最終更新日:2019/9/18

  • 正社員

(株)南日本造船

  • 輸送用機器
  • 機械
  • 機械設計
本社
大分県
資本金
1,000万円
売上高
約250億円(2018年度見込み) ※2018年4月 南日本造船(株)より事業承継のため
従業員
146名(男125名、女21名)・パート社員4名(2019年3月1日現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 輸送用機器、機械、機械設計
  • 本社 大分県
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 約250億円(2018年度見込み) ※2018年4月 南日本造船(株)より事業承継のため
  • 従業員 146名(男125名、女21名)・パート社員4名(2019年3月1日現在)
  • 募集人数 6~10名

大分から世界の海へ。私たち「南日本造船」は、常に真摯な姿勢でモノづくりに取り組み、船づくりを通して社会と人々の暮らしを支えています。

南日本造船です 募集継続中! (2019/09/13更新)

南日本造船にご興味いただき、誠にありがとうございます。
9月以降も引き続き会社説明会および工場見学会を開催します。
選考直結型セミナーです。
皆様のご参加を心待ちにしております。

南日本造船 採用担当

会社紹介記事

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2018年3月、商船三井が運航する最新鋭の自動車運搬船「BELUGA ACE」が竣工。環境に優しい船であり、著名なデザイン賞を受賞するなど、注目を集めている。
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スケールの大きさに目が行きがちな造船業だが、実際は精密な作業が多く、数千項目にのぼる精密な検査が行なわれる。専門的な知識やスキルが求められる仕事だ。

人の手によって造られていくからこそ、船づくりは面白い!

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「当社の特徴は一人の仕事の範囲がかなり広いこと。興味があれば新しいことにチャレンジさせてくれる環境があります」と話す山田さん。

■設計部 艤装設計グループ 電装設計チーム 山田優誌(2016年入社/大分大学工学部機械システム科出身)

バイクに乗ることが趣味で、学生時代に大分市内の川沿いをバイクで走っていたんです。すると、大きなタンカーを造っているのが見えて。こんな大きな船を造っていることに驚き調べたところ、当社の工場でした。ちょうど就活がスタートした頃。モノづくりに携わる仕事がしたいと思っていたため、さっそく大学で当社の求人票があるかを調べ、採用試験を受けたんです。

入社後、配属されたのは電装設計チームです。その中で私は鉄鋼品関係の図面作成をメインに担当しています。具体的には、照明器具や火災報知器などの取り付け台をどこに付けるかといったことを考え、図面に落としています。当社の強みは、実際にモノをつくる工事者の皆さんとの距離が近いこと。この方法のおかげで現場から作業がしやすいと声が上がってきます。業務の改善もスムーズに行うことができます。船づくりで面白いと感じるのは、人が関わらないことが一切ないこと。たとえば、自動車工場の場合、溶接は機械がしていますが、船の場合は人がしています。造船業は仕事をする上で人と関わらないことはありません。だからこそ、コミュニケーションが大切ですし、人の手で造り上げていくことに、この仕事の醍醐味を感じています。また、電装設計の仕事でいえば、電気を扱う部署のため、船の設備で電気が通っているもののに関しては絶対に知っておかなければなりません。船に装備される機器を幅広く知ることができるのも面白いものです。

船づくりの世界では入社3年目はまだまだひよっ子です。船は起工式から引き渡しまで1年以上かかる大掛かりなもの。ようやく1隻ができあがるまでの流れが見えてきたため、どのタイミングで図面を出さなくちゃいけないというのがわかってきました。また、電装設計は毎日コツコツと行う業務が殆どですが、船が完成したときにようやく、自分の図面がこの大きな船の一部になっているという達成感や感動を得ることができます。

現在は鉄鋼品関係の電装設計を担当していますが、鉄鋼品関係はどちらかといえば後に続くような仕事です。そのほかにも基本的な計画を整え系統図や配置図などを作成する上流の業務もあり、今後は船のシステムを決める上流の設計ができるようになることを目標に、知識やスキルを向上させていきたいと思います。

会社データ

プロフィール

(株)南日本造船は、1974年の創業以来、船舶の大型化に合わせ、順調に船台(ドック)を拡張し、2004年8月には九州東海岸では初の7万5,000トン級の船舶の建造可能な造船所となりました。更に、パナマ運河の拡張を睨み、2008年5月に15万トン級の大型船舶が建造可能な新造船所(大在工場)を建設し、プロダクトタンカーや自動車運搬船の建造において日本有数の造船会社へと成長を続けています。日本と世界を結ぶ物流の99.7%を担う船舶輸送。私たち南日本造船の仕事の向こう側は、世界へと繋がっています。

2018年4月より、建造船舶隻数が世界トップクラスである今治造船グループに参加し、同グループ九州唯一の造船所として新たなステージに挑戦しています。
私たち南日本造船は、時代の変化の中でも常に安定した基盤を持ち、真摯な姿勢でモノづくりに邁進しています。

事業内容
船舶の建造
本社郵便番号 870-0278
本社所在地 大分県大分市大字青崎3番1
本社電話番号 097-503-7771
設立 1974年3月14日
資本金 1,000万円
従業員 146名(男125名、女21名)・パート社員4名(2019年3月1日現在)
売上高 約250億円(2018年度見込み)
※2018年4月 南日本造船(株)より事業承継のため
事業所 【本社・大在工場】
〒870-0278
大分県大分市大字青崎3-1

【下ノ江工場】
〒875-0002
大分県臼杵市大字下ノ江1179-3

【大分工場】
〒870-0902
大分県大分市大字西ノ洲1
新日鐵住金(株)大分製鐵所構内
平均勤続勤務年数 10.7年(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.1日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名(うち女性1名、男性3名、2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒870-0278
大分県大分市大字青崎3番1
担当/業務部 金崎(カネザキ)・桑原(クワハラ)
TEL/097-503-7771
URL http://www.mnsb.co.jp/
E-mail info@mnp.imazo.com
QRコード
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