最終更新日:2018/11/12

  • 上場企業

三晃金属工業(株)【東証一部上場】

  • 建設
  • 建材・エクステリア
  • 設備工事
  • 金属製品
  • 住宅
本社
東京都
資本金
19億8,000万円
売上高
363億円(2016年3月期)
従業員
438名(2016年3月末)
  • 業種 建設、建材・エクステリア、設備工事、金属製品、住宅
  • 本社 東京都
  • 資本金 19億8,000万円
  • 売上高 363億円(2016年3月期)
  • 従業員 438名(2016年3月末)

さあ、越えていこう。羽田空港や東京駅、大阪ドームなど実績を誇る金属屋根トップカンパニー。太陽光発電・緑化屋根など環境分野にも注力中!

会社紹介記事

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埼玉スタジアム2002。前例のない工法で仕上げられた大屋根は、地上60mで白く輝き、壮麗な姿を見せている。
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ソーラー屋根や緑化屋根など、環境に配慮した製品も得意とする。

「人のいるところ屋根がある」。私たちの仕事の「誇りと浪漫」。

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「機能」と「意匠」を兼ね備えた太陽光発電屋根。

■屋根のことを考えたことがありますか?
なくてはならないものということには、すぐ気づかれるでしょう。では空港や工場、スタジアムなどの大規模建造物の屋根のことはどうでしょう。例えば長さ100メートルを超える空港ターミナルの金属屋根、スタジアムの美しい曲面を描く金属屋根がどのように造られているのか、想像できますか?私たちの日常生活、産業活動を当たり前のように支えるインフラ産業は、いわば空気や水のような存在、一般の方々にはあまり意識されることはありません。しかし、この「当たり前」をこともなげに続けるには技術やノウハウ、経験や、たゆまぬ努力が注ぎこまれているのです。

■社会や産業の見えないトコロに目を凝らすことです。
当社は埼玉スタジアム、中部国際空港、九州国立博物館、関西国際空港、大阪ドーム、札幌ドームといった実績が物語るように、金属屋根業界のトップカンパニーとして屋根の開発・製造・加工・施工で長年業界をリードしてきました。そして今も、優れた断熱性・耐候性・軽量性といったより高度な機能や、新素材・新工法といった技術革新をさらに加えることにより、屋根を進化させ続けています。いまやランドマークとなるような大規模建造物やスタジアム、ホール等の意匠を凝らした難しい建造物の建設では「屋根は三晃に頼め」というのが業界の常識になっています。これは開発から製造、施工まで一貫して行う総合力への信頼の証明です。屋根というインフラで社会を支え続ける会社。地道ですが、スゴイ会社の一つです。どんな会社で職業人デビューをするのかを考えることは、よくよく社会と産業界に目を凝らすいい機会でもあるのです。

■「誇りと浪漫」を持って、社会に貢献できる仕事が、三晃金属工業にはあります!
大きな工場の屋根、空港の屋根、博物館の屋根、スポーツの祭典を包む屋根、環境に配慮した屋根。人のいるところには、屋根があります。私たちは屋根を通じて人々の営みを支え続けています。
「さあ、越えていこう。」、それは私たちの仕事への「誇りや浪漫」をこめた言葉です。

会社データ

事業内容

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金属屋根、太陽光発電屋根、緑化屋根をはじめとした各種屋根・壁、住宅建材、塗装などの製造・加工・施工・販売および、これらに付帯する建設工事の設計請負事業
本社郵便番号 108-0023
本社所在地 東京都港区芝浦4-13-23
本社電話番号 03-5446-5622
設立 1949年6月16日
資本金 19億8,000万円
従業員 438名(2016年3月末)
売上高 363億円(2016年3月期)
事業所 東京・横浜・名古屋・大阪・中国(広島県)・九州(福岡県)・北海道(札幌)・東北(宮城県) 他全国主要都市42カ所
売上高推移 決算期    売上高
―――――――――――
2014年3月   330億円
2015年3月   344億円
2016年3月   363億円
株主構成 大株主:新日鐵住金(株)、日新製鋼(株)、日本鐵板(株)
主な取引先 鹿島建設(株)、大成建設(株)、清水建設(株)、(株)大林組、(株)竹中工務店、積水化学工業(株)、旭化成ホームズ(株)
平均年齢 41.2歳
平均勤続年数 16.2年
主な作品 埼玉スタジアム2002、関西国際空港、東京国際空港、三原市芸術文化センター、九州国立博物館、東京駅、京セラドーム大阪、札幌ドーム、バードピア浜北、中部国際空港、宮城県立図書館、太陽と風の砦など
環境関連商品 当社は、屋根業界のリーディングカンパニーとしての長年の実績とノウハウを活かし、昨今注目を集めている環境関連商品(太陽光発電屋根、緑化屋根)を戦略商品の一つとして位置付け、拡販に努めています。

多彩な商品ラインナップを用意しており、お客様の様々なニーズに対応します。

当社HPにて、エコロジー製品の解説、施工事例等を紹介しております。
→ http://www.sankometal.co.jp/products/environment/solar/index.html
沿革
  • 1949(昭和24)年
    • 山口県光市に三晃金属工業(株)設立
  • 1962(昭和37)年
    • 東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1963(昭和38)年
    • 「折版構造屋根工法」を開発、販売開始
  • 1968(昭和43)年
    • 本社を東京都中央区八丁堀に移転
  • 1969(昭和44)年
    • 三晃建材工業(株)を吸収合併
  • 1970(昭和45)年
    • 「丸馳折版工法(ボルトレス)」を開発、販売開始
  • 1971(昭和46)年
    • 東京・大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  •  
    • 塗料「サンコープ」「サンアルマー」を開発、 塗装工事に進出
  • 1980(昭和55)年
    • スウェーデンROSTFRIA TAK社から「ステンレスシーム溶接工法(R-T)」の技術導入、販売開始
  • 1987(昭和62)年
    • 「嵌合式ボルトレス屋根・壁Fシリーズ」を開発、販売開始
  •  
    • アメリカJ.P. STEVENS社から「シート防水工法(ハイタフ)」の技術導入、販売開始
  • 1996(平成 8)年
    • 「太陽光発電システム屋根」を開発、販売開始
  • 1997(平成 9)年
    • ISO9002 品質管理システム審査登録証を屋根営業本部が取得
  • 1999(平成11)年
    • 本社と東京支店を統合し東京都港区芝浦に移転
  • 2000(平成12)年
    • 「緑化屋根システム」を開発、販売開始
  • 2001(平成13)年
    • 超耐候性鋼板「エックスロン」を開発、同屋根商品の販売開始
  • 2002(平成14)年
    • アメリカCarlisle社から「フリースバックEPDMルーフィングシステム」の技術導入
  • 2006(平成18)年
    • 外壁 サイディング「アートシャドー」を開発、販売開始
      (06年度グッドデザイン賞受賞)
  • 2007(平成19)年
    • 高意匠立馳工法屋根材「スタンディングシームSX-40」を開発 販売開始
  • 2009(平成21)年
    • 建材一体型太陽電池「サンコーユニットソーラー」を開発、販売開始
  • 2012(平成24)年
    • 高意匠系屋根材「大和葺」を開発、販売開始
  • 2014(平成26)年
    • 水上金属工業(株)を連結子会社化
  • 2015(平成27)年
    • 「吸音ダブルパック」販売開始
  •  
    • 「丸馳折版ロック」販売開始
月平均所定外労働時間(前年度実績) 18.4時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.6日(2015年度)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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