最終更新日:2019/4/18

  • 正社員

第一勧業信用組合

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 専門コンサルティング
  • 証券
  • 損害保険
  • 生命保険
本社
東京都
出資金
116億9,954万円(2018年3月)
預金・積金
3,171億円(2018年3月)
役職員数
386名(男性242名、女性144名)(2018年3月)
募集人数
21~25名
  • 業種 信用金庫・労働金庫・信用組合、専門コンサルティング、証券、損害保険、生命保険
  • 本社 東京都
  • 出資金 116億9,954万円(2018年3月)
  • 預金・積金 3,171億円(2018年3月)
  • 役職員数 386名(男性242名、女性144名)(2018年3月)
  • 募集人数 21~25名

1965(昭和40)年に日本勧業銀行の直系信用組合として発足。地域金融機関ならではのフットワークで、皆さまの幸せに貢献いたします。

第一勧業信用組合は、地域に根ざした「地域金融機関」です。 (2019/04/18更新)

こんにちは。第一勧業信用組合の採用担当です。
2020年春卒 5月以降の会社説明会の開催予定は、決まり次第、情報掲載いたします。いましばらくお待ちください。

当組合は、東京都新宿区四谷に本店があり、都内に営業店22店舗、出張所4店舗ある地域に根ざした地域金融機関です。

会社説明会では、地方創生や創業支援など当組合の多岐にわたる取組や、信用組合の仕事とその魅力、当組合の社風や求める人物像などについてご説明いたします。
第一勧業信用組合で働く姿を、ぜひイメージしていただけたらと思います。

あなたのエントリーを、心よりお待ちしております。

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会社紹介記事

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現在は東京都内に22の支店と4つの出張所を展開。営利目的ではない以上、“ノルマ禁止”を現場方針としているという。まさにお客さまとの絆を大切にした金融機関である。
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創業支援なども行っており、融資するのみならず、事業計画の策定やビジネスパートナー探しなども行うなどして、経営者を徹底的に応援している。

地域のため、社会のために貢献することに、ワクワクした気持ちになれる組織を目指す。

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武田部長は35年のキャリアを誇る。事務方として入組したが、営業などを経験して支店の副支店長まで昇格した後、昨年から人事の責任者となった。

私ども第一勧業信用組合が発足したのは1965年のこと。日本勧業銀行(現・みずほ銀行)の職域組合を母体とし、地域のみなさまのための金融機関として誕生しました。信用組合は地域のお客さまがお金を出しあって、相互扶助の精神で運営されている協同組合です。だからこそ、あくまでも非営利組織として位置づけられており、利益追求を目的にするのではなく、地域のお客さまに誠実に向かい合い、金融を軸としたサービスを提供することで、人を幸せにするというのを使命としています。

経営理念は「地域とのふれあいを大切にし皆さまの幸せに貢献いたします」。自らを“人とコミュニティの金融”と位置づけ、地域の要望に合わせた柔軟なサービスを提供しています。例えば、創業支援には特に力を尽くしており、地域に根付いた経営者を応援するべく、「かんしん未来ファンド」を設立して出資・さらにセミナーやビジネスマッチングなどを行う「かんしん未来クラブ」を開催したりと、単に融資を提供するに留まらない “育てる金融”としての役割を全うしています。

また、店舗周辺のお祭りや行事などには積極的に参加しており、昨年度は619ものイベントを通して地域社会と触れ合いました。街によっては高齢者が多くなり、神輿を担ぐ若者がいないという問題に頭を悩ませている中、当組合の若手職員が参加することで感謝の声をいただいています。また、全国35の金融機関、9つの地方自治体と連携して、地方物産展や東京のお客さまとの橋渡し役も担うなど、地方創生にも一役買っています。

お客さまに喜んでいただくためには職員一人ひとりが生き生きと働いて幸せにならなくてはならないからと、働き方改革にも精力的に取り組んでいます。連続休暇制度、早帰り、時短勤務などはもちろん、フレックスタイム制度なども導入して、多様で柔軟な働き方を支援しています。

2018年7月には国際的な持続可能な経済・社会・環境の発展に対する貢献を目的としたGABVに日本で初めて加盟。これを受けて「かんしんSDGs宣言」を行って、さらなる地域社会への貢献を目指しています。既にシングルマザーへの融資商品なども視野に入れたり、ソーシャルビジネスなどに注力していくという方針も打ち立てています。こうした取り組みを通して職員が“心の成長”を果たしながら、ワクワクとした気持ちで働き続けられる組織を目指していきます。
<人事部長・武田 良子>

会社データ

プロフィール

■当組合は、日本勧業銀行(旧第一勧業銀行→現みずほ銀行)の職域信用組合(1921(大正10)年設立)が母体となり、1965(昭和40)年に、東京都23区一円を営業区域とする地域信用組合として発足しました。

