最終更新日:2019/6/28

  • 正社員

井原築炉工業(株)

  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事
  • 建設
本社
大阪府
資本金
9,000万円
従業員数
311名(2018年12月)
売上高
58億2,500万円(2018年12月)
募集人数
11~15名
  • 業種 プラント・エンジニアリング、設備工事、建設
  • 本社 大阪府
  • 資本金 9,000万円
  • 従業員数 311名(2018年12月)
  • 売上高 58億2,500万円(2018年12月)
  • 募集人数 11~15名

創業120年以上の歴史を持つ総合プラントエンジニアリング企業として、世界へ。ものづくりの喜びと、社会人としての成長を実感できる環境です。

  • 積極的に受付中

【7月】会社説明会を行います! (2019/06/28更新)

下記日程にて会社説明会を行います。
・7月12日、7月19日、7月24日、7月31日
詳細についてはセミナーページよりご確認ください。
皆様のご参加お待ちしております!

【説明会参加時の服装について】
ここ最近非常に暑い日が続いております。
当社においては現在クールビズ期間として軽装での勤務を行っています。
学生の皆様におかれましても当社説明会へお越しの際は
ノーネクタイ、ノージャケット等の軽装でお越しください。
※ジャケット、ネクタイ着用での参加を妨げるものではありません。

会社紹介記事

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日本のガラス産業を支えてきた井原築炉工業。120余年の歴史と実績に甘んじることなく、これからも「技術に終着駅なし」を合言葉にさらなる技術力の向上を目指します。
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炉を含めたプラント設備の模型。ガラス炉はもちろん、現在はゴミ焼却施設や各種工業炉にも独自技術を応用し、国内外の産業の発展に貢献しています。

ガラス炉の国内シェア6割を誇るプラントメーカー!若手のうちから活躍できます

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「総合職採用なので、工事担当者からキャリアをスタートしても将来的には設計や開発で活躍することも可能です。多彩なキャリアが描けるのも当社の魅力ですよ」と西尾さん。

【創業120年以上の歴史を誇る「炉」の総合エンジニアリング企業】
明治25年の創業以来、日本のガラス産業の発展を支えてきた井原築炉工業。私たちはガラス製造に不可欠な「炉」を造るプラントメーカーとして120年以上の歴史を築くとともに、ガラス炉の建造において国内シェア6割という圧倒的な実績を誇る企業です。強みは創業以来、磨き続けた技術力で、打ち合わせから計画、施工管理までを担う工事担当者はもちろん、国家資格を有する築炉工もすべて自社で育て上げた人材です。ガラス炉建造で培った技術を生かし、現在はゴミ焼却施設や各種工業炉プラント、ロケット発射台など新たな事業でも存在感を発揮。海外進出にも力を注ぎ、東南アジアを中心に北米やヨーロッパへも活躍フィールドを広げています。

【スケールの大きさ&チャレンジングな環境が魅力】
1つの炉の大きさは付帯設備を合わせると学校の体育館1棟分という大きさ。しかも、完成までに2~3カ月を要する工事の売上高は数億円にも上ります。当社が手掛ける仕事のやりがいは、この壮大なスケール感!完成を迎えるまでには様々な苦労もありますが、その最前線で指揮を執る醍醐味は計り知れません。さらに若手にチャンスを与える当社なら、早くから責任ある仕事に挑戦することも可能です。実際、入社6~7年目の若手が中国の一大プロジェクトに関わることだ出来るなど、多彩に活躍しています。また、当社が手掛けた炉から生まれたガラスは家や列車の窓、ガラス瓶、スマートフォンやパソコンの液晶パネルなどに使われており、様々な製品に活用されている喜びも味わえます。

