最終更新日:2019/8/2

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東邦金属(株)【東証二部上場】

  • 非鉄金属
  • 金属製品
  • 半導体・電子・電気機器
本社
大阪府
資本金
25億3,182万円
売上高
41億円(2019年3月期)
従業員
285名(2019年3月末現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 非鉄金属、金属製品、半導体・電子・電気機器
  • 本社 大阪府
  • 資本金 25億3,182万円
  • 売上高 41億円(2019年3月期)
  • 従業員 285名(2019年3月末現在)
  • 募集人数 1~5名

創立69年で培った技術により、信頼できるモノづくりを続ける東証2部上場企業!年間休日126日の働きやすい会社です!社会貢献にも取り組んでいます!

【2020年度新卒採用】エントリー受付中!!8月に会社説明会を追加開催します! (2019/08/02更新)

2020年度の新卒採用のエントリー受付中です!

大阪本社にて、8月に会社説明会を追加開催することが決定いたしました。
説明会予約画面より、是非ご応募ください!
※一部、日程を変更いたしました。

○説明会日程○

8月26日(月) 10:30~11:30

8月28日(水) 10:30~11:30


たくさんのご応募お待ちしております!!


東邦金属(株) 本社 総務部 採用担当 久保/濱
TEL:06-6202-3376  
E-mail:saiyo1@tohokinzoku.co.jp




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会社紹介記事

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メイドインジャパンの品質にこだわる当社。北九州市門司工場と大阪府寝屋川工場で生まれた製品が、世界のあちこちで人々の生活を支え、子どもたちの明日を守っています。
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教育体制が整い、ワークライフバランスも意識した職場作りに取り組み中。年間休日126日で残業もほとんどありません。この環境のもとで若手社員が活躍しています。

タングステン・モリブデンの用途はまだまだ広がる!遊び心と探究心で新しい領域へ。

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タングステン製の釣り糸は、お客様が釣り名人だったことをきっかけに開発。みなさんも好きなことを開発や提案のヒントにして、仕事を楽しんでみませんか(小樋社長)

《100年の歴史を持つメーカー》
1918年(大正7年)、日本で最初に電球用タングステンフィラメントを製造した日本冶金(株)が当社の前身。以来、タングステン・モリブデンという2つの金属に特化して技術力を高め、この2分野に関してはトップクラスのシェアを占める存在となりました。 タングステンの用途がとても広いことを、みなさんはご存知でしょうか。たとえば照明電球のLED化の比率が高まっていますが、太陽光に近い波長で趣のある光を放つハロゲンランプには、いまもタングステンが使用されています。
《地雷除去、放射線防護にも》
融点が高い、つまり耐熱性に優れ衝撃に強く密度が鉛よりも高いという特性を併せ持ったタングステンは「究極の金属」と言われます。その特性を知り尽くした当社が、繊維メーカーと協力して開発したのが「タングステン製放射線遮蔽生地」。福島の原子力発電所周辺で働く方々が、この生地でできた防護服を使ってくださっています。タングステンカーバイトを材料とする超硬合金は、地雷除去機のビット(先端部分)にも採用。カンボジアやアフガニスタンの地雷除去で活躍し、平和な国づくりの一助となっていることを誇りに思います。 培ったノウハウは医療分野にも応用。現在、熊本大学との共同プロジェクトで取り組んでいるのが、KUMADAI耐熱マグネシウム合金を素材とする極細ワイヤー。主体吸収性医療機器等の応用製品を目指している。
《若い感性に期待!》
ほかにも電子レンジや自動車、光通信など、暮らしの身近なシーンで役立っているタングステン・モリブデン。これからも、豊かな発想力とチャレンジ精神でその可能性を追求していきます。 そんな当社の社員に求めたいのは、プラスαの勉強にも取り組む姿勢。また、私も技術者出身でつくづく思うのは、遊び心も必要ということ。どんどん挑戦する人は失敗もしますが、成功体験も早いでしょう。それがいい経験となり、めざましい結果を残せるはずです。 これから採用する人は幹部候補ですから、研究開発だけでなくプラント開発や大きなプロジェクトに携わるチャンスも大いにあります。ぜひ「こういうことがやりたい」と自ら手を挙げてください。若い人の意見を取り入れることができれば、事業はもっと広がり世の中の役に立つ“モノづくり”ができます。それを考えると今からワクワクしてきます。
【代表取締役社長/小樋 誠二】

