最終更新日:2019/4/2

  • 正社員
  • 既卒可

(株)新潮社

現在、応募受付を停止しています。

  • 出版
本社
東京都
資本金
1億5,000万円
売上高
当社規定により非公開
従業員
342名
募集人数
1~5名
  • 業種 出版
  • 本社 東京都
  • 資本金 1億5,000万円
  • 売上高 当社規定により非公開
  • 従業員 342名
  • 募集人数 1~5名

新潮文庫、週刊新潮や数々のベストセラー作品を刊行している総合出版社です。今年で創立123年を迎えます。

エントリー受付を終了しました (2019/04/02更新)

エントリーは3月31日(日)を持って終了いたしました。
沢山のエントリー、ありがとうございます。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
多ジャンルのコミックを送り出す『BUNCH COMICS』、キャラクターと文学を融合させた『新潮文庫nex』など、新潮社は「今」に果敢に切り込み、読者層を全方位に広げている。
PHOTO
『月刊コミックバンチ』『くらげバンチ』や、アプリ『マンガの時間』を手がけるコミック編集部では20・30代の若手編集者が活躍。

「新しい出版ビジネス」を立ち上げられる方を、積極的に採用します!

PHOTO

総合ニュースサイト『デイリー新潮』も好調ですし、今年から「新しい出版ビジネス」を創造できる人を、より積極的に採用していきたい、と力をこめる総務部の森史明さん。

出版界が転換期を迎えている今、新潮社では若手社員が主体となり、既存の枠組みを超えたビジネスモデルの展開にますます拍車をかけています。

2017年に話題となったのは、宿野かほるの衝撃的なデビュー小説『ルビンの壺が割れた』。大胆にも書籍化前に無料のデジタル配信を行い、読者に作品のキャッチコピーを募るという“読者巻き込み型”のプロモーションを敢行したところ、6万ダウンロードを記録し、6,000案以上の応募が集まりました。その勢いのままに書籍も7万部発行という、デビュー作としては異例のヒットに!
2018年には矢部太郎さんの『大家さんと僕』が出版界の話題をさらいました。書店や吉本興業との緊密なコラボレーションに加えて、WEBやSNSを駆使したプロモーションで多くの読者を獲得し、現在までに76万部という驚異的なベストセラーになっています。

「新潮社がコミック!?」と立ち上げ当初は驚かれた『月刊コミックバンチ』も、いまやアニメ化作品を続々と輩出。メディアの枠を超え、Web・アプリの売上が紙媒体の売上を上回る勢いに。
2014年に誕生したキャラクター小説レーベル『新潮文庫nex』も、新潮社が長年培ってきた「文芸文化」を土壌に読み応えのある作品を紡ぎ、新潮社の新たな躍進を象徴するレーベルに育ちました。

こうした新しい動きを仕掛けているのは、実はほとんどが20代、30代の若手編集者、営業部員です。今年の採用では、今までのような「読書好きの優秀な編集者・書店営業マン」志望だけでなく、「ビジネスとしての出版」を考え、アイデアを実現する力を持った方を積極的に採用する方針です。
我こそは、と思う皆さんのエントリーをお待ちしています!
(総務部 森史明)

会社データ

プロフィール

 新潮社というと文芸作品や新潮文庫、新潮新書、週刊新潮のイメージが強いかもしれませんが、手がける事業は多岐にわたります。
 「芸術新潮」や「とんぼの本」シリーズといったアート系出版物、「ニコラ」「エンジン」などのファッションやライフスタイル誌、「月刊コミック@バンチ」を中心にしたコミック事業など。2014年に新たに立ち上げた「新潮文庫nex」も好調です。
 もちろん、電子書籍やオンラインショップを担当するセクションもありますし、2014年には神楽坂駅前の倉庫を改装した複合施設「la kagu」をオープンさせました。

 けれど、どんな雑誌や事業でも、「こういう本・雑誌が作りたい、こういう仕事を立ち上げたい」という社員の情熱がなければ始まりません。100年を超える歴史がある新潮文庫も、2015年にスタートしたし総合ニュースサイト『デイリー新潮』も、始まりはその情熱です。失敗も沢山ありますが、そうやってチャレンジを続けなければ、伝統や歴史なんてすぐに古臭いものになってしまいます。
 文芸出版社としての長い伝統を守ること、そして未開の分野にチャレンジしていく進取の精神、どちらも無くすことなく、私たちは日々の仕事に取り組んでいます。

「新しい物を世に送り出そう」という情熱を持った皆さんのエントリーを、お待ちしています!

