最終更新日:2018/11/28

  • 上場企業

日工(株)【東証一部上場】

  • プラント・エンジニアリング
  • 機械
本社
兵庫県
資本金
91億9,700万円
売上高
281億2,400万円(単独) 351億1,400万円(連結) 【2018年3月末実績】
従業員
540名(単独)、807名(連結) 【2018年3月末現在】
  • 業種 プラント・エンジニアリング、機械
  • 本社 兵庫県
  • 資本金 91億9,700万円
  • 売上高 281億2,400万円(単独) 351億1,400万円(連結) 【2018年3月末実績】
  • 従業員 540名(単独)、807名(連結) 【2018年3月末現在】

~街をつくる機械つくってます~ 1919年設立以降、「蓄積した技術」と「安定した資本基盤」を活かして、国内外で活躍する機械を「開発・製造・販売」しています。

会社紹介記事

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原油精製後のアスファルト・砕石・石粉からつくられるアスファルト合材。その製造プラントを手がける日工は、アスファルトプラントで国内約70%のシェアを誇っています。
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日工では各部門が連携しながら最高のパフォーマンスを発揮し、ものづくりに取り組んでいます。優れたチームワークが、世界に実績を持つ日工品質を支えているのです。

独自のテクノロジーを確立した、アスファルトプラントのトップメーカーです。

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高度な技術力で数々の製品を生み出している日工。例えば、アスファルト合材の製造に不可欠なバーナ技術(乾燥・加熱・燃焼)は他社の追随を許さない独自開発力の成果です。

◆あらゆるシーンで活躍
1919年の創業以来、日工は大型プラントを開発・製造し、日本の街づくりや世界のインフラ整備を支え、社会に貢献しています。これまで手がけたプラントは、世界50カ国、1,000件以上。なかでもアスファルトプラントの国内シェアは70%、高速道路用では90%以上を占めています。(※1)空港などの大規模建造物から、日々の暮らしに欠かせない生活道路まで、国土開発・環境保全のあらゆるシーンで活躍しています。

◆強みは5つのコア技術
当社の強み、それはプラントに欠かせない「乾燥・加熱・燃焼」、「混錬」、「搬送・選別」、「制御」、「メンテナンス」の5つのコア技術を持ち、それぞれが高いレベルにあることです。さらにそれらを活かして200件以上もの特許を取得しています。

◆新規事業にも積極的に挑戦
アスファルトプラントの国内需要を深耕しつつ、海外売上比率25%を目指し、アジア新興国を中心により広範にわたる海外展開が目標です。さらに、工場跡地などの油汚染土壌浄化設備や石こうボードリサイクル設備、レアメタル回収設備、PCB分解設備などの環境関連設備の開発および既存のコア技術を応用した新規事業の確立にも注力しています。

◆さらなる躍進を目指して
2019年、創業100周年を迎えます。今後もさらなる躍進を目指し、「新製品の開発」「営業力向上による新たな販売戦略の構築とメンテナンス事業の強化」「海外事業の強化」「製品競争力を向上するための設計技術・生産技能のレベル向上」に取り組むと共に、当社ブランドを高める活動を推進。「真にお客様から信頼されるメーカー」を目指し、努力していきます。

(※1 2017年 四季報、自社調べによる)

