最終更新日:2019/4/25

  • 正社員
  • 既卒可

(株)名手酒造店

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 給食・デリカ・フードビジネス
本社
和歌山県
資本金 9,050万円
2017年度
売上高 非公開
弊社規定のため
従業員 35人
2018年12月現在 パート含む
募集人数
若干名
  • 業種 食品、商社(食品・農林・水産)、専門店(食品・日用品)、給食・デリカ・フードビジネス
  • 本社 和歌山県
  • 資本金 9,050万円 2017年度
  • 売上高 非公開 弊社規定のため
  • 従業員 35人 2018年12月現在 パート含む
  • 募集人数 若干名

「暮らしの中で親しまれる銘酒」を基本方針としていますが、全国あるいは海外でも高く評価されることにも挑戦しています。

伝統×革新。あなたの知らない日本酒の世界、酒造りの魅力、ご紹介させていただきます! (2019/03/01更新)

こんにちは!名手酒造、採用担当です!

アイコンにもあるように、当社では”黒牛”というブランド日本酒を造っております。
本年度も各種品評会やイベントなど参画いたしますので、
気になる方は検索してみてくださいね^^

酒造りの関係もあり、当社のエントリー開始、選考開始は
3/29~スタートとなっております!
酒蔵見学や先輩との座談会など、様々な企画をご用意しておりますので、
今しばらくお待ちください。

もし、公開日程で都合が合わないなどあれば個別に対応させていただきますので、
お気軽にお電話もしくはメールでご連絡くださいね!

みなさまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております!

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会社紹介記事

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慶応2年(1866年)創業の名手酒造店。和歌山の地で育てられ、地元と共に歩んできた歴史を舞台に、現在では純米大吟醸など世界に発信する銘酒を造り出しています。
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「日常生活で親しまれる本物のお酒」を目指し、米と米麹のみで造る純米酒が98%。弊社では、「黒牛」や「菊御代」「一掴」など、こだわりの商品ブランドを展開しています。

酒造りは「人」づくり。地元で育まれた伝統の技を、次代へ、そして世界へ!

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「一見派手に見えても地道な積み重ねが大切な仕事です。伝統の担い手としての誇りと使命を持って、粘り強く頑張ってくれる人に期待しています」。名手社長と岡井さん。

名手酒造店は「日常生活で親しまれる銘酒」をテーマに、地元に根ざした酒蔵として歩んできました。純米酒にこだわり、全国の生産地から良い米を買い付け、蔵のアイデンティティである弱硬水の水を生かした、食事に合うパワフルでボディのある酒造りを得意としています。
昨今では「幻の」と言われる限定品づくりが流行していますが、私たちが目指すのは地元で愛されるお酒。全国の新酒鑑評会では旨味を大切にした味わいが評価され、ここ5年で4回の金賞受賞を果たしています。また近年では純米大吟醸酒といった高級酒の製造にも注力し、和歌山で育った日本酒を世界に発信するべく、海外への輸出にも積極的に取り組んでいます。
酒造りは「人づくり」です。酒造りの本当の面白さが分かるまでには時間がかかります。だからこそ私たちは日本の伝統である日本酒の造り手として、若い人たちがやりがいとプライドを持って働ける環境づくりに注力しています。また社長かその親族が杜氏となり事も多いですが、当社の杜氏は社員から抜擢しています。日本の伝統文化である杜氏を目指し、名手酒造と共に成長してくれる人に期待しています。
(代表取締役 名手孝和さん)

