最終更新日:2019/5/21

  • 正社員
  • 既卒可

アサヤ(株)

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 機械
  • 繊維
  • 設備工事
本社
宮城県
資本金
5,000万円
売上高
約17億6,000万円 (2017年5月決算期)
従業員
96名(2018年10月現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 商社(食品・農林・水産)、商社(機械・プラント・環境)、機械、繊維、設備工事
  • 本社 宮城県
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 約17億6,000万円 (2017年5月決算期)
  • 従業員 96名(2018年10月現在)
  • 募集人数 1~5名

【宮城・岩手でエリア採用】残業ゼロ、転勤ほぼ無し、地域密着でコミュニケーションを大事にしながら、三陸沿岸の漁業を支えるお仕事です。

会社説明会・見学会開催!-経営者が直接プレゼンします。- (2019/05/21更新)

みなさん、こんにちは!アサヤ(株)・採用担当の廣野です。

当社では、会社説明会・見学会を開催しております。
日程は調整できます。
ご興味のある方は是非エントリーしてください!

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会社紹介記事

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アサヤ(株)の商圏は、宮城県・岩手県の三陸沿岸です。気仙沼市に本社、石巻市・釜石市・宮古市に支店、気仙沼市・大船渡市に工場を構え、合計6カ所の拠点があります。
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アサヤ(株)では、漁業者の役に立つ資材・機械を扱っています。地域密着の仕事スタイルで、道具の準備をお手伝いしたり、機械の修理や船の塗装を請け負ったりもします。

1850年の創業以来、「漁民の利益につながる、よい漁具を」の理念で仕事をしています。

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皆さん、こんにちは。アサヤ(株)・専務取締役の廣野一誠と申します。気仙沼市出身、1983年3月生まれ、2014年12月に入社して、現在は採用担当の仕事をしております。

<アサヤ(株)について>

アサヤという会社名は元々「麻屋」という漢字で、創業当時、漁業者が釣糸を作るために必要だった麻を内陸部から買い付けて売っていた、ということに由来しています。その後、時代とともに漁業者の漁法も変わり、それに伴って扱う漁具も変遷をたどっていきましたが、本質は一貫して変わりません。

漁業者が求める道具を提供する。求められた道具がなければ、取引先と協働して新商品の開発に取り組む。提供した道具の具合が良くなければ、その漁業者にもっと適した道具を探す。そうして、「漁民の利益につながる、よい漁具を」常に追い求めていくことが、これまでも、これからも、アサヤが大事にしていくことです。

漁業者を取り巻く環境がどれだけ厳しくなっても、アサヤはこの姿勢を貫き通します。たとえ、他の業者が諦めたとしても、アサヤだけは最後まで諦めません。三陸の漁業家にとっての真のパートナー、それがアサヤの目指す姿です。


<就職活動について>

皆さんにとって、就職活動は社会人としての大事な一歩。仕事は人生の大半を費やす活動ですので、お金のために嫌な仕事を我慢するのではなく、楽しく仕事をすることを通じて人生が充実する、そんな出会いをして欲しいと思っています。

では、楽しさと充実感のある仕事には何が必要でしょうか。アサヤでは4つの要素が必要だと考えています。

第一に、自分が取り組む仕事を「好き」であること。仕事が好きならそれ自体が楽しいし、創意工夫して良い結果を出せるし、一所懸命に学ぶので成長します。

第二に、仕事で自分の「得意」なことが活かせること。得意なことを活かせば苦労せずに良い結果が出せるし、お客様に喜んでもらえて嬉しいし、さらに仕事が好きになります。

第三に、自分で考えて行動できる「裁量」があること。言われた通りに作業するのではなく、どうすればもっと喜んでもらえるか、どうすればもっと楽になるか、自分で考えて新しい工夫を積み重ねることが楽しさに繋がります。

第四に、自分の仕事が「評価」されること。誰にも喜んでもらえない仕事には楽しさも充実感もありません。相手の期待を知り、期待を満たす改善を積み重ね、心から喜ばれた時に楽しさと充実感が生まれます。

皆さんが楽しく充実した社会人生活を踏み出せるよう、心から願っていますので、是非頑張ってください!

