最終更新日:2019/11/5

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トナミ運輸(株)【トナミホールディングスグループ】

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東京都、富山県

面接で一番注意すべきことは?

時期も時期なので、お互いに【シンプル】にやりましょう(2019年8月23日)

トナミ運輸の土部(どぶ)です。

8月も下旬になりましたので、「面接テクニック」を説明したところで「今さらかよ・・・」となってしまいますので、その手の話をするつもりはありません。正直な気持ちを書かせてください。

面接官は、基本的に回りくどいことがキライです。時期的に考えて今さら「本心の探り合い」をするのは時間のムダです。結論を先延ばしするだけで意味がありません。

我々も早く結論を出したいので、ぜひシンプルに面接に臨んでください。基本を忠実に、企業研究や自分の適性などを再度振り返って、入社の熱意をわかりやすく示してください。それだけやってもらえれば、どんな方なのか大体わかります。

ただ、前にも書いた通り「シンプルゆえにごまかせない」という一面もあります。今から選考を受けようとする場合は、以前よりも短時間で企業研究をやらなければなりません。それ相応の負担になると思ってください。その覚悟を持てる方はきっと自分が希望する会社に入れると思いますよ。

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最近の学生さんの傾向ですが、勤務地と待遇面をかなり気にしているように見えます。これは大切なことですが、「きちんと給与が払われる」ことが大前提になっているように見えます。良い待遇の会社を見つけるのも大切ですが、給与がどうなるのかも聞いてください。特に複数職種を募集している企業などは特に・・・。昇給は毎年あるのか?昇格はどこまでできるのか?職種間の違いは何か?なぜか全然気にしていない学生さんが多いですが、素直な方が多いからなんでしょう。でも、自己防衛だと思って「一度疑ってみる」ことも大切です。大人の言うことが自分の思っている通りとは限らないのですから・・・。

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今から志望業種を広げて応募するのは不利?

不利です。だからこそ慎重に、でも慌てないこと。(2019年7月21日)

トナミ運輸の土部(どぶ)です。

まず始めに、不利かどうかと言われれば「不利である」となるでしょう、今から他の業界を調べるわけですしね。ただ、志望業種を広げようとしているということは、何らかの危機感を持っている証です。現実的に物事を見るのはとても大切です。

「ピンチはチャンス」ではありません。今がピンチである、という自分の状況は素直に受け止めなければなりません。ただし、だからと言って焦ると失敗します。

今は人手不足の時代で「学生さんが会社を選べる」時代になっています。不利とは言ったものの、まだ選択肢はそれなりに残っています。状況は学生さん側にまだまだ有利です。

だから落ち着いて企業探しをしましょう。
自分に合う会社は、必ず見つかります。

慌てないこと、自分を安売りしないこと、オトナの嘘くさい誘い文句を安易に信用しないこと、これが大切です。自分で見て聞いて考えて、会社選びをしましょう。

不安な人は大学の就職課やキャリアセンターへ相談に行きましょう。いろいろと助言をしてくれます。まだ募集中の企業の情報も教えてくれますので、こういう時こそ「学校の力を頼る」ことも必要です。

今は学生さんの人生の重大な岐路です。自分のペースで進んでください。

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内定が出るまで最短でどれくらい?

1日で内定が出ます!(2019年7月17日)

・・・と書けば、学生さんは「この会社を受けてみようかな?」となるんでしょうか?ならないですよね?それが普通の感覚だと思います。

トナミ運輸の土部(どぶ)です。トナミ運輸では選考をかなり慎重に進めているため、少し時間がかかります。概ね3週間~1ヶ月ほどと思っていてください。

私自身は「スピード選考」という言葉、大嫌いです。学生さんの約20年弱の人生をあまりに軽視している言葉に思えてならないからです。

採用の仕事は学生さんの人生を狂わせてしまう仕事です。安易に合否を出すのは絶対にマイナスでしかありません。

学生のみなさんも一度立ち止まって考えてみてください。自分の人生が変わる瞬間に「早く内定がほしいから」という理由で安易に会社を選んでしまうリスクの大きさ・・・これは学生さんが思う以上に大きくて重いものです。

