最終更新日:2019/9/5

  • 正社員
  • 契約社員
  • 既卒可

特定非営利活動法人生活支援センターわたぼうし

  • 福祉サービス
本社
愛知県
資本金
NPO法人のためなし
売上高
1億2,500万円(2018年度決算)
従業員
30名
募集人数
1~5名
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 愛知県
  • 資本金 NPO法人のためなし
  • 売上高 1億2,500万円(2018年度決算)
  • 従業員 30名
  • 募集人数 1~5名

【ランチつき見学会♪】「年齢や性別、障がいの有無で分けられる社会ではなく、誰もが暮らしなれた地域で生活し続けることのできる社会を目指して」

世界中の子どもたちが「生まれてきてよかった」そう思える毎日を (2019/09/05更新)

特定非営利活動法人生活支援センターわたぼうし 7月より新卒採用始めました。
まずはエントリー、見学会お申込みをお願い致します。

半田市公募による新施設の運営採択されました。事業拡大のため新卒者大募集です。

9月24日(火)、10月1日(火)、10月8日(火)説明会・見学会開催します
何れも14:00~ 
気軽にご参加ください!
※希望日の3日前までに申し込みをお願いします
※参加時の服装自由

その他、ご希望の日時があれば対応いたします。


★夏採用開始、転勤なし★

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会社紹介記事

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どんなときにも、みんなが当たり前に一緒に社会や誰かが決めた線引きは本当の真理ではないから
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職員同士の交流も楽しく!自主サークル活動があります

先輩職員にQ&A

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杉浦蒼真さん(左) 日本福祉大学卒2019年度採用 鈴木菜摘さん(右) 企業から転職7年目

Q入職のきっかけ
(杉浦)卒業論文で法人の代表理事にインタビューしたときに、わたぼうしの思いや支援について、特にアセスメントの話を聞き、ここで勉強をしたい、と思い希望しました。
(鈴木)私は企業からの転職でしたが、人と関わる仕事に挑戦してみたい、と思い転職先を探していました。そんな時出会ったのがわたぼうし。楽しそう~!面白そう!初めてそう感じて、選びました。
Qやりがい
(杉浦)大学の講義で何となく知っている気持ちになっていた事でも、社会人になったからこそ分かったことがたくさんあります。仕事の中で勉強できる部分、自分の支援に必要な知識が増えていく事がとても嬉しく、それがやりがいになっています。
(鈴木)子どもたちから「楽しかった、またやりたい、がんばってね」という声がたくさん聞けること。自分の働きかけ、やったことが子どもたちの表情や言葉になって返ってくる。そんなことに気が付いたときに頑張ってよかったな、って感じます。子どもたちが経験の中で成長していく姿も見応えがある!
Qこれからの目標
(杉浦)まだ入職1年目なので、これからもっと知識を増やして、自分でアセスメントをと取れるようになって・・・。その子に合った支援の方法が分かって、技術的にも実践できる支援のプロになることが目標です。メンバー(子どもたち)にとってためになる新しい事にもどんどん挑戦していきたいと思っています。
(鈴木)私は、今やっていることの中身をより充実させて良くしていきたい。毎年恒例になっている企画や行事でも大人からの提案ではなく、もっと子どもたち自身が何をしたいのか引き出して、子どもたちと一緒に作っていけるようにしたいし、そう出来るようになりたい。
立てやすい目標だと、3年後は勤続10年目で海外研修の対象になるので、挑戦したいな、たくさんのことを学びたい。マゴソに行きます!
Q生活支援センターわたぼうしって
(杉浦)僕にとっては勉強できるところ。自分が学びたい意欲があれば、どんどん学んでいける環境です。
(鈴木)人づくり、まちづくりをしていることころ。国連の仕事をしている、そういう心意気!やっていること、目指していることは一緒ですから。山で例えると今、道のり的に4合目。目指している山が大きいからね。頂上までまだまだ。これから頂上を目指して一緒に頑張る仲間を待っています。

会社データ

プロフィール

小さな一軒家からスタートした生活支援センターわたぼうし。事業規模も大きくなり、今以上に、自分たちの目指す社会の実現に向けた取り組みを充実し、同時に職員がもっと働きやすく、誇りを持って仕事が出来るように。社会福祉法人の設立に向けた準備を進めています。

まだ、わたぼうしがそれはそれは小さな規模で活動していた頃。お金はないけれど、立派な施設はないけれど、会員の皆さん、そして職員で一緒に取り組んできた企画や行事、行政、地域への働きかけ。そうした取り組みから実ってきた事がいくつもあります。

設立当初、障がいのあるお子さんを受け入れる学童保育所は、半田市内にはわたぼうしの他にありませんでした。現在、85%を超える学童保育所(半田市内)に障がいのあるお子さんが通っています。全国平均は58%。平均の受け入れ率を大きく上回る市になりました。他にも、小さな小さな変化が、積み重ねられていることを感じています。

人権保障、インクルージョン、合理的配慮、子どもの最善の利益・・・
一つ一つの根本を考えるとき 法律を一生懸命、読んでみます
すると、関連法律が次々出てきます
関係法律を読み進めます
すると 上位規約になる国際条約に辿り着きます
読んで、解釈をして、気が付きました

必要なのは 国際人権規約レベルの人材育成

決して大都市ではない知多半島の地から、身近な地域の小さな実践の積み重ね。その積み重ねが、わたぼうしから巣立っていく子どもたちがいつか世界を変える、そのための毎日を作っています。
目の前に広がる 世界を 当たり前に受け止めて 生かされる人生か
あるべき世界 を 作っていくのか
自分の信じる正義や価値を あきらめない
どの子も 生まれてきてよかった と 感じられる 社会に