会社データ

プロフィール

アサヤ(株)は、漁業者の役に立つ資材・機械を扱っている会社です。

創業が江戸時代末期の1850年(ちなみに、ペリー来航が1853年)と歴史は古く、社員数は約95名、拠点は気仙沼・石巻・釜石・宮古と三陸全域で仕事をしています。漁業者に密着した仕事スタイルで、道具の準備をお手伝いしたり、機械の修理や船の塗装を請け負ったりもします。

海や漁業が好き、三陸で働きたい、人に喜ばれる仕事をしたい、そんな方は是非一度、アサヤへ職場見学に来てみてください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

事業内容

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たとえ、他の業者が諦めたとしても、アサヤだけは最後まで諦めずに、三陸の漁業を守ります。三陸の漁業家にとっての真のパートナー、それがアサヤの目指す姿です。

・漁具・船具・漁業資材・漁撈機械の販売
・漁撈機械の修理・整備
・油圧ホースの製作
・救命筏の整備
・船舶の塗装
・水中ロボットでの漁場調査
・漁網の仕立て
・漁網の防汚加工・染網
本社郵便番号 988-0853
本社所在地 宮城県気仙沼市松川前13-1
本社電話番号 0226-22-4300
創業 1850年(嘉永3年)
資本金 5,000万円
従業員 96名(2018年10月現在)
売上高 約17億6,000万円 (2017年5月決算期)
事業所 ・気仙沼本社 (〒988-0853 宮城県気仙沼市松川前13-1)
・石巻支店 (〒986-1111 宮城県石巻市鹿又中埣25)
・釜石支店 (〒026-0002 岩手県釜石市大平町3-9-1)
・宮古支店 (〒027-0096 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎第11地割10-1)
・階上工場 (〒988-0213 宮城県気仙沼市最知南最知304-7)
・越喜来工場 (〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来烏頭5-1)
沿革
  • 1850年
    • 初代・廣野太兵衛が廣野屋を創業。漁業者のために麻を仕入れて販売する事業を始める。麻を扱っていることから、麻屋と呼ばれるようになり、商号も廣野屋から麻屋へと変わっていった。
  • 1875年
    • 2代目・廣野太兵衛が東京から鉄線の買付けを始める。釣針が簡単に作れると大いに評判となり、三陸沿岸に名前が広がった。これが針金という言葉の語源であるとも言われている。
  • 1948年
    • 4代目・廣野善兵衛が(株)麻屋商店を設立。廣野善兵衛は後に気仙沼市長を4期・16年務めることになる。
  • 1988年
    • 5代目・廣野甚吉により、(株)麻屋商店からアサヤ(株)へと社名変更。
  • 1999年
    • 5代目・廣野甚吉が死去。6代目・廣野浩が代表取締役社長に就任。
  • 2011年
    • 東日本大震災が発生。気仙沼本社・石巻支店・釜石支店・宮古支店の4拠点が被災・全壊し、仮設事務所にて営業を再開。
  • 2013年
    • 気仙沼本社の新社屋が完成。
  • 2014年
    • 釜石支店・宮古支店の新社屋が完成。
  • 2017年
    • 石巻支店の新社屋が完成。
  • 2018年
    • 第39回「2018日本BtoB広告賞」において、アサヤ(株)のパンフレット「江戸時代から続く漁具屋と漁師の物語。」が企業カタログの部・金賞を受賞。
平均勤続勤務年数 15年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 0時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.4日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒988-0853
宮城県気仙沼市松川前13-1
総務部・採用担当
TEL: 0226-22-4300
FAX: 0226-22-4302
URL http://www.asaya.co.jp/
E-mail saiyo@asaya.co.jp
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