最終更新日:2019/9/27

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東亜石油(株)【出光興産グループ】

  • 石油
  • ガス・エネルギー
  • 電力
  • 化学
本社
神奈川県
資本金
84億1,502万円
売上高
連結:299億7,900万円(2017年12月期実績)
従業員
連結:503名(2017年12月末日現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 石油、ガス・エネルギー、電力、化学
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 84億1,502万円
  • 売上高 連結:299億7,900万円(2017年12月期実績)
  • 従業員 連結:503名(2017年12月末日現在)
  • 募集人数 6~10名

首都圏・東日本全域のエネルギー安定供給を担い、日本の未来を支え続ける「永遠の挑戦者」。

石油精製プラントの運転や発電所発電設備の運転に携わってみませんか。 (2019/09/27更新)

2020年度新卒者採用を開始いたしました。
3月の会社説明会は下記の通りになります!

2019年3月 9日(土)14:00~16:00
2019年3月12日(火)14:00~16:00
2019年3月14日(木)14:00~16:00

製油所見学・若手社員との座談会を予定しております。

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会社紹介記事

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60年以上にわたり培った技術力を礎に、時代に求められるエネルギーを生み出し続ける東亜石油。その意思を受け継ぐ若い社員たちの力が、次なる挑戦の源泉となっている。
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最先端技術や設備に恵まれた施設内は、知的好奇心を刺激する最高の環境。専門知識を向上させたり、高度な技能を磨いたりと、技術者として成長できるフィールドがある。

技術力と人間力で、新たな時代へと挑む

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「身に付けた専門知識を生かしたい方、プラントに興味のある方には、最高の環境があります。社会を支えるエネルギーを、一緒に生み出しませんか?」と白木常務取締役。

■卓越した技術力で首都圏のエネルギー供給を担う

日本の経済産業の中心地であり、多くの人が住む首都圏と東日本のエネルギーを支えることが、石油精製会社である私たち東亜石油のミッションです。
出光昭和シェルグループの基幹製油所として長年蓄積された技術と高度な設備により、安全・安定操業に努めるとともに高効率な操業で石油製品を供給。
当社のプラントは、シェルやエクソンモービルのプロセスを主体とした装置構成となっており、国内屈指の収益を誇ります。

そして、時代の流れとともに変化する石油製品の需要構造に対応すべく、新たな装置の導入や既存設備の更新・改造・増強を重ねるなど、出光昭和シェル石油グループという安定したバックボーンを活かしながら、果敢に挑戦を続けています。

■技術だけでなく、ヒトならではの付加価値を
今後私たちが目指すのは、需要地に近い立地を生かしてのエネルギーの生産・供給を通じて、社会に価値を提供し続けること。「永遠の挑戦者」として、日本のエネルギーを支えていきます。
近年、IoTなどの先端技術も取り入れながら、石油精製プラントも進化を遂げています。
しかし、技術が進化しても、人間にしかできないことがあります。石油精製に関する技術者はもちろん、環境技術の専門家やプラントが正常に動作するよう厳しい目で保守・点検を行う者、生産や設備の計画を立てる者など、
石油精製プラントにはさまざまな分野のエキスパートが不可欠です。
そのため、東亜石油では、長い時間をかけてじっくりと社員を育てます。2017年に「TOA Academy(東亜アカデミー)」を開校したのもその一環。
段階的に構成されたカリキュラムにより、5年間かけて技術面とマインド面の両軸からプロフェッショナルを育て上げる取り組みなど、人材育成には余念がありません。

■新しい時代を切り拓くために
皆さんに求めるのは、「日本のエネルギーを技術で支えたい」「人々の生活を守ることに貢献したい」という想いや情熱。そして、変化の大きい環境でも「挑戦したい」という強いマインド。
バイオマスや太陽光発電など次世代エネルギーの開発も進み、エネルギー業界は大きな変化のときを迎えています。
新しい時代を切り拓くにあたり、若い皆さんの持つ無限の可能性に期待しています。ぜひ当社でその力を発揮してみませんか?東亜石油の未来を、一緒に創り上げていきましょう。

会社データ

プロフィール

東亜石油は、出光昭和シェルグループの石油精製会社です。石油精製とは、原油(地中から採ったままの石油)を自動車用のガソリンや軽油、暖房に使われる灯油、ジェット燃料などに精製(加工)すること。
東亜石油では、この精製事業(出光昭和シェルからの精製受託)と電力卸売事業(出光昭和シェルならびに東京電力エナジーパートナーへの販売)を事業の柱にしています。