■旧第一勧業銀行の直系信組として発足した経緯を大切にしつつも、地域金融機関としての特色を発揮し、地域の発展のため活動しております。

事業内容

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お客さまが待ち時間も快適にお過ごしいただけるよう、ロビーにはドリンクサーバーを設置。気軽にご来店いただける店舗づくりを推進しています。

■「中小企業等協同組合法」「協同組合による金融事業に関する法律」に基づく信用組合業務(中小企業および個人のお客様のニーズにお応えする最高品質の金融サービスを提供)

■預金業務  
・総合口座(普通預金・定期預金)、定期積金、定期預金など
  
■融資業務
・個人ローン(住宅・カーライフ・教育・フリー・カードローンなど)
・事業性貸出(事業用ローン・アパートローン・東京都制度融資・代理貸付業務ほか)

■国債・生保・損保・投資信託の取扱い 

■その他業務 宝くじの販売・貸金庫・為替サービス・インターネットモバイルバンキング・公共料金収納など
本社郵便番号 164-0004
本社所在地 東京都新宿区四谷2-13
本社電話番号 03-3358-0813
設立 1965(昭和40)年5月10日
出資金 116億9,954万円(2018年3月)
役職員数 386名(男性242名、女性144名)(2018年3月)
預金・積金 3,171億円(2018年3月)
貸出金 2,451億円(2018年3月)
経営理念・スローガン (経営理念)
 地域とのふれあいを大切にし、皆さまの幸せに貢献いたします。

(スローガン)
 気軽で温かみのある信用組合を実現します。
 ・お客さまから何でもご相談いただける信用組合にいたします。
 ・地域・社会に貢献し、地元になくてはならない信用組合にいたします。
 ・お客さまをいつも笑顔でお迎えする信用組合にいたします。
店舗数 都内22カ店
事業所 本部ならびに本店営業部:東京都新宿区四谷2-13

その他営業店:神楽坂、墨田、巣鴨、鶯谷、尾久、千田町、向島、亀有、目白、東浅草、羽田、東十条、目黒、東銀座、大森駅前、秋葉原、青戸、水元、中野新橋、千駄ヶ谷、篠崎

出張所:神楽坂支店東早稲田出張所、亀有支店足立出張所、目白支店要町出張所、本店営業部抜弁天出張所
財務諸表 決算期 自己資本比率 預貸率  (%)
─────────────────────────
2015.3   8.06    70.2
2016.3   7.78    74.0
2017.3   7.61    76.5
2018.3   7.44    77.5
預貸金推移 決算期   預金   貸出金  (億円)
─────────────────────────     
2015.3   3,182   2,234
2016.3   3,131   2,318
2017.3   3,133   2,395
2018.3   3,171   2,541
平均給与 平均給与320,401円(本給のみ、手当て含まず)

参考:勤続8年目の給与モデル(2018年7月)
(総合職)【給与】  289,400円(本給のみ)
     【年収】 4,341,000円(本給+賞与、手当て含まず)
人材育成 これからの時代、求められている社会のニーズを実現できるのはどのようなビジネスパーソンでしょうか?
かつてあった、画一的で均質性のある商品(モノ)の大量生産の時代(高度成長期)は過ぎ去り、成熟した現代社会においては、お客さま一人ひとりのニーズや気持ちをくみ取った高度なサービスが求められています。そのような時代にあって求められるビジネスパーソンは、夢や希望を持ち、何事も自身の成長ととらえ前向きに挑戦できる人、そして親切で利他的な心を持ち、さまざまな人との関係性を構築することができる人だと考えます。
当組合では、そうした人材を育成していくために、融資や資産運用などの能力・スキルの向上のための研修制度はもちろんですが、それ以上に重要な「心の成長」に焦点をあてた研修制度としています。具体的には、心の成長とは「認識の拡大×共感」との考えのもと、認識ができる範囲を広げながら多くの人と共感を深めることのできるさまざまな取組みを充実させています。
当組合は一人ひとりが夢や目標を持ち、自己実現を図り、成長していくことをサポートします。
地域イベントへの参加 地域の一員として、地域のイベントに積極的に参加しております。
2017年度は619件の地域イベントに参加して、地域の活性化をお手伝いしました。

祭礼行事…49件参加 
(例 菖蒲まつり、朝顔まつり、阿波踊り、さんま祭り、八幡神社祭礼、氷川神社祭礼 等)

