最終更新日:2019/3/1

  • 正社員
  • 既卒可

(株)常陽銀行(めぶきフィナンシャルグループ)

  • 銀行(地銀)
本社
茨城県

仕事データ

募集職種 総合職、一般職
職種詳細 ■総合職
総合職は管理職としての活躍を目指すコースです。
営業店・本部などあらゆる業務に従事する可能性がございます。
人事異動によるキャリアアップを重ね、係長、支店長代理、支店長などの管理職としての活躍が期待されるコースです(隔地転勤あり)。

■一般職
営業店において渉外を含む資産運用相談業務預り資産業務等に従事します。
基本勤務地を基準とし、通勤可能圏を越えての転勤はございません。
管理職への登用は行いませんが、一定の条件をクリアすれば総合職や特定総合職へのコース転換試験を受験することが可能です。

募集要項・採用フロー

募集対象
  • 理系大学院生
  • 理系学部生
  • 文系大学院生
  • 文系学部生
  • 短大生
  • 既卒者

■2020年3月に大学院、大学、短大を卒業見込の方
■大学院、大学、短大卒業後3年以内で未就業の方(2017年3月以降卒業の方)

募集人数 51~100名
募集学部・学科
  • 全学部・全学科

◆理系出身学生も多数活躍
銀行業務の中心は営業店業務ですが、銀行にはシステム、リスク管理、マーケティングなどの本部業務もあります。
また、お取引いただいている企業のお客さまの業種も多種多様であり、そうした点から理系で学んだ専門性や考え方が活かせる場が銀行には数多くあります。

募集内訳 <2020年採用計画>
未定
※詳細が決まり次第、更新いたします。

<2019年入行予定者>
■総合職 73名  ■一般職 57名

<2018年入行者>
■総合職 64名  ■一般職 122名
エントリー方法 ◆当行にご興味をお持ちいただいた方は、マイナビよりエントリーをお願いします。

◆当行の選考では面接重視・人物本位の選考を行います。

◆ホームページにも業界理解、当行理解につながる情報を掲載しております。
 ぜひご覧いただき、業界研究・企業研究に役立ててください。
 http://www.joyobank.co.jp/
採用フロー
エントリーシート・グループディスカッション・総合適性試験・個人面接(複数回)
選考方法 ◆選考方法
 エントリーシート・グループディスカッション・総合適性試験・個人面接(複数回)

◆選考上の重視点
 面接重視・人物本位
採用の特徴
  • 個別面接でじっくり話せる
  • 総合職採用あり
  • 一般職採用あり

提出書類 エントリーシート
(マイページよりWEB提出、その他詳細は別途「My page」より通知いたします。)

採用後の待遇

基本給 ※2018年度初任給実績
総合職:大学院了 月給 206,100円
総合職:大学卒  月給 205,000円
一般職:大学卒  月給 180,000円
一般職:短大卒  月給 165,000円

2018年4月初任給実績

※試用期間あり(3ヶ月)、その間の給与・待遇に変動はありません。
※既卒者は最終学歴により上記と同額を支給
諸手当 扶養手当、保育手当、子育て支援手当、勤務地手当、通勤手当、時間外勤務手当、昼食手当、単身赴任帰宅手当、赴任手当 など
昇給 年1回(7月)
賞与 年2回(6・12月)
休日休暇 【休日】
<完全週休2日制>
土曜日・日曜日、祝日、年末年始(4日間)
※一部店舗(ローンプラザ等)についてはローテーションでの週休2日

【休暇】
年次有給休暇   (年14~20日)
連続休暇     (連続した5営業日・年1回)
プチバカンス   (連続した3営業日・年1回)
クォーター休暇  (1営業日・3カ月に1回ずつ)
アニバーサリー休暇(年1日・誕生日や記念日に取得)
時間単位有給休暇 (1時間単位での休暇取得)
パワーホリデー  (連続した10営業日・35、40、45歳時) など
待遇・福利厚生・社内制度

【制度】
各種社会保険、住宅資金・生活資金融資、行員持株会、財形貯蓄、災害補償、退職一時金、企業年金基金、確定拠出年金、障害年金、団体定期保険、終身保険、結婚祝金、結婚休暇、出産休暇、配偶者出産休暇、出産一時金、出産育児一時金、育児休職、育児短時間勤務、介護休職、介護短時間勤務、配偶者転勤休職、パートタイマー転換制度 など

