最終更新日:2019/4/23

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日本ルツボ(株)【東証2部上場】

  • ガラス・セラミックス
  • 化学
  • その他メーカー
  • 非鉄金属
本社
東京都
資本金
7億452万円
売上高
連結:90億9718万円(2018年3月) 単体:82億3152万円(  〃  )
従業員
連結:282名 単体:191名 ※嘱託社員、パート・アルバイト等を含む
募集人数
6~10名
  • 業種 ガラス・セラミックス、化学、その他メーカー、非鉄金属
  • 本社 東京都
  • 資本金 7億452万円
  • 売上高 連結:90億9718万円(2018年3月) 単体:82億3152万円(  〃  )
  • 従業員 連結:282名 単体:191名 ※嘱託社員、パート・アルバイト等を含む
  • 募集人数 6~10名

【東証2部上場/創業134年】耐火物製品のメーカーとして、先進技術を磨き続けています。超ベテランから若手まで年齢幅が広く、大きなファミリーのような会社です!

  • 積極的に受付中

採用担当者からの伝言板 (2019/04/23更新)

大阪での説明会日程を追加しました!大阪での開催は日程が限られますので、この機会にぜひご参加ください。

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会社紹介記事

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日本ルツボの歴史を受け継ぎ、情熱とチャレンジ精神溢れる当社の社員たち。今後も伝統を守りつつ、あらゆる産業の下支えとして社会に貢献していきます。
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部署を超えて課題解決に取り組む一体感の感じられる社風。新卒社員には先輩がつき、仕事の流れに馴染めるようにサポートをしていきます。

トップメッセージ : 日本の産業を支える技術から、世界を支える技術へ。

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日本ルツボで伸びていくのは、仕事に喜びや生きがいを見出し、能力を最大限に発揮できる人。自ら積極的に挑戦したいという意欲に期待しています。(大久保社長)

■無限に広がる「ルツボ」の可能性

「ルツボ」は、人類の生活に欠かせない「耐火容器」です。
5,000年以上前から存在し、現在においても毎月のように新製品が開発されています。

「ルツボ」は、金属を溶かすために用いられる極めて特殊な容器のため、用途に応じた最先端の研究と技術を投入しなければ、ニーズを満たすことはできません。
現在ルツボの種類は1万種以上ありますが、その多くがお客様向けにカスタマイズされたものであり、134年にわたり蓄積された“モノづくり”の技術が、多品種少量生産を可能にしています。今後も品質向上を重要テーマに掲げ、日本最大級の「CIP」という特殊水圧プレスの導入や、最先端の蓄積技術との組み合わせにより、ルツボの可能性に日々チャレンジしていきます。

また私たちの技術は、様々な分野で活用されています。
たとえば当社製品の「キャニスタ」は、原子力発電所から出る廃棄物を溶かして固め、そのまま廃棄物処理容器になる製品です。ルツボ作りの先端技術を応用し、割れることが許されない過酷な条件をクリアしています。
他にも、鋳造鉄鋼産業向けの定形耐火物、不定形耐火物、エンジニアリング部門で幅広い製品を製造する当社は、太陽光発電所運営や不動産賃貸などの事業も手掛けています。

■海外市場を見据えた展開に注力

金属が生産できなければ、我が国の産業は成り立ちません。
その金属の溶解・鋳造に不可欠なものがルツボであり、そうした私たちの技術は、海外からも注目されています。
既に中国に子会社、ドイツ、中国、タイに合弁会社を設立しているほか、アメリカ、メキシコ、ブラジルなどに技術輸出を行うなど、今後もグローバルな展開を推進してまいります。
特にアメリカにはルツボ製造メーカーが存在しないことから、米国市場は堅調に伸びていくことでしょう。語学力に自信がある人なら、ワールドワイドなビジネスに携わるチャンスも十分にあります。

私たちが期待するのは、好奇心旺盛で、何にでも積極的にチャレンジしていく気概です。
当社の人材はベテランから若手まで幅広く、各々がスペシャリストとしての実力を有していますから、どのような質問や相談にも親身になって答えてくれるでしょう。
皆さんも私たちファミリーの一員となって、我が国の産業発展に貢献してもらえればと思っています。
〈代表取締役社長 大久保正志〉

会社データ

プロフィール

■先頭を走る私たちの足跡が、新たな歴史になる

私たちが社名に冠している「ルツボ」とは、金属を溶解するために用いられる耐火容器のことです。鋳造工程には欠かせないものであり、用途によってコップ大のものから直径2mくらいのものまで、様々な形状があります。ルツボはなんと5,000年以上の歴史を有し、人類に様々な文明をもたらしてきました。多民族社会のことを「人種のるつぼ」と言いますが、語源はこのルツボにあります。