何度も書いていますが、今は会社を選べる時代です。焦らずに、本当に自分に合う会社を探すようにしてください。

「立ち止まらなければ見えない景色だってある」ということ。焦ってはいけません。
自分のペースを守ってください。大切なのは「内定をもらう」のではなく、「自分に合う会社を探すこと」です。

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自分の良さをアピールする時のコツを教えて

自分の良さは意外と自分ではわからないものです(2019年7月5日)

トナミ運輸の土部(どぶ)です。

以前から何度も書いていますが、トナミ運輸では自己アピールをしてください、という場所がないので一般的な話をします。

就活サイトでよく言われている「自己分析が大事だよ」というのは、まず「等身大の自分を知ろうね」という意味です。
無理に背伸びをして、身の丈に合わない会社に入ってしまい、仕事が手におえなくて結局辞めてしまった・・・これは最悪のパターンです。これを避けるための自己分析です。

これを防ぎたい思いもあるので、当社では自己PRを求めず、面接を通じてどんな方かを判断するようにしています。会話を進めていけば自然と学生さんの人物像が見えてきます、そのほうが確実にその方の良さを汲み取れます。

当社の面接を受けて「面接ではとにかくしゃべってください、そうじゃないとあなたがどんな人かわからない」と私に言われた人、いますよね?これは学生さんの良いところを汲み取ろうという当社の意気込みだと認識してください。

余談ですが、当社が集団面接をしない理由もここにあります。集団面接では口下手な人はどうしても不利になるため公平性を欠きます。

口下手でも良いところは必ずあります。どんな人でも選考の機会は等しく公正・公平でなければならない、というのが私たちの考え方です。

ちなみに、学生さんの中で「自分の良いところ」に気づけていない人も結構います。そういう場合は私から指摘することもあります。こういう方を見つけると本当にうれしいです。

なんやかんや言って、私もプロです。その辺の若い採用担当よりも知識も経験もあります。だからこそですが、今までの経験を学生さんのプラスになるように使いたいなと思っています。

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面接で必ず聞く質問って?

【志望動機】は誰もが知っている定番の質問です(2019年7月5日)

トナミ運輸の土部(どぶ)です。

質問内容については【定番】とされている質問がありますよね?そうです【志望動機】です。履歴書やESに書く場合も含めると何かしら企業側は志望動機の確認をしています。

当社でも質問の中に志望動機の確認を入れています。学生さんが事前に準備できるもので、内容を聞けばどれくらいの志望度なのかが分かりますので、この質問は必ずするようにしています。

さて、志望動機をうまく話すコツがあります。それは「説明会で採用担当が話したことを志望動機に織り交ぜる」ことです。これができると「ちゃんと話を聞いてくれていたんだな」と企業側も好印象を持つはずです。

しかし、志望動機は言えればそれでOK、というものでもありません。話した後に来る「一歩踏み込んだ質問」にも的確かつ具体的に答える必要があります。どちらかというと、その質問にどれだけ上手く答えられるかがカギになります。

これができる人は「企業研究がしっかりできている人」ということになるんでしょう。

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面接で緊張してうまく話せません

面接官の「優しさ」に甘えるのもアリです(2019年6月15日)

トナミ運輸の土部(どぶ)です。
面接は誰だって緊張します。こればっかりは避けられませんよね・・・。

私もこの仕事が長いこともあり、緊張しまくっている学生さんを比較的多く見た経験があります。

「緊張しなくてもいいからね」と言っては見るものの・・・どうしても緊張はしてしまいますよね。そんな場合は、面接官に「実は緊張しています」とその場で申し出てみてください。面接官はその場の雰囲気を和ませようと配慮してくれるはずです。私の場合は、緊張した学生さんが来ると、緊張をほぐそうと雑談を多めに入れるようにしています。

ただ、緊張するにはやはり理由があると思うのです。

 1. 企業側に「審査される」という意識がどこかにある
 2. うまくしゃべろうとアレコレ考えてしまう
 3. 考えたは良いものの「・・・うまくできるかな」と心配になる
 → 結果緊張してしまう

