最終更新日:2019/3/18

  • 正社員
  • 既卒可

(株)ウィズソル

  • サービス(その他)
  • シンクタンク・マーケティング・調査
本社
広島県
資本金
3,000万円
売上高
55億7,400万円(2018年3月)
従業員
425名(2018年5月)
募集人数
21~25名
  • 業種 サービス(その他)、シンクタンク・マーケティング・調査
  • 本社 広島県
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 55億7,400万円(2018年3月)
  • 従業員 425名(2018年5月)
  • 募集人数 21~25名

物を壊すことなく内部の欠陥や劣化の状況を調査する非破壊検査。産業・社会インフラの諸設備の安全確保など、社会貢献できる安定した仕事です<理系・文系問わず活躍中>

インフラ・産業界の品質と安全を「非破壊検査」で支えます。<会社説明会開催/文理問わず活躍中> (2019/03/18更新)

こんにちは、「株式会社ウィズソル」です。

当社は、北海道から九州まで全国の各地域に密着した拠点を持ち、事業を展開している非破壊検査及び熱処理工事の会社です。

<全国会社説明会開催中!>

学内会社説明会情報も画面でご覧ください。


非破壊検査とは、発電所や石油プラント、化学プラントなど社会に欠かせない、産業インフラの各種生産設備から橋やトンネルなど社会インフラ、そして世界に誇る日本のものづくりまで含めた様々な構造物の劣化状況を調査・点検・診断することで安全で安心な社会を支える技術です。

ウィズソルはこの非破壊検査の技術を通して、産業インフラから社会インフラに至る諸設備が、安全に安定して操業できるよう予防保全と事後保全、また鋼構造物等の製造過程における品質保証の一翼を担う企業として、既存及び最新の検査技術、及び熱処理技術を提供し、安全安心社会の維持発展に貢献することを使命として業務に取り組んでいます。

そのためには、確実な技術に裏づけされた顧客からの信頼が必要となります。
この信頼を支えるメンバーとなってもらえるあなたを待っています。
資格取得に関して会社がバックアップしますのでご安心ください。

社会インフラや産業インフラ、そして日本のものづくりを支える仕事に興味ある方は、
ぜひ会社説明会にご参加ください。

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会社紹介記事

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様々な産業分野で、私たちの検査技術・機器が活躍しています。
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大規模なプラントの非破壊検査を通して、人々の安全な暮らしの維持に貢献。なくてはならない、社会的意義の大きい仕事です。

新社屋完成による働きやすさの向上や、海外進出も視野に躍進を続けます

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「安全に関わることには、厳しい指導を伴うこともありますが、その意味を理解した上で、自分自身の成長を目指せる、とにかく元気のいい人を待っています」(米長執行役員)

私たちの生活において、エネルギーは欠かせないものです。続発している自然災害によるエネルギー供給ストップなど、社会生活に深刻な影響を与えており、エネルギーの安定供給、安全な社会インフラ設備の確保が重要になっています。私たちは確かな検査技術力を通して、各種インフラ諸設備の安全・安心を支えるプロ集団です。

当社業務である非破壊検査とは、プラント設備や各種構造物を破壊することなく、放射線や超音波、磁気、溶剤などを用いて構造物の腐食等の異常や溶接部位のキズ等がないかを調べる仕事です。1961年の創業以来、造船、橋梁、石油精製・化学・発電等の各種プラント検査を中心に実績を重ね、特に石油タンクの検査業務においては、非破壊検査の専門企業として業界トップシェアを誇ります。

高所や閉鎖空間などの危険箇所や、厳しい環境下での屋外作業を安全かつ効率的に行うために、当社の研究・開発部門では、検査ロボットやソフトの研究開発も行っています。こうした技術開発は社員の健康と安全を守るものであると同時に、検査精度や作業効率の向上にもつながっています。

保守・点検業務は、大規模な事故を未然に防ぐ責任、安全を守るという重大な使命のある仕事です。新幹線の車体のような薄い金属から分厚いコンクリートの壁まで、目に見えない隅々まで明らかにするプロならではの知識、技術、判断は、大きな社会貢献に繋がるものです。