町内会行事…570件参加
(例 商店街感謝祭、新年会、節分会、納涼会、ラジオ体操 等)
地方創生の取組み 「地方と東京を結ぶ」組合
 2016年1月に地方連携室として発足、35金融機関・9行政との連携協定を結びました(2019年1月現在)。2017年7月に地方創生部として新たにスタートし、現在まで地方物産品を物産展にてお客さまへ紹介・販売し大変喜ばれ、地方の物産品の販路拡大に寄与しております。
また、当組合本部2階に地方連携オフィスを設置し、地方の信用組合・行政の方々の商談や、Iターン・Uターン採用の面接会場等としてご利用いただいております。
今後も連携信用組合・行政が連携に加わり、巨大なコミュニティーが構築されつつある状況です。当部は地方を応援する活動を通じ、より一層人とのつながりを大切に業務に邁進していきます。
 また、「農業」を核として、地方創生、農業の6次化、農業法人を応援することを目的として、当組合を含む9つの信用組合と日本政策金融公庫が連携し、2017年3月に「農業未来ファンド」を設立し運営しています。
創業支援 「若者、女性を応援する」組合
 当組合は、若者や女性等で起業・創業を目指す方、アーリーステージの事業者の方への支援総括部署として、2015年11月に「創業支援室」を新設し、全国信用協同組合連合会の支援を得て、創業ファンド「かんしん未来ファンド」を立ち上げました。他にも、創業者向け融資商品の「かんしん未来ローン」や、日本政策金融公庫様との協調融資商品「未来へのコラボ」を新設し、出資でも融資でも創業期の資金調達ニーズにお応えできる商品を取り扱っております。
 2016年2月に「かんしん未来くらぶ」を発足し、セミナーや勉強会を開催しています。他にも、地域と起業家を繋ぐ起業家支援イベント「地域クラウド交流会」を開催するなど、若者や女性の経営者などの経営支援を行っております。
 当組合は、リレーションシップバンキングで培われた「目利き力」を生かして創業時やアーリーステージの経営者を積極的に応援していきます。
中小企業支援 中小企業支援の一環として、事業性を評価するため、実際にお客さまの工場等を見学することで、経営状況を深く理解し正確に把握するように努めております。
また、金融機関だけで解決できない悩みや課題について士業(税理士・行政書士・司法書士・弁護士・中小企業診断士等)の皆さまと連携やスモールM&A等の支援を行っております。
職員のトレーニーとして、相談員認定制度を設けており専門的な知識と実務対応力を持つ職員の育成も行っております。
お客さまが抱えている悩みや問題の解決に取り組み、お客さまと共に将来構想の実現を目指しております。
かんしんくらぶ 「かんしんくらぶ」は取引先企業と情報根幹やビジネスマッチングの場の提供、金融関連の相談や会員相互のコミュニケーション強化を図る諸事業を行う目的として結成した、当組合お客さま向けの会員制組織です。
かんしんビジネスクラブ 「かんしんビジネスクラブ」は2017年10月に「一所懸命仕事に取り組む現役経営者」を応援することを目的として発足した、働く経営者のコミュニティです。
志の連携で新たな価値創造 2018年7月に新設された新しい部署「連携企画部」の取組を紹介します。
当組合の志の連携は、金融機関、行政、公的機関、士業団体、大学関連、ソーシャルビジネス支援機関、一般事業会社等、さまざなま分野の機関に及んでいます。こうした連携先と、共に何か新しい取組みができないかを話し合い、それを実現させていくことが連携企画部の活動です。また、志の高い方との新たな出会いも多く、そうした方と連携し新たな価値創造を行うことも連携企画部の仕事です。
当組合は、2018年7月に「利益よりも価値を重視する金融」の国際的なサスティナブル金融機関の組織であるGABVに加入し、同年9月に「かんしんSDGs宣言」を公表しました。こうした動きの中で、連携企画部は「利益よりも価値を重視する金融」を日本国内に浸透させていくこと、SDGsに貢献する地域の社会的な課題の解決を目指すソーシャルビジネス支援を推進していくことも担っています。
沿革
  • 1921年 7月
    • 日本勧業銀行の職域組合として設立。
  • 1965年 3月
    • 東京都23区一円を営業地域とする地域組合に改組するとともに、名称を日本勧業信用組合に改称。
  • 1965年 5月
    • 本店を東京都新宿区神楽坂5-3に置き、地域信用組合としての業務を開始。
  • 1971年10月
    • 旧日本勧業銀行と旧第一銀行の合併に伴い、第一勧業信用組合と改称。
  • 1981年10月
    • 宝成信用組合と合併。
  • 1982年11月
    • 東京都新宿区四谷2-13に新本店完成。
  • 1998年 8月
    • 逓信信用組合から事業譲渡を受ける。営業地域について都下を含む東京都内全域に拡大。
  • 2002年 6月
    • 都民信用組合北支店から事業譲渡を受ける。
前年度の育児休業取得対象者数 2018年 7名(男性1名 女性6名)
前年度の育児休業取得者数 2018年 7名(男性1名 女性6名)

採用データ

取材情報

地域のお客さまの信頼が、私たちを成長させる。
営業として着実に成長を遂げる若手職員たち。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒160-0004 東京都新宿区四谷2-13
人事部 採用担当
TEL:03-3358-0813
URL https://www.daiichikanshin.com/
E-mail saiyo@daiichikanshin.com
交通機関 JR総武・中央線 四ツ谷駅より    徒歩8分
東京メトロ南北線 四ツ谷駅より   徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅より徒歩3分
都営新宿線 曙橋駅より       徒歩8分
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