緊張するということは、それだけ企業に真摯に向き合っている証拠です。私は緊張する学生さんをとても好意的に見ています。やっぱり「本気度」がわかるのでうれしいものなんですよ。

ただ、緊張を自分の力だけで解きほぐすのは至難の業です。
最近の面接官は皆さんやさしいので、せっかくですから面接官の優しさに「甘える」ことも大事な戦略です。

緊張を楽しむ余裕を持ちましょう、という採用担当もいます。ですが、私からするとキレイ事で1ミリも参考にならないため、この表現は嫌いです。

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余談で・・・なかなか難しいと思いますが、面接に対する見え方を下記のように考えてみてください。根本的ではないにしても面接の取り組み方が変わるかもしれません。

 ・面接は、企業も学生さんも「お互いを審査する」場所である

面接の場は企業が学生さんを一方的に審査する場所ではありません。面接官を見ながら「この会社は自分に合っているかな?」と想像しながら面接してみましょう。いろいろと見えるものが変わってくるはずです。

企業に一方的に見られているのではなく、学生さんたちも企業側を見極める場所として面接試験を捉えてください。

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面接で短所は正直に言うべき?

「短所を長所に言い換える」これは誤ったテクニックです。(2019年6月10日)

トナミ運輸の土部(どぶ)です。

すごく基本的なことですが、誰もが長所と短所を持っています、だから正直に自分の短所を話してください。
短所のない人間はこの世に存在しません。

しかし、稀に長所を短所に言い換えると印象が良くなるのでは?と考える方がいるようですが、これは学生さんにとって不利になる場合があるので、あまりオススメしない手法です。短所を長所に言い換えたような表現をすると「屁理屈をこねる人なのかな?」と誤解される可能性があります。

採用担当は基本的に「わかりやすい人」が好きです。まわりくどい言い方をしてしまって「で、結局なにがいいたいの?」と返されると身も蓋もありません。ここは正直に「私の短所は○○なんです」と言い切ってください。

自分の短所をきちんと理解することも、大切な「自己分析」です。
短所を長所に言い換えるのは諸刃の剣です、やらないほうがいいです。
それに「短所を短所と素直に捉えられる」これができるのは素晴らしい能力ですよ。

ちなみに、各社の採用担当が学生さんを見るときに、必ず意識するのが「短所が無い完璧な人間など存在しない」という前提です。誰だって良しあしありますので、短所がある=悪い、という構図にはなりません。安心してください。

就活で一番大切なのは「正直であること」だと思います(企業側も学生さん側も)。自分を偽らず「正直に」就活を進めてください。

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似たようなフレーズで「ピンチはチャンス」というものがありますが、この言い方も私は嫌いです。

冷静になって、よく考えてくださいね。

自分が小さい会社の社長だったとして、その会社が倒産しそうな時に「社長!ピンチはチャンスですよ!」と言われたら、どう思いますか?間違いなく「状況が読めない人なんだな」となりませんか?一見すると良さそうに見えても現実的に考えたら「そりゃないだろう・・・」というのもあるので、就活テクニックは鵜呑みせず一度よく考えて使ってください。

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志望動機で一番何を知りたい?

本気度、これだけです。(2019年6月10日)

トナミ運輸の土部(どぶ)です。
ズバリ、志望動機で知りたいのは「入社に対する本気度」これだけです。あまり細かいことは求めていません。

・・・とはいえ、さらっと言いましたが難しいですよね?
それに皆さんほかの企業も併願していますしね、これ!というのは少し難しいと思うので、ちょっとだけプラスに働くテクニックをお話します。

さて、志望動機の書き方ですが、そもそも「本気で就職したい」と考えているのであれば、企業のことは必然と調べますよね?となると、おのずと志望動機の内容が細かくなります。これに合わせて1つポイントがあります。

志望動機を書く際は、ぜひ合同説明会や個別説明会で聞いた内容を織り交ぜて書いてください。特に説明会で説明された内容を志望動機に絡めて書くのは「お手軽」かつ「好印象」になりやすいです。