東亜石油の歴史は古く、源となるのは、1924年(大正13年)に設立された「日本重油」。1942年「東亜石油」に改称し、1953年に川崎臨海地区において製油所の建設に着手。
1955年には常圧蒸留装置の運転を開始し、以来60年以上にわたって操業を継続してきました。
私たちが長い間、エネルギーという重要な分野を担えてこれたのは、高い技術力があったからこそです。
工業用・発電用の重油から、ガソリン、軽油、灯油といった運輸・民生用へと変化し、地球環境への対応などを求められるなか、時代のニーズに対し卓越した技術力とノウハウで応えてきたからに他なりません。
例えば、国内唯一、全世界で6基しかないフレキシコーカー装置(重質油熱分解装置)や流動接触分解装置を導入するなど、付加価値の高い製品を生み出してきました。

そんな当社の石油精製プラントを支えているのは、挑戦し続ける人材です。
人材育成により一層注力していくため、2017年に「TOA Academy(東亜アカデミー)」を開校。
業務に必要となる技術や知識を磨くのはもちろん、ビジネスパーソンとして、東亜石油の社員として素養を身につけるマインド面の教育にも力を入れています。
もちろん、各種資格の取得も全面バックアップ。また、独身寮、クラブ活動などの福利厚生も充実。安心して働け、エキスパートとして成長していける環境があります。

事業内容

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京浜工業地帯の中心に位置する当社の京浜製油所は、「工場夜景」のスポットとしても有名。

■石油事業
原油を精製し石油製品や石油化学製品を供給。京浜製油所は、蒸留装置、分解装置、改質装置および脱硫装置を組み合わせ、サルファーフリー(超低硫黄で環境にやさしい)のガソリンや中間留分の生産比率を高めることが可能な装置構成となっており、重質油熱分解装置(FLG・フレキシコーカー)は、世界初、日本で唯一の設備です。

■電気事業
石油精製の過程で発生する副生ガス・残渣油を有効活用した電力の発電・蒸気等を供給しているなど、一体運営を行っております。
1995年に行われた電力自由化の一環として民間企業電力事業に参入できるようになったため、当社は電源開発(株)と共同で(株)ジェネックスを設立し、発電を行っておりましたが、2018年6月に吸収合併し完全子会社といたしました。
発電した電力は出光昭和シェルならびに東京電力エナジーパートナー(株)に供給され、同社を通じてお客様に供給されます。
本社郵便番号 210-0866
本社所在地 神奈川県川崎市川崎区水江町3-1
本社電話番号 フリーダイヤル:0120-155-838(044-276-5852)
設立 1924(大正13)年2月6日
資本金 84億1,502万円
従業員 連結:503名(2017年12月末日現在)
売上高 連結:299億7,900万円(2017年12月期実績)
事業所 本社・京浜製油所/神奈川県川崎市川崎区
経常利益 連結:31億4,700万円(2017年12月期実績)
主な取引先 出光昭和シェル、東京電力エナジーパートナー
関連会社 東亜テックス(株)
平均勤続勤務年数 15.8年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 全社:18.2時間
交替:20.1時間
日勤:16.3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 全社:19.1日
交替:20.7日
日勤:17.6日
前年度の育児休業取得対象者数 15名(うち女性1名、男性14名)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性1名、男性2名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

取材情報

先輩情報

エネルギーを支えましょう。
N.K
2017年入社
22歳
国立 秋田工業高等専門学校
物質工学科
製造部 製造三課
安全に装置を動かすために交替勤務で装置の運転を行っています。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒210-0866
神奈川県川崎市川崎区水江町3-1
電話:フリーダイヤル:0120-155-838( 044-276-5852)
採用担当:人事課 高嶋 修二
URL https://www.toaoil.co.jp/
E-mail saiyou@toaoil.co.jp
交通機関 JR川崎駅・京急川崎駅下車
〈東口バス乗場〉
・臨港バス(水江町行き/ゼロ・エミ工業団地行き/エリーパワー前行き) 東亜石油前 下車
・川崎市営バス(水江町行き) 東亜石油前 下車
QRコード
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