【施設】
独身寮、社宅、総合グラウンド、宿泊施設を備えた研修センター、契約スポーツクラブ、保養所(自社・契約) など

  • 年間休日120日以上
  • 福利厚生が充実
  • ジョブローテーションで様々な職種を体験できる
  • 教育・研修制度が充実
  • 資格取得支援制度あり
  • 時短勤務制度あり
  • 産休・育児休暇取得実績あり
  • 平均残業時間が月20時間以内
  • 完全週休2日制
  • 社宅・家賃補助制度あり
コース転換制度 従業員のキャリア形成意欲の変化に対応することを目的とする「コース転換制度」「キャリアチャレンジ制度」がございます。

【コース転換制度】
従業員がコース転換を希望し、一定の条件をクリアすればコース転換ができる制度

【キャリア・チャレンジ制度】
30歳未満の一定職位以上の一般職行員が、一定の条件をクリアすればコース転換ができる制度
勤務時間 フレックスタイム制
(標準労働時間7時間33分、コアタイム10:00~15:00もしくは11:30~16:30)

早帰り日  :毎週水・金曜日、最終退行目標時刻 17:30
7アップ運動:早帰り日以外の日の最終退行目標時刻19:00
勤務地 【国内184店舗】
茨城148
福島10(福島市、郡山市、須賀川市、白河市、会津若松市、いわき市、南相馬市)
栃木8(宇都宮市、小山市、真岡市、栃木市)
千葉7(千葉市、柏市、松戸市、我孫子市、流山市、銚子市、船橋市)
東京6(江東区、中央区、新宿区、台東区、豊島区、足立区)
埼玉3(越谷市、三郷市、さいたま市)
宮城1(仙台市)
大阪1(大阪市)

【海外4事務所】
ニューヨーク1、シンガポール1、上海1、ハノイ1
研修制度 カタチのないものを取り扱っている銀行において、行員一人ひとりの『人間力』と『総合金融ノウハウ』こそが商品であると考えています。
そのため、設備が備わった研修センターでの集合研修を始め、充実した様々な研修制度により、行員の成長を支援しています。


■行内研修会
【階層別研修】
新入行員や中堅行員、課長、副支店長などの各階層に応じた内容にて実施しています。
新入行員研修会では社会人としての一般常識から、預金・融資・為替といった業務の基礎など、行員としての基本的な知識を身につけます。
入行後の1年間で新入行員研修の他にも実務基礎研修やフォローアップ研修等の集合研修を受講し、実務に必要な知識・スキルを習得します。

【業務別研修】
法人営業や資産運用に関する税務、投資信託や保険商品の知識など、各専門分野に合わせた研修を実施しております。基礎的なものから主任クラスのものまで幅広く実施し、プロフェッショナルへと育成していきます。
最近ではテレビ会議システムを利用した研修も実施しています。


■行内外トレーニー
専門的で高度な知識やスキル、経験を積むことを目的として、行内の本部や行外の金融機関・関連機関に一定期間行員を派遣する制度です。
ディーリング業務や国際業務、営業推進企画、M&A業務、預り資産業務など、その内容は多岐にわたっています。
多くは公募制を採用しており、自ら成長しようとする行員を後押ししています。
自己啓発支援制度 ■資格取得支援制度
基礎的な資格から、FP1級や中小企業診断士など難易度が高い資格まで支援しております。

■自宅学習システム・通信講座
自己啓発ツールの提供により、自律的な成長を支援しております。
メンター制度 ■メンター制度あり
■チューター制度あり
社内検定制度 ■スキル認定制度
法人営業・個人営業・預為業務・融資事務の各項目において、期待される水準に達した行員を認定する制度