ちなみに、志望動機の「うまい書き方」は「採用担当が言っていたフレーズを2~3個織り交ぜて書く」ことです。これをやっていると採用担当からは「熱心に聞いてくれているな」と、比較的良い印象を持たれる傾向があります。これも比較的お手軽でオススメな手法です。

逆にぼんやりした内容はマイナス印象です。例えば「経営理念に共感した」というものです。これは採用担当には1ミリも響きません。逆に「調べたら分かる程度のことを志望動機にしている」と言われ、学生さんの不利になります。これはオススメしません。

※残念なことに、これを志望理由に出してくる人は、ほぼ経営理念に共感してない人ばかりでした。経験則ですが「明確な志望理由がないので無理やりひねり出した結果、なんでしょうね。

志望動機は定番の質問内容です。内容次第で本気度がバレます。志望動機の内容だけで合否は決まりませんが「印象よく選考を進める」に越したことはありません。

自身の就活を有利に進めるためにも、個別説明会などは細かくメモを取るようにしてください。

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第一印象で9割が決まるってホント?

そんなことはありません!可能性は無限大です!!(2019年5月16日)

と。言っておけば学生さんは興味を持って読んでくれるだろうか・・・たぶん、違うよね。私個人は「第一印象で9割が決まる」と考えています。

トナミ運輸の土部(どぶ)です。
お題についてですが、恐らく【人物像】を指すのだろうと思います。その前提でお話しします。

以前にも書きましたが、採用担当は学生さんの人物像を見て、会社に合うかどうか判断するのが仕事です。他社さんも書いてらっしゃいますが、「第一印象」というのは概ね外れないものです、特に採用担当であれば余計にその傾向が強いです。

だから第一印象が悪いと不利になるのです、たとえその印象が誤った物であっても・・・。

第一印象ではわからない!と言ってしまうと、そもそも採用担当としての資質が疑われますので、それはそれで問題です。だからタイトルのようなことを口走る採用担当がいるとすれば、この仕事をしていい人物ではありません(私個人の意見ですよ)。

ただ、決まるのは9割ですので、残り1割の部分も見落としてはいけません。この1割がクセモノで、人物像の9割が分かっても、会社にとって適正かどうかを安易に判断できないケースがあります。

例えば「趣味」がこの1割に該当します。

趣味は人物像に何ら関係のないものですよね?トナミ運輸の場合は様々なお客様の商品を取り扱いますので、「意外な趣味」が仕事で生きてくることがあります。ですので、9割判断できた後も「残り1割」にどんなものが秘められているのかを当社では慎重に見るようにしています。「マニアックな趣味」を持っているから、その知識を業務に生かしてほしい、というケースも世の中には存在するのです。

採用担当はあらゆるケースを想定しなければいけません。だから人物像の9割を判断できたとしても、残り1割がどうかも慎重に見ています。確かに9割はすぐに読めますが、杓子定規に当てはめられない判断ですので、常に慎重に選考をしています。

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面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?

熱意は「伝わるもの」なのでテクニック的なものはありません(2019年4月22日)

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トナミ運輸の土部(どぶ)です。

基本的な話ですが、熱意は「伝わるもの」ですので、熱意の伝え方はこういうやり方があります、という答え方は難しいと考えています。これは誰が見ても明らかですよね。

・・・それだと身も蓋もないので、私が見て熱意が伝わる方の特徴を記載しますね。

熱意が伝わる学生さんというのは「企業研究や志望理由が明確になっている方」になります。入社したいという思いがあるからこそ企業研究をしっかり行い、会社説明会の内容も自分なりに理解して面接に臨んでいる、ということになるんです。

皆さんが受験生だった時、行きたい学校に入るためにどうしましたか?勉強を一生懸命やってテストの点数を上げようと努力しましたよね?それと同じです。「この企業に入りたい」という明確な理由があれば、自然と企業への理解を深め、明確な志望動機ができてくるのではないでしょうか。

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