事業内容

PHOTO

厳しい表情で仕事をする校閲部員。時代やビジネスモデルが変わっても、出版物のクオリティーは落とさない、それも新潮社の強みです。

下記刊行物の制作・出版・販売

書籍、文庫、新書、コミック、電子書籍

以下の雑誌の刊行

新潮(1904年創刊)、小説新潮(1947年創刊)、芸術新潮(1950年創刊)、週刊新潮(1956年創刊、nicola(1997年創刊)、ENGINE(2000年創刊)、yom yom(2006年創刊)、ニコ☆プチ(2007年創刊)、月刊コミックバンチ(2011年創刊)

Web事業、版権部門など
本社郵便番号 162-8711
本社所在地 東京都新宿区矢来町71
本社電話番号 03-3266-5220(代表)
設立 1896年
資本金 1億5,000万円
従業員 342名
売上高 当社規定により非公開
事業所 東京都新宿区矢来町71
平均年齢 44歳
平均勤続年数 19年8カ月
沿革
  • 1896年
    • 創業者佐藤儀助(後に義亮に改名)が、新潮社の前身となる「新声社」を東京市牛込区に創立。月刊誌『新声』を創刊。
  • 1903年
    • 資金繰りに窮し、新声社を譲渡する。
  • 1904年
    • 佐藤儀助、新たに「新潮社」を設立し、月刊誌『新潮』を創刊。これを機に義亮に改名。
  • 1913年
    • 牛込区矢来町(現在の本社に隣接する場所)に移転する。
  • 1914年
    • 『新潮文庫』を創刊する。ドイツのレクラム版に範をとり、内外の古典の集大成を目指した。第1回目の刊行はトルストイの『人生論』など。
  • 1923年
    • 8月に新社屋落成。9月1日午後1時から予定していた記念祝賀会直前に関東大震災が起こる。義亮は「文芸出版がなくなることはない」と心配する社員を鼓舞。幸い新社屋は無事だった。
  • 1927年
    • 3月に『世界文学全集』(全38巻、2万頁)を刊行開始。予約数58万部という空前の大反響で、第1回配本は『レ・ミゼラブル』第1巻。1930年5月に完結。
  • 1932年
    • 8月に月刊誌『日の出』を創刊。準備研究に1年をかけ、満を持しての刊行だったが、創刊号30万部のうち14万部以上が返品されるという、惨敗であった。
  • 1936年
    • 11月に創立40周年記念祝賀会を東京會舘で催す。来賓は徳田秋声、徳富蘇峰、野間清治、菊池寛、市川猿之助など。
  • 1945年
    • 5月の空襲で社長邸、倉庫が全焼。31名の社員が残っていたが、社業は中止を余儀なくされ、そのまま終戦を迎える。10月に社業を再開した。
  • 1946年
    • 佐藤義亮が社長を退き、2代目社長に佐藤義夫が就任する。
  • 1947年
    • 9月に『小説新潮』創刊。新雑誌創刊が許可されなかったため、競馬雑誌の権利を譲り受け、改題しての創刊だった。12月に太宰治『斜陽』刊行。
  • 1950年
    • 1月に『芸術新潮』創刊。執筆陣は和辻哲郎、小林秀雄ほか。
  • 1956年
    • 2月に出版社として初の週刊誌『週刊新潮』を創刊。谷崎潤一郎、大仏次郎らが連載小説を掲載し、創刊号30万部はたちまち売切れ。11月には50万部を突破した。
  • 1967年
    • 4月に2代目社長の佐藤義夫が死去。6月、佐藤亮一が3代目の社長に就任。10月に財団法人新潮文芸振興会を設立。
  • 1968年
    • 2月に『新潮世界文学』全49巻、9月に『新潮日本文学』全64巻の刊行開始。10月の国民体育大会に軟式野球東京代表として新潮社野球部が初出場する。
  • 1969年
    • 第1回三大新潮賞(日本文学大賞、新潮新人賞、日本芸術大賞)を発表する。
  • 1981年
    • 10月に「写真で時代を読む」をキャッチフレーズに『FOCUS』を創刊。創刊号は43万6千部だったが、実売は64%どまりだった。
  • 1982年
    • 4月に『FOCUS』が田中角栄元首相の法廷写真を掲載。部数も上昇し始め、1984年1月には日本の週刊誌史上初めて200万部を突破した。
  • 1988年
    • 5月、「三大新潮賞」を廃止して、第1回三島由紀夫賞、山本周五郎賞、新潮学芸賞受賞作を発表する。
  • 1996~97年
    • 96年6月、4代目社長に佐藤隆信が就任。
      翌97年7月にファッション誌『nicola』を創刊。また同月には「新潮文庫の100冊」フェアにYonda?が初登場した。
  • 2001~02年
    • 01年5月、『週刊コミックバンチ』を創刊。
      翌02年9月、第1回の小林秀雄賞と新潮ドキュメント賞を発表する。
  • 2003年
    • 4月に『新潮新書』を創刊。第1回は養老孟司『バカの壁』、磯田道史『武士の家計簿』など10点。
  • 2004年
    • 4月に『博士の愛した数式』が第1回本屋大賞を受賞する。翌年も『夜のピクニック』が受賞し、新潮社刊行作品は2年連続の受賞を果たした。
  • 2014年
    • 10月、神楽坂駅前に書庫を改装した複合施設「la kagu」をオープンする。設計は隈研吾。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 管理的な地位にある女性社員の割合:16.8%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 新潮社総務部
代表:03-3266-5220(平日9:30~17:30)
URL http://www.shinchosha.co.jp/info/saiyo/
交通機関 東京メトロ 東西線 神楽坂駅 2番出口 徒歩1分
都営地下鉄 大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口 徒歩7分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp57344/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)新潮社と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