「安全」を第一に掲げる仕事の上で、コミュニケーションは欠かせません。改善提案に対するアイデア表彰制度を設けたり、「相談センター」を設けて広く意見を取り入れるなど、声の通りやすい環境を目指しています。さらに「よく働き、よく遊べ」という社風のもと、さまざまな社内外活動を通して、従業員の交流やリフレッシュにも力を入れています。
業務において必要な、放射線、超音波、磁気・浸透探傷などの資格取得についても、社内試験教育制度を設けるなどして、バックアップしています。

今年度中には新社屋も完成し、最新の設備と、より効率の良い業務や交流の環境が整います。事業内容においても、美術品や大型貨物のX線調査など、新たな分野への拡がりも見られます。さらに海外のプラントでの技術・ノウハウのニーズも生まれています。こうした私たちの新しいステージを、共に歩んでみませんか。

会社データ

プロフィール

■ 当社は船舶・クレーン・発電所・石油化学コンビナートなどの各種プラント設備が、建設時は設計どおり製作されているか、また稼動後は劣化・損傷はないか、放射線・超音波・磁気などを利用した非破壊検査機器を用いて、調査・診断をしています。
■ 検査・調査・診断により目に見えない金属内部の亀裂や腐食、劣化の状況が具体的に発見できます。この検査・調査・診断結果に基づいて、出荷許可・安全対策・補強対策が講じられ事故・災害が予防されています。
■ 今後は蓄積された社会資本を長く、大事に長期にわたって稼動させる方向に進みます。この社会資本を長持ちさせるために調査・診断する技術ニーズは、ますます拡大すると考えます。

事業内容
  • 技術派遣

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自社開発装置を展示会に出展しています。(メンテナンス・レジリエンスTOKYO2017)

(1) 非破壊検査
1.各種検査
 超音波探傷試験・放射線透過試験・磁気探傷試験・浸透探傷試験・
 渦電流探傷試験・真空漏洩試験・熱交換器チューブ診断・金属組織試験・
 金属判別試験・硬さ測定

2.非破壊検査機器の開発・製造
 元々一点一点測定していたものを、面で測定可能にする装置を開発
 それにより初期の劣化を高速・高精度に発見が可能

(2) 熱処理業務(焼鈍工事)

(3) 設備診断

(4) 技術者派遣(品質管理技術者派遣)
本社郵便番号 733-0035
本社所在地 広島県広島市西区南観音6丁目2番13号
本社電話番号 082-291-2500
設立 1961年2月
資本金 3,000万円
従業員 425名(2018年5月)
売上高 55億7,400万円(2018年3月)
事業所 本 社/広島市西区南観音6丁目2番13号

事業所・営業所/北海道・宮城・福島・茨城・千葉・神奈川・大阪・兵庫・
        岡山・広島・山口・愛媛・大分・長崎・鹿児島
当社の技術 ■非破壊検査技術
 放射線検査、超音波検査、磁粉検査、浸透検査、渦流検査(電磁誘導検査)
 検査機器のロボット化による検査作業の自動化、検査記録の3D化
 