私たち日本ルツボの創業は、1885年(明治18年)。実に今から134年前となります。そう聞くと、古いしきたりの会社だと思われるかも知れませんが、実際はその逆で、常に先進の技術を開発してきたからこそ業界のリーディングカンパニーとして歴史を創ってくることができたのだと自負しています。現在も、タッチパネル搭載の溶解炉などをはじめ、斬新な発想で新たな製品を次々にカタチにし、産業の発展に貢献し続けています。


■主体性と行動力に期待

私たちは、人材育成に時間をかけて取り組んでいます。長いスパンで人を育てる文化が継承されており、一つひとつの経験を着実に積み重ねながら成長してもらいたいと考えています。
大切なのは主体性と実行力。既存のお客様が多い中でも主体的に新たな付加価値を生み出す方法を考えながら、提案につなげていくことが重要です。


■失敗と成功を繰り返し、製品化を目指す手応え

当社の年齢構成は30~40代が中心ですが、再雇用制度により65歳まで活躍でき、豊富な経験をもった人も多く、貴重なノウハウを受け継いでいくことができます。また、組織の若返りにも積極的に取り組み、20~30代の若い社員も増加中。若手の意見が尊重される環境で、のびのびと活躍しています。
開発はマニュアル通りに進むことは少なく、失敗と成功の繰り返しがほとんどです。最終的に製品化までたどり着くには、多様な知識が必要となりますが、それだけに基礎開発・応用開発・製品化等の各段階をクリアできたときの達成感は大きく、やりがいや自信を得ることができるでしょう。

事業内容

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創業134年。鉄からアルミニウムまで、あらゆる金属をカタチにするために欠かせない「耐火物製品」のメーカーとして、常に最先端の技術を追求し続けます。

【1,000℃以上の高温にも耐える耐火物や工業炉を供給し、モノづくりを支えています】

● 耐火物事業(ルツボ、定形耐火物、不定形耐火物の製造・販売)
耐火物とは、金属の溶解や加熱の際に用いられるもので、一般に1,000℃~2,000℃の高温度に耐えることができます。

● エンジニアリング事業(各種工業炉の設計・製造及び焼却炉・溶融炉耐火物の販売・メンテナンス)
工業炉とは、アルミニウムや銅などを加工し、製品化するために、溶解、精錬、加熱、熱処理などを行うための装置です。

● 海外事業/輸出入(耐火物製品、溶解炉設備等)
上海に子会社を設立し、中国・ASEAN諸国を中心に、世界への積極的な展開を図っています。

● 不動産事業(オフィスビル賃貸/太陽光発電/賃貸倉庫)
本社郵便番号 150-0013
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル
本社電話番号 03-3443-5551
創業 明治18年(1885年) 1月
設立 明治39年(1906年)12月
資本金 7億452万円
従業員 連結:282名 単体:191名 ※嘱託社員、パート・アルバイト等を含む
売上高 連結:90億9718万円(2018年3月) 単体:82億3152万円(  〃  )
事業所 ●支店・営業所・事業部
東京支店/大阪支店/名古屋支店/九州営業所/海外事業部/築炉事業部/環境事業部
●工場・技術部門・太陽光発電施設
大阪工場/豊田工場/製品開発部/鋳造技術部/品質保証室/豊田ソーラーパーク
●出張所
北関東/鹿島/熊谷/東海/富山/広島
関連会社 ●子会社
中央窯業(株)
アジア耐火(株)
眞保炉材工業(株)
日坩商貿(上海)有限公司

●関連会社
RUMICO社(ドイツ)
正英日坩工業燃焼設備(上海)有限公司
平均年齢 42.8歳
沿革
  • 【明治】
    • 明治18年 1月 (1885年) 当社の前身である大日本坩堝会社が創業を開始しました。
      この年は伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任した年です。
      その後、日本坩堝株式会社と改称し当社の歴史が始まります。
  • 【大正 ~ 昭和】
    • 大正に入り大阪に、昭和に入り愛知に新工場の新設。また、昭和25年には東京証券取引所への上場を果たしました。
      第1回先進国首脳会議が開催された昭和50年には西ドイツの合弁会社 RUMICO社を設立し、海外に向けた動きも本格化していきます。
  • 【平成】
    • 長野オリンピックに沸いた平成10年に開発した、ルツボ式連続溶解兼保持炉(メルキーパー)により、数々の賞を受賞。
      23年には上海子会社 日坩商貿(上海)有限公司を設立。
      最近では太陽光発電事業、賃貸倉庫業を開始し、新分野への挑戦も続けています。
平均勤続勤務年数 14.5年
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員:0%
管理職:0.5%

採用データ

先輩情報

“技術は森羅万象、技術の下に立場なく皆平等”を実践指導中
H.O
1976年入社
65歳
東北大学
工学部 応用化学科
技術・開発部門 常務取締役
技術・開発部門がより活性化をしています。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル
TEL:03-3443-5551
E-mail:saiyo@nihon-rutubo.co.jp
採用担当:管理部総務人事課 藤原
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