目に見えない「空調」という側面から、人々の快適な生活を支えています。
本社郵便番号 104-0043
本社所在地 東京都中央区湊3-3-2 前田セントラルビル
本社電話番号 03-3552-0351
設立 1964年10月9日
資本金 1億4,400万円
従業員 155名 (暖冷工業(株)及び水戸暖冷工業(株)の合計)
売上高 25億円
代表者 代表取締役社長 坪井豊太郎
関連会社 水戸暖冷工業(株)
沿革
  • 1960年(昭和35年)
    • 創業
  • 1964年(昭和39年)
    • (株)冨士暖冷房機製作所として設立。
      水戸工場においてファンコイルユニット、コンベクタ、ベースボードヒータ、クーリングタワーの生産を開始。
  • 1965年(昭和40年)
    • 社名を暖冷工業(株)に変更。エアハンドリングユニットの生産を開始。
  • 1966年(昭和41年)
    • 仙台営業所を開設。
  • 1971年(昭和46年)
    • 宇都宮営業所(現 北関東営業所)を開設。
  • 1972年(昭和47年)
    • 中高層住宅用ダクト換気扇「ベントファン」を開発。
  • 1974年(昭和49年)
    • 水戸工場を分離し、水戸暖冷工業(株)として独立。
  • 1975年(昭和50年)
    • 日本住宅公団(現 UR都市再生機構)向けにダクト換気扇の大量納入を開始。
  • 1976年(昭和51年)
    • 「ベントファン」中高層公共住宅向けダクト換気扇として国内シェア第1位
  • 1977年(昭和52年)
    • 高層住宅用「ブース形レンジフードファン」を開発。
  • 1979年(昭和54年)
    • 遠心送風機用風量制御機構「ダンフラップ」を開発。 VAV(変風量)システム用エアハンドリングユニットの生産を開始。
  • 1980年(昭和55年)
    • 空気清浄機を開発。工場施設の大幅拡充、生産設備の増強を実施。
  • 1981年(昭和56年)
    • 自動巻き取り形ロールフィルタを開発。
  • 1982年(昭和57年)
    • 風量自動制御装置「ICコントローラ」「マノフロータ」を開発。
  • 1984年(昭和59年)
    • エアハンドリングユニット専用工場を新設。
      大形送風機専用工場を増設し、汎用片吸込形多翼送風機の量産を開始。
  • 1987年(昭和62年)
    • 強制給排気形レンジフードファンの量産を開始。
  • 1988年(昭和63年)
    • 高層住宅用換気・給湯・冷暖房装置「フラットコアシステム」用強制給排気ファンを開発。「CPUコントローラ」「電子式マノフロータ」を開発。
  • 1989年(平成元年)
    • DDCシステムエアハンドリングユニットを開発。
  • 1990年(平成2年)
    • エアハンドリングユニット専用工場を増設する。
      HA(ホームオートメーション)対応の電子制御サーモコントローラの量産を開始。
  • 1991年(平成3年)
    • コンパクト形空気調和機の量産を開始。ダクト式冷暖房システムを開発。
  • 1992年(平成4年)
    • 熱交換気・外気処理ユニットを開発。
  • 1994年(平成6年)
    • ファンコイルユニットのニューモデルを発表。高層住宅用セントラル換気ユニット「ニューフラットコアシステム」を開発。住戸全体の常時小風量換気システムを発表。
  • 2004年(平成16年)
    • 高気密形マンションを模した換気扇実演施設が完成。
      実際の超高層マンションに合わせた気密度の試験室内で、局所換気と常時換気の同時運転シミュレーションなどの試験を開始。第1種換気方式と、第3種換気方式による室内外差圧の変化や、これに応じた玄関扉の開閉力の違いなどが体験できる。
  • 2010年(平成22年)
    • 品質保証の国際規格:ISO9001の2008年版への移行を実施。認証の改訂登録を完了。
      本社事務所を東京都中央区湊 3-3-2 前田セントラルビルに移転。
  • 2011年(平成23年)
    • レンジフードファンをモデルチェンジ。FFUS、SFUS、NUSシリーズ、FFSES、SFSES、SECSシリーズの納入を開始。
      DCモータ組込ファンコイルユニットの生産を開始。サーバ冷却ユニットの生産を開始。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 14.2時間(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 暖冷工業(株)
〒104-0043
東京都中央区湊3-3-2 前田セントラルビル
採用担当/小沢 
TEL03-3552-0351
E-mail:ozawa-h@danrey.co.jp
URL http://www.danrey.co.jp/
交通機関 東京メトロ有楽町線 新富町駅より徒歩3分、JR武蔵野線・京葉線 八丁堀駅より徒歩6分
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅より徒歩8分、築地駅より徒歩7分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp233420/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!

ページTOPへ