最終更新日:2019/1/21

  • 上場企業

タツタ電線(株)【東証一部上場】

  • 非鉄金属
  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電気・電子関連
  • 医療用機器・医療関連
本社
大阪府
資本金
66億7,600万円
売上高
503億円(2018年3月単体) 551億円(2018年3月連結)
従業員
521名(単体)、852名(連結)※2018年3月31日現在
  • 業種 非鉄金属、半導体・電子・電気機器、その他電気・電子関連、医療用機器・医療関連
  • 本社 大阪府
  • 資本金 66億7,600万円
  • 売上高 503億円(2018年3月単体) 551億円(2018年3月連結)
  • 従業員 521名(単体)、852名(連結)※2018年3月31日現在

ライフラインを担うコア事業の電線・ケーブルに加え、スマートフォンやタブレット端末で高いシェアを誇る電子材料や光関連部品にも強みがあります!(東証一部上場)

会社紹介記事

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創業以来、電線・ケーブル事業で培ってきた高度な技術とノウハウは、電線・ケーブル製造のほかにもエレクトロニクス材料や光関連部品など、多彩な分野で役立っている。
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スマートフォンやタブレット端末等のフレキシブルプリント配線板などに使用されるシールドフィルムは、世界の大手メーカー各社の多くの機種に採用されている。

タツタ電線は精力的に新規事業を開拓していく底力のある企業です!

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「幅広く仕事に携われる当社では、大きなやりがいや自己成長を感じていただけると思います。あなたの熱意とチャレンジ精神をお待ちしています」と人事担当の能木主任。

弊社の主力事業は電線・ケーブル事業ではありますが、昨今では長年培ってきた電線・ケーブルの技術を利用して新規事業を開拓しています。その一つが電子材料で、中でもスマートフォンやタブレット端末に欠かせない材料である電磁波シールドフィルムは、ここ2~3年で急成長し、世界的大手メーカーの多くの機種に採用されています。さらに、光ファイバの応用技術を利用して、映像や医療分野にも貢献。積極的に新分野の可能性を切り拓いています。

そのように、社風として新規事業をどんどん開拓するという姿勢があるので、新たな挑戦を奨励する空気感があります。ですから、チャレンジ精神の強い人や自己実現意欲の高い人、好奇心や行動力のある人にとって魅力的な職場環境だと言えるかもしれません。また、社員同士のつながりも強く、部署を越えて親交があります。弊社のオフィスは、敢えて区切ることなく様々な部署が一緒に机を並べるというようにしています。こうすることで、お客様の生の声を聞いてきた営業担当者が、研究開発の社員にすかさずその場で伝えることができます。製造業にとって、お客様の生の声は何よりのヒントですし、様々な担当者が頻繁に集まって話し合うことで、そこから新しいアイデアが生まれることも少なくないので、良いことだと感じています。

現在、事業の柱として、電線ケーブル事業とフィルム関連事業という2本柱ができ上がっています。そうした中で、次の3つ目の柱をどう育てていこうかと模索中。幸いにも財務状況が良好であるため、様々なことに前向きに取り組むことができています。日本には、大企業ではなくとも素晴らしい技術を有した中小企業がたくさんありますから、そうした優良企業の存在も知っていただきたい。仕事のパーツだけを担当するのではなく、幅広く携わることで当事者意識も生まれますし、面白味も大きいと思います。

会社データ

事業内容

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【タツタテクニカルセンター】機能性材料事業の拡張に伴い、2013年5月に完成。研究開発・製造機能等を一部増強・移転し、多様化するニーズへの即応を目指す。

電線・ケーブル、電線・ケーブル付属品、電子材料(機能性フィルム、導電性ペースト、ボンディングワイヤ、防錆材)、機器システム製品(防災関連、病院・薬局合理化関連)、光関連製品(コネクタ端末加工、カプラ)の製造販売及び環境分析事業等その他のサービス事業
本社郵便番号 578-8585
本社所在地 大阪府東大阪市岩田町2丁目3番1号
本社電話番号 06-6721-3331
設立 1945年
資本金 66億7,600万円
従業員 521名(単体)、852名(連結)※2018年3月31日現在
売上高 503億円(2018年3月単体)
551億円(2018年3月連結)
事業所 大阪工場、タツタテクニカルセンター、京都工場
仙台工場、東京支店、名古屋支店、広島支店
福岡支店、札幌営業所、機器用電線事業本部(営業部・企画管理部)
業績 (連結)
   決算期   売上高  経常利益
───────────────────
 2014年3月期  511億円  48億円
 2015年3月期  550億円  54億円
 2016年3月期  525億円  45億円
 2017年3月期  491億円  43億円
 2018年3月期  551億円  52億円
株主構成 大株主 単位:1,000株(持株比率%)
JXTGホールディングス 22,739(32.4)
主な取引先 各電力会社、通信会社、官公庁、電機、機械、化学、鉄道及び建設等の大口需要家
主な関連会社 中国電線工業(株)
タツタ立井電線(株)
(株)タツタ環境分析センター
タツタウェルフェアサービス(株)
常州拓自達恰依納電線有限公司
Tatsuta Electronic Materials Malaysia Sdn. Bhd.
上海拓自達商貿有限公司
Tatsuta USA, Inc.
平均年齢 38.7歳(2018年3月31日現在)
平均勤続年数 11.7年(2018年3月31日現在)
平均年間給与 約629万円(2018年3月31日現在)
沿革
  • 1945年
    • 「タツタ電線(株)」として設立
  • 1954年
    • 大阪証券取引所上場
  • 1955年
    • 通信ケーブル製造・販売開始
  • 1961年
    • 東京証券取引所上場
  • 1976年
    • 福知山工場(現 京都工場)完成
  • 1981年
    • 漏水検知システム製造・販売開始
  • 1984年
    • ボンディングワイヤ製造・販売開始
  • 1987年
    • ポリマー型銅導電ペースト製造・販売開始
  • 1989年
    • 高力銅合金線(FA等向け)製造・販売開始
  • 1997年
    • 光ファイバカプラの製造・販売開始
  • 1998年
    • 電線事業部ISO9001認証取得
  • 1999年
    • 通信事業部ISO14001認証取得
  • 2000年
    • 電磁波シールドフィルム販売開始
  • 2001年
    • 光部品事業部ISO9001認証取得
  • 2002年
    • 大阪地区ISO14001認証取得
      「タツタ システム・エレクトロニクス(株)(TSE)」を設立
      建設・電販向け電線事業を行う住電日立ケーブル(株)(HS&T)に参画
  • 2003年
    • 電磁波シールドフィルム自社生産開始
  • 2011年
    • 常州拓自達恰依納電線有限公司(中国)設立
  • 2012年
    • TATSUTA ELECTRONIC MATERIALS MALAYSIA SDN.BHD.(マレーシア)設立
  • 2013年
    • タツタテクニカルセンター完成
      大阪証券取引所上場廃止(東京証券取引所への現物市場統合)
  • 2014年
    • 立井電線(株)株式取得
  • 2015年
    • Tatsuta USA, Inc.(米国)設立
      システム・エレクトロニクス事業本部にて医療機器分野のISO13485認証取得
      仙台工場完成
  • 2016年
    • 上海拓自達商貿有限公司(中国)設立
      機能性フィルム事業にてISO22301(事業継続マネジメントシステム)認証取得
      第三種医療機器製造販売業許可を取得
月平均所定外労働時間(前年度実績) 23.1時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.1日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 女性5名(2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 女性5名(2018年度実績)
男性1名(2018年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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