■熱処理技術
 高周波誘導加熱、低周波誘導加熱、遠赤外線加熱、電気抵抗過熱
 プログラミング、温度制御

■検査機器の自社開発・製造
主な取引先 JXTGエネルギー(株)、三菱重工業(株)、出光興産(株)、三菱ケミカル(株)、JFEプラントエンジ(株)、日揮プラントイノベーション(株)、 新興プランテック(株)
関連会社 (株)ウィズソルホールディングス、(株)ケーイーシー、(株)ネット・エックス、理工サービス(株)
平均年齢 36.6歳
平均勤続年数 10.4
当社の社是 当社の社是は、「守る」を、ともに。信頼・努力・安全
この1番目の信頼は、失敗したときの対応で決まります。失敗を隠さず、ありのままを報告し対策し、その再発防止策を皆が共有(実施)することで、同じ失敗を他の事業所・社員が起こさないことが、信頼につながるのです。そして、日々誠実な検査を積み重ねることが信頼の両輪です。また、社員は会社にとっても家族にとっても一番大事な人です。事故・災害に遭遇しないよう一人ひとりが努力し、設備など改善すべきところはどんどん提案し、人を大事にする最高の会社を目指します。そのために若い力を思い切り発揮してもらいたいと考えています。
メディア掲載 TSSテレビ「情熱企業」新たなる価値の創造に挑戦 で取材を受け
技術開発力を紹介されました。
沿革
  • 1961年 2月
    • 非破壊検査の専門会社として、関西エックス線(株)を設立。
      三菱重工業(株)広島造船所、三菱重工プラント建設(株)様の工場、現地工事の非破壊検査及び熱処理工事を施工。
  • 1970年 4月
    • 高砂事業所を開設。
      (株)神戸製鋼所高砂製作所様他、近隣の非破壊検査業務を施工。
  • 1971年 4月
    • 長崎事業所を開設。
      三菱重工業(株)長崎造船所様他、近隣の非破壊検査業務を施工。
  • 1975年 8月
    • 倉敷事業所を開設。
      新日本石油精製(株)様、千代田化工建設様(株)他、近隣の非破壊検査を施工。
  • 1979年 2月
    • 徳山事業所を開設。
      出光興産(株)様他、周南地域の非破壊検査業務を施工。
  • 1982年 9月
    • 鹿児島事業所を開設。
      新日本石油基地(株)様他、近隣の非破壊検査業務を施工。
  • 1983年 4月
    • 原子力部を新設し、放射線管理、作業環境測定の業務を開始。
  • 1984年 9月
    • 本州四国連絡橋公団様より依頼を受け、本四橋溶接部の超音波自動探傷検査業務を開始。
  • 1987年 3月
    • 原子力関係充実のため、原子力部を関西エンジニアリング(株)[現(株)ケーイーシー]を分離設立。
  • 1989年 8月
    • 関東事業所を開設。
      三菱重工業(株)横浜製作所様他、近隣の非破壊検査業務を施工。
  • 1991年 2月
    • 仙台事業所を開設。
      新日本石油(株)仙台製油所様他、近隣の非破壊検査業務を施工。
  • 1993年 4月
    • 独身寮ハーモニーグリーヒル竣工。
  • 1995年 2月
    • 鹿児島事業所で志布志石油備蓄(株)様、近隣の非破壊検査業務を施工。
  • 1999年 7月
    • タンク底板、配管用超音波自動板厚計測装置(UD-T&UD-P)を開発。
  • 2001年 3月
    • ISO 9001の認証事業所となる。
  • 2002年 7月
    • 超音波連続板厚測定装置(UDT-24)が、危険物保安協会(KHK)の性能評価認定を取得。(危評第0020号)
  • 2003年
    • 7月:神戸事業所を開設。

      8月:福山事業所を開設。
  • 2006年 10月
    • 堺出張所を開設。
  • 2008年 4月
    • 室蘭出張所を開設。
  • 2009年 4月
    • 鹿島営業所を開設。
  • 2011年10月
    • 小名浜出張所を開設。
  • 2012年 1月~8月
    • 1月:超音波連続板厚測定装置(UDT-48) が、危険物保安技術協会(KHGK)の性能評価認定を取得。(危評第0063号)

      8月:「超音波探傷法による検査方法及び超音波探傷法による検査システム」について特許権(特許第5042153号)を取得。
  • 2014年 5月
    • 外壁自動走行ロボットの開発・製造。
  • 2017年 4月
    • (株)ウィズソルへ社名変更。
      ※旧社名:関西エックス線(株)
  • 2018年 12月
    • 新社屋へ移転。
平均勤続勤務年数 11年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.2日(2017年実績)

採用データ

先輩情報

仕事や人付き合いで多くのことを学べる仕事です
重村 隼大
2016年入社
京都学園大学
バイオ環境学部 バイオサイエンス学科 卒業
横浜営業所
タンク検査
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問い合わせ先

問い合わせ先 (株)ウィズソル 
〒733-0035
広島市西区南観音6丁目2番13号
TEL:082-291-2500
FAX:082-291-2515
採用担当:採用センター 長谷川
URL http://www.withsol.co.jp/
E-mail soumu@withsol.co.jp
交通機関 JR広島駅から広電バス3号線で
「広島ヘリポート」行きへ乗車し
『南観音3丁目』または『南観音小学校前』バス停下車、徒歩4分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp51012/outline.html
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