最終更新日:2019/3/25

  • 正社員
  • 既卒可

一般財団法人食品環境検査協会

  • 財団・社団・その他団体
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 専門コンサルティング
本社
東京都
資本金
正味財産500万円
売上高
2018年3月31日決算、18億円
従業員
2019年2月1日現在199人です。男女比はほぼ1:1で、協力しながら仕事をしています。
募集人数
若干名
  • 業種 財団・社団・その他団体、シンクタンク・マーケティング・調査、専門コンサルティング
  • 本社 東京都
  • 資本金 正味財産500万円
  • 売上高 2018年3月31日決算、18億円
  • 従業員 2019年2月1日現在199人です。男女比はほぼ1:1で、協力しながら仕事をしています。
  • 募集人数 若干名

食に関するあらゆる検査・分析、HACCP診断やコンサルティングを行っている一般財団法人です。

【追加説明会】5月11日に追加の説明会を開催します。 (2019/03/25更新)

皆さんこんにちは。一般財団法人食品環境検査協会採用担当です。

5月11日(土)に東京、神戸、福岡で説明会を開催します。
授業や研究があるとはございますが、予約。

仕事内容、働きやすい職場環境等、実際の仕事イメージをして頂けるようお話させて頂きますので是非ご参加下さい!

お会いできることを楽しみにしています。

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会社紹介記事

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検査スタッフ。職員の男女比はほぼ1:1。
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本部・東京事業所。都内の湾岸地区にメインのラボを構えています。

「食の安全・安心」を守るため、信頼ある検査をお届けしています。

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個人の技術だけでなく、チームワークも大事。

 これまで一般財団法人食品環境検査協会が積み重ねた実績により大手食品企業や官公庁・研究機関からご依頼いただいて、試験検査の信頼性の高さや知見を頼っての様々な依頼も受け入れるのが責務であり、誇りであると考えております。

 試験検査の精度としては、以前より食品衛生法の登録検査機関としてGLP(適正管理運営基準)に基づき、試験検査における全ての工程において信頼性確保の為の活動を行っており、同様に、健康増進法に基づく許可試験、農林物資の規格化等に関する法律(通称JAS法)に基づく製品検査も厳格に実施しています。

 依頼者からの新しいニーズにも応えるために、弊会はこれまで蓄積した知識や技術だけに留まらず、新たなソリューションも提供しています。消費行動の変化による食品の多様化に対しては、そしゃく配慮食品に係るJAS認証業務を始めました。そしゃく配慮食品とは、噛むことに問題がある方向けの介護食品で、高齢化社会に進む日本で介護負担を減らすと同時に食の楽しみを続けられるのが特徴です。

 食品流通のグローバル化に対しては、海外でも通用している弊会の試験成績証明書を更に確実にするためにISO/IEC17025認定を事業所で取得しました。ISO/IEC 17025システムの導入により弊会の試験検査の精度がより客観的に評価されるようになり、取引先にも証明書の有効性をお伝えできるようになりました。食品衛生法改正によるHACCPの制度化に対しては、セミナーで講師も務めるHACCP診断員が複数おりますので、正確な判定で調査やコンサルを提供しています。

会社データ

プロフィール

★信頼される試験検査で、食の安全・安心に貢献したい。
 一般財団法人食品環境検査協会は、前身の財団法人日本缶詰検査協会を含め60年以上に渡り食品と向き合ってきました。食品に関する知識や経験と、試験検査、品質評価、栄養分析、衛生調査やコンサルティングといった技術力により、あらゆる食品に対して、様々な状況において、依頼者に対して安全・安心と品質の維持をお手伝いしています。
 職員のほとんどが農学部、水産学部、短期大学の食品・栄養科、薬学部、畜産学部、理学部等の、いわゆる理系出身で、大勢の先輩が活躍しています。分析業務の現場では、学校の研究室と同じ、という訳にはいきませんが、学校で身に付けた分析の知識やテクニックが生かせる場面も多いです。
食品の試験検査に興味がある方の応募をお待ちしています。