■プロフェッショナル認定制度
優れた経験・実績・実践力を備え、各拠点において高い営業感度を有し、専門知識や本部・グループ会社機能を駆使した高度なソリューションと総合金融サービスを提供する能力を発揮している人材を認定する制度
当行のマーケット 【交通網の優位性】
常陽銀行が本店を構える茨城県は首都圏に隣接し、アクセスが良好です。
有力な研究施設が数多く点在するつくば市は、つくばエクスプレス秋葉原駅から最短45分、県庁所在地の水戸市もJR常磐線で東京駅から約1時間でアクセス。
また、JR上野東京ラインの開通によりさらに交通アクセスが向上しております。また、常磐自動車道(常磐道)、北関東自動車道(北関東道)、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が整備され、茨城港、茨城空港と合わせ、陸・海・空の交通網も整備されております。
そうした社会インフラの充実を受け、近年は人・物の交流が盛んになっており、商業施設の出店や住宅地の開発が活発に行われております。

【ビジネスマーケットの発展可能性】
ビジネスフィールドとして目を向けてみると、第1次・2次・3次産業のバランスが非常によく、多岐にわたる産業が集まっています。
第1次産業では農業耕作地面積比率が全国1位、農業産出額が全国2位を誇っています。こうした巨大な市場を持っている茨城県の農業は今後の6次産業化や販路拡大など大きな可能性を秘めています。
第2次産業では交通網の整備に伴い、工場立地先としての優位性が向上したことで工場立地敷地面積が2013~2016年度において全国1位を誇っております。
各産業への取組み 発展可能性の高いビジネスフィールドに対して常陽銀行では各産業別や企業の課題別に事業支援を展開しております。

【第1次産業分野】
食品関連事業者を対象とした「食の商談会」の開催や食品関連事業者に対する新商品開発支援、農業生産者の6次産業化支援および参加者間の相互交流などを目的とした「めぶきFG食品加工技術商談会」など、総合的にサポートを行っております。

【第2次産業分野】
販路・調達先の開拓、および先端技術や産学官金連携取り組みに関する情報提供を目的に足利銀行と連携して開催している「ものづくり企業フォーラム」や品質管理の取り組み事例や演習を通じてデータの分析手法を学び、品質管理のために必要な知識を習得する「めぶき製造業実務研修会」の開催など、常陽銀行のネットワークを生かしたさまざまな活動を行っております。
新分野への取組み あらゆる情報のデジタル化が不可欠である時代において、ITの活用によるお客さまの利便性向上にも力を入れております。下記記載のとおり、複数の分野で取り組みを推進しており、これからも新たなデジタル技術を積極的に取り入れ、より先進的で、利便性の高い商品・サービスの開発と提供に取り組んでまいります。

【取組み例】
<通帳アプリ>
従来の紙の通帳の代替として、いつでも・どこでも・簡単に残高照会や入出金明細をスマートフォン上で確認できるアプリ
<ミライノシサン>
お客さまのニーズに沿った商品・金額をロボットが自動診断する投資信託ロボ・アドバイザー
<&Pay>
加盟店とお客さまがQRコードを介して金融機関口座間で直接支払いができるスマートフォンQR決済サービス
女性活躍支援への取組み 組織の活性化を図っていくためには、女性の視点や考え方を組織に浸透させることが非常に重要であると考え、女性活躍推進を積極的に進めてきたことで定着が図られております。

【女性役付者369名(2018年3月末)】
 支店長クラス     12名
 副支店長・課長クラス 20名
 支店長代理クラス   80名
 係長クラス     257名

【「えるぼし認定3段階目(最高位)」取得(2016年11月)】
当行では、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画において下記目標を定めました。
 1.男性の育児休職取得率80%以上にする
 2.女性が働き続けることのできる環境を整備し、女性の平均勤続年数の向上を図る
 3.女性管理職の割合を10%以上、係長以上の割合を20%以上にする
こうした取組みが評価され、当行は2016年4月に北関東で初めて、女性活躍推進法の「えるぼし認定」を受けるとともに、2016年11月には、さらに3段階目(最高位)の認定を受けました。

【「プラチナくるみん認定」取得(2018年8月)】
当行では、従業員の子育て支援に向け下記の取組みを展開してきました。
 1.育児休職制度利用者の職場復帰に向けた支援策の実施
 2.育児短時間勤務制度を利用しやすい環境の整備
 3.男性の育児休職制度の利用促進
こうした取り組みが評価され、2018年8月に茨城労働局から「優良な子育てサポート企業」として評価され、次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん認定」を取得しました。
子育て支援への取組み 常陽銀行では、出産や育児、介護などのライフイベントを経ても長く働き続けることができるよう、法定条件を上回る制度や常陽銀行独自の制度で子育て世代を強くバックアップしております。