会社データ

プロフィール

当社は、日本で最初に電球用タングステンフィラメントを製造した、創立69年となる会社です。主に、耐熱性に優れた金属であるタングステンやモリブデンを取り扱っており、これらは共に融点が高く、粉末冶金法で製造されます。現在では、お客様の多様な要求に応える為に、タングステン・モリブデンのみならず、レアメタル分野にて、長年培った粉末冶金法の無限の可能性に挑戦し、材料から加工製品まで、活用領域を拡大することに日々努めています。

また、対人地雷除去機(他社製品)の一部に、当社の超硬合金が使用されており、社会貢献にも取り組んでいます。

事業内容

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1.タングステン、モリブデンおよび高融点金属製品の製造販売
2.タングステン合金、モリブデン合金および電気接点の製造販売
3.鉱山都市土木用工具および超硬合金製品の製造販売
4.前各号の製品製造機械設備の設計、製作、およびその販売
本社郵便番号 541-0051
本社所在地 大阪府大阪市中央区備後町2-4-9 日本精化ビル2階
本社電話番号 06-6202-3376
設立 1950年2月3日
資本金 25億3,182万円
従業員 285名(2019年3月末現在)
売上高 41億円(2019年3月期)
事業所 本社:大阪市中央区
支店:東京都港区
門司工場:福岡県北九州市
寝屋川工場:大阪府寝屋川市
主な取引先 京セラ(株)
日本特殊陶業(株)
パナソニック(株) 他
平均年齢 39.4歳
平均勤続年数 17.4年
沿革
  • 1918年11月
    • 鈴木商店(神戸市)の関係会社として日本冶金(株)を設立、米国インディペンデント社の協力を得て、わが国初の電球用フィラメントの製造を行い、粉末冶金によるタングステン・モリブデンの一貫製造販売を開始。
  • 1950年2月
    • 日本冶金(株)(昭和24年解散)の関係者を中心として東邦金属(株)を設立、大阪市東淀川区に大阪工場を設置し、タングステン接点の製造販売を開始。
  • 1950年10月
    • 元日本冶金(株)門司工場を買収。
  • 1951年2月
    • 門司工場にてタングステン・モリブデン精錬加工の一貫作業による生産を開始。
  • 1957年9月
    • 大阪工場内に超硬合金工場を建設、超硬合金の製造販売を開始。
  • 1960年3月
    • 寝屋川工場第一期工事完成、門司工場からタングステン加工部門を移管。
  • 1964年10月
    • 大阪証券取引所市場第二部に上場。
  • 1972年7月
    • 増産と合理化を目的に大阪工場を寝屋川工場へ移転併合。
  • 1973年12月
    • 関係会社「北海タングステン工業(株)」を北海道深川市に設立。
  • 1996年10月
    • 北海タングステン工業(株)を吸収合併。
  • 2009年9月
    • 深川工場閉鎖。
  • 2011年10月
    • タングステン製放射線遮蔽生地を繊維メーカーと共同開発に成功。
  • 2013年7月
    • 東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引市場第二部に上場。
  • 2015年8月
    • 熊本大学との共同開発でKUMADAI 耐熱マグネシウム合金の極細ワイヤー(線径0.05ミリ)を開発。
  • 2018年5月
    • KUMADAI耐熱マグネシウム合金の極細ワイヤーの世界記録を更新!(線経0.05ミリ→0.03ミリ)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7時間(当社は可能な限り残業を少なくし、ワークライフバランスを重視している会社です。)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 【本社総務課】
〒541-0051
大阪府大阪市中央区備後町2-4-9 日本精化ビル2階
TEL:06-6202-3376
採用担当/総務課 久保、濱
URL http://www.tohokinzoku.co.jp/
E-mail saiyo1@tohokinzoku.co.jp
交通機関 【本社】
大阪市営地下鉄御堂筋線「本町」駅下車徒歩8分
大阪市営地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車徒歩3分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp57951/outline.html
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