事業内容

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童福祉法
◆児童発達支援事業 ぐりーん
◆学童保育事業 わたっこハウス
◆放課後等デイサービス(学齢期) わたぼうし
◆放課後等デイサービス(中高生) ぐりーん

総合支援法
◆就労継続支援B型 こもれび(Caf&eacute &Craftはるにれ)
◆生活介護事業 こもれび

その他
◆相談支援事業(発達相談、発達検査等含む)
◆子育てに関する啓発・交流事業(講師派遣、研修事業含む)
本社郵便番号 475-0837
本社所在地 愛知県半田市栄町3-222
本社電話番号 0569-23-2010
設立 2002年
資本金 NPO法人のためなし
従業員 30名
売上高 1億2,500万円(2018年度決算)
事業所 愛知県半田市栄町3-222
・学童保育所第二わたっこハウス
・放課後等デイサービスわたぼうし
愛知県半田市有楽町1-11-6
・学童保育所わたっこハウス
・児童発達支援・放課後等デイサービスぐりーん
・就労継続B型・生活介護こもれび
・相談支援、子育てに関する啓発・交流事業
愛知県成岩本町(2020年4月開設予定・半田市公募事業採択)
沿革
  • 2002年
    • 生活支援センターわたぼうし任意団体設立総会 、日本経済新聞夕刊掲載、未来子ども財団 施設改修工事費の助成承認
  • 2003年
    • 中日新聞掲載、学童保育事業開始、支援費児童デイサービス事業開始、FM愛知インタビュー出演、夜間開所事業 地域創成助成承認、日本福祉大学 NPO論ゲスト講師
  • 2004年
    • 日本福祉大学・半田市共催「子育てネットワークを広げよう」講座参加、あいち協働ルールブック2004共同声明  
      愛知県神田知事との代表署名書交換、行政とNPO協働事業
      「共生型・小規模多機能ケア研究会」委員、日本福祉大学 子育ち・子育てフォーラム パネラー参加
  • 2005年
    • 半田市「半田市 人にやさしいまちつくり」ワークショップ参加、子どもNPOと行政の協働に関するシンポジウム 分科会報告、月刊誌「子どもの文化」活動記事執筆掲載、中日新聞掲載
  • 2006年
    • CBCテレビ 取材 情報番組「イッポウ」、 「児童デイサービス」見直しに対する緊急要望署名活動、半田市地域生活支援事業 日中生活支援事業開始
  • 2007年
    • 中日新聞 取材、半田市市会議員選挙候補者への要望書送付、学童保育充実を求める請願署名活動、全国ボランティアフェスティバル参加、東海テレビ 取材「すくすくサポートあいちっこ」、中日新聞 取材 
  • 2008年
    • 常滑市社会福祉協議会 ファミリーサポート フォローアップ研修 講師、知多南部地域の障害者福祉を考える会設立総会 記念シンポジウム 活動事例報告、第1回講演会 講師 小出隆司先生 「ぞうれっしゃがやってきた」作者、明治製菓株主会よりお菓子の授与
  • 2009年
    • 半田市自立支援協議会委員、半田市地域福祉計画策定委員
      半田市放課後子どもプラン運営委員、「エコキャップ運動」開始、NPOと行政のテーマ別意見交換会、愛フェス2009知多ブロック ブース参加 
  • 2010年
    • サポートちた NPOバスツアー受け入れ(参加者18名)、半田市自立支援協議会委員、半田市放課後子どもプラン運営委員、日本福祉大学サービスラーニング 学生受入(4名)、児童デイサービス『ぐりーん』活動開始
  • 2011年
    • 半田市自立支援協議会 子ども部会 部会長 (2年間通年)、雇用創出訓練講師、東北震災支援 義援金及びボランティア、サポートちた NPOバスツアー受入れ(参加者22名)、社会福祉士相談援助実習受け入れ
  • 2012年
    • 発達障がい理解のための映画上映会開催(半田市障がい者相談支援センター 後援)、花園拠点 学童保育所わたっこクラブ 事業終了、栄町新拠点にて事業開始、特定相談支援、障がい児相談支援事業開始、イーパーツ カラーレーザープリンター寄贈プログラム 授与
  • 2013年
    • 児童発達支援事業開始(ぐりーん多機能)、合同研修会開催 講師:日本福祉大学 渡辺 顕一郎先生、半田市自立支援協議会 子ども部会 部会長、愛知県教職員新任研修受入、社会福祉士相談援助実習受入、知多圏域療育支援事業 研修会開催「身体の発達について」講師:鈴木 舞先生(作業療法士)
  • 2014年
    • 半田市自立支援協議会子ども部会 バスツアー受入、半田市自立支援協議会子ども部会 バスツアー受入、半田市立幼稚園 主査教諭研修受入、愛知県教員新任研修受入、社会福祉士相談援助実習受入
  • 2015年
    • 半田市自立支援協議会委員 行動障がいに係る支援体制検討会 会長、生活介護・就労継続B型事業『こもれび』活動開始、市内事業所現場指導員研修開催、Cafe&Craft Harunire オープンオープン、愛知県教員新任研修受入、愛知県教員現任研修受入、社会福祉士相談援助実習受入
  • 2016年
    • 日本財団 車両購入財団 (中日新聞掲載 2月12日付)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.3時間 ※2018年度
前年度の育児休業取得対象者数 男性0名
女性0名
前年度の育児休業取得者数 男性0名
女性0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 80%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒475-0837
愛知県半田市有楽町1-11-6
電話 0569-77-4055
担当 大田
URL http://www.npo-wataboushi.com/
交通機関 栄町事業所 名鉄河和線「成岩」駅下車徒歩5分
有楽事業所 名鉄河和線「青山」駅下車徒歩7分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp240547/outline.html
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