【理系の知識を生かし、現場で活躍したい人材を歓迎しています】
炉を建造する現場は四季を通じて暑く、時には高温の炉を止めることなく改修・補修工事に立ち会うこともあります。ルーチンワークのように日々同じことが繰り返される仕事とはまったく異なるのが現場での仕事です。決してたやすい仕事ではありませんが、当社で活躍する総合職の人材はそんな現場を愛し、心から仕事を楽しんでいます。現場が好きで、化学工学や材料工学、機械や電気の知識を生かして活躍したいとお考えのみなさん、井原築炉工業で臨場感あふれる仕事をしませんか。自分が手掛けたと胸を張れる仕事は本当に面白いですよ!
(管理本部 総務グループ/西尾 彬)

会社データ

プロフィール

当社は、120年以上の歴史を持つ総合プラントメーカーです。
多数のお客様よりご信頼頂き、非常に長くの間「ろ」に関する事に携わってまいりました。
築炉技術は、建築・窯業・金属・機械・電気・電子・制御工学など、様々な技術の複合体。この幅広い技術に、新たなアイデアを加えて、工業炉プラントから、環境プラント、そしてロケット発射台にまで積極的に進出しています。
「技術に国境はなし」この言葉をキーコンセプトに、IFC(Ihara Furnace Co.,Ltd.)が誇る高感度な技術力を地球規模で発信し、世界で必要性を認識される企業へと邁進していきます。
世界の国々が有する異文化と相互理解を深めていくことも、私たちの大切な仕事と確信しています。

事業内容
■各種工業炉プラント、環境プラントの提案・計画・設計・施工
■耐火物販売
■関連商品販売
本社郵便番号 531-0074
本社所在地 大阪市北区本庄東3丁目5-21
本社電話番号 06-6372-3321
創業 1892年
設立 1948年
資本金 9,000万円
売上高 58億2,500万円(2018年12月)
従業員数 311名(2018年12月)
事業所 営業所/尼崎、横浜、北九州、名古屋
海外拠点/台湾
自己資本比率 70.2%(2018年12月時点)
平均年間賞与月数 2018年実績:6.7カ月分 ※入社2年目以降
関連会社 井原興産(株)
巖(株)
井原興材(株)
井原加建(株)
ナフコ(株)
上海井原窯炉有限公司(中国)
PT.IHARA TEKNIS INDONESIA(インドネシア)
IFC-KOREA Co.ltd(大韓民国)
沿革
  • 1892年
    • 大阪において創業
  • 1903年
    • 最初の海外技術指導(インド)
  • 1948年
    • 井原築炉建設(株)に改組
  • 1967年
    • 井原築炉工業(株)に社名変更
  • 1980年
    • デイタンク全電気溶融炉開発
  • 1982年
    • 遠赤外線利用技術開発
  • 1987年
    • 台湾支店設立
  • 1988年
    • 「高効率るつぼ窯」を開発
  • 1992年
    • 創業100周年
  • 1992年
    • 上海耀華井原窯炉有限公司(現上海井原窯炉有限公司)を設立
  • 1995年
    • 「廃熱利用カレット余熱ガラス溶融システム」を開発
  • 1997年
    • PT.イハラテクニスインドネシアを設立(インドネシア ジャカルタ)
  • 1998年
    • 「乾式ハニカム急速ガス減温装置」開発
  • 2002年
    • ISO 9001:2000 取得
  • 2007年
    • IFC-KOREA設立
  • 2008年
    • 井原悦司が新社長に就任
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 2%

採用データ

先輩情報

営業、作図、施工管理までできる仕事です。
石井 義久
2015年
近畿大学
理工学部理学科
名古屋営業所 工事課
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒531-0074
大阪市北区本庄東3丁目5番21号
井原築炉工業(株) 
管理統轄部 総務グループ
人事採用担当 
電話:06-6372-3321
FAX:06-6372-3227
URL http://www.ihara-furnace.co.jp/
E-mail empl@ihara-furnace.co.jp
交通機関 (1)JR大阪駅より大阪市営地下鉄 谷町線東梅田駅まで徒歩2分
(2)大阪市営地下鉄 谷町線 東梅田駅より大日・守口方面行き2つ目 又は阪急電鉄 千里線 天神橋筋6丁目駅下車
(3)天神橋筋6丁目駅 11番出口より北へ徒歩8分
QRコード
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