大学での生物学の学びを生かし、日本の伝統文化を守る酒造りの道を選びました。現在は杜氏として名手酒造店の酒造りを任されています。
杜氏の仕事は「麹や酵母といった微生物が働きやすい環境」をいかに造るかに尽きます。目に見えないものが相手ですから、こういう手順を踏めば必ずこうなる、という正解はありません。未知の世界だからこその面白さと難しさがあり、経験値がモノをいう世界でもあります。酒造りの本当の醍醐味が分かるまでには時間がかかり、私も入社当初は但馬杜氏のもとで地道に仕事を学び、普段の会話の中からも酒造りのヒントを得る努力をしたことを覚えています。そして20年、今では杜氏として酒造りの面白さを感じると共に、若手の育成にも注力しています。
酒造りは自分が造ったものの評価がダイレクトに分かる仕事です。イベントや利き酒でお客さまから「美味しい」の声をいただいた時は素直に嬉しいですね。日本酒造りという古くから受け継がれる仕事だからこそ、見えてくるものがある。その奥深さをぜひ当社で感じて欲しいと思っています。
(製造部 杜氏 岡井勝彦さん/1998年入社)

会社データ

プロフィール

顧客の望むものを造ることができなければ生き残れない。
小規模蔵を継続させることへの覚悟は、「酒で出来た家なら酒に返せばよい。」と開き直ったところで定まりました。
「暮らしの中で親しまれる銘酒」をめざし、地元に根ざした手造りの純米酒を大事にしていますが、常に挑戦する姿勢を大事にしたいので、全国を視野におき、原料米、設備、技術、そしてそれらをまとめた経営姿勢で最高水準を追求しています。

事業内容
清酒製造業 純米酒を中心とした日本酒と日本酒で作る梅酒や柚子酒の製造です。
本社郵便番号 642-0011
本社所在地 和歌山県海南市黒江846番地   
本社電話番号 073-482-0005
創業 1866年 現行(株)組織は1982年9月より
代表取締役 名手孝和
資本金 9,050万円 2017年度
従業員 35人 2018年12月現在 パート含む
売上高 非公開 弊社規定のため
沿革
  • 慶応2年
    • 創業 近郷の農家の子が肥料商に奉公に出て認められて暖簾分けを受け、肥料商となり、その子が本家からの借入で分家、創業となったものです。
  • 明治5年12月5日

    • 江戸時代からの酒蔵を引き継いで創業したのが、100mほど北にあったのを引き家で現在地に移したとされます。明治20年代には和歌山市内にも一時的に出蔵を持ち規模を拡大します。
  • 大正8年
    • 1124石 工場通覧
      県下唯一のもろみ検査省略指定蔵となる等、戦前から高品質志向があり、吟醸酒用に当時珍しい冷房蔵を建設し冷用酒を販売等しています。
  • 昭和12年
    • 1303石 基本石数。戦前は農地保有、宅地開発、酒類問屋、船舶投資と商社化し事業を拡大していました。
  • 昭和21年
    • 昭和14年強制合併で海南酒造有限会社の第一工場となりますが、終戦で分離します。船舶はすべて喪失等で酒造業のみが残り、これに集中することになります。
  • 昭和57年
    • 9月株式会社へ改組。12月酒造り資料館「温故伝承館」を旧精米場を改修して開館。
  • 昭和63年
    • 全国新酒鑑評会にて金賞受賞
  • 平成元年
    • 全国新酒鑑評会にて金賞受賞。現在の社長が入社、純米酒「黒牛」を発売します。
  • 平成3年
    • 全国新酒鑑評会にて金賞受賞
  • 平成24年
    • 製麹装置吟醸対応に交換、純米吟醸以上の強化に着手
  • 平成26年
    • 全国新酒鑑評会に今の杜氏で初めての金賞受賞
      原料処理棟を建設(甑、放冷機、洗米機等を一新)
  • 平成27年

    • 全国新酒鑑評会金賞
      2015年IWC酒部門、純米吟醸、純米大吟醸カテゴリーでGOLD受賞
  • 平成29年
    • 冷蔵倉庫200平方メートル建設
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7日
前年度の育児休業取得対象者数 0人
前年度の育児休業取得者数 0人

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒642-0011
和歌山県海南市黒江846
TEL:073-482-0005
URL http://www.kuroushi.com/
E-mail info@kuroushi.com
交通機関 JR紀勢本線 黒江駅より徒歩10分
      海南駅より徒歩20分
自家用車可
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp234516/outline.html
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