事業内容

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時には細かい作業や忍耐力も求められます。

 食品とは、農畜水産物、缶詰や醤油のような加工食品、現在注目を浴びている健康食品、それらに使われる食品添加物等、とても多種多様で、私たちの生活を豊かにしてくれています。
 普段あまり意識されませんが、食品は安全であることはもちろん、栄養や利便性・嗜好性といった品質を保つことが当然要求されています。しかし、安全と品質を保つ方法はそれぞれの食品や製造状況で異なりますので、実際に維持し続けるのは非常に困難です。
 弊会はこれまで引き継いできた食品に関する知識や経験と、試験検査、品質評価、栄養分析、衛生調査やコンサルティングといった技術力により、あらゆる食品に対して、様々な状況において、安全・安心と品質の維持をお手伝いいたします。
 主な業務としては、食品衛生法や健康増進法の「食」に係る各種法令に基づく試験検査業務、品質管理のための分析試験や品質の評価試験、食品表示のための栄養分析、缶・びん詰を対象としたJAS認証業務、HACCP等食品製造現場の衛生調査を行っています。
本社郵便番号 136-0082
本社所在地 東京都江東区新木場2-10-3
最寄駅はJR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線「新木場駅」です。
本社電話番号 03-3522-2338
創立(1) 1955年創立。皆さんが入社する年に65周年を迎えます。
創立(2) 当時の日本缶詰協会検査部から独立して、農林省輸出検査所と合流しました。
資本金 正味財産500万円
従業員 2019年2月1日現在199人です。男女比はほぼ1:1で、協力しながら仕事をしています。
売上高 2018年3月31日決算、18億円
事業所 全国をカバーしている数少ない食品検査機関の一つです。
仙台事業所:仙台市宮城野区萩野町2-3-1
本部&東京事業所:東京都江東区新木場2-10-3
横浜事業所:横浜市中区北仲通2-15
清水事業所:静岡市清水区日の出町1-39
神戸事業所:神戸市中央区港島3-2-1
福岡事業所:福岡市博多区石城町15-24
他にも支所や分室があります。
【売上高推移】 売上高
18億1,499万4,000円(2018年3月)
17億6,054万2,000円(2017年3月)
17億8,210万1,000円(2016年3月)
株主構成 創立(2)のとおり、母体が特定の企業等ではないので、常に第三者の立場で検査しています。
主な取引先 国内外の食品メーカー、食品等の輸出/輸入業者、商社、農畜水産物の生産者、食品添加物の製造・販売者、容器包装メーカー、GMS、生活協同組合、試験研究機関、官公庁 等
関連会社 創立(2)のとおり、母体が特定の企業等ではないので、常に第三者の立場で検査しています。
沿革
  • 昭和30年
    • 財団法人 日本缶詰検査協会として設立
      輸出品取締法に基づく登録検査機関として食料缶詰・瓶詰の検査業務を開始
      JAS法に基づく登録格付機関として登録を受け,JAS規格に基づく食料缶詰・瓶詰の検査・分析業務を開始
  • 昭和33年
    • 輸出検査法に基づく食料缶詰・瓶詰の指定検査機関として認可を受け、検査・分析業務を開始
  • 昭和46年
    • 横浜市中区の試験施設を拡張。まぐろ缶詰中の水銀含有量等魚介類の有害物質分析を開始
  • 昭和48年
    • 神戸市生田区の試験施設を拡張。仙台市に試験施設を設置。
      全国総点検調査に係る魚介類中の重金属分析を開始
  • 昭和49年
    • 清水市の試験施設を拡張
  • 昭和51年
    • 計量法に基づく証明事業所として水質及び大気の分析を開始
  • 昭和52年
    • 食品衛生法に基づく指定検査機関として認可を受け、
      輸入食品等の分析業務を開始
  • 昭和55年
    • 飼料安全法に基づく指定検定機関として認可
  • 昭和59年
    • 神戸市ポートアイランドに試験施設を新設し、生田区より移転
  • 平成 元年
    • 福岡市博多区に試験施設を新設し、北九州市門司区より移転
  • 平成10年
    • 財団法人 食品環境検査協会に名称を変更
  • 平成13年
    • JAS法に基づく登録認定機関として登録
      農産物検査法に基づく登録検査機関として登録
      品質保証の国際規格ISO9001の認証を本部及び神戸事業所において取得
  • 平成14年
    • 品質保証の国際規格 ISO9001の認証を全事業所(全国7事業所)に拡大
  • 平成15年
    • 飼料安全法に基づく登録検定機関として登録
  • 平成16年
    • 東京都江東区に試験施設を新設し、港区より移転
      食品衛生法に基づく登録検査機関として登録
  • 平成17年
    • 創立50周年
      健康増進法に基づく登録試験機関として登録
  • 平成18年
    • 改正JAS法に基づく登録認定機関として登録
      (平成30年 JAS法改正により登録認証機関に移行)
  • 平成24年
    • 試験所能力の国際規格 ISO/IEC17025の認定を横浜事業所の放射能検査において取得
  • 平成25年
    • 一般財団法人 食品環境検査協会に名称を変更
  • 平成26年
    • 試験所能力の国際規格 ISO/IEC17025の認定を東京事業所に拡大
  • 平成29年
    • 試験所能力の国際規格 ISO/IEC17025の認定を清水事業所、神戸事業所、福岡事業所に拡大し、全5事業所で取得。
前年度の育児休業取得対象者数 2017年度 女6人、男8人
前年度の育児休業取得者数 2017年度 女6人、男0人
近年、女性職員は保育園が決まる4月頃まで育児休業をとり、ほとんどの方が職場に復帰しています。

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 履歴書等の送付先、お問い合わせ窓口
 一般財団法人食品環境検査協会 総務部 採用担当
 〒136-0082 東京都江東区新木場2-10-3
 TEL 03-3522-2338(月~金曜日10:00-12:00、13:00-17:00、祝休日を除く)
URL https://www.jiafe.or.jp
E-mail 20saiyou@jiafe.or.jp
交通機関 JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線「新木場駅」徒歩13分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp237485/outline.html
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