【育児休職】
子が満2歳に達する月までの間、取得することができます。

【育児短時間勤務】
子が小学校4年生の始期に達するまでの間、取得することができます。
所定勤務時間の範囲内で始業・終業時刻を任意に設定し、1日の勤務時間を3時間~7時間15分の間で15分単位で選択することができます。

【保育手当】
産休・育休を経て職場復帰し、保育所に毎年4月1日時点で満3歳未満の子を預けながら勤務する従業員に月額2万円を上限として実費の半額が支給されます。

【子育て支援手当】
対象となる子が満1歳に達するまでの間に、育児休職を5日以上取得した従業員(パート含む)に対して、1人目10万円、2人目20万円、3人目100万円の手当が支給されます。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、学習院大学、慶應義塾大学、筑波大学、東京大学、東京都市大学、東京理科大学、東北大学、立教大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、跡見学園女子大学、茨城大学、茨城キリスト教大学、岩手大学、宇都宮大学、桜美林大学、大阪大学、大妻女子大学、嘉悦大学、神奈川大学、鎌倉女子大学、川村学園女子大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、学習院大学、学習院女子大学、北里大学、共立女子大学、杏林大学、群馬県立女子大学、慶應義塾大学、恵泉女学園大学、神戸大学、神戸女学院大学、国学院大学、国際医療福祉大学、国士舘大学、駒澤大学、駒沢女子大学、埼玉大学、埼玉県立大学、産業能率大学、静岡県立大学、芝浦工業大学、淑徳大学、首都大学東京、昭和女子大学、白百合女子大学、実践女子大学、十文字学園女子大学、城西大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、清泉女子大学、聖徳大学、専修大学、創価大学、大正大学、高崎経済大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉大学、千葉科学大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、筑波大学、津田塾大学、都留文科大学、帝京大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京大学、東京家政大学、東京家政学院大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京女子大学、東京電機大学、東京農業大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東北学院大学、東北福祉大学、東洋大学、東洋学園大学、常磐大学、同志社大学、獨協大学、名古屋外国語大学、新潟大学、新潟県立大学、二松学舎大学、日本大学、日本女子大学、日本女子体育大学、白鴎大学、一橋大学、フェリス女学院大学、福島大学、文教大学、文京学院大学、法政大学、北海道大学、宮城学院女子大学、武蔵大学、武蔵野大学、武蔵野音楽大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、山形大学、山梨県立大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、流通経済大学、麗澤大学、早稲田大学、和洋女子大学、旭川大学、京都女子大学、尚絅学院大学、玉川大学、東京国際大学、龍谷大学、京都大学、群馬大学、東京工業大学、宮城大学、甲南大学、帝京平成大学
<短大・高専・専門学校>
青山学院女子短期大学、大妻女子大学短期大学部、桜の聖母短期大学、実践女子大学短期大学部、創価女子短期大学、東京家政大学短期大学部、東京立正短期大学、常磐短期大学、山形県立米沢女子短期大学、目白大学短期大学部、茨城女子短期大学、聖徳大学短期大学部、千葉経済大学短期大学部、郡山女子大学短期大学部、埼玉女子短期大学、上智大学短期大学部

採用実績(人数)         14年   15年  16年  17年  18年 
────────────────────────────
総合職      66名  74名  70名  68名  64名
一般職(大 卒) 94名  144名 124名 135名  96名
一般職(短大卒) 0名   0名   5名   3名  2名
一般職(高 卒) 0名   0名   0名  26名  24名
合 計     160名 218名 199名 232名 186名
過去3年間の新卒採用者数(男女別)          16年  17年  18年
────────────────―――――――――――
男   性    51名  55名  54名
女   性    148名  177名  132名
合   計    199名  232名  186名

問い合わせ先

問合せ先 人事部人材開発戦略室
〒309-1703 笠間市鯉渕6246-1
TEL:0296-78-1261
URL http://www.joyobank.co.jp/
交通機関 本店:茨城県水戸市南町2-5-5
JR常磐線・水郡線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 水戸駅より徒歩10分
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