会社データ

事業内容

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本社外観

国内外のインフラ整備に活躍するプラント機器等の製造・販売・メンテナンス

◆アスファルトプラント
◆コンクリートプラント(バッチャープラント)
◆各種コンベヤ
◆環境関連製品
◆プラント関連制御装置
本社郵便番号 674-8585
本社所在地 兵庫県明石市大久保町江井島1013-1
本社電話番号 078-947-3131
設立 1919年8月13日
資本金 91億9,700万円
従業員 540名(単独)、807名(連結)
【2018年3月末現在】
売上高 281億2,400万円(単独)
351億1,400万円(連結)
【2018年3月末実績】
事業所 <本社・支社>明石本社、事業本部(東京都千代田区)
<支店・営業所>北海道支店(札幌市)、東北支店(仙台市)、関東支店(さいたま市)、北信越支店(新潟県新潟市)、中部支店(名古屋市)、大阪支店(東淀川区)
中・四国支店(広島市)、九州支店(福岡県大野城市)、
横浜営業所(横浜市)、四国営業所(高松市)、南九州営業所(鹿児島市)、
台北支店(台北市)
<サービスセンター、ステーション>東京サービスセンター(千葉県野田市)、
東京モバイルセンター(埼玉県吉川市)、
東京サービスセンター湾岸サービスステーション(千葉県市川市)、
明石サービスセンター(明石市)、盛岡サービスステーション(盛岡市)、
北陸サービスステーション(金沢市)、明石サービスステーション(明石市)、
岡山サービスステーション(岡山県倉敷市)
<工場>本社工場(明石市)、産機工場(明石市)、東京工場(千葉県野田市)、
幸手工場(埼玉県幸手市)、加古川工場(加古川市)、福崎工場(兵庫県神崎郡)
株主構成 日工取引先持株会 14%
日工社員持株会 6%
日本マスタートラスト信託銀行(株) 4%
(株)三井住友銀行 3.9%
(株)みなと銀行 3.2% 他
主な取引先 (株)NIPPO、前田道路(株)、日本道路(株)他、全国の建設関連会社
連結子会社 日工電子工業(株)、日工マシナリー(株)、トンボ工業(株)、日工セック(株)、日工興産(株)、(株)前川工業所、日工(上海)工程機械有限公司、ニッコーバウマシーネン(有)
平均年齢 42.2歳(2018年3月)
平均勤続年数 18.3年(2018年3月)
平均年収 685万円(2017年実績)
上場企業機械メーカー上位
沿革
  • 大正 8年 8月
    • 兵庫県明石市に出資金50万円を以て「日本工具製作(株)」設立
      トンボ印ショベル・スコップ・ツルハシの製造販売開始
  • 昭和26年12月
    • コンクリートミキサ・ウインチなどの建設機械の製造を開始
  • 昭和31年 4月
    • バッチャープラントの製造を開始
  • 昭和33年10月
    • アスファルトプラントの製造を開始
  • 昭和37年 3月
    • 江井島工場(敷地約10万平米)を新設し、製造を開始
  • 昭和37年 5月
    • 東京証券取引所第1部に上場
  • 昭和41年10月
    • 各種コンベヤの製造を開始
  • 昭和43年 2月
    • 日本工具製作(株)を日工(株)に社名変更
  • 昭和44年 1月
    • オペレーター研修センターを開設
  • 昭和49年 5月
    • 西独ベニングホーヘン社と技術提携
  • 昭和54年 3月
    • 米国ボーイング社との技術提携
  • 平成 3年 1月
    • ベニングホーヘン社(ドイツ)と資本提携
  • 平成10年 8月
    • ISO9001認証取得
  • 平成11年 4月
    • 鋼構造物製作工場・建設大臣認定取得
  • 平成11年 5月
    • (社)日本建設機械化協会奨励賞受賞
  • 平成12年 4月
    • 油汚染土壊浄化システムの製造・販売を開始
  • 平成13年 4月
    • 中国現地法人日工(上海)工程機械有限公司設立
  • 平成13年12月
    • 環境計量事業所を開設
  • 平成14年 5月
    • ISO14001認証取得
      Bilfinger Berger Umwelt社(ドイツ)と汚染土壌浄化事業で業務提携
  • 平成14年 6月
    • (株)新潟鐵工所とアスファルトプラント部門スポンサー引き受けについて基本合意
  • 平成18年10月
    • 三菱重工業(株)よりコンクリートポンプ事業を取得し日工ダイヤクリート(株)設立(資本金4億円)
  • 平成22年 1月
    • 中国・山推工程機械股●有限公司および武漢中南工程機械設備有限責任公司との間でコンクリート関連設備事業を行う合弁会社設立の基本合意
      (●は、にんべんに分)
  • 平成23年4月
    • 山推日工建設機械有限公司 中国武漢に工場新設。
      (敷地約37万平米)
  • 平成24年10月
    • 日工ダイヤクリート(株)を吸収合併
  • 平成28年 4月
    • 埼玉県さいたま市に関東支店を開設
平均勤続勤務年数 18.5年(2017年3月)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.4日
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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