最終更新日:2019/8/19

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(株)アレフ

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本社
北海道
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お客様の笑顔の数と、私たちの努力は比例する。

A.R
長崎県立大学
経済学部 地域政策学科
店舗運営部九州ゾーン キッチンチーフ
ホールを担当する人材の育成、ホールでの作業効率の見直しや改善

入社を決めた理由

長崎の大学へ進学し一人暮らしを始めた私は、お小遣いの足しになればという軽い気持ちでアルバイトを始めました。その店舗がびっくりドンキーだったんです。アルバイトを通じて近隣の大学に通う友人もでき、皆で頑張ったときの達成感を共有する楽しさは格別で、気がつくと3年半の間、お世話になっていました。
就職の時節になり、私は特に業種を絞らず、合同会社説明会へ参加し気になった会社にエントリーする方法で、就活を進めていました。様々な業界を調べていくなか、ふと外食業界にはどんな会社があるんだろうと思って就職サイトをみているうちに、馴染みのある社名に出会い、それがアレフだったという訳です。
なかぱ興味本位で参加した会社説明会でしたが、それまで深く知らなかった企業理念や環境への取り組みに驚かされ、自分がアルバイトしている会社が実はこんなテーマを持って運営されていたのか、とまさに目からウロコでしたね。もちろん店舗のことは3年半の経験で熟知していましたから、私は企業経営面と店舗運営面の両方で納得し、入社を決めました。


現在の仕事内容

びっくりドンキーでは店舗をホールとキッチンとに大きく分け、それぞれにチーフ職を置いて管理を任せる体制をとっています。通常は入社して3年目にキッチンチーフ、4年目にホールチーフを経験し、5年目に全体を統括するフロアチーフ、そして店長へというキャリアプランに沿って昇格していきます。
私は2018年の4月からホールチーフとしてびっくりドンキー熊本インター店へ異動し、いま半年が経過したところです。ホールチーフの主な役割は、ホール側を担当するパートナーさんの育成、作業効率の見直しや改善などですね。また、びっくりドンキーではドリンク類のご用意をホール側で行うので、お客様をお待たせしないためのオペレーション改善にも携わります。
ホール担当はお客様と接する最前線なので、ほぼ毎日、様々な感想やご意見を頂戴します。「美味しかったよ!」「また来るね!」と満面の笑顔で言って頂けた時は、ホールを預かる者として本当に嬉しくなりますね。熊本インター店では小さなお子様連れのファミリーが多く来店されるので、たとえば赤ちゃんがいらっしゃる場合は座敷席へご案内するなど、入店された瞬間からのサービスを徹底するよう心がけています。


今後の目標

入社してからの経験を振り返ると、アルバイトで過ごした3年半に比べ、業務的な視野が格段に広がったと思います。部分ではなく全体を見渡した上で適正な判断が行えるようになり、それと比例して責任感も強まってきました。
アレフには評価制度が整っており、その尺度と自分自身とを照らし合わせることで、次の目標に到達するには自分に何が足りないかが判ります。今後は店長への昇格を目指しながら、自分に足りない知識の吸収や、よりお客様に寄り添う接客の技術を磨いていきたいですね。
これは入社して気づいたんですが、アレフは食材に対するこだわりが驚くほど強いんです。産地や鮮度などへのチェックの厳しさは、おそらくどのレストランチェーンと比較しても、決してヒケはとらないでしょう。他にも環境への取り組みなど、アレフには社員が胸を張ることのできる多くの誇りがあります。食に対して興味があり、食を通して社会へ貢献したい方なら、プライドを持って仕事に